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PROFILE
猫との暮らしをきっかけにあらゆる動物問題に関心を持ち、ヴィーガン&アニマルライツの啓発・普及としてブログを始めました。

地球の生きものに対して、できるだけ犠牲の少ない生活を心がけています。
「脱搾取」を目指して、出来ることをしています。


犬や猫だけでなく、あらゆる生きものが、人間に利用されない世の中になることを願っています。



肉食、動物実験、野生動物の駆除、ペット産業、狩猟、毛皮、ロデオ、娯楽、動物園、水族館、皮革製品など、人間の生活の場で犠牲になっている果てしない数の動物たち。
「もうこれ以上、動物たちを苦しめない」という選択をみながしていけば、地球は平和で満たされ豊かな惑星となるでしょう。

誰かを苦しめない選択、誰かを苦しみから救う選択。
他者を思う利他的な行為があらゆる場面で広がれば、世の中は素敵に変えられます。

日々の選択は、他者を思う利他的な行為の場ともなります。


ブログでは、多くの人に、動物たちの現実や世の中で弱い立場に置かれている人間などの隠された現実・真実を知ってもらいたいと思って記事を書いています。




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※現在、コメントは受け付けておりません。

※ブログ内容は見直しをしています。
今後も本当に知ってもらいたい内容を公開していきます。



1日でも早く、動物搾取、ヒトを含む弱い立場の生きものを搾取するような世の中に終止符が打たれますようにと願っています。





私が動物実験問題の根深さを思い知らされたのが、シロの一枚のパネル写真でした。
私は京都ベジタリアンフェスティバルのALIVEのブースで知りました。

保護された当時の皮膚病に冒されていた姿は本の写真で知っていましたが、想像を超えていました。

国立病院の実験施設から地球生物会議ALIVEに助け出された時、瀕死の状態だったシロちゃん。全身、皮膚病に冒されていましたが、こんなに酷い状態だったのです。

もと飼い犬で、虐待を受けていて、保健所に捨てられたシロちゃん。
人懐こく健康だったシロちゃんは、実験犬に最適だと、国立病院に1300円で払い下げられて、脊髄を切られ、その後放置されていました。この当時で推定1歳です。保護され幸せな余生を過ごしていて事故に遭い、わずか2歳で、クリスマス・イブの日にその短い生涯を閉じました。
私にとっては、一生忘れられない、シロのエピソードであり、クリスマス・イブが特別なものになりました。


工場畜産や屠畜場における動物に対する暴力や虐待は、世界中の活動家によって、次々と明らかにされてきています。そのため、ネット上などで目にする機会も増えてきました。

しかし、動物実験の現場は、立ち入ることが難しいため、依然として闇の中です。ほとんど知らされていません。

私は、シロの写真を見た時に、「自分はまだ何も知らないんだ。知らないこと、気づいていないことがたくさんあるんだ」と思い知らされました。その衝撃は、一生忘れられません。