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ピリピリ「犬肉祭」の街 中国内外で批判
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<朝日新聞より(2015年6月22日)>

中国玉林市で夏至の日に合わせて行われる「犬肉祭」についての記事です。
↓  ↓  ↓

ピリピリ 「犬肉祭」の街
中国内外で批判 店「撮るな」「食用でない」


中国南部の広西チワン族自治区玉林市で22日の夏至にあわせて催される「犬肉祭」に対し、国内外で反対の声がわき上がっている。一方、自らの食文化として楽しむ地元住民は例年通り、犬を食べるつもりだ。21日に市内の市場を訪ねると、緊張感が漂っていた。

市場でつるされた犬肉にカメラを向けると、「撮るな」と、屋台の男性に詰め寄られた。市場の管理事務所員3人も現れ、「写真を摂撮ってはいけない」と制した。屋台の女性は「家庭で親や子ども、だんなを愛せばいい。なぜ犬を愛す?」とまくしたてた。

犬肉の商売に関わる人たちが神経質になっているにはわけがある。中国の東北部や南部には犬肉を食べる習慣があるが、「犬肉祭」を催す玉林市はその象徴的存在となっており、世界の愛犬家の批判が集中しているのだ。


http://www.recordchina.co.jp/gallery.php?gid=456

中国の人気女優、ファン・ビンビンさんら、国内外の有名人が反対を表明。署名活動も広がり、ツイッタ―でも多くの投稿がある。地元政府は祭りに関与していないとの立場だ。

玉林市内の道路脇では、おりに入った生きた犬が販売されていた。目的を聞くと、売り手たちは「食用ではない」などと答えた。近くには、警察官が配置されていた。

住民によると、犬肉を出す店が十数軒集まる通りではこの2年ほどで、看板から犬を意味する「狗」の字が消えたという。それでも、ある食堂の経営者(40)は「3舛慮ての鍋を120元(約2400円)で提供する」と話した。



http://www.recordchina.co.jp/gallery.php?gid=456

市場の服販売店の女性(50)は普段から犬肉を好み、今年の夏至にも必ず食べると語るが、「反対する人が多くて、地元でもこそこそ食べる人が多くなった」ともらした。「なぜ犬はだめ?豚は、牛は?自分たちの考えを、私たちにまで押しつけないでほしい」と憤った。

広東省から来たNGO職員(23)によると、全国から動物愛護団体のメンバーらが玉林市に集結。22日に市政府近くで抗議行動をする予定という。「反対運動が盛り上がっても、犬肉を食べる習慣は続いている。玉林でやめさせられれば、運動に弾みがつくと思う」
(玉林=金順姫)


【転載 ここまで】


***********************

広西チワン族自治区玉林市で毎年夏至に行われる狗肉節(ライチ犬肉祭り)暑い夏を乗り切るには犬肉とライチがいいとされ、1995年から現在の名称で毎年開催されています。現地では貴重な観光資源となっており、「あまりに残酷すぎる」として、毎年の開催時には動物愛護団体が猛抗議しています。



写真:2010年1月、湖北省武漢市で行われた犬・猫食反対運動。


昨年も、抗議叶わず、開催されました。

玉林市伝統の「犬肉祭り」、中止せず前倒し開催に変更=メディアや動物愛護団体の批判に対応―中国(2014年)
http://www.recordchina.co.jp/a89733.html







https://youtu.be/TKOQIuHI3Eo




今日は、ミートフリーマンデー

世界中で、ミートレスな食事をしている人がいます。
世の中は、確実にミートフリーに向かっています。

世界中の犬猫食を止めさせたい人は、食生活にヴィーガンを少しでもとり入れていきましょう。



https://www.facebook.com/supportmfm
Meat Free Monday


 

犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 15:41 |
中国ユーリン市の犬肉フェスティバルに対する反対署名!
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6月21日開催予定の【ユーリン市犬肉フェスティバル】の阻止を求めます!

鉛筆2署名はこちら


私たち「RAISE YOUR PAW」は、中国ユーリン市で6月21日に行われる【ユーリン犬肉フェスティバル】の開催阻止を求めます。この行事のために、数多くの犬たちの命が失われています。今年こそ、この鬼畜的なフェスティバルに終止符を打つために、声をあげています。

この「フェスティバル」では、犬の肉を使った鍋料理、リーチーやお酒が提供されます。このため犬肉の需要が増えてしまい、野良犬やペット、虐待的な環境である犬肉ファームから集められた数千匹の犬達が人間の娯楽のために、命を落とします。

もう時間がありません。大量の犬たちが殺されてしまう前に、世界中から声をあげ、潔白な命を救いましょう。人間の命だけではなく、全ての命に対する尊重を。

既に世界中の90万人以上の方から、応援をいただいております。
皆様のご賛同とシェア、よろしくお願いします!


【署名内容 ここまで】






犬一万頭を食べる「犬肉祭」を巡って中国で議論沸騰


<ジェフリー・M・マッソン著『豚は月夜に歌う』より>
↓  ↓  ↓


フロイトは、無意識に目を向けることができない患者が、拒否的な行動をとり始める現象を“抵抗”と呼んだ。つまり、現実を受けいれることを拒んでいるのだ。




私に言わせれば、動物には感情があるという事実を否定する人は抵抗にとらわれている。こういった人びとは、他者を知るために私心を挟まず、自分のなかの思いやりや共感、想像力を総動員して、ほかの人や動物の立場に自分をおくという思考作業ができない。そういう場合は、逸話や擬人化、感傷が大いに役立つ。ほかの生物の生活を思い描くときに、人は自分のものさしではかるという失敗をおかしやすいのだから。



相手を深く知るのも、まったく理解できないのも、あなたの気持ち次第だ。知識があってもなくても関係ない。だが、どんなに抗ってもそこを避けて通ることはできない。人は生きていく以上、他者の立場に立つことを覚えなければならない。


犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 21:56 |
タイの「犬食文化」。飼い犬が食用に!
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飼い犬がドッグミートに!


http://youtu.be/gerA3kWXEz4


俳優のジュディ・デンチらが見ているこの映像は、タイで起こっている「犬食文化」のドキュメンタリーです。

タイでは、食用にするために犬が街中から集められています。しかも、タイで食されている犬の多くは街中から捕えられた「飼い犬」です。

 


https://www.facebook.com/ultracobra9

犬たちは、突然捕えられ、小さなケージに入れられ、屠殺場へ運ばれた後、水も食べ物も与えられず、最後は拷問のような方法で殺されていきます。

署名活動も行われていて、こちらで参加できます。


人間は、どうして動物の肉を食べるのでしょう。



https://www.facebook.com/mercyforanimals?group_id=0

思い出してみてください。
一般的には、わたしたちは生きるために、あるいは健康であるためにさえ肉を食べる必要はないということを。
消費者にとって肉を食べることで得られる利益は「楽しみ」であるということを。

多くの人は肉が特に美味しいと感じています。また便利さもあります。
しかし、動物の肉を食べる行為は、動物に加えられるたくさんの危害とつながっています。
動物に与える多大で不必要な危害。暴力や残虐性、虐待と結びついています。

肉食が、あらゆる動物たちに、苦しみ、監禁、死という形で多大な危害を与えるものであるということは、否定できません。



https://www.facebook.com/LiveVegan



<参考>
【閲覧注意】路上の「犬」を強制連行し、屠殺。タイ「犬食文化」の現実

<参考文献>
動物の権利 (〈1冊でわかる〉シリーズ)



 

犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 09:26 |
インドネシアで頭を殴られ焼き殺される食用犬
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生きたイヌの頭を殴り焼き殺すインドネシア



これを見て、動物実験で皮膚を焼かれる豚を思い出しました。

たとえ残酷な実験を行っていても、学問のため、企業利益のためという名目があれば、「動物たちは感情豊かな生活を送っているのだ。痛みだけでなく、愛や同情心や利他的な心、失望、郷愁などを感じているのだ」という考え方にも、目をつぶりやすくなります。でもそれを許しているのは、「人類の利益のためなら犠牲は仕方ない、当然だ」とする大衆の意識です。

拷問を受ける動物の苦しみを知りながら、動物実験が正当化できるかどうか。動物たちを食べ続けることができるかどうか
結局は、社会全体に蔓延る動物利用の正当性が、あらゆる動物への拷問を引き起こしているように思えます。


インドネシアで食用に殺されている犬たちは、こんな目に遭っています。

<画像元>
http://saynotodogmeat.net/2014/03/26/indonesia-dog-meat-shopping-in-bulk/




重さを量られ、




口や足を縛られ棒に括り付けられ、




犬たちはバスの上にくくりつけられてと殺場まで運ばれる。




その長距離に耐えられず、




暑さやストレスや病気で死ぬ犬もいる。




犬たちは、ぎゅうぎゅうに締め付けられ身動きできず、苦しみの果てに殺されていくのだ。




愛情をかけられることなく、ただ肉のために、残酷に扱われ、恐怖と苦しみの中、死んでいく…。




動物たちはみな、複雑な感情の世界に生きています。

自分の家の犬は可愛いけど、どこか遠い国の犬のことまでは知らない、ではなく、人間があらゆる動物種への愛情を示すことによって、より多くの動物たちが幸せを享受できます。
あらゆる動物たちへの愛情を、種を越え国境を越えて示す人が増えてくれたらと思います。



<参考文献>
J・M・マッソン/S・マッカーシー著  『ゾウがすすり泣くとき』


犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 21:30 |
BS朝日で犬食の報道〜「いま世界は」犖た瓩論Г否か
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※BS朝日の生放送「いま世界は」で犬食の是非が取り上げられます!

世界の賛否両論

 

“犬食”は是か否か?

中国広西チワン族自治区に伝わる「犬肉祭り」を巡り地元民と動物保護活動家が対立。人民日報は「犬は友であり、食料でもある」と報じた。北京とソウルの市民そしてあなたは?

 

 

https://youtu.be/u4UuBi79O6I

 


*********************



以前は、犬肉だと証明するために、店頭で殺されていたという。




残酷に殺せば殺すほど、おいしくなる、なんて…。




無抵抗な犬、か弱き存在を、苦しめていい理由なんて、ない…。




こんな地獄絵図が地球上に存在するなんて…。




目の前で次々と殺されていく姿を見る恐怖を想像すると、「(犬食が)是か非か」なんて問題ではないと思う。 死んでいった姿は、とても苦しそうに見えるし、実際に苦しかったことでしょう。




本当に苦しそうで、




それは最後まで、人間を信じていたからで、だからこそより一層、彼らが人間に命を絶たれる瞬間に、絶望が襲うのではないだろうか。




油で揚げた犬の姿焼きを食べなくても、人間には、この世にいくらでも、大地からの恵みだけで、食材の選択肢はたくさんある。




きっと最後まで、人間を信じていたであろう彼らに対して、私たちがすべきことは、彼らを苦しめ、食することではないと、そう思う人が増えてくれたらと願います。

 

 

犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 17:46 |
中国、犬肉祭りで愛犬家が抗議
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中国では、今年も犬肉祭が開催されました。

TBSニュース(限定公開)

http://youtu.be/G2WJkMPb_Vw
 

◆中国伝統の「犬肉祭」で衝突、食文化めぐり大論争◆


中国南部の都市で先週土曜日、夏本番を前に「ある動物の肉」を食べるという祭りが開かれました。その動物とは「犬」。この「犬肉祭」、地元の伝統行事なのですが、動物愛護団体などが批判に押し寄せ「食文化」をめぐる大論争となっています。

多くの人々で賑わう中国南部・広西チワン族自治区・玉林の市場。市場にズラリと並んでいるのは、丸焼きにされた犬。この日、街で開かれていたのは、年に一度の「犬肉祭」。日本円にして100グラム70円ほどの犬肉が、客の注文に応じてぶつ切りにされ飛ぶように売れていきます。

「売って、売って、売りまくるわ。待ちに待った日なのだから」(犬肉販売店の人)

玉林の人々にとっては、夏至に犬の肉を食べて暑い夏を乗り切るのは古くから続く伝統の食文化。

「さあ、犬を食べよう」

この日だけでおよそ1万頭の犬が食されるといい、犬肉を提供する地元レストランも客で溢れかえっていました。鍋でぐつぐつと煮込まれているのは、生姜や醤油で味付けした犬の煮込み。記者が食べてみました。

「犬の肉、いただきます。少し臭みは残ってますが、まったく油っぽくなく、さっぱりした味わいです」

しかしここ数年、この犬肉祭が中国全土で大きな注目を集めています。というのも、「犬を食べるのは野蛮ではないか」という声が中国全土から寄せられ、動物愛護団体が抗議に訪れるようになったからなのです。

これは、地元の犬肉販売業者がわざと犬をいじめて抗議に来た愛犬家に高値で買い取らせようとしているとされる映像です。玉林では、地元民と抗議に来た人々の間でこうしたもめ事がたびたび起きているといいます。

これを受けて、犬肉を提供する店には地元政府から「ある指示」が出されていました。店のメニューを見ますと、1文字だけ赤い紙が貼り付けられ、隠してあります。“狗(いぬ)”の文字が書いてあるということです。

こうした「配慮」にも関わらず、こんなやりとりが・・・
「犬肉が好きじゃない地元の人もいるみたいだけど?」(他の街から来た女性)
「そんなことないさ。食べたいものを食べるだけさ」(地元の男性)

さらに、犬肉レストランが立ち並ぶ一角には、「犬肉祭反対」の看板を掲げる男性が登場。周囲は一時騒然としましたが、この男性は間もなく警察に連行されていきました。

なぜ、自分たちの食文化が理解されないのか。地元の人はいらだちを隠せません。
「あなただって豚や牛を好んで食べるだろう?牛は殺されるときに涙を流すけど、犬はワンワン鳴くだけさ。犬を食べるというのは俺たちの風習なんだよ」(地元の男性)

伝統的な食文化を守るのか、動物愛護を優先するのか。中国が急発展を遂げる中で価値観が揺さぶられています。(24日17:27)

 


******************



【朝日デジタル】
2014年6月22日20時40分

 

中国南部の広西チワン族自治区玉林市で21日、犬肉を食べるイベント「犬肉祭」があった。中国メディアによると、犬肉を提供する食堂で同日夜、地元客と愛犬家が衝突し、負傷者が出る騒ぎになった。

市政府近くには21日、各地から動物愛護団体のメンバーらが集まり、抗議の声を上げた。天津からやってきた女性は犬を救おうと市場などを回り、同日までの4日間で約7万元(約115万円)を使って200匹以上購入したという。

玉林市では毎年、夏至の日に犬肉を食べる祭りが開かれている。ただ、玉林市政府は祭りに関与していないとの立場で、街頭で犬を殺すことを禁じている。報道によると、公務員には外出して犬肉を食べないよう呼びかけがあり、今年は目立たないよう自宅で犬肉を食べる人が増えた。看板の「犬」の字を隠して営業する店も出たという。(上海=金順姫)


******************

犬肉販売業者がわざと犬をいじめ、抗議に来た愛犬家に高値で買い取らせようとしたり、飼い犬が盗まれたり…。



玉林市の市場。




夏至の日(今年は21日)、中国の広西チワン族自治区玉林市では毎年恒例の「ライチ犬肉祭」が催されました。この地域では古くから、毎年夏至の日に犬肉を食べる習慣があるらしいのですが、今年はこの伝統行事についての反発が世界で広がっているようです。


韓国でも犬食文化は根強いようだし、も食されている。




●アジア動物基金(AAF)制作の「犬や猫を食べるのはやめよう」と訴えるポスター



伝統や風習や文化は、ずっと固守し、続けていかなくてはならないものではない。
それらは、その時代を構成する人々の倫理観のふるいにかけられながら、変わっていくものである。





人間は、モラル、倫理観を向上させながら、成長している。間違いを犯しながら、失敗を繰り返しながら、それに気づき、反省し、改善を試みながら発展している。

全てのこと、心の根っこにある倫理観に照らし合わせて考えれば、答えはすぐに見つかります。それを継続させる理由を考える前に、まずは心の直観に従うこと。




直観に、理由は要りません。倫理観に、理由は要りません。
私たちは、理由の要らない、まっすぐな心に従うことです。
できることから、始めましょう。
みなが気づき、できることをしていったら、それはやがて、大きなうねり、力になります。


*********************

中国では、犬を食べる人が急減しているという。


希望…。




それは、儚いものであっても…。


http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=456

人間の行いは、人間が必ず、変えていく…。
そう、希望を持って……。
 

犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 14:43 |
ベジドクターに、ベジセレブ!韓国ベジドクターは犬肉スープ反対!
JUGEMテーマ:グルメ

ヘルプアニマルズからのメール内容よりお知らせした、◆韓国:テレビで菜食推進番組が放映される!にはまだ続きがあるのです!!この放映番組に出ていたベジドクターの記事を紹介します。

ベジドクター

ベジドクターとは、肉食の害や菜食の健康性を科学的に証明・発表し、国民の菜食を推進していこうとする医師たちが作った団体です。全員がベジタリアンの医師、漢方医、歯科医からなる団体です。

ベジドクターが発信した記事より。
↓  ↓  ↓ 
※伏日という夏の間のこの3日間で、大量の犬肉が消費される。

【補身湯(ポシンタン=犬肉スープ)は保養食ではなく危険な食べ物〜伝統食品でもない 】
菜食指向医師団体「ペジダクト」のハ・テウォン(白山漢方医院)

院長は犬肉が栄養豊富な保養食どころか致命的な危険食品とまで警告する。




補身湯(ポシンタン)がなぜ保養食でないというのか?
ポシンタンは果たして継承価値がある伝統食文化か?
犬肉でなくとも食べ物があふれる現代に、なぜ犬肉に執着するのだろうか?


韓国人の格別な犬肉嗜好は感情的民族的な理由から始まったという解釈もある。犬肉食に賛成する立場からは犬肉食をタブー視し侮辱することは伝統と民族に対する侮辱と受けとる。

犬肉食に反対する人々は犬肉は食文化の中心的なアイテムではなく下層民と一部農民が蛋白質補充のために窮余の策で食べた食べ物だったと主張する。

韓国学中央研究員チュ・ヨンハ教授は「朝鮮時代、犬が夏の極暑の期間に主人あるいは犬白丁に捕まって肉塊になる場合も多かったが、当時でも愛玩犬はかわいがられた」としながら「英祖時 の李宗城(イ・ジョンソン, 1692〜1759)のような高尚な人は開場食べる習慣に苦手を表わしたという記録があるほど高尚な人たちの間でも犬肉食をめぐり賛反両論があった」と伝えた。

ハ院長は「東医宝鑑にも妊産婦や授乳婦が犬肉を食べれば流産したり奇形児を産むと明確に記録されている。ポシンタンが伝統保養食という盲信は誤っている」と鋭く指摘する。

文化は不変の完成型でなく、さらにペット文化が広がり犬肉食を嫌悪する人々が多くなっている現代社会の雰囲気を考慮する時、あえて過去に未練を置いた犬肉食用文化に固執するのは時代錯誤だという主張だ。

ハ院長の犬肉に対する否定的評価はこれで終わらない。種類に関係なく食用動物を密集飼育する現代資本主義社会で犬肉を食べるのは非常に危険だというのが彼の説明だ。

犬は鋭敏なうえに活動性が高い動物なので密集飼育にともなうストレスから病気にかかることが多い。狭苦しい 空間で育てるから一匹が病気にかかればあっという間に飼育場内すべての犬に伝染する。この ため犬飼育時に抗生剤を過剰に使うことになって、犬肉を食べるのは抗生剤まみれの肉を食べる結果を招くということだ。

(韓国日報 記事より一部抜粋)

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犬肉用に飼育されている犬にも抗生剤を過剰に使っているということに驚きです。
通常の家畜飼育と変わらないです。家畜動物や養殖の魚はみんな、そうして育てられているんですよね。過密飼育の弊害です。





韓国における犬肉食の問題




ベジ・セレブも!

ナタリー・ポートマンら、“ベジ・セレブ”が記念切手に!
http://news.livedoor.com/article/detail/6075891/
(2011年11月30日)

女優のナタリー・ポートマンが、動物愛護団体PETAが企画した切手シートにフィーチャーされています。

11月29日から発売のこのアメリカの記念切手コレクションには、ベジタリアンばかり20人が大集合しています。エンターテインメント界のセレブとしてはほかに、シンガーのポール・マッカートニー、レオナ・ルイスやブライアン・アダムス、俳優のウディ・ハレルソン、パメラ・アンダーソン、テレビ司会者・コメディアンのエレン・デジェネレスなどが顔をそろえました。

そして、数学者のピタゴラスや芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチなど歴史上の人物たちまでもが“ベジ・セレブ”として採用されているのが面白いところです。

ナタリーは、「食べることによって、1日に3回自分の主張を世に知らせるチャンスを得られる」とコメントしています。ピタゴラスは、“動物と人間は同等”という思想を実践していました。


【最上 雅旨】




ベジドクターにベジセレブ!

医者もハリウッドもシンガーも、著名人がベジであることをどんどん公言する時代ですね。
声を大きくしていったら、いつか必ず、世の中も変わってきます。
そう、きっと、変えられる!


犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 23:51 |
中国の犬:ペットブームの中で捨てられ犬肉業者に売られる悲惨な末路
JUGEMテーマ:ペット

中国、「犬肉業者」に売られるペットたち

急速に経済発展が進む中国では、ここ数年、ペットブームが巻き起こっています。その一方で、飼い主のモラルの問題などで捨てられる犬も急増し、中には、もっと悲惨な目に遭うケースもあります。

先日、日本で中国の犬肉についてTVで報道されました。




北京郊外にある捨て犬たちの保護施設。
現在、ここでは170匹の犬や猫が新たな飼い主との出会いを待っている。

北京にはこのような施設が20あるが、ボランティア団体には犬を保護してほしいという要請が後を絶たない。
中国では犬を散歩させる際にリードをつけないことが多く、散歩中に飼い主とはぐれてしまい、その後野犬となってしまう犬も多くいる。しかしそれ以上に問題なのは、飼い主の姿勢だ。犬を買う(飼う)時に責任が生じていることを理解していない人が多い。根気のない人はすぐに犬を捨ててしまう。

大型ペット市場には、ありとあらゆる種類の犬が売られている。中国では急速な経済成長に伴い富の象徴としてペットを飼う人たちが増えているが、捨てられる犬の数はこの数年でおよそ10倍になった。そして中にはもっと悲惨な運命をたどるケースもある。

「この犬は人なつっこくて番犬にならない。泥棒にも懐くからいらないと言われて300元(約4200円)で犬肉業者に売られていたんです」

現在中国では、表立って営業する犬肉業者は少ないが、市内の道路脇の壁には「犬肉売ります」という書き込みがたびたび見られる。

業者に連絡を取ると、「どんなサイズの犬でもあるよ。全部生きたままの犬を目の前で殺してあげるから。信じないなら見に来て下さい−(犬肉業者)」

中国にはまだ動物愛護法のような法律がなく、販売行為や繁殖に関する規制も一切ない。
「政府には犬を買う(飼う)ことよりも犬を引き取ることを積極的に勧めてほしいし、犬を買わない(飼わない)ように呼びかけてほしい−(ボランティア団体)」

急速な発展の一方で、社会制度の欠陥や歪みがたびたびクローズアップされる現在の中国。この犬たちも、犠牲者なのかもしれない。





(中国で食肉にされる搬送中、助け出された犬)

富の象徴として、犬を飼う。
富の象徴として、毛皮を身にまとう。
富の象徴として、動物製品の装飾で家や自分自身を飾る。
富の象徴として、肉を食べ、豪華な食卓を飾る。

どうして富の象徴が、こうした動物の犠牲と結びつくのでしょうか。


見えるもので誇示することは、恥ずかしいことです。
そもそも誇示するのは、自信がないことのあらわれです。
その自信のなさを、ありったけの動物の犠牲で埋め合わせるのは、もう終わりにしましょう。


犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 15:51 |
ベトナムで犬泥棒、「厄落とし」の風習で犬食☆一部はペットで密売
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朝日新聞の朝刊(2013.2.5)に、ベトナムでも犬が食べられていることが載っていました。2月上旬は旧暦の月末にあたり、この時に犬の肉を食べると厄が落ちるという言い伝えがあり「厄落とし」の風習でも食べられているようです。

 

*****


犬泥棒バトル激化 ベトナム 食用1匹100ドルで取引

旧暦の月末に犬の肉を食べると厄が落ちる――。そんな言い伝えが残るベトナムで、犬泥棒と愛犬家による命がけの戦いが繰り広げられている。盗んだ犬は食用に売られることが多く、「犬泥棒の厳罰化」を求める声も出始めた。

■飼い主射殺、リンチで反撃

ハノイ中心部から北東へ約40キロのバクニン。瀟洒(しょうしゃ)な邸宅が並ぶ住宅街に早朝、1発の銃声が響いた。2人組の男がバイクで現れ、庭付き3階建ての住宅の前につながれていた犬を連れ去った。飼い主で、地元の行政機関である人民委員会の職員ヒエウさん(30)が鳴き声に気づいて駆け寄ると、男たちは振り向きざまに発砲、ヒエウさんは腰を撃たれ死亡した。去年10月下旬のことだ。

早起きをして庭先で体操をしていた隣家のヒュウさん(50)が事件を目撃していた。「あっという間。なすすべがなかった」と振り返る。ヒュウさんも3年間で2度、犬泥棒の被害に遭っている。いずれも大型犬で、1匹は9万円した。4人の男がバイク2台でやってきて、手際よく持ち去ったという。

周囲には番犬として犬を飼う家が多いが、盗難被害は後を絶たない。盗まれた犬の多くは食用としてレストランに持ち込まれ、一部はペットとして密売されるという。報道などによると、大型犬であれば1匹100ドル(約9千円)以上で取引されることもある。2匹売れれば、150ドルほどと言われるベトナムの一般労働者の平均の月額賃金を上回る計算だ。

「自衛しかない」ヒュウさんは、犬小屋を道路に面していない奥まった場所に置き、頑丈な南京錠をつけて飼うことにした。ラブラドルレトリバーにはやや窮屈そうだ。



hsiglobal

エスカレートする被害に、住民の怒りは極限に達しつつある。

バクニンの事件と同じ日の朝、南へ250キロほど離れた中部ゲアン省ギーロックでも犬泥棒が出没した。ここでは盗んだ男(23)がその場で住民に捕まり、殴る蹴るの暴行を受けた。男は重症を負って病院に。犯行に使われたバイクは灯油をまかれ、燃やされた。

同省では昨年6月、2人の犬泥棒に住民が暴行を加え、1人を死亡させた事件もあった。同9月には、道に迷った人が犬泥棒と間違われ、住民から暴行を受ける「冤罪」まで起きている。

インターネットには、「私は犬泥棒。殴ってください」とベトナム語で書かれた紙を首にかけられたうえ、路上に後ろ手で座らされ、住民に囲まれている男の映像がアップされた。警察官は「泥棒とはいえ、過剰な暴力を加えれば犯罪なのだが」と頭を抱える。

住民が過剰な「私刑」に走る背景には、犬泥棒に対する処罰の軽さが指摘されている。殺人事件に発展すれば10年以上の禁固刑となる場合もあるが、犬を盗んだだけならば数千円程度の罰金で済むケースがほとんどだからだ。

ベトナムでは経済発展に伴い、犬や猫をペットとして飼う世帯が増えている。ハノイ郊外の伝統的な市場でも、解体されて無残な姿をさらす犬肉がテーブルに並ぶ一方、その脇にはかごに入れられたペット用の子犬が売られている。



【署名】犬を生きたまま料理しないでください


■「厄落とし」の風習で店繁盛

ハノイ北部ニャッタン地区にある有名な犬食レストランを訪ねた。

1993年創業。オーナーのミンさん(50)によると、当時は犬食ブームで、辺りには数十軒が軒を連ねた。だが地価の高騰で閉店や移転が相次ぎ、ぐっと少なくなった。

ミンさんは「盗まれた犬を使ったことな一度もない」と断言する。盗まれた犬は1キロ300円前後で取引されているようだが、ミンさんの店は専門の業者から1キロ約470円で仕入れている。20年営業を続けてこられた秘訣は「いい肉といい料理人で品質を保つこと」という。

客足は犬食が「厄よけ」になるとされる旧暦の月の後半に伸び、仕入れる犬は1日50匹にもなる。ゆで肉、腸詰め、テールスープなど様々な犬肉料理を囲む客の一団に交ぜてもらった。「精がつくよ」と男性客。炭で焼き上げた黒い肉は歯応えがあり、少し臭みがあるが、酒には合うのだという。地元の人は、エビを発酵させた「マムトム」という伝統調味料につけたり、香草に巻いたりしていた。

最近は犬食を「野蛮」と敬遠する人も多いというが、店には若い女性客も目立った。2月上旬は旧暦の月末で、年末でもある。ベトナムの犬にとって、最も危ない時期を迎えている。(ハノイ=佐々木学)


【新聞記事 ここまで】



ハノイの犬の丸焼き(wikipedia 犬食文化より)


※韓国の犬肉 写真&動画(ヘルプアニマルズ)
http://www.all-creatures.org/ha/korea/dogslaughter.html


●女性たちが狭いオリの中に入って犬食文化反対を訴える
http://gigazine.net/news/20100720_korian_women_in_cage/




●中国、1100匹超える犬、肉にされるところを救出される
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=275

中国・重慶で、1,137匹の食用にされるはずだった犬が救出されました。
すでに数十頭はケージの中で死んでいました。
救出したのは、中国・重慶の愛護団体 重慶小動物保護団体(仮訳)Chongqing Small Animal Protection Association (CSAPA)のボランティアの人です。




中国犬猫肉:中国では食用の犬救出が続いています。
http://www.all-creatures.org/ha/helpChina/helpChina.html

 

犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 18:25 |
【韓国】違法な犬屠殺場の動画公開〜生きたまま犬を吊り下げて屠畜
JUGEMテーマ:ペット




<ヘルプアニマルズより>

【韓国】「生きたまま犬を吊り下げて、内臓は釜で煮て・・・」 違法な犬屠殺場の動画公開

上記タイトルのニュース(全文は文末ご参照ください)があちこちで話題になりました。

今更 なぜこれが話題になったか、推測でしかありませんが、竹島問題が話題になっていますので、愛国心を利用し相手の立場を悪くしよう、韓国のマイナス面を日本人に伝えたいと考える人たちによって、広められているように思えます。

韓国には、韓国の犬肉に対して心を痛める多くの韓国の人たちがいます。
それは、日本でもイルカ猟に対して心を痛め変えていきたいと願う人たちが少なからずいるのと同じです。

犬肉=韓国人は野蛮だ、という短絡的な韓国非難は間違っています。
韓国の犬肉問題はサイトでまとめたものがあるので、ぜひ広めていただけたらと思います。


韓国犬肉
http://www.all-creatures.org/ha/koreandogmeat/index.html

写真と動画
http://www.all-creatures.org/ha/korea/dogslaughter.html

(中国犬猫肉)
http://www.all-creatures.org/ha/helpChina/helpChina.html




【韓国】「生きたまま犬を吊り下げて、内臓は釜で煮て・・・」 違法な犬屠殺場の動画公開

仁川のある屠畜場の姿を収めた映像がインターネットに公開されて衝撃を与えている。

動物愛実践協会は最近インターネットホームページを通じて‘仁川市清川洞不法犬屠畜現場’ という題目の動画を公開した。
2分34秒分量のこの動画には犬を吊り下げて屠畜する直前の場面を含んで非衛生的な屠畜場の 姿が収められていた。

特に映像には犬のエサとして与えるために屠畜した犬から出たと思われる内臓を釜で煮る残酷な場面も記録された。生ゴミよりみすぼらしいエサが器に盛られていたり、家で育てられたと思われる愛玩犬たちも汚い状態で檻に閉じ込められていた。

この団体はホームページに管轄区役所の電話番号と部署名、民願掲示板のリンクなどを一緒に掲示示して抗議電話と文を書けるようにした。このため管轄区役所ホームページには屠畜場撤去を要求し、これを幇助した区の行政を指摘する抗議文が持続的に上げられている。

該当区は虐待行為に対して動物保護法違反の疑いで該当屠畜場の事業主を警察に捜査依頼するという方針だ。


■Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=dptThQ3IMqc

映画:世界残酷物語

日本人に「犬食」をやめさせた「憐れみ将軍」徳川綱吉
http://eikojuku.seesaa.net/article/226697754.html


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ヘルプアニマルズ
http://www.all-creatures.org/ha/index.html




いきなりの衝撃映像ですが、
知ってほしい、家畜と言われる動物たちの現実です。



大きな映像はこちら
動物が肉になるまで
from macveg on Vimeo.


【畜産】

豚や牛や羊、ニワトリは親子の愛情も苦しみも死を恐れる気持ちも、私たち人間と同様に持ち合わせています。
ただ、自分の胃袋を満たすためだけに強いる苦しみを、想像したことがありますか?


現代様式の畜産の形態の歴史は、極めて短いものです。
過剰な抗生物質の投与、早く太らせるため身動きできない全ての自由を奪うケージ飼いの弊害は、そのまま人間の体に戻ってきます。
欧米では動物福祉の観点から、バタリーケージの廃止、動物愛護の推進などがすすんでいます。

OIE(国際獣疫事務局)は、動物福祉を推進することを新しい使命としています。
EUでは、動物の福祉に配慮していない、従来の形式の鶏のケージは、2011年までに廃止とされることが決まっています。
カリフォルニア州では、10人に7人が、豚や牛を狭い囲いの中で身動きできないよう飼育することを禁止することに賛成しています。

マハトマ・ガンジー、マザー・テレサ、カール・ルイス、リチャード・ギア、ポール・マッカートニー、そのほか多数のベジタリアンやヴィーガンが著名人にもいます。




肉をおいしそうに見せるピンク色にするため、仔牛は鉄分を与えられず、早く太らせるために身動きできない環境で飼育されます。

みんな、生きたまま、物のようにコンベア処理されていきます。

韓国、中国などアジアの多くでは、犬や猫も食べます。
韓国の動物愛護団体は、歴史は大変に浅く、これは韓国の文化ではないと言っています。

知能の高い犬や猫は、屠殺の時、仲間が殺されるのを見て恐怖におののき、死刑執行を待っています。



(中国で食肉にされる搬送中、助け出された犬)


まずは、知ることから始まります。
多くの人に知られるにつれ、これらの犠牲が許されるのか、今後問われていくことでしょう。


 

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