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アルマーニが、FUR FREEに!毛皮廃止を宣言


ジョルジオ・アルマーニは、「近年の技術的進歩によって、動物に対する残酷で無意味な行為を行わず、天然毛皮に代わる素材が開発されています。長年、当社が道徳的に行ってきたプロセスを更にここで一歩前進させ、環境及び動物保護に関わる複雑な問題に対して真剣に取り組んでいることを表明したいと思います」と声明を発表。

毛皮の使用禁止運動を斡旋している40以上の動物保護組織からなる毛皮に反対する国際連盟(FFA)のヨー・ヴィンディング代表は「アルマーニの毛皮使用の停止はデザイナーや消費者が動物虐待に手を貸すことなく、自由な創造とぜいたくをもたらす。アルマーニは何十年もの間、ファッション界における流行の仕掛け人であり、今回の決断はファッションの未来を示している」とコメントした。

アルマーニグループは以前からラビットファーの使用で非難を受けていた。2009年には動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)のサポーターが台北にある店舗の前で「アルマーニ:ファーには命が奪われている」の文字を入れた棺のオブジェにマネキンを入れて抗議した。


************



日本に輸入されてくる毛皮製品は、非常に劣悪な環境で過ごし、極めて残酷に殺された動物たちの毛皮である可能性が高いことを、知っていますか?

日本に輸入される毛皮の、実に85%が中国からのものです。
生きたまま毛皮を剥ぐなど、極めて非人道的な中国の毛皮産業の実態が、2005年に台湾の動物保護団体EASTによる潜入調査によって暴かれ、世界中で大きな反響を巻き起こしました。




毛皮製品を求める限り、多くの動物たちの命が犠牲になっています。
もしかすると、毛皮や動物の毛でできた製品は、犬や猫のものかもしれません。

中国などでは犬や猫の毛皮を大量に生産し、日本などに輸出しています。しかも、日本は動物種の表示義務はありません。

私たちは、犬や猫を可愛がり、一方では知らず知らずに、その動物種の毛皮や毛を、身に纏ったり着たり、装飾品として身に付けたりするようなことをしています。




毛皮の生産過程を知りましょう。
そして、すべての毛皮や革製品、ウール(毛)製品を、買わない・身に付けないという選択をしていきましょう。


 
毛皮・革製品 | ねこまる | 21:11 |
毛皮はいらない!動物を無差別殺傷するワナで犬猫が犠牲に!

JUGEMテーマ:気になること




日本では防寒のために毛皮は必要ありません。

人間には他に着るものはいくらでもありますが、毛皮は動物にとってたった一枚のかけがえのない着物です。
単なる見栄のせいで人間が動物の毛皮を身にまといたがるために、多くの動物たちがその命を奪われています。

毛皮動物を捕えるために、トラバサミというワナが仕掛けられます。足を強力なバネで締め付けるので、逃げようとして足を引きちぎったり、あるいは逃げ切れずに餓死するか、ワナを仕掛けた人間に胸部を強く踏みつけられる、または首をへし折って殺されるか、撲殺されてしまうなど、いずれにしても罠にかかった動物を苦しめ死に追いやります。しかもワナは無差別に動物を捕えるので、毛皮に役立たない動物がかかっても、足を痛めつけているので野生では生きていけず、殺されてしまいます。
あまりに残酷であることから、EUではすでに製造、販売、所持が禁止されていますが、日本では規制が甘く、実質的に野放し状態です。その結果として、動物虐待目的で、住宅街や公園、河川敷、空き地などに仕掛けられることもあります。


※地球生物会議ALIVE:
動物を無差別殺傷する危険なわな
※トラバサミを見つけたら!すぐにできること
http://www.alive-net.net/wildlife/domestic/trap/trap-kisei.html

トラバサミは、「狩猟目的の使用は禁止されていて、有害駆除での使用(農作物への被害防止等の目的)では市町村からの許可が必要」で、「猫や犬の捕獲は法律で禁止」されています。「誤って保護動物が捕獲された場合はケガのないことを確認して、速やかに安全な場所に放す」ことになっていますが、「ワナにかかった時点でケガをしていないことを確認する」ことはできないのではないでしょうか。さらに、「安全な場所に放す」ことを、徹底できるはずがありません。





動物実験反対運動を展開しているせっけん・自然派コスメのLUSH。そのトロント支店では、「毛皮トリムはわな」キャンペーンが行われるなど、海外でもトラバサミは残酷だと批判されています。

「Fur Trim Is A Trap (毛皮トリムはわな)」

http://youtu.be/mCa3vEWd3RY



こうして罠にかかった動物を、人間で表現してみると、少しは動物の痛みがわかるかもしれません…。




罠にかかった後、毛皮を剥がされます。全身血だらけです。




罠猟とは…?

【毛皮の実態.錺福淵肇薀丱汽漾吠圈


http://youtu.be/XXcl7Mf8DxM

トラバサミ(虎挟み)

2008年の法律改正により、狩猟におけるとらばさみの使用は禁止された。 有害捕獲の場合は、行政の許可を得て、罠に標識を付けた場合に限り許可されている。

日本以外でもドイツやスイスなどで使用が全面禁止されている。しかし、カナダやロシア、アメリカ、オーストラリア、或いはその他の発展途上国などの大規模な皮革産業が存在する国では毛皮生産の為の主力罠猟具としてトラバサミが用いられ続けている。また、
EUは原則としてトラバサミの使用を禁じているが、オーストリアにおいては制限付きで使用が認められるなど、加盟国内の規制状況は必ずしも一律ではない。

第一次世界大戦の際には、敵軍の一斉突撃を防御する目的で、落とし穴と同時に多数のトラバサミが用いられた。これらの罠により、多くの兵士が足に障害を伴う負傷をしたといわれる。


ウィキペディアより



 
わなによる捕獲は、必ずしも獲物として狙う動物がかかるというものではなく、混獲、錯誤捕獲を避けることができないものです。罠による事故も、人間にも無関係ではありません。市街地で使われることもあり、猫や犬などが被害に遭っています。これは動物虐待として問題となっています。また、子どもなどが誤って手にすると危険です。

通常は、罠にかかった動物は生きていて、人間の手によって殺されることになっていますが、現場では放置して餓死させたり、水につけて溺死、あるいは撲殺といった非人道的な方法が取られています。トラバサミなどの罠は、動物を無差別殺傷するもので、動物にとっては近づき接触したら最後、身動きできず、捕らわれ、殺される、「地雷」のようなものです。

動物を無差別に捕獲し、そのうえ大きな苦痛を与えて殺傷するワナ。
戦争にも使われていたものだということを考えれば、いかに残酷なものか分かります。こうしたものが簡単に手に入るなんて、おそろしいことです。そして、未だにこうしたワナを使って無差別に生きものを殺す世の中。戦争がなくならない、争いごとがなくならないのも、生きものに対して無慈悲に身勝手に振る舞い続ける人間の心を映し出しているようです。


※地球生物会議ALIVE:
●危険で残酷なワナ「トラバサミ」の全面禁止を!
http://www.alive-net.net/wildlife/domestic/trap/index.html


●毛皮(リアルファー)はいらない(アニマルライツセンター)
http://www.no-fur.org/




毛皮は血まみれのファッション。
動物たちの悲鳴が聞こえませんか?

FUR。毛皮や毛皮製品を買うことに、言い訳は通用しません。
冷酷な心の持ち主にならないでください。

毛皮・毛皮製品、革製品に、NOを!

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 16:43 |
TPPで毛皮や革製品の関税が撤廃に!毛皮はどこからくる?

JUGEMテーマ:日々徒然




TPPにより、日本が高い関税をかけていた毛皮や革製品も段階的に関税撤廃になるそうです。



ダイヤ経産省が対策本部設置 関税の扱いなど公表

http://www.news24.jp/articles/2015/10/15/06312263.html

2015年10月15日 15:54
 
経産省は15日、TPPの活用促進を目指した対策本部を立ち上げた。日本から輸出される車や陶磁器などの関税撤廃が決定したほか、日本が高い関税をかけていた毛皮や革製品も段階的撤廃で合意。中小企業などの海外展開を後押しするなど攻めの対策を行う方針。

<記事全文>

TPP(=環太平洋経済連携協定)をめぐり、経済産業省は15日、対策本部を設置し、工業製品の関税の扱いなどを公表した。毛皮や革のハンドバッグなども関税が撤廃されることになる。

経産省は15日、TPPの活用促進を目指した対策本部を立ち上げた。日本にとって攻めの分野である工業製品では、日本からTPP参加国に輸出される自動車や陶磁器、繊維製品などの関税撤廃が決まっているほか、日本がこれまで高い関税をかけていた毛皮や革製品についても段階的に撤廃することで合意している。

 


【転載 ここまで】
 

 


**********




知っていますか?

一頭の牛から、約1m×50僂糧2枚分が取れるそうです。
革に先端に小さな丸い3×2冂の穴が空いていて、それは牛の目の入っていたところです。
ほとんどの皮に、丸く切り取られたようなそれが見てとれるといいます。


実際、私たちの多くは、製品になった革や毛皮しか知りませんが、革や食肉の消費は多大な環境破壊や健康破壊を引き起こしています。
皮を革になめす過程では、人体にも環境にも有害な薬品が使われているというのに、革や毛皮の高価なイメージ、華やかなイメージの裏側を想像することは容易ではありません。

皮革も毛皮も、洗濯もできず手入れも難しいものです。高温多湿な日本ではそれらは必需品ではありません。

過剰な肉食が、その必要もない過剰な副産物をも作り出してしまっている現状に、もっと目を向け、倫理的な消費を考えてみましょう。

 





毛皮はどこからくるの?毛皮の裏側


https://youtu.be/wV2NPKied5s


映画 Earthlings [アースリングス] 日本語字幕 8/13 衣類 革 毛皮

動物の皮や毛を身にまとったり、動物の肉を食べたり、動物を実験に使ったり、動物を娯楽や狩りの対象にしたり、動物たちを苦しめ悲しい状況に置いたりするのはやめましょう。

どの動物か、ではなくて、人間が動物をどう見るかです。

 

 




多くの人の愛が、すべての動物たちへ向かいますように…!

 

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 16:08 |
毛皮はいらない!
JUGEMテーマ:ペット



https://www.facebook.com/AnimalEquality



ファッションのために犠牲になる命を救おう!

https://www.youtube.com/watch? v=KscaQE4PVC8






https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter
↓ ↓ ↓

猫も毛皮にされています。
日本には商品に毛皮であることを表示する義務がありません。
実際に多くの企業が毛皮を使っていても、商品に表示しません。
動物の種類はもちろん表示する義務がありません。

いつのまにか、犬や猫を犠牲にしてしまっているかもしれません。


*************


https://www.facebook.com/IgualdadAnimal?ref=py_c
 

毛皮はいらない!
毛皮を着ることは、非道徳的で残酷です。
動物たちに残酷なことをしている商品は、買う価値がないということを、残酷なことをしている会社に教えてあげましょう。
消費者として声を上げ続け、毛皮動物の苦痛・殺戮をなくしていきましょう!




2010年にノルウェーで、彼の毛皮のために飼育され、殺された白キツネ、この檻から出られるときは、殺される時。
私たち人間が、毛皮製品を購入しなければ、彼のような犠牲はなくなります。


 

毛皮・革製品 | ねこまる | 23:17 |
日本の毛皮消費を、ゼロに!
JUGEMテーマ:ペット


約200万頭の動物が、日本人のファッションの犠牲になっています。

動物たちは、夏の暑さで苦しみ、今年の冬にまた、殺されます。
一方、FUR FREEの波は、高級ブランドにも押し寄せてきています。

世界中から毛皮のために犠牲になる動物がいなくなりますように。
今も世界中で1億の動物たちが毛皮のために苦しんでいるといいます。
ファッションのために、動物の犠牲はいりません。

 




 

毛皮のため殺される動物を救えるのは、「買わない」という行為から。

 

https://youtu.be/hbWhTZv3-jU

(内容)

毛皮にされる動物たちは、劣悪な狭い檻で飼育されています。同じ檻の中で母親や子供が ­死に、兄弟の死体が放置されています。ストレスにより精神に異常をきたし、檻の中をグ­ルグルと回り続けます。仲間に足や尾をかじられ、尾がなくなったり肉が見えていたりし ­ます。足が不自由に成り歩けなくなった動物も多々見られます。

動物たちは今もこのような環境の中で、苦しみに耐え、殺されるのを待つしかないという恐怖の中で怯えています。

 

この状況をなくす方法があります。
毛皮の犠牲になる動物を救えるのは、人間の「動物を消費しない」という行為から!






<画像>
https://www.facebook.com/laverabestia

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 23:00 |
FUR FREEブランド☆人間の衣服や装飾に毛皮は必要ないもの

JUGEMテーマ:ファッション



WeAnimals

アニマルライツセンターより、FUR FREEブランドのお知らせです。
↓  ↓  ↓

▼新たにFUR FREEブランドが加わりました!

新たに4つのブランドがFUR FREE Retailer プログラムに署名してくださいました。
FUR FREE Retailerプログラムは、毛皮に反対する国際連合FUR FREE Allianceで運営する認証プログラム。
アニマルライツセンターは日本の企業への働きかけを行っています。

■COUTUME BY HER クチューム バイ ハー

カスタムオーダーが可能なレディースウェアブランド。
動物性素材を一切使用しない、動物と人と地球に優しいエシカルファッションを提案。
モードをベースとしたリアルクローズを展開しています。
※アニマルライツにも賛同くださっているブランドです!動物性不使用のブランドなのでオススメです!

■Mountain Mania

アウトドアは日常生活の延長線上にあり、ライフスタイルの一部であるというコンセプトのもと、アウトドアの機能性とタウンユースのファッション性を融合させたアイテムを展開しています。
アイテムの素材には、日常慣れ親しんだ自然素材であるコットンを積極的に採用し、キャンプなどのアウトドアフィールドからタウンユースまでの対応はもちろんのこと、ボルダリングなどのアクティビティシーンに於いても満足できる商品を提供しています。

■Renature

RENATURE(リネーチャー)は1999年設立されたエコアパレルブランドです。
その理念は、環境に優しい素材を使用して最高のウェアとギアを作ること。実用的でスタイリッシュ、アウトドアをベースにオルタナティヴなライフスタイルを代表するハイクォリティなウェアを提案しています。

■満月の布

自然のミネラルたっぷりの無農薬ヘンプ麻(おおあさ大麻)60%と無農薬の綿花の天然繊維を特殊独自製法で科学物質フリー、天然のマイクロファイバーに日本国内で製造されたましたのが【満月の糸】です。
その【満月の糸】から、日本国内で、ゆっくり、ゆったり織りましたのが、満月の布です。
その不思議な布は、【満月の布】と命名され、植物本来の持っていた力をそのまま体感できる不思議な布となりました。
人肌に暖かい優しいぬくもりのある布になりました。


NPO法人アニマルライツセンター
http://www.arcj.org

 


*****

キツネが死んだ後、あなたの毛皮の裏の、悲しい悲しい話「The Tannery」

毛皮のために殺されたキツネが、死んだ後にウサギに出会う。彼らの運命は・・・?
多くの賞を獲得したアニメーション、御覧ください。

 


https://player.vimeo.com/video/81324132

毛皮(リアルファー)はいらない
http://www.no-fur.org/





WeAnimals

毛皮を作るための工場は、多くが劣悪な環境であることが報告されています。
ウサギやミンク、キツネなどが、小さく不潔な檻に閉じ込められ、本当なら必要とされるはずのない人間の洋服に使われるために、時には生きたまま毛皮を剥がされ、処分されています。

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 22:46 |
HUGO BOSS、毛皮廃止宣言!
JUGEMテーマ:ファッション



◆ドイツの高級ファッションブランドHUGO BOSS(ヒューゴボス)が、毛皮の全面廃止を宣言!!

ドイツに本社を置く高級ファッションブランド、HUGO BOSSが、レックスラビット(ウサギ)やラクーンドッグ(タヌキ)を含めた全てのリアルファーを2016年秋冬コレクションから廃止するそうです!世界的ブランドが毛皮廃止宣言をした動きに、毛皮反対を唱える国際組織から称賛の声が上がっています。


<アニマルライツセンターより>
http://www.no-fur.org/news/ detail/id=258

HUGO BOSS、リアルファーを全面廃止を決定!
2015年7月6日 ドイツ

毛皮に反対する国際連盟(Fur Free Alliance ) は、全てのリアルファーを段階的に廃止すると発表した高級ブランドHUGO BOSSを賞賛します。この革新的な決定は、HUGO BOSSと毛皮に反対する国際連盟間の協議の結果、確定し、HUGO BOSSの最新のサステナビリティレポート2014で発表されました。

HUGO BOSSHugo Bossは、ラビットファーを含め全ての毛皮商品を、2016年秋冬までに撤廃します。

毛皮に反対する国際連盟代表のJoh Vindingは、「HUGO BOSSは、動物虐待に真っ向から反対し、毛皮の販売を終了することにより、ファッション業界のリーダーになりました。世界中の毛皮農場におけるぞっとするような状況について、消費者や小売業者の意識がますます上がっていることからも、 私たち毛皮に反対する国際連盟は、他のラグジュアリーブランドも、Hugo Bossの決断に続く事を期待しています。」と発表しました。

HUGO BOSSスポーツウェアのブランド&クリエイティブ・ディレクターであるBernd Keller氏は、最新のサステナビリティレポートの中で、「2016年秋冬コレクションから、わたしたちはラクーンドッグ(タヌキ)やレックスラビット(ラビット)をもはや使いません。私たちのどのHUGO BOSSの衣料コレクションにおいても、一切リアルファーも使用しないことを意味し、メッセージが発信されます。・・・今、私たちは「フレンドリーファー(フェイクファー)」や「フレンドリーレザー(フェイクレザー)」商品を供給することに成功しています。私たちは、新しい種類のラグジュアリーで、今の世代、特に次の世代に新しい風を吹き込むため、こういった商品を使いたいのです。」と述べています。
 
トミー ヒルフィガー、カルバン・クライン、ステラ・マッカートニー、ZARA、TOP SHOP、H&M等などと並び、拡大するFUR FREE(毛皮を扱わない)ブランドや小売業者の一員に、ラグジュアリーブランドHUGO BOSSも加わることとなりました。



********************



★ヒューゴボス、エシカルブランドのファッション業界リーダーに!!
 
ヒューゴボスのクリエイティブ・ディレクターであるベルン・ケラーさんは、「次世代に向けて、今後はフェイクファーやフェイクレザーの商品を供給していき、新しいラグジュアリーブランド像を築いていく」とし、エシカルなブランドに舵を切る。


■HUGO BOSS サステナビリティレポート:
http://group.hugoboss.com/en/sustainability/sustainability-report/

HOGO BOSS サステナビリティレポートは、毛皮を廃止すること、強制給餌(フォアグラ用に飼育された)状態にあった鳥の羽毛や、ライブピッキング(生きまま羽毛を引き抜く)で採取された羽毛を廃止すること、ミュールジングされた羊を2020年までに廃止することなど、動物の福祉に関するポリシーを表明しています。


◆Fur Free Alliance(毛皮に反対する国際連盟)

Fur Free Allianceは、毛皮の為に行われる、動物の搾取及び殺害の根絶に取り組む動物保護団体の国際的連盟です。毛皮に反対する国際連盟は世界28か国にある40以上の動物保護団体で構成され、世界中にいる何百万人という支持者の代表的存在です。
http://www.furfreealliance.com  






動物が生きたまま毛皮を剥がされる、またその飼育過程の残酷さなどから、消費者も「毛皮反対」の動きを強めています。今後、動物虐待に真っ向から反対する動きが、消費者及びファッション業界にますます広がっていきますように。


 
毛皮・革製品 | ねこまる | 22:43 |
「いっぷく!」でアンゴラウサギの残酷な飼育法が放送されました!
JUGEMテーマ:ペット


今朝(2月19日)の「いっぷく!」という朝の番組で、「ZARAやH&Mなどアンゴラ販売中止の訳」が報道されました!
そしてあの、PETA撮影の「アンゴラウサギが悲鳴を上げている映像」が公開されました!

以下、報道内容をご紹介します。


*************************

“ZARA” “H&M”も…アンゴラ製品販売中止の訳

まだまだ続くさむ〜い冬。
しかし、そんな寒さに負けない女性たちがいました。

<アンゴラ製品を身に付けた女性>
「ちょっと薄手に感じますでしょ。着るともう暖かいですよ」
「暖かいし、ちょっと豪華な感じで、楽なのね。着たらこの寒さがものすごく楽で、同じものをもう1枚買ったくらい」
「大好きです。アンゴラ」


寒さから身を守る、アンゴラ。

アンゴラ素材は、感触が柔らかく、手触りも滑らか。さらに軽くて温かいことから、コートやセーター、マフラーなど多くの冬物衣料に使われています。

アンゴラとは、アンゴラウサギの毛のことで、触り心地や見た目の華やかさから衣料品として人気を集めています。
毛の色は、グレー、白、茶色とさまざまですが、白が好まれ、重宝されます。白は染色しやすく、いろんな色に染めて使うことができます。


実はいま、このアンゴラ製品をめぐって、ファッション業界が大きく揺れているのです。

人気のファッションブランド「ZARA」などを展開するスペインのアパレル大手「インディテックス」は、今月9日、世界88か国、6570店舗で、アンゴラ製品の販売を取り止めたことを明らかにしました。

同じく人気のファッションブランド、H&Mでも、55か国、およそ3500店舗で、アンゴラ製品の製造・販売を中止しているのです。
H&Mでは今、アンゴラ製品の製造を中止しています。アンゴラ製品が、あまり倫理的に正しい製造過程とは言えなくなってしまったので、今後一切、H&Mではアンゴラ製品を使用しないことになっています

一体何があったというのでしょうか。


アパレル業界のアンゴラ製品中止には、ある動画の公開がきっかけになったといいます。



ウサギの悲鳴などお構いなしに、従業員が乱暴にウサギの毛を毟り取っています。


鳴き叫ぶアンゴラウサギ。

ここは中国のアンゴラウサギの飼育場です。
この動画を公開したのは、動物愛護団体、PETA。
実はアンゴラ製品の9割以上が、中国で飼育されているウサギの毛から生産されています。
おととし、3〜4ヶ月にわたって、中国の10数か所のアンゴラウサギ飼育場を訪ねたところ、そのうち半数で、ウサギの毛を“むしって”採取していたといいます。

動画を公開したPETAの担当者は、
毛をむしる時、ウサギの前脚と後ろ脚を縄で縛ってベンチの板の上に固定しています。甲高い悲鳴を上げているにもかかわらず、ウサギの毛を背中からむしり取るんです。むしり取った後、ベンチにはウサギの血の跡が点々と付いています
毛を引き抜かれた後、多くのウサギは檻に戻った後も怖がっていました。全身から力が抜けて、少しも動かないウサギもいます

普段、おとなしく臆病な性格のアンゴラウサギが悲鳴を上げ続ける。その苦痛は想像に難くありません。

本来、動物の毛の採取は、ウールやカシミヤと同様、アンゴラも動物に負担をかけないよう、ハサミやバリカンで毛を刈るのが一般的だといいます。
この作業は、3ヶ月ごとに行われ、数年後、生きていた場合には殺され、食肉として販売されるといいます。


なぜ中国の一部の飼育場では、ウサギに負担のかかる方法で毛を採取するのでしょうか?

毛をむしり取る理由として、「長い毛が取れる、楽である」この両方が考えられます。
アンゴラウサギは、6〜9センチの毛が生えています。これを刈ると、0.5〜1センチ短くなると予想されます。

アンゴラウサギの毛をむしり取ることについて、中国畜牧業協会は「個別の飼育業者の不当な行為であり、代表的なウサギの毛の採取方法ではない」と声明を発表。さらに、ある飼育場の社長は「抜いた毛の値段は、剃った毛の値段の約2倍の価値があるので、無分別に利益を追求する人がでてくる」とも述べています。


<動画ナレーション>
あなたの行動でこの残虐行為を終わらせることができます。表示やラベルをチェックしてください。「アンゴラ」と書かれてあったら、買わずに棚に戻しましょう。

衣料品ブランドが発表したアンゴラ製品の取り扱い中止、今後も影響が広がりそうです。


アンゴラ製品の取り扱いがないブランドなど

・ZARA
・H&M
・Calvin Klein
・FOREVER21
・CAP
・Lacoste
・Tommy Hilfiger
・UNIQLO

他、70社以上にのぼる


【報道内容 ここまで】


*************************



番組内での言葉。

「私たち普段、見ぬこと(=もの)清しで、食べることもそうですけれども、これがもとはどうかってことは思いませんからね。さすがに現場を見るとショックはショックですけど、まあ、こればかりじゃないでしょ。私たちが生きていくにはね、きりがないと思います」

「でも、どう思うかですよ。だからこそ」

「知ることは大事です」
 

見ぬこと清し

・実際に見なければ、汚いのに気付かずに平気でいられるが、実際を見たら汚いのが気になってたまらない。

・実際を知らないでいるうちは、何事もよく見えるものである意。美しい菓子や料理にしても、その材料や調理場をみてしまうと、どうにも気になって食欲が減退することがある。ちょっと見ただけでは真の姿のわからないものは多い。

・見なければ、きたない物事も気にならない。

・実物を見なければどんなに汚い物でも平気でいられるということ。





「正しく生産されたアンゴラ製品を使うことが重要」と最後に締めくくられていましたが、毛の採取において、ウールやカシミヤが動物に負担をかけないように毛を採取されているかどうかはわかりません。また、身の回りに溢れるあらゆる動物製品において「正しく生産された」ものが出回っているのでしょうか。「正しく生産されたもの」の定義は、世界共通ではありませんし、曖昧です。

動物蔑視、動物軽視の世の中において、かれらが唯一守られるのが人間社会が作る法律です。しかし、法体制が万全でない中で、「正しく生産される」動物製品は存在するのかどうか、その原点から問い直すべきだと思います。

また、「正しい」と定義する点においても、動物側が主張できることではありません。人間の価値観でどうにでもなってしまう危ういものだということも、考慮しなければなりません。



 

残酷さを捨てて同情へ、冷淡な無関心よりむしろ感情移入による共感へ、そして、動物の痛みを私たち自身が心に感じることができるように、頭と心を働かせて進んでいきましょう。


今回の報道で、テレビでアンゴラウサギの悲鳴が響き、その映像が流れたことは、すごく大きな前進です。さらにもっともっと前進し、「あらゆる分野で動物を利用することが正しいのかどうか」そのことを問える時代が来てほしいと、祈るような気持ちでいます。


 
毛皮・革製品 | ねこまる | 20:09 |
アンゴラ製品、【ZARAザラ】なども販売中止に!

【以下、転載】

アンゴラ製品、ザラなども販売中止 ウサギの「悲鳴」に押され
http://www.cnn.co.jp/business/35060257.html

2015.02.11 Wed posted at 13:53 JST

ロンドン(CNNMoney)アパレルチェーン「ザラ」などを展開する世界ファッション大手のインディテックスは、傘下のチェーン店全6400店舗で、アンゴラウサギの毛を使った商品の販売を中止すると発表した。活動家が反対キャンペーンで生産工程の残虐さを訴えたことを受けた措置。

反対キャンペーンでは、中国の農場で生きたまま毛皮をはがれて大きな鳴き声を上げるウサギの動画が公開されていた。この動画は動物愛護団体のPETAが中国の農場10カ所で入手した。板の上に引き伸ばされて毛をはがれるウサギの姿が映っている。

アンゴラウサギの毛は中国が世界一の供給国で、約90%は同国で生産される。柔らかい肌触りで人気が高く、ジャケットや靴下などに使われてきたが、PETAが2013年の反対キャンペーンで生産工程の残虐な現実を訴えたことを受け、H&M、カルバン・クライン、エイソスなどの世界大手が既に使用中止に踏み切った。

PETAなどによれば、世界大手ブランドの中でまだアンゴラウサギの毛を使っているのはイタリアのベネトンなどだという。

インディテックスは在庫として残っているジャケットやスカーフなど2万点をレバノンのシリア難民に寄付する。



 【転載終了】



http://youtu.be/PtAFHyXS31M


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Why Are These Rabbits Screaming?


アニマルライツセンターより>

激しい痛みをともなう残酷な毛の採取

アンゴラウサギから毛を取る際に、ウサギの前足と後ろ足をひもできつく縛って限界まで体を引っ張り、作業台に括り付け、乱暴にその毛を手作業でむしり取ります。ウサギは声帯を持たないため本来は鳴かない動物です。声帯の無いウサギがあげる悲鳴、それは痛みと死の恐怖からくる断末魔です。毛をむしり取られて剥き出しになったウサギの皮膚は真っ赤に腫れ上がり、表情は恐怖と苦痛でゆがんでいます。あまりの恐怖と痛みによるショック状態から食べる事も飲むこともできなくなるほどです。衰弱したウサギは頭を支えることすらできずにうなだれ、棚にずらりと並んだ不衛生な金属製のケージの奥にただ脅えてうずくまるのです。
 
刈り取るという作業もまたウサギにとって過酷です。やはり前足を縛り、耳を引っ張って頭を固定し、限界まで体を伸ばして乱暴に刈るのです。あるいは前足を縛って宙づりにされ、ぶら下がったウサギは苦しみと恐怖でもがくのです。そして鋭利な刃物は必ずウサギのデリケートな皮膚を傷つけます。
 
この恐ろしい激痛を伴う作業は約3ヶ月ごとに行われます。毛が生える度にこの作業が繰り返され、2年から3年後にはウサギは逆さまに吊るされて喉を裂かれ、肉として売られます。




Why Are These Rabbits Screaming?
 


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テレビジョンSKINNED ALIVE:
http://www2.peta.org/site/ PageServer?pagename=skinned _alive

今は、一人ひとりが消費行動に責任を持つ時代です。
残虐に暴力的に、あるいは無差別に動物や生きものの命を奪うような消費に手を貸さないようにしましょう。

過去何世紀にもわたって延々と、「常識的に」続いてきた動物の差別と虐待に、終わりを告げることができるように、動物たちの生存権が確立されるように、一人ひとりが、「良識のある」選択をしていきましょう。


 
毛皮・革製品 | ねこまる | 11:12 |
皮革製品、ちょっと待って!それ、犬猫かも?
JUGEMテーマ:ペット

 

毎秒ごとに、世界のどこかで、動物が毛皮・皮をとられるために殺されています。
その毛皮・皮革、犬や猫かもしれません。


ultracobra9

皮を取るためだけに動物が屠殺されることもありますが、ほとんどの皮革製品は、肉をとるために屠殺された動物の死骸からの副産物です。ですから、皮革製品を買うということは、食肉産業の収益面に貢献するということになります。

 


Dog and Cat Leather in 60 Seconds


【限定公開】Dogs Killed for Leather  

http://youtu.be/ebsbLYOrAhY


犬革(皮)



環境面からも、動物の皮をレザーにする工程は、多大なエネルギーを浪費し、環境汚染の引き金となります。

皮をレザーにするには、液体に浸して皮から余分なものを取り除きます。なめし、染色、乾燥、加工という工程では多くの汚染物質を排出しますが、それが環境や健康に有害な影響を与えます。

なめしの工程でクロムを使用していて、その工場から流れ出る排出物は危険物扱いとなるほど環境に悪影響を及ぼします。

また、なめし工程でコラーゲンやたんぱく質繊維を安定させるために使われる薬品により、皮革製品は生物分解されないものになっています。

皮革製品は自然のもので微生物によって分解されると思われているかもしれませんが、毛皮製品と一緒で、その製品工程でも環境を汚染し、環境にとっても有害な製品になっています。




イタリアでは、犬の皮はコートの内側や、ジャケットや靴に使用しています。スキー用品にも使われ、ルーマニアからも野良犬の皮を輸入しています。

犬や猫の毛皮は、手触りからだけでは見分けがつかず、動物種を特定するためにはDNA鑑定が必要だと言います。
スペインのバルセロナで売られていた衣類には、猫の毛が使われていました。
ドイツでは、犬皮はガエウルフ、猫ならカッツェンフェールと呼ばれています。

北朝鮮も犬皮の輸出をしています。

シェパードの毛皮は特に需要が高く、捕獲され、道端で皮を剥がされます。
猫の捕獲や殺戮には、子どもが従事することもあります。


<犬革(皮)の画像:>
http://investigations.peta.org/china-dog-leather



Berissa.Bubic

ぴかぴかわたしたちにできること
動物の死や苦しみを必要とするあらゆる動物製品の使用を、やめにしましょう。
靴や鞄、ベルトなどその他のかつては皮革で作られていた製品も、今日では他の材料でつくったものを容易に入手することができます。


<参考>
地球生物会議(ALIVE) 反毛皮キャンペーン
http://www.alive-net.net/world-news/wn-fur/world001127-01.htm
 

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