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インド 女性に対する驚愕の真実☆家畜動物の解放を
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<転載記事>

インドを揺るがすレイプ殺人 なぜ悲劇は後をたたないのか。

伊藤 和子| 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 22:32 |
「ハーフ・ザ・スカイ ハリウッドにできること」
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空の半分は女性が支えている


WOWOWプライムで、ハーフ・ザ・スカイ ハリウッドにできること。が放送されます。

全米ベストセラーのノンフィクション「ハーフ・ザ・スカイ 彼女たちが世界の希望に変わるまで」に基づき、6人のハリウッド女優が世界各地に飛び、人身売買や性暴力など、抑圧と闘う人々のもとを訪れる。女性の人権問題に焦点を当てたドキュメンタリー。

 




http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102683/index.php

 


番組紹介/解説

世界各地で抑圧される女性や少女たち。悲劇的状況にありながらも懸命に闘い、前向きに苦難を乗り越えようとする女性たちを、6人のハリウッド女優が訪れ応援する。

中国には 「空の半分(英語で「ハーフ・ザ・スカイ」)は女性が支えている」という言葉がある。「ハーフ・ザ・スカイ ハリウッドにできること」は、ピュリッツァー賞を受賞したニコラス・D・クリストフとシェリル・ウーダン夫妻による全米ベストセラーのノンフィクション「ハーフ・ザ・スカイ 彼女たちが世界の希望に変わるまで」(英治出版)に基づき、世界各地の女性と少女の人権問題に焦点を当てる。ニコラスとともに6人のハリウッド女優が、男女間の不平等が最も顕著な地域を訪れ、残酷な状況の中で闘う人々を紹介。また、俳優ジョージ・クルーニーや、ヒラリー・クリントンらのインタビューを交え、抑圧問題の解決を訴える。

 


-------------------
・前編 3/9(土)午後0:50

最初は、性暴力が蔓延するシエラレオネ。女優エヴァ・メンデスはレイプ危機センターで働く女性を訪れ、少女たちが直面する試練を目の当たりにする。カンボジアには、映画『恋人たちの予感』などで知られるメグ・ライアンが訪問。そこでは子ども時代に性的奴隷となった経験を持つ女性が、少女たちを救い社会復帰させることに全力を注ぐ。ベトナムでは女子教育支援に取り組む団体を、女優のガブリエル・ユニオンが訪れる。





出演:
エヴァ・メンデス(シエラレオネ)、メグ・ライアン(カンボジア)、ガブリエル・ユニオン(ベトナム)、ジョージ・クルーニー

 


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・後編 3/9(土)午後2:50

映画『運命の女』などのダイアン・レインは、妊婦死亡率が高いソマリランドで助産師教育に情熱を注ぐ女性のもとへ。ドラマ「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラは、インドで世代間で引き継がれる売春の連鎖を断ち切るため奮闘する女性を訪ねる。最後に、自ら事業を立ち上げ変革を起こすケニアの女性たちを、女優のオリヴィア・ワイルドが訪れる。




 
出演:
ダイアン・レイン(ソマリランド)、アメリカ・フェレーラ(インド)、オリヴィア・ワイルド(ケニア)
 

 





※女性の人権問題に焦点を当てた全米ベストセラーのノンフィクション
ニコラス・D・クリストフ&シェリル・ウーダン
『ハーフ・ザ・スカイ――彼女たちが世界の希望に変わるまで』

 

世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 10:18 |
『エレナ、目を閉じるとき』〜人身売買と少女買春を理解する本

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人身売買と少女買春を理解する本
『エレナ、目を閉じるとき』

作/中村しげき 画/池田八惠子


http://www.honokabooks.com/book/004/index.html

※小学生高学年、中学生、高校生に向けて、人身売買と少女買春を理解するための手引きを掲載。現地取材ルポルタージュとともに「人が売られる」現実を伝えます。

◇  ◇  ◇

インド・聖地ベナレス。売春宿から少女を救い出し、故郷の村に送り届けようとする日本人青年。言葉も通じない二人の、たった一日の旅‥‥。第8回舟橋聖一顕彰青年文学賞最優秀賞受賞作品。


あなたが世界を変えるとき(巻末の解説より抜粋)

人身売買と少女買春をとりまく現状は、国際的なキャンペーンも広がり、各国で法律や警備体制が整備され、改善されてきました。しかし、マフィアやシンジケート(地下組織)は、多大な儲けが得られる売春業をやめることなく、活動エリアを、取り締まりが厳しくなったタイ・フィリピンから、ベトナム・ミャンマー・カンボジアへ移し、いまだアジアだけでも、数十万人の少女が娼婦として極限の生活を強いられています。


※オンライン立ち読み版(1〜51P)
『エレナ、目を閉じるとき』(PDF/1227KB)  閲覧・印刷にはAcrobat Reader(無料ソフト)が必要です。

 


『解説ーあなたが世界を変えるとき』(巻末の解説全文掲載-PDF/409KB)  閲覧・印刷にはAcrobat Reader(無料ソフト)が必要です。

(解説はこちらにも全文掲載)
↓  ↓  ↓
解説ーあなたが世界を変えるとき(巻末の解説全文掲載)
http://www.honokabooks.com/book/004/index.html
※この文章は、人身売買と少女買春を理解するための手引きです。
【買春(かいしゅん)】売春婦を買う行為を買う側の責任を問う立場からいう語。
 

 



 

たった一人が動き出すところから始まる


http://indra-shop.net/?mode=f7

 


私たちの中には、きっと輝く太陽のような光がある。その光が世界を変える。

夢は見るだけのものじゃない、叶えるもの。
それならば、世界で一番こうなってほしいと願う夢を見たい。
自分のためじゃなく、誰かのために。

誰かの苦しみをなくしたい。
誰かの悲しみをなくしたい。
誰も、暴力の標的にされず、いじめられず、利用されず、苦しみの一生を背負わされず、笑いが絶えないような世界の夢をみたい。

そして、誰も暴力と苦しみの果てに殺されることのない世界を夢見ている。
だれもが、だれかの幸せを思い、すべての生きものを大切にする世界を。

 

 

十万の太陽よりも、さらに明るく輝く光が、あなたの中にある。 −古代インドの聖典『バガアッドギータ』

 


私たち一人ひとりが、世界を変える力を持っている。



http://www.sotokoto.net/jp/daily_photo/?keyword=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB

肉用牛の多くは放牧地で飼育されるが、厳しい気候条件下で保護してもらえず死んでしまうものも少なくない。右の子牛は「ファーム・サンクチュアリ」で産まれた。左がお母さん。

 

 

世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 23:13 |
女性の問題は、人道的問題

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国からは完全に無視の象徴となっている性犯罪


Narinder Nanu/Agence France-Presse/Getty Images
インド・アムリトサルで行われた抗議デモ(12月20日)


インドでは、児童買春や性的暴行のほか、結婚時の持参金制度など女性差別は根強いものがあります。


ウィキペディア ダヘーズ
ダヘーズとはインドに於ける結婚の慣習の一種で、結婚の際に女性側が男性側に支払う持参金や価値の高い物品(貴金属類、宝石、家電製品など)のこと。

ルールで縛ってもインド女性の安全は守れない

 


◇  ◇  ◇

そして、隣国パキスタンでも…

◆パキスタンで多発するレイプ犯罪 インドよりさらに深刻
http://news.livedoor.com/article/detail/7317664/
↓  ↓  ↓
(略)
レイプは、インドの隣国パキスタンでさらに深刻な問題となっている。

レイプがパキスタン全土で多発している理由は、宗教や民族的理由、結婚を断られた復讐、単に欲望を満たすための残虐行為など様々だ。

絶え間ない恐怖に加えて、レイプを取り巻く社会的不名誉が、被害者やその家族まで自殺に追いやるケースも多い。家庭内暴力を受けたり、婚前・婚外交渉をした女性を一族の名誉を守るためとして父親や男兄弟が殺害するという習慣も、一部地域では今だに存在する。また家族の名誉を守るために、被害者が加害者と強制的に結婚させられる場合もあるという。

デリーの女性集団レイプ殺人事件が大きく報じられた直後に、パキスタンの9歳の少女が誘拐され、3人の男に集団レイプされた。この事件では、少女の母親が容疑者への恐怖にひるむことなく直ちに地元警察に通報したため、まもなく犯人は逮捕された。しかし少女は依然として重態である。

この残虐な事件のわずか数週間後に、6歳のヒンドゥー教の少女がパキスタン南部のシンド地方で集団レイプされる事件も発生した。

パキスタンではレイプは頻繁に発生しているが、実際には、ほとんど報告されない。このためパキスタンでレイプ加害者が逮捕されるのは稀であり、有罪となり投獄されるのはさらに少ない。

おそらくパキスタンで最も有名なレイプ被害者は、ムフタール・マイさん(Mukhtar Mai)だろう。マイさんは、2002年に男性14人により集団レイプを受けた。
マイさんの場合、マイさんの弟が対立する部族の女性と不倫関係を持ったというぬれ衣を着せられたことから、村の評議会の決定で部族間の争いを収めるため、マイさんが公衆の面前で集団レイプという処罰を受けたのだ。

マイさんはパンジャブ州の村に暮らすの非識字の女性だが、残忍な性的暴行に耐え、裁判所を通じて正義を求め、国からは完全に無視の象徴となっていた性犯罪を訴えた。保守的な家父長制度のパキスタン社会では、レイプの被害者は家族から見捨てられ、自殺することも多いうえ、将来に結婚できる見込みもないという環境にも関わらず、彼女は声を上げた。

法廷で男たちはマイさんを逆に攻撃した。そんな中、国際人権保護団体がこの問題をとりあげ、国際的な支援が広がり、彼女は逆転有罪を勝ち取った。このような強力な国際圧力が無ければ、恐らく男たちは全員無罪になったと言われている。

「全世界が私と一緒だと感じていた。しかし、それでも私はなかなか正義を手に入れられなかった」とマイさんは米メディアのグローバル・ポスト誌に語った。マイさんは2005年に英ファッション雑誌グラマーのウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、自叙伝も執筆した。

彼女は現在パキスタン南部のパンジャブ地方に住み、裁判での和解金で小さな学校を建て、そこで一応幸せに生活している。しかしアルカイダなどのイスラム原理主義者たちがパキスタンで勢力を伸ばせば、彼女はいつアメリカなどの反イスラムの手先として報復されるかもしれないという恐怖はある。

マイさんの事例にも関わらず、パキスタンで女性に対する性的暴力は衰えることなく続いている。政府の保守派の中には女性保護の法律改善に反対する動きもある。

パキスタンにおける性的暴力に関するデータは、インドと同様に、大幅に過小報告されている。この2国に共通するのが、男性が大手を振って何世紀も続けてきた女性への残忍なレイプの存在である。
フリージャーナリストのアイーシャ・ハサンさん(Ayesha Hasan)は「パキスタンでは、毎年約2,900人の女性がレイプされる。1日にほぼ8人が被害にあっている計算になる」とドイツの放送局ドイチェ・ヴェレに語った。

レイプが発生したことを証明するのは非常に困難である。いくつかのケースでは、裁判所は4人のイスラム教徒の男性目撃者の証言を要求した(このような事件では99.99%不可能である)。加えて、納得しがたい成り行きであるが、レイプ被害者の女性は頻繁に逮捕され投獄される。

インド最大のポータルサイトRediff.comのレポートによると、パキスタン女性の90%が家庭内暴力(必ずしもレイプではない)の被害を受けているとしている。
パキスタンの英字紙、エクスプレストリビューンのコラムニストによると「パキスタンでレイプや性的暴行に直面している女性の窮状は、時間のかかる裁判、賄賂、さらに暴力を加えるという脅迫、『恥』を避けるために被害者家族が圧力をかけるといった定番の事象に囲まれている」と書いている。

ヒンドゥー教徒やキリスト教徒など宗教的少数派の女性は、性的暴行やレイプだけでなく、イスラム教へ強制的に転向させられることもあるという。インドを代表する英字紙のインディアン・エクスプレスは、児童の権利保護協会からの調査をあげて、2011年だけでもパキスタンの少数宗教から約2,000人の女性が「強制的にレイプや拷問、誘拐を通じてイスラム教に転向させられた」と報告している。

また、「誘拐された女性を転向させるためによくとられる方法は、イスラム教徒のコミュニティ内での強制的な結婚だ」とアジア人権委員会は述べている。ボストン大学女性学教授のシャハラ・ハーリさん(Shahla Haeri)は、パキスタンではレイプは「時には慣行化されていて暗黙のうちに是認されてきた」と特徴づける。

ジャーナリストのマヒーン・ウサミさんは(Maheen Usami)は、およそ2年前にエクスプレス・トリビューンのブログでパキスタンの厳しい現実を述べた。「女性の権利のための言論による抗議にもかかわらず、多くのパキスタン女性の『名誉』は奴隷やゴミとして扱われる。踏みつけられ、つばを吐きつけられ、言葉の上でも物理的にもゴミとして扱われる」とウサミさんは怒りをぶつけた。

「イスラム社会に女性に対する尊敬の気持ちがあるなら、なぜ彼女たちの身の上にうんざりするほど多くの虐待が日々繰り返されているのか?」とウサミさんは述べた。





女性の問題ではない、人道的問題

インドでの性犯罪について、報道では「外国人女性の薄手の服装が、性犯罪に影響を及ぼしているとの見方もある」と流れていましたが、実際は非常に深刻な問題で、「観光客は短い期間で帰るから被害届を出さないなどの噂から観光客だけをターゲットにした」性犯罪が増えています。

毎日、毎日、女性というだけで、辱められ、虐げられ、その生存権すら確保されていないところが、たくさんあります。


◆スニータ・クリシュナンさんの「性的奴隷制との闘い」


スニータ・クリシュナンは、世界規模の100億ドル市場である性的奴隷制から女性や子どもたちを救出することに生涯を捧げています。この勇気に満ちたスピーチで、彼女は自分自身の体験に加えて三つの強力な物語を語り、犠牲者が人生を再構築するために社会がもっと人間的に接するよう、訴えます。


http://www.ted.com/talks/lang/ja/sunitha_krishnan_tedindia.html


スニータ・クリシュナンさんの活動が紹介されています。
↓  ↓  ↓
※女性の人権問題に焦点を当てた全米ベストセラーのノンフィクション
ニコラス・D・クリストフ&シェリル・ウーダン
ハーフ・ザ・スカイ――彼女たちが世界の希望に変わるまで』

 

世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 20:33 |
インド 酷すぎる「偽バス暴行事件」
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偽バスで集団性的暴行、女子学生死亡

去年の年末に新聞でニュースになりました。
偽バスで集団レイプ、女学生死亡 インド - 国際ニュース : nikkansports.com

インドの首都ニューデリーで今月16日に路線バスを装ったバスに乗り、男6人に集団レイプされた女子学生(23)が29日、入院先のシンガポールの病院で死亡した。ロイター通信などが伝えた。インドでは最近、女性への性犯罪が頻発している。同事件以降、ニューデリーでは数千人規模のデモが各地で行われ、デモ隊と警察が衝突。インドのシン首相は追悼声明で「女性の安全対策を強化する」と表明したが、女子学生の死により、さらに国民からの反発が予想されそうだ。

残虐なレイプ事件により、インド国内で波紋が広がっている。ロイター通信などによると、女子学生は今月16日深夜、ニューデリー市内で友人男性(28)と私営の乗り合いバスに乗車。車内で女子学生は別の男に「こんな時間に何している」と言い掛かりをつけられ、酒に酔った男6人に次々と強姦(ごうかん)された。

その後、2人は鉄パイプで暴行を受け、走行中の車両から放り出された。女性は頭部や臓器を激しく損傷し、重体に陥った。男たちは路線バスを装って女性を乗車させており、悪質極まりない犯行だった。

女子学生は27日、臓器移植手術を受けるためにインドからシンガポールの病院へ移送されたが29日朝、死亡した。病院の担当医は「彼女は勇敢に闘ったが、体に負った傷が非常に重く、克服することができなかった」と述べた。

インドのメディアは同日、女子学生の死をトップニュースで扱い「勇ましい女性がこの世を去った」などと報じた。事件後、容疑者6人は逮捕された。


「罰を見直す」首相追悼声明

インドではここ数年、性犯罪が頻発し、社会問題となっている。インド内務省によると、国内のレイプ事件は昨年、約2万4000件発生し、過去5年で約4800件増加した。経済成長に伴う女性の社会進出が進み、都市部での事件が相次いでいるという。

同事件をきっかけにニューデリーでは事件後、性犯罪での警察や政府の対応が不十分だとする、数千人規模の抗議デモが展開されていた。デモ隊は、警察と衝突しこれまでに150人以上の負傷者が出た。

この日、シン首相は追悼声明で「女性の安全対策を強化し、性犯罪に対する刑事罰を見直す」と表明したが、女子学生の死によりさらに大規模デモなどの反発が予想されそうだ。


◆インド性犯罪事情 

インドの国内総生産(GDP)は00年代から年間約6%ずつ成長。中国に次ぐ経済成長を遂げている。その一方で、性犯罪も急増しているのが実情だ。インド商工会議所連合会が今月公表した調査では、92%の女性が「夜間の帰宅途中に危険を感じる」と回答。同連合会は「首都圏では40分に1件の割合でレイプ事件が起きている」と指摘する。

伝統的に女性は家庭にとどまることが常識とされていたが、近年は女性の社会進出が顕著だ。インド社会に詳しいアジア経済研究所の湊一樹研究員は「社会に伝統的に残る(女性への)差別意識は見逃せない」と語る。
また、国内人口の約8割を占めるヒンズー教の戒律では、男性は結婚するまで性行為が禁じられている。外国人観光客も年々増加。外国人女性の薄手の服装が、性犯罪に影響を及ぼしているとの見方もある。
[2012年12月30日8時23分]

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乗り合いバス装い暴行、車外に放り出し死亡 インド — スポニチ Sponichi Annex 社会

女性は地方出身の医学生。16日夜に男性の友人と映画を見た後、スモークガラスのバスが路肩に止まっていたため、2人で乗り込んだ。男6人は2人を鉄パイプで殴り、女性をバス後部座席で約45分間にわたって交代で暴行。その後、2人を高速道路の入り口付近で車外に放りだした。
女性は頭部や臓器を激しく損傷して意識不明の重体に陥り、ニューデリーの病院で3度手術を受けた後、転院。6人は逮捕された。


集団性的暴行で死亡のインド女性、結婚目前に悲劇 写真6枚 国際ニュース : AFPBBNews

【12月30日 AFP】今月16日にインドの首都ニューデリーで発生した集団性的暴行・殺人事件の被害者の女性(23)の葬儀が30日、親族だけで行われた。

女性は29日未明、インドから搬送されて治療を受けていたシンガポールの病院で亡くなった。遺体は30日早朝、インドに帰国し、世間の注目を避けるかのように数時間のうちに火葬された。
女性の身元は公表されていないが、今回の事件でやはり暴行を受け、負傷した婚約者の男性と来年2月に結婚する予定だったという。
女性は繰り返し強姦された上に、鉄の棒で性的暴行を受け、腸管を損傷していた。警察によると、逮捕された6人の男たちには死刑判決が下る可能性がある。

女性の死を受けてインド政府は、集団強姦事件が日常的に横行し、性的嫌がらせが見過ごされる国内の状況を厳しく見直し、女性の安全確保に尽力すると約束した。
極めて凄惨な事件をきっかけに、インド国内では各地で女性の安全確保と性犯罪の厳罰化を訴えるデモが連日続いている。デモは警察と衝突するなど一部で激しさを増しており、マンモハン・シン首相は国民に対し、冷静を呼び掛けている。

一方、今回の殺人事件が、女性への暴力に対するインド社会の態度を変える転機になるとの見方が広がっている。29日夜に行われた追悼集会には、数千人が参加。ニューデリー中心部で開かれた集会に参加した弁護士の女性は、「インドでの集団強姦事件はこれが初めてではないし、これが最後ともならないだろうとみんなが思っている。だが、性犯罪をこれ以上、許容するわけにはいかないということは明らかだ」と話した。

ニューデリーは「レイプの都」などと呼ばれることもあり、30日付のインド紙ヒンドゥスタン・タイムズによると今回の事件があった16日以降も、20人以上の女性が市内でレイプ被害に遭ったという。集団強姦はあまりに頻発していることから、新聞で報じられることはほとんどない。また、家族に恥をかかせることを恐れたり、警察が取り合ってくれないと考える被害者が、警察に届け出ないことも多い。(c)AFP/Rupam Jain Nair


インド集団強姦、被害者をひき殺そうとした疑いも浮上 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News

【1月2日 AFP】インドの首都ニューデリーで先月起きた集団強姦(ごうかん)殺人事件を捜査している警察当局は、犯行グループが被害者の女子医学生(23)を走っているバスから突き落としたうえ、そのバスでひき殺そうとしたことを明らかにした。同国メディアが2日、報じた。

警察当局が3日、裁判所に提出する1000ページに及ぶ調書によると、事件当時、被害女性と一緒にいた交際相手の男性は、女性が繰り返し強姦された後で殴られてバスから突き落とされたが、被害女性を引っ張って移動させ、なんとかバスにひかれずに済んだとされている。
また地元紙やテレビでは、被害女性は逃れようとして容疑者のうち3人にかみついたと報じられている。警察関係者などによると、容疑者の身体に残されたかみ痕に加え、血液、体液、毛髪などの法医学的証拠や交際相手の男性の証言が、裁判での主な証拠になるとみられている。

インド紙タイムズ・オブ・インディアによると、警察が作成した文書は、犯行グループの一味だったとされているバスの運転手がどのようにして仲間を集めて犯行に及んだかについての詳細な説明から始まるとみられる。
逮捕された男5人は3日からの公判で正式に殺人と強姦の罪に問われる。この裁判は特別に迅速に行われることになった。6人目の容疑者(17)は未成年のため、少年裁判所で罪に問われる見込みだ。
このむごたらしい事件を受け、インド国内では性犯罪のまん延に対する怒りが沸騰している。ニューデリーを含む各地では抗議デモが相次ぎ、犯人らを死刑にするよう求める声が上がっている。(c)AFP



インドでは、性犯罪の厳罰化や対策強化を求める市民が連日、政府への抗議デモを行っている
頻発するレイプ事件に怒り拡大、連日抗議デモ インドの女子学生死亡 - MSN産経ニュース

 

 

 

 

2012.12.29 19:42 【ニューデリー=岩田智雄】インドの首都ニューデリーで女子学生(23)が男6人にレイプされた事件で、男らに鉄パイプで暴行され重体になっていた女子学生が29日未明、治療を受けていたシンガポールの病院で死亡した。インドでは、性犯罪の厳罰化や対策強化を求める市民が連日、政府への抗議デモを行っており、女子学生の死は頻発するレイプ事件への怒りをいっそう拡大させている。

 

 

女子学生は今月16日、ニューデリーのショッピングモールで映画を見た後、違法営業の乗り合いバスに乗り、酔った男6人にレイプされ、暴行を受けて車外にほうり出された。ニューデリーの病院で腸の摘出手術などを受け、シンガポールの病院に移送されたが、脳にも重い損傷を受けていたほか、肺に感染症を起こしており、死亡した。

ニューデリーではこれまで、デモ隊と警官隊の衝突で180人以上が負傷している。シン首相は29日、「若者の反応はもっともだ」として、性犯罪への対策強化を検討していることを強調する一方、国民に冷静な行動を呼びかけた。
政府庁舎近くのインド門広場では29日、付近の道路がほぼ通行止めになり、周辺の地下鉄10駅が閉鎖されるなど厳戒態勢がとられた。学生ら約500人が、ジャワハルラル・ネール大学から女子学生がバスに乗ったバス停まで「沈黙の行進」をし、レイプ犯への罰則強化や警察トップの更迭を訴えた。市中心部でも抗議集会が行われた。






空は一つにつながっている


人身売買・強制売春がセットになって今でもどこかで女性や少女が苦しんでいる、それが日常茶飯事の世界が存在しています。売春宿で子を宿し、その子が女の子なら、生まれた時から母親と同じ運命を強いられる、そんなケースも稀ではありません。何も経済的に貧しい国だけに起こっていることではありません。その犯罪の受け皿となっている国をあげれば、日本も例外ではありません。

毎日、毎日、女性というだけで、辱められ、虐げられ、その生存権すら確保されていないところなど、たくさんあります。

だから、この報道で、「インドでは大変なことが起こった、信じられない」「インドでは最近、性犯罪が急増しているんだって」などと、このような性犯罪が、「特殊な人が起こした特殊な事件だ」と簡単に片づけないでほしいのです。

しかも、報道で「国内人口の約8割を占めるヒンズー教の戒律では、男性は結婚するまで性行為が禁じられている。外国人観光客も年々増加。外国人女性の薄手の服装が、性犯罪に影響を及ぼしているとの見方もある」なんて、まるで仕方ないと思わせるような、責任転嫁のような報道までなされるなんて…。


真に問題なのは、世界を覆い尽くしている、女性蔑視、女性軽視の差別がなくならないことの意識の蔓延であって、そのことを直視しないで、さもスキャンダラスなことだけを報道するなんて、ただのごまかしのように思えてしまいます。


インドでは「花嫁焼殺(ブライド・バーニング)」が約2時間に1回起きている。持参金が不十分な女性に罰を与えたり、男性が再婚できるよう花嫁を厄介払いするためだ。しかし、これがニュースになることはめったにない。

中国で重要な反体制運動家が一人逮捕されれば、第一面に記事が書かれる。10万人の少女が日常的に誘拐され売春宿に売られているのに、それはニュースとはみなされさえしなかった。

女性と少女に加えられる日常的な暴力といった、日々起きている出来事の報道は意識に上りにくい。米国の海外援助でも、女性と少女に重点的に向けられているのは、ごく一部にすぎない。

女性が根深い不平等の地位におかれている場所では、彼女たちは姿を消す。毎年、世界中で少なくとも200万人の少女が、性差別のために姿を消す。インドでは、母親は娘を息子ほど病院には連れて行かず、4分間に一人の幼い少女が差別の為に命を落とす。インドの1歳から5才の女児は、同じ年の男児より、死亡する率が50%高い。また男性も、妻は変わりがいるが、息子はかけがえのない宝だと待遇を差別している。

※インドでも、女性の教育と平等を誇るところがあります(インド南西部ケララ州)。



こうしたことを挙げれば、きりがありません。
こうした悲劇は、ある遠く離れた世界で起こっているように思えるかもしれませんが、日本でも性産業の需要があり、娯楽としての売春が存在し、売春防止法がザル法で、性風俗産業という名に代わって今も売春が繁盛しているという日本。しばしば海外から連れて来られる女性の人身売買の最終目的地となる日本。盲目になってはならない現実が蔓延している世の中に、私たちは生きています。


ニコラス・D・クリストフ&シェリル・ウーダン
ハーフ・ザ・スカイ――彼女たちが世界の希望に変わるまで





世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 16:10 |
【戦争と貯金】銀行預金の行方とは?戦争利益に関与する銀行
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世界で今、最も子どもたちを殺している「クラスター爆弾」という兵器 

クラスター爆弾とは、重い金属でできている大きな爆弾で、それが上空で200個ほどの子爆弾に分かれ、それぞれにパラシュートがついて降るような仕組みになっています。地表近くで爆発し、鋭い金属片を500メートル四方に飛び散らせます。周囲の人の肉をえぐり、その金属片はいつまでも体内に残ります。
 

 




それだけにとどまりません。クラスター爆弾の2〜3割は、不発弾としてその場に残り、それを拾う人を狙います。色も形も缶コーラに似ていて、拾った途端に爆発したり、その場で爆発しなくても、持ち帰った自宅で爆発したりします。日本の新聞記者がアンマンの空港で爆発させ、空港職員を死傷させた事件もありました。

このクラスター爆弾は、ボスニア、アフガニスタン、イラク、そしてレバノンなどで使われました。とくにアフガニスタンでは、米軍が同じ黄色をした「食料パック」を投下したため、間違えて拾った子どもたちがその場で負傷し、肩から上を失くした子もいます。NGOの調査によると、クラスター爆弾の被害者の98%は、非戦闘員、うち27%は子どもだといいます。

このクラスター兵器を作っている軍需産業には、日本企業もあります。しかしそれ以上に、ロッキードマーチンや、レイセオン、タレスといったクラスター爆弾の製造で儲けている軍需企業に、日本の銀行が多額の融資をしています。みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などが、じつに3000億円近くを融資しています。つまり、私たちの貯金の「おかげ」で、世界のたくさんの子どもたちを殺すことができているのです。

また、イラク戦争にも、私たちの貯金が使われています。郵便貯金や銀行預金からは、日本政府発行の短期国債が買われています。政府はこの資金を使ってアメリカ国債を莫大に保有しています。そもそも貿易赤字、財政赤字を抱えるアメリカが多額のイラク戦争の費用を賄えたのが、日本からの資金です。その元となっているのが、私たちの貯金です。私たちの貯金が、戦費を支えているのです。
 

 




イギリスでは、ドニゴール・インターナショナルという投資会社が、アフリカの「ザンビア」の債権を安く手に入れ、裁判の結果、約5倍の返済額をザンビアは強いられました。それで、ザンビアの無料で学校に行ける予定だった3万人の子どもが行けなくなり、エイズを含む10万人の無料の医療が反故されました。

私たちの「少しでも高い金利を」という希望は、こうした投資によって成り立ちます。

しかし、このドニゴール社の投資は、世界中から非難され、世界最大級の保険会社アクサ(フランス)は、これまでクラスター爆弾製造企業へ約55億ドルも提供してきた融資を止めました。


また、日本の援助では、有償援助も多く、「有償」であるため「返済」を求めます。「円借款」という金貸しによる日本の援助は、日本の借金であるため、円で返さなければなりません。そこで、現地では自分たちが食べるものではなく、円が稼げる輸出作物を作ります。その結果、輸出品は増えても、自分たちの食べるものが作れないため、自分たちは飢えてしまいます。こうした事態を「飢餓輸出」と呼んでいます。

 

 


▪金融機関と兵器産業や人権問題等の関係




地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
http://www.jcbl-ngo.org/

週刊金曜日ニュース
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=717

 

オランダとベルギーのNGOがクラスター爆弾を製造している企業に投資・融資している世界の金融機関のリストを公表した。日本からは、大和投資信託、三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほ銀行、野村、住友信託銀行の五機関がリストの中に含まれている。

報告書では、製造企業への関与の度合に基づき「不名誉リスト(投融資している)」と格付け、日本の五機関は不名誉リストに入っている。

クラスター爆弾は、不発弾も多く長期間にわたって民間人の生命を脅かす無差別兵器で、その製造、使用、貯蔵、譲渡は一〇年八月に発効した条約で禁止されている。

 

 




戦争の被害者は、そこでふつうに家族と生活している、一般市民です。

罪のない人々を百万単位で殺し、攻撃の理由も侵略・占領の理由もはっきりしないというのが、戦争の現実です。また、多くの人の願いでありながら、なぜ戦争がなくならないのか。それは「戦争利益」を生むからです。
戦争を遂行することで得られる利益が莫大であるために、今もなお、世界各地で多くの紛争が起きています。
 

 




都市銀行が軍需企業に融資しているばかりか、郵貯、年金、簡易保険の資金もまた、戦費に流れ込んでいます。戦争による環境破壊、莫大なエネルギー消費もまた、見過ごせる問題ではありません。
現代の生活において、自分の暮らしを、完全に戦争利益から遠いものにするのは、到底ムリな話でしょう。しかし、こうした現実を知り、少しでも暮らしを戦争利益から遠ざけようと工夫したり努力することはできます。

企業に戦争の動機となる戦争利益を与えない暮らし。まずは省エネして、生活のエネルギー消費を減らしたり、工業製品は、戦争に加担していない企業から買ったり、軍需企業に融資している銀行に預金するのをやめたり、自分の身の周りからできることを考えていきましょう。

「平和が大事だ」と口でいっていても、決してそれが現実にはなりません。社会の仕組みを変えるには、お金やエネルギーの使い方を変える必要があります。
私たちが選ぶものを変えるだけで、途上国で働く人を助けることも、環境や人々を痛めつけることを止めたりすることができます。動物を苦しめない選択ができます。その選択で、自分の思いを表現することができる。私たちに求められているのは、また求めているのは、誰かの苦しみの上に成り立つ消費ではないはずです。

選ぶことで社会の仕組みを変える。たった一人の力は、たいした力ではないと思われるかもしれませんが、その行為は、決してムダではありません。


<参考文献>
田中優
『環境教育 善意の落とし穴 (クレスコファイル)』
『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた (岩波ブックレット)』

 

世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 11:11 |
心を開いて真実を見る「ハーフ・ザ・スカイ」
JUGEMテーマ:ニュース

 


「チモッキ」のチーモさんの記事。ぜひ、読んでください。

 

 

***

空の半分は女性が支えてる
 

 

※動画スニータ・クリシュナン:性的奴隷制との闘い
http://www.ted.com/talks/lang/ja/sunitha_krishnan_tedindia.html

 

***

 


 

 

すごく衝撃的な内容でした。

そして、日頃からいろいろ考えていることに、思いや考えが交錯しました。

 

 

どうして、こんなことが平然と起こっているのか。いつも思います。


人身売買や強制売春、未婚で性交をしたとされる少女を家族が殺害する「名誉殺人」、部族・民族紛争の戦術とされた集団強姦、暴力による女性支配など、女性に対する暴力と虐待は今もなお、世界中に蔓延しています。

女性の権利や地位向上を声高に掲げて主張する団体や宗教団体などは多数存在しますが、一向に女性の地位は世界的にみても向上をみせず、先進国ですら女性軽視の社会が当たり前のようになっています。

日本でも、アジア諸国から人身売買等により日本に連れてこられた女性の強制売春等が存在し、また男性の日本人観光客目当ての売春宿も海外に存在していることは、テレビなどでも放映され、知っている人も多いことでしょう。

スニータ・クリシュナンさんがスピーチで語った言葉が、きれいごとや偽善の多い世の中を的確に語っています。

 

このA-Cホール(講演のあった場所)で人身売買について語るのはとてもトレンディです
人身売買は、議論や、講演や、映画などの格好の材料です
なのに彼女たちを家には連れて来たくない
自分の工場や会社で彼女たちを雇いたくない
私たちの子どもには、彼らの子どもと一緒に勉強してほしくない

そこで終りです
それが私にとって最大の課題でした

 


よい格好の材料。それは、お金が集まるから、自分が潤うからです。

不幸・悲劇を食い物にする世の中に、私たちは生きています。

 


しかし、利己的な思いから発したものでは、すべての問題は解決をみません。

すべては利他的な思いや行動が世の中をよくします。
 

 

私たちは、今のままの生活がよいと思いがちですが、はたして人類は、幸せなのでしょうか。
メディアやマスコミは、たえず虚構を視聴者に植えつけています。それらは、まやかしの価値観や生活・社会であり、真実を見せません。真実を見せると、誰も買わないし興味を持たないし、儲けたい会社が儲かりません。

スポンサーのついている情報では、真実は見えません。隠されています。そして、キレイなタレントや芸能人を使って、よいイメージをうえつけて安心させます。

 

でも、そんなキレイ事だらけの世の中でないことは、実は私たち自身が知っています。今だに銃がなくならず、戦争がなくならず、核実験をする世の中です。人間の業がどこまでも深いことは、世の中の出来事、ニュースが物語っています。そのニュースもまた、表面だけ、うわべだけのものです。その裏にはどれだけ醜悪な出来事が日々繰り返されているのかを、私たちは知るべきではないでしょうか。

私たちが住んでいる地球は、キレイごとだけで片付けられる世の中、社会ではありません。真実は巧妙に隠されています。闇を見て下さい。

闇に光をあててこそ、世の中が変わります。私たちに幸せがもたらされます。それもまた、利他的な思いから発するものでなければ、真実は見えてこないでしょう。


 

私にとって最大の課題は
社会なのです

あなたと私の課題です

最大の課題はこのような犠牲者を自分たちの一部として
受け入れない社会の態度です

 

私も同感です。
動物を最大限に利用し苦しめ、動物たち生きものの尊厳を奪い続けているこの社会が織りなす価値観。それがどうしたら変わるのだろうか、変えられるのだろうかと、日々そういう思いを抱いています。

たしかなことは、「誰かがやってくれるだろう」では、何も変わらない、変えられないということです。
自分がやらなければ、という思いを持ち行動する人が増えること、まずは自分が変わることです。


人間を人間たらしめているものは、何か。
それは、受容、共感、思いやりではないでしょうか。


誰かの苦しみや犠牲の上に成り立つ社会が、本当の幸せでしょうか。
汚いものに目をつぶることが、本当の幸せでしょうか。
誰かの苦しみに耳をふさぐことが、本当の幸せでしょうか。

ただ目の前や自分の周りが美しくキレイで満ち足りていれば、それで満足でしょうか。

社会を覆っている闇を暴くと、まるでそれが、あたかも迷惑で酷いことのように、非難される社会。


私たちが人間として、真に見たり考えたりするべきことは、うわべだけを取り繕った社会の中には見えてきません。それは、自分自身が闇に向き合うことで、見つけられます。そうすることで、本当に社会がよくなり、闇に光が射し込みます。


地球上に覆われた闇を払うのもまた、人間です。
その闇を払うために、人間は闇をしっかりと見なければなりません。
その苦しみの代償が、地球に真に幸せをもたらすのです。

 

 

 

 

世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 12:56 |
猫のタマが教える、反原発アニメ!
JUGEMテーマ:ペット


反原発アニメーション




猫のタマが、原子力エネルギーについてわかりやすく教えてくれるアニメーションです。
 

『源八おじさんとタマ』というアニメで、 銑Δ離轡蝓璽困あります。これは、広瀬隆さんの講演や本をもとに作られています。1本は2分前後の短いものです。

源八おじさんと猫のタマが会話をしながら、「原発がいかに危険なものであるか、原発推進派のうそを、判りやすく解説」しています。


●源八おじさんとタマ001:(原発なくても電気は大丈夫)
http://www.youtube.com/watch?v=OzGnBFNU1bI

●源八おじさんとタマ002:(二酸化炭素と温排水)
http://www.youtube.com/watch?v=RBw_nfQ_glQ

●源八おじさんとタマ003:(放射性廃棄物)
http://www.youtube.com/watch?v=pFUKKLkN1nE

●源八おじさんとタマ004:(地震)
http://www.youtube.com/watch?v=QpLPFXG1bLg

●源八おじさんとタマ005:(津波)
http://www.youtube.com/watch?v=ExkDeqHl_tc

●源八おじさんとタマ006:(福島原発事故)
http://www.youtube.com/watch?v=GC2cysLdVzg&feature=related



「原発なくても、電気は大丈夫」

「原発は、発電量の2倍の熱量で海を加熱している」

「無責任に、ゴミを出すのはやめましょう」

「浜岡原子力発電所は、活断層の上に建っている」

「中部電力は、津波の脅威を甘く見ている」

「福島原発事故は、想定外ではない」




タマちゃんが、教えてくれています。




あら、私、タマちゃんじゃないわよ!

 

 


 

Summertime Blues/サマータイム・ブルース

 

オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩: 忌野清志郎

 

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース

(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ

電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない

原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない

要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、

電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、
 


*****


原発を批判した歌で放送禁止になっていたそうですが、
これが30年ほど前に歌われていたとは…。

驚きます。

 

 

 

世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 22:57 |
原発ってなに?☆よくわかる原子力

JUGEMテーマ:日常


「日本の原発は安全です!人体にただちに影響はありません」って、本当ですか?


【まずは知らなきゃね】



以前参加したイベントでもらってきたチラシと新聞、「あすのわしんぶん」。

みんなであかるいあしたをつくる あすのわプロジェクトが出しています。
http://asunowa.shiga-saku.net/
      

〜転載〜

ゲンパツのこと、さらりと読んで知ってもらうために、たーさんと作りました。
各地で「読みやすい!」「わかりやすい!」とご好評いただいています!うれしい。
あすのわのキャラクター、あすのわぐまくんも登場です。

やっとネットにアップします。
どうぞ両面にプリントして、二つ折りにしてお使いください。

あすのわ/まずは知らなきゃね!/あすのわぐま
※クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。

あすのわ/まずは知らなきゃね!/あすのわぐま
※クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。

★こちら からpdf画像を呼び出せるようにしました。

左上のfileというところから、ダウンロードやプリントができます。
どうぞ両面にプリントして、二つ折りにしてお使いください。

お友達やお知り合いにそっと渡してもよし、デモなどでにっこり配ってもよし。
職場やお店にごっそり置いていただくのもいいなぁ。

転送、コピー、配布、大歓迎です。
じゃんじゃんよろしくおねがいします。

〜転載 ここまで


ダイヤよくわかる原子力
http://www.nuketext.org/


私たちの生活って、

ちょっとまったー!
それはちがうんだよ!
みんなの知らないことがいっぱいあるんだよ。
まずは知らなきゃね!


っていうような事で溢れ返っているような気がしますが…!




便利な暮らしも見直さなきゃね。
人間さんの暮らしって、不要なもので溢れてるような気がするわ〜。生きていく上で必要なことや物って、最低限満たされてたらそれでいいのよね。

私たちみたいに、シンプルな暮らしでいいんじゃなあい?

 

世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 14:09 |
くまっぷる先生が子どもたちに話すエネルギーのはなし10話!
JUGEMテーマ:家庭


くまっぷる先生のエネルギーの話。
イラストレーターのミサップルさんが書かれた物語です。


misapple*diary-くまっぷる先生そのいち

* くまっぷる先生 *

* くまっぷる先生2 *

* くまっぷる先生3 *

* くまっぷる先生4 *

* くまっぷる先生5 *

* くまっぷる先生6 *

* くまっぷる先生7 *

* くまっぷる先生8 *

* くまっぷる先生9 *

* くまっぷる先生10 *



ミサップル村の学校で、くまっぷる先生が森のこどもたちに話す、全10話のエネルギーの話。
子どもたちでも、知っておかなければならない話。


 

 

いっぱいかんがえて、大事なコとはなしあうこと。
これがだいじ。

みらいをどう生きたいかを自分でかんがえていくこと。
ひとまかせだと けっきょくぼくらは自由でなくなる…。

 


ほんとうに、その通りですよね。
自由には、責任が伴います。

一人ひとりが、自分に納得のいく選択を!そして、地球上に生きるすべての命に、素敵な未来の選択をしていきましょう♪

 

 

 

 

 

世の中の知ってほしいこと | ねこまる | 11:16 |
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