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精進ごはんで、楽しんで、体にいいこと!



<朝日新聞「Reライフ人生充実〜自遊時間」コーナーより>
以下、抜粋***

ダイヤ 精進料理教室で人気を集める60代姉妹

ひき肉の代わりに、こんにゃくや野菜のみじん切りを使ったキーマカレー、ウナギそっくりだけど実はジャガイモでできたかば焼き丼…。
神奈川県茅ケ崎市の市民農園の中にあるキッチンを拠点に、一見精進料理とは思えないオリジナルレシピを若い世代に手ほどきし、人気を集める60代の姉妹がいる。

“「あれもこれも制限するのではなく、楽しんで体にいいものを採り入れる」精進料理。味や見た目、作りやすさに人一倍こだわる”、という園部睦美さん、中園五月さん姉妹。

主婦だった約20年前に知人の紹介で精進料理に興味を持ち、「食べるために『殺生をしない』ことで、心も体も楽になる」とのめり込んだ。

和気あいあいとした姉妹の姿が評判になり、15年にはレシピ集『おばあちゃんの精進ごはん』を出版。昨年続編が出版されると、11月には地元のテレビ局から声がかかり、生放送の料理コーナーに出演している。


【抜粋 ここまで】






精進料理とは、野菜,海草など植物性食品を材料とした料理ですが、お二人の精進料理には、動物性のものでも使うものがあるそうです。「精進=美食を戒めて粗食をし精神修養をする」という意味においては「精進料理」と言えるのかもしれません。レシピには身近なメニューが並び、パスタ、丼もの、ラーメンもコクやうまみがたっぷりだといいますから、「気軽に、体に良いことを少し取り入れてみたい」という人にはピッタリかもしれません。
これからの時代、「何かを我慢するのではなく、体に良いこととして楽しめる」カジュアルなゆるい精進料理は、ますます身近になりそうですね。


暁美と五月_iori の精進料理教室


※画像は、以前食べたアルムリーノの精進料理から

 

 

 

 

 

 

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 13:59 |
片岡鶴太郎さんの、食事と健康法「125歳まで生きられる」

JUGEMテーマ:健康

 

 

片岡鶴太郎が激やせ 本人が明かす「125歳まで生きられる」健康法

デイリー新潮 12/15(木) 5:58配信


もはや「小森のおばちゃま」のモノマネで人気を博した頃の「鶴ちゃん」ではない。11月10日放映の「アウト×デラックス」(フジ系)で見せた、片岡鶴太郎(61)の変貌ぶりに度肝を抜かれた向きも少なくなかろう。肋骨の浮き出たガリガリの上半身も露わに、自らの内臓を揉みしだき、座禅を組みながら白目を剥く。あまりに独特な健康法についてご本人に尋ねると――。

***

テレビで披露したのは僕がアレンジしたヨーガのトレーニングで、本来は門外不出です。驚かれた方もいたかもしれませんが、怪しげな宗教にハマったわけではなく、心身ともに至って健康。いまの生活スタイルを始めてから体重は44キロ(身長163センチ)まで落ちましたけど、それは細マッチョなだけです。脱いだらすごい筋肉をしていますよ! 

(略)

■朝食に2時間

実際に日々こなしているヨーガのメニューを説明すると、まずは呼吸法。右の鼻の穴から息を吸って、左の穴から吐き、体内の活性酸素を抜いていく。数種類の呼吸法をやり遂げるだけで30分かかります。

次に、両手で腹部を揉んで、睡眠中に癒着してしまった内臓を剥がす。さらに、顔の筋肉と滑舌を鍛える運動をして、逆立ちなどの体操が続きます。そして、最後が30分間の瞑想です。

実は、ヨーガは瞑想のための準備運動なんです。お釈迦様の座り方、いわゆる蓮華座の姿勢を保つのは非常にキツい。柔軟性と強靭なインナーマッスルがなければ10分と耐えられません。

とはいえ、瞑想を終えた時の幸福感は他には代えがたいものがありますね。

――朝トレの所要時間は実に3時間超。その後の朝食にも「鶴太郎流」が貫かれている。

会食の席では何でもいただきますが、普段は果物と野菜、ナッツ、豆類だけの菜食です。食事は1週間に1回、自分で10種類ほどの料理を作り置きします。それを2時間かけてゆっくり味わう。

ちなみに、僕は1日1食で朝ご飯しか口にしません。食べた物をすべて消化してから寝ると内臓への負担が小さく、2〜3時間の睡眠でも十分に疲れが取れるんです。

――起床して朝トレに励み、身支度を整えて家を出るまでに7時間を費やす。朝7時半に出発した取材当日は、午前0時に起きたという。

酒もタバコもやっていた30代の頃は、暴飲暴食のせいで65キロまで太ったこともあった。当時は朝になると後悔していましたが、いまは朝起きた瞬間から活力が漲っています。

実際、125歳まで生きるのも夢ではないと思ってます。その歳まで生きて午睡のごとく他界したい。これがいまの僕のテーマです。


「週刊新潮」2016年12月8日号 掲載
 

 


 

 

奇跡が起こる半日断食 (ビタミン文庫) [ 甲田光雄 ]

 

 

一日一食を実践されている芸能人や有名人、いますよね。
そこに、若さを保つ秘訣がありそうですね。

甲田光雄先生の『少食が健康の原点』という本には、少食は食生活における愛と慈悲の実践だと書かれてあります。



https://youtu.be/oA7fSS9hfTg

「少食とは、つまり無駄な殺生をできるだけしないという愛と慈悲の具体的表現です」

 

 

断食・少食健康法 宗教・医学一体論 [ 甲田 光雄 ]

 

 

 

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 15:15 |
ドキュメンタリー「バナナの逆襲」!甘くないバナナのはなし
JUGEMテーマ:食生活



<朝日新聞 2016年4月15日 夕刊より>

◆ドキュメンタリー「バナナの逆襲」

グローバル企業との闘争 密着

貧しい農園労働者のためグローバル企業を訴える弁護士。その訴訟を映画に撮り、企業から訴えられた監督。両者の奮闘を追った2話構成のドキュメンタリー「バナナの逆襲」が、30日から大阪市淀川区の第七芸術劇場で上映される。被告となった自分にカメラを向けたスウェーデンのフレドリック・ゲルテン監督は「強い憤りと、自分は正しいという信念が私を支えた」と語る。

第1話「ゲルマン監督、訴えられる」(2011年、87分)と第2話「敏腕?弁護士ドミンゲス、現る」(09年、87分)の共通の相手は、米食品大手ドール・フードだ。

まず、米の弁護士ドミンゲスとミラーが、ニカラグアのバナナ農園で禁止農薬が使われ健康被害が出たと訴えた。ドールの大物弁護士は農民の証言に「原因は農薬以外」「ウソつき」と激しく反論する。派手な広告を打ちフェラーリを乗り回すドミンゲスと、いかにも実直そうでミニクーパーに乗るミラーが好対照だ。

「ドールの弁護士を含め3人はとても素材として魅力的。人間はいい人か悪い人か、単純には割り切れないものだね」とゲルテン。

裁判の決着を映画にまとめた後、思わぬ次章が待っていた。09年にロサンゼルス映画祭のコンペティションに選ばれたが、ドールが「映画は不正確で中傷的」と上映中止を求め、映画祭側はドール寄りのメッセージを上映前に読み上げる対応を取った。ドールは圧力を強め、監督らを名誉毀損で告訴。PR会社を使いメディアでも操作する。ゲルテンは、自分を追い詰める力にカメラを向け対抗する。

「表現の自由がたやすく脅かされることに衝撃を受けた。私は苦しんでいる人々に寄り添い、励ますドキュメンタリーを作ってきた。今度は自分の番。負けるわけにはいかない」

強大な力を持つ相手に個人が対抗する手段は?と問うてみた。

「大切なのは三つ。権力を監視する自由で独立したメディアを維持すること。例えばフェアトレード商品を選ぶなど、消費者としての力を最大限に生かすこと。そして、圧力を受けている人たちに寄り添い、連帯を示すことだ」

5月21日から神戸アートビレッジセンターでも。

(小原篤)


【転載 ここまで】


****************



ダイヤ あの超有名“バナナ”に訴えられた映画監督、まさかの映画化で逆襲!
労働者が農薬被害をめぐりドールを訴える、映画『バナナの逆襲』
http://www.webdice.jp/dice/detail/5041/

↓ ↓ ↓
(抜粋)

──『第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る』で描かれているニカラグアの出来事を知り、映画を撮ろうと思ったきっかけは?

ニカラグアのケースについては、現地のスウェーデン人ジャーナリストから話を聞いたのがきっかけ。バナナ農園の問題については、まったく新しいテーマではない。政治的な果物で、1970年代から様々なジャーナリストが取り上げてきた血塗られた歴史のあるテーマだ。けれども、現在でも状況は変わっておらず、バナナはスウェーデンでも、おそらく日本でもどこでも手ごろな果物の代名詞的存在で、スーパーの中でも依然重要な売り上げを占めている。そうしたバナナがニカラグアからスウェーデンに運ばれる、フィリピンから日本に運ばれる。それと同じように映画を制作する側も北と南を行き来して、そのバナナについて伝える必要があると思った。

──日本の観客へのメッセージ、見てもらいたいところがあれば、お願いします。

第2話は、ニカラグアを舞台にはしているが、ニカラグアだけの問題を映しているわけではない。日本が沢山バナナを輸入しているフィリピンでも同様のことが起こっている。また、ドール社に対する裁判は、ドールだけでなく、他の多国籍企業も同様のことをしている。実際に、DBCPが禁止されて以降も様々な農薬が現在まで使用されており、それらの危険性は明らかになっていない。研究は進められているし、明日にでも使用禁止となる農薬があるかもしれない。だから、考えてほしいことは、私たちが手にする安いバナナの代償を誰が支払っているのか?ということ。バナナだけではなく、そのほかの果物や野菜、今日履いているジーンズだって同じことだ。農薬が撒かれる空の下で手足がない状態で生まれた子どもたち、生殖機能を失った農園労働者たち、ガンにおかされた農園労働者たち、破壊しつくされた環境……といったものが、安いバナナの代償を払っているということを忘れないでほしい。

第1話については、ドール社だけではなく、巨大企業がどういった方法で自分たちに都合の悪い情報を封じ込め、報道を操作しているか、ということを多くの人に知ってもらいたいという思いで作った作品だともいえる。巨大企業は、多額のお金をつかってPR企業を動かしているということが映画を観てわかると思う。SNSやウェブのコメントにしても、一般の人を装って書き込まれたものが実は「サクラ」だということがとても多い。しかし、情報を受け取る側がそういったことを判断するリテラシーを身につけていれば、PR企業の仕事の効果は半減するわけだ。

私の2本の映画を観て、多くのスウェーデン人が、組織された人々ではなく、近所のスーパーマーケットに「なんでドールのバナナを売っているのか?売り場から下げてください」という声を届けた。その結果、スウェーデンで売られるバナナに占めるフェアトレード・バナナの割合が、映画の上映前後で6倍に増え、5割のシェアを持つようになった。これが消費者が持つ力だ。日本でもできるはずだ。

(オフィシャル・インタビューより)


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公式サイト


https://youtu.be/F6zCPt6cBoM


甘くない砂糖の話もあるの!

https://youtu.be/CI29OO9gweI


 
食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 21:04 |
パワーフードが今年も根強い人気の兆し!
JUGEMテーマ:食生活


<朝日新聞「ボンマルシェ」の記事より>

“これは熱くなりそう”「ボンマルシェ」読者の関心は?

2015年、ボンマルシェ読者の関心はパワーフードにあった。なかでも大豆&大豆製品が多くの票を集めた。ミラノ万博が開催され、伝統的発酵食品をはじめ和食の良さを日本人が再認識したこともあるが、大豆のパワーを取り入れたいという意識は年々高まっている。併せて、多々ある豆の栄養価を改めて確信、日常の食卓に取り入れた人も多々。雑穀類への関心も高く、買えるボンマルシェでもグラノーラはロングセラーを続けている。チアシードココナッツオイルなど日本人には目新しいパワーフードも身近に感じられるようになった。そして2016年、パワーフードや雑穀類への関心はさらに高まっている。ビタミンが一度に多く取れるグリーンスムージーも依然健在。その結果、野菜の酵素を壊さないスロージューサーや、簡単操作のハンドミキサーなどのキッチン家電への関心も依然高いまま。ブルーボトルコーヒーなど高級珈琲にも興味津々だが、反面、コンビニ珈琲派も根強い。

2016年1月12日掲載

************

こうした大地からの恵みである植物性食品が見直されてきたのはいいことだなと思います。もちろん、食品(食材)の生産過程にある倫理的・道徳的側面を重視することも大切です。

内側からキレイになる、健康を意識する、そういう心掛けは日々の暮らしの中にあります。
食の大切さを、自らのアンテナを使って実感する。それは勉強であり、実践でもあります。価値あるものは、簡単には手に入らないものだと言われますが、本当だなって思います。



laverabestia




大地に種を蒔き、作物を育て、収獲を喜ぶことと、動物を飼育し、殺すことを見て、同じ気持ちでいられるでしょうか。
倫理的判断は、頭ではなく、すでに人間の心の中にあります。


 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 13:42 |
加工肉ショック!
JUGEMテーマ:食生活



先月、ベーコンやハムといった加工肉には発がん性があると、世界保健機関が発表しました。
これは十分な証拠に基づくもので、「1日50gを毎日食べると大腸がんになるリスクが18%高まる」といった報道に、世界中が驚いたようです。

日頃から食の安全性に関心を持ち、食品添加物の複合汚染などを懸念していれば、このような報道には驚かないと思うので、正直、ここまで(世界中に)衝撃が走るとは、予想外でした!

内閣府の食品安全委員会は、「この発表をもって加工肉のリスクが高いと考えるのは適切ではない」という見解を示しましたが、普段から、一般に報道される「○○に効く、効果がある」といった健康情報は、企業が効能を強調しすぎるきらいがあります。その広告表示や報道が「適切ではない」と指摘されるものは、巷に溢れているように思います。だから、今回の加工肉の発がん性報道で、「毒性の強弱や食べる量の多少があまり考慮されていない」ことや、「50gで18%という数字は、運動不足や野菜不足といった他の要因も併せて分析したのか、本当に加工肉が原因なのか疑問がある」と取り沙汰されるのには、違和感があります。

国立がん研究センターも、「日本人の加工肉の摂取量は少なく、平均的な範囲ならリスクへの影響はないか、あっても小さい」といいます。「リスクへの影響はない」と言い切る事は怖いと思います。「絶対安全、絶対安心」はないと思うので、個々の身体に合わせた摂取量を個々で導くこと、まさに「身体の声を聞く」ことが本当に大切なことだと思います。




脳が欲するものと、身体に本当に必要なものは、違うといいます。
昔から食べられていた伝統食、自然食、草から学ぶというような療法に普段から親しむことも大切なことです。
大地からの恵みで生かされるようにできていることを実感する、学ぶことが求められていると思います。

また、人間は「倫理的」な判断をすることも求められています。
今の食に背景にある動物の苦しみにも、目を向け考えていくことも大切です。


<画像>
https://www.facebook.com/especismocero?group_id=0


 
食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 14:06 |
FDAが、動物として初めて遺伝子組み換えサケの販売承認

JUGEMテーマ:食生活

 



アメリカでは既に、遺伝子組み換え食品が農産物のみならず、動物にも及んでいます。

米食品医薬品局(FDA)が、遺伝子組み換え操作をして自然界での生息より速く、大きく成長するサケを、食品として販売することを承認しました。食用のために飼育されている動物の承認は世界でも初めてです。

このサケは、米バイオベンチャー企業のアクアバウンティ・テクノロジーズ(本社・米マサチューセッツ州メイナード)が開発しました。大西洋サケに、成長が速いことで知られるキングサーモンの成長ホルモンの遺伝子を組み込んでいます。「栄養成分は自然界の大西洋サケと変わらず、少ない餌で天然の大西洋サケの倍の速さで大きく成長し、食用として生産効率が高い」そうです。


●サーモン 遺伝子組み換え
米当局、植物以外の食品で初承認


2015年11月21日(朝日新聞)

米食品医薬品局(FDA)は19日、遺伝子操作により通常より2倍ほど速く育つようにした遺伝子組み換えサーモンの販売を認める方針を発表した。植物以外での遺伝子組み換え食品の承認は初めて。一部で「フランケン・フィッシュ」と呼ばれるなど安全性を心配する声も出ている。FDAによると、マサチューセッツ州のバイオテクノロジー企業が開発。別の魚の成長ホルモンの遺伝子を組み込むなどして、出荷まで通常3年ほどかかる養殖期間を半分ほどに短縮できるという。カナダとパナマにある専用施設2カ所でのみ養殖が認められた。早ければ約2年後に米国内で市販される見通し。(ワシントン=小林哲)

 

 


**********

署名もあります。

 




「フランケンフィッシュ」は食べたくない!
鉛筆2 http://www.avaaz.org/jp/stop_frankenfish_r/

 


<署名内容 転載>

17  日1月 2013
米国は、史上初となる遺伝子組み換え食用魚肉「ミュータントサーモン」を世界にふるまおうとしています。人体への安全性は未知数であり、自然環境に放された場合、在来種のサケを駆逐する恐れもあります。「フランケンフィッシュ」の異名で知られるこの怪しいサケが私たちの食卓に並ぶ前に、皆でこのサケの食品としての承認を阻止しましょう。

新たに誕生した突然変異のサーモンは通常の2倍の速さで成長し、科学者ですら長期的に食べた場合の健康への影響は分からないと言います。それにもかかわらず、遺伝子組み換え生物を誕生させた、まさにその会社が資金援助した研究に基づき、食品としての安全宣言が出されようとしているのです!

幸いにも、米国では食品として承認される前にパブリックコメントを募り検討することが法律で義務付けられています。消費者や環境活動家、漁業従事者が一体となってこの疑わしい取り決めを撤回するよう訴えれば、その声はますます大きくなっていきます。このタイミングで私たちも彼らと共に声を上げ、世界中から食品としての承認の撤回を求めましょう。

承認すべきかどうかの協議は今まさに進められており、「ミュータントフィッシュ」を食事メニューに載せないようする絶好のチャンスです。「フランケンフィッシュ」を阻止すべく、ご署名の上お知り合いの皆さまにもシェアしてください。署名者数が100万人に達しましたら、私たちの訴えは米国で行われている協議の場に公式に届けられます。

 

 

マーガレットA. ハンバーグ(Margaret A. Hamburg)米食品医薬品局長 殿:

私たち世界中の消費者は、アクアバウンティ(AquaBounty’s)社が開発した遺伝子組み換えサケを食品として承認しないよう要請します。遺伝子組み換えされた魚は自然界の海洋生物を脅かします。また、遺伝子組み換えされた動物・魚の肉を長期的に消費した場合の影響に関する研究は、まだ十分になされていません。さらに、米食品医薬品局(FDA)が遺伝子組み換えサケを食品として承認すれば、今後次々と遺伝子組み換えされた動物・魚の肉が世界中に出回ることになりかねません。食品として承認しないようお願い致します。

 


【署名内容 ここまで】
 

 


※必見!!
遺伝子組み換え鮭(サケ)をFDA(米国食品医薬品局)が認可
2015/11/21
http://gmo.luna-organic.org/?p=868

2015年11月19日、FDA(米国食品医薬品局)がついに遺伝子組み換え鮭を食品として認可しました。遺伝子組み換え動物が食品として認可されるのは、世界でこれが初めてです。

このサケは、アトランティック・サーモンの中に、大きく成長するパシフィック・サーモンの遺伝子と、季節を問わず1年中成長するゲンゲといううなぎに似た魚の遺伝子とが組み込まれていて、そのために通常の半分の期間で成長するといいます。

このサケを開発したのは、マサチューセッツ州に本社を置くアクアバウンティ・テクノロジーズ社。
同社では、消費者の元にサケが届けられるまで今から2年ほどかかると見込んでいます。

この遺伝子組み換えサケは、食品としての安全性が不確かであるほか、環境への影響もかねてから懸念されてきました。

このサケは繁殖不能になるように遺伝子組み換えされており、仮に養殖場から逃げ出しても在来のサケと交雑する可能性はないため、環境への影響はないとされています。
しかし、もしも不妊のサケが環境中に大量に逃げ出して、在来のサケとつがいをつくろうとしたら、どうなるでしょう。結局卵は孵らず、サケという種の滅亡を招く恐れもあります。
また、不妊化技術も絶対的なものとはいえず、そのうちに繁殖能力を取り戻す可能性も完全には否定できません。その場合には、組み換え遺伝子が環境中に拡散してしまうことになります。
また、GMサケの性格は獰猛で、食欲が異常に旺盛であることから、もしも逃げ出した場合は小魚を大量に食べてしまい、生態系を損なう恐れがあるという指摘もあります。
サケがもしも養殖場から逃げ出した場合、本当に環境への影響がないなどとは考えられません。

FDAが今回の認可にあたり、陸上に隔離した施設を設けて行うことを条件としたのは、こうした環境影響への懸念に配慮し、世論の反発を抑えるのが目的と思われます。
また、アメリカ国内での養殖は認めず、カナダとパナマでの養殖に限るとしたのも、国内の環境保護論者を意識してのことでしょう。

アクアバウンティ社では当初はアメリカで養殖を行うことを計画していたようですが、FDAの認可がなかなかおりないためそれをあきらめ、カナダのプリンスエドワード島で卵をつくり、それをパナマの養殖場に販売することにしたもようです。

同社によれば、通常の半分の時間で養殖できるため、時間と資源の節約になるということですが、時間は半分になっても、食べる餌の量は結局同じだけ必要なのではないでしょうか。体を成長させるにはそれ相応の餌が必要なのですから。

そもそも遺伝子組み換えかどうかにかかわらず、サケを安く大量に食べたいがために養殖する、ということ自体が、環境への負担になっていることも知っておきたいものです。

マグロもサケも肉食なので、養殖のためには、大量の小魚が必要です。
100kgのマグロのためには1トンの小魚が必要といわれます。
サケの養殖も同様に大量の小魚を消費します。
限られた漁業資源を世界中の人々で分け合うためには、サケやマグロのような大型の魚はなるべく食べず、小魚を食べる方が、ずっと多くの人がお腹を満たすことができるのです。

大型魚の養殖は餌の小魚を大量に消費することによって、漁業資源の枯渇を促進し、環境に大きな負担となっています。

FDAはこのアトランティック・サーモンは食品として安全であり、一般的な養殖サケと栄養的にはなんら変わるものではないので、表示の必要性はない(アメリカでは)と表明しました。
遺伝子組み換え表示義務のない国アメリカでは、このサケの認可によって、表示義務化を求める動きがより一層強まるものと思われます。

ちなみに日本では「組み換えられたDNAやそれによって生成したタンパク質が含まれる食品」には表示義務があるので、サケの切り身を販売する場合には必ず表示がされることになります。
しかし、外食では表示義務がないため、要注意です。
今からファミリーレストランや回転寿司屋などに「遺伝子組み換えサケを扱わないで」と要望しておくのも有効です。

〜転載 ここまで


***********

カナダでは遺伝子操作された豚が既に開発されているそうです。

この承認後、ますます「FDAへの遺伝子組み換え動物の審査申請」が増えるという話もあり、「遺伝子組み換え動物」が食品として流通する時代が到来しそうです。


経済効率優先の企業と人間の動物消費の欲望には、果てがありません。
 

 


ダイヤ サルでもわかる遺伝子組み換え

GM(遺伝子組み換え)の基礎知識
http://gmo.luna-organic.org/?page_id=18

NonGM生活ガイドー遺伝子組み換えを避けるには
http://gmo.luna-organic.org/?page_id=22

 

 

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 22:54 |
ニール・ヤング新曲「スタバとモンサントいらない」!

JUGEMテーマ:グルメ

 


【転載】

2014.11.18
ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える
http://ro69.jp/news/detail/113664

オーケストラと共演した新作『ストーリートーン』を12月24日(水)にリリースするニール・ヤングだが、大手農薬メーカーのモンサント社と手を組んで食品規制に異を唱えているスターバックス・コーヒーについて、商品をボイコットするべきだとファンに呼びかけている。

今年に入ってからアメリカのバーモント州では乳製品、食肉、アルコールとレストランの食事以外のすべての食品や飲料について2016年7月から遺伝子組み換え食材の使用の有無について表示しなければならないという州条例が成立している。しかし、モンサントはこの条例が不当だとして法廷に訴えていて、この訴えにスターバックスも加わっていることを、遺伝子操作などのバイオテクノロジーの危険性を訴えているNPO団体ジェネティック・リテラシー・プロジェクトがそのオフィシャル・サイトで伝えている。

これに対してニールは自身のオフィシャル・サイトで、スターバックスがモンサント社と手を切るまでスターバックスのボイコットをするべきだと呼びかけている。

「モンサントにとっては俺たちがなにを考えていたところでどうでもいい問題なんだろうけど、世間を相手にしているスターバックスみたいな会社は気にしないわけにはいかないんだよ。俺たちが充分に世の中の関心を集めることができれば、スターバックスにこの訴訟を支持するのをやめさせることもできるし、それからほかの会社も協力しないように圧力をかけていくことができるんだ」

「バーモント州は小さくて、ほとんど都会のない州で人口も60万しかないところだからね。そのバーモントとモンサントが取っ組み合うんだから、ほとんどダヴィデとゴリアテの戦いのようなもんだよ。これまでスターバックスがLGBTの雇用や労働条件について進歩的だったことを考えると、悪漢のなかでも一番最悪なモンサントと組んだりしてがっかりだよね」

また、ニールはシェール・ガス掘削のために使われるフラッキング技術(水圧破砕法)が水質や土壌の深刻な汚染をもたらすと問題にしていて、シェール・ガス採掘とひいてはフラッキングを奨励しているオバマ大統領を弾劾すべきだと語っている。時事問題をブラック・ユーモア的に扱うことで知られるテレビのトーク番組『ザ・コルベア・リポート』に出演したニールはイラクでの失策についてオバマ大統領は弾劾されるべきかという問いに次のように答えている。

「むしろフラッキングを助長していることで俺は弾劾すべきだと思うよ。アメリカ国民のためにはならないことなんだから……俺たちは自由社会に生きていて、オバマはその自由社会の指導者なんだからな!」

(c) NME.COM / IPC Media 2014

 

 


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ニール・ヤング「GOODBYE STARBUCKS!!!」再度声明
脱スタバ宣言のニール・ヤング、遺伝子組み換え作物にまだまだ吠える

http://www.cinra.net/review/20150518-neilyoung

 


◆ニール・ヤング「GOODBYE STARBUCKS!!!」宣言は続く

ニール・ヤングが、「これまで毎日列に並んでラテを買ってきたが、昨日が最後になった」とし、「GOODBYE STARBUCKS!!!」を宣言したのは昨年末のこと。遺伝子組み換え作物(GMO)の使用を明記する制度を条例化したアメリカ・バーモント州に対して、バイオ化学メーカー・モンサントが、条例を差し止める訴訟を起こした。ニール・ヤングはこの訴訟にスターバックスが加わっているとし、声を上げたのだ。モンサントは、かつてはベトナム戦争の際にアメリカ軍が空からバラまいた枯葉剤を製造、その後、牛成長ホルモン剤、除草剤のラウンドアップ、GMOなどで事業を拡大してきた。とりわけ、GMOについては90%もの世界シェアを持つ。ニール・ヤングは、モンサントの主義主張に同調しようとしたスターバックスを名指しすることで、消費者の知らぬ間に荒らされていく食への危機を訴えたのだ。

彼の申し出に対し、スターバックス側は「バーモント州の法差し止めには加わっていないし、モンサントと同盟を組んでいるわけでもない」と反論している。その反論を受けた形で、今月、ニール・ヤングがホームページに再度声明をアップした。「食べ物の中身を知る権利を求める人々に対して、その主張を負かそうとする企業を支援するつもりはない」とし、改めて「モンサントとスターバックスは同盟を組み、バーモント州を提訴している」という主張を繰り返し、「スターバックスは、自社の製品にGMOが含まれているのかどうかという、こちらからの設問に反応しなかった」と批判している。


◆「大体一緒だから」という乱暴な言い訳を使う遺伝子組み換え作物

いたちごっこになりつつあるが、ニール・ヤングが相手にしているモンサントを単なる大企業の1つとして捉えるだけではいけない。ブレット・ウィルコックス『日本では絶対に報道されないモンサントの嘘』(成甲書房)を開けば、同社はGMOを量産し、世界の種子市場を独占してきた挙句、今ではアメリカの国家戦略とも寄り添っているとある。国務省とモンサントは蜜月関係にあり、農業の世界における『ノーベル賞』とも言われる『世界食糧賞』の授賞式でケリー国務長官が、「飢餓と栄養不良を撲滅するために尽力した」「バイオテクノロジーが作物の収穫量を劇的に増やすのは紛れもない真実だ」とモンサントの主張をそのまま代弁した。

モンサントがGMOの安全性を示すために使う概念が、米国食品医薬品局(FDA)が提示する「実質的同等」。先の本から引くと、「実質的同等」とは「バイオテクノロジーによって改良された作物由来の成分を使った食品はまったく安全であり、それ以外の食品と異なるところは一切ない」という考え方。大体一緒だから大丈夫、という乱暴な言い訳を国家が率先して広めようとしている。


◆「反モンサント」アルバム&ツアーを発表した、ロック親父の粘着質な攻勢

怒れるロックンローラーの憤怒は、まだまだ収まらない。ニールは、ウィリー・ネルソンの息子たちが所属するバンド、Promise of the Realとコラボレーションし、反モンサントを訴えるアルバム『The Monsanto Years』を6月にリリースする予定になっている。

本作に収録される新曲を、先月行なわれたライブで披露したが、それらのタイトルは“The Monsanto Years”“Rock Starbucks”“Seeds”“Too Big to Fail”と超直接的。昨年からの一連の訴えを楽曲に注ぎ込んでいるようだ。7月には「反モンサント」を掲げてのツアーも実施、ツアー中盤の7月19日には、訴訟で揺れるバーモント州にある「Champlain Valley Expo」でもプレイする予定になっている。ロック親父の粘着質な攻勢に痺れる。


◆「食料が足りていない」「飢餓を救う」と主張するトリック

闇雲に「安全です」と喧伝されているGMOに対して、「安全ではない」と立証していくことは難しい。現在上映されている、GMOをめぐるドキュメンタリー映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』を観ると、モンサントをはじめとした遺伝子組み換えビジネスが「何が安全か」をはぐらかし続けることによって規模を拡大してきた危うさが浮き彫りになる。

 

 


パパ、遺伝子組み換えってなぁに?
 

 

 

彼らは常套句として、「GMOが飢餓を救う」と繰り返す。企業広告としてこんなメッセージが流される。「10億人には十分な食料がありません。我々が直面している課題は人口の増加です。食料供給を増やし、不足している所に届けられるかが我々の課題です(トム・ウィルトラウト / ダウ・アグロサイエンス社)」「10億人が飢えています。その多くは小さな農家です。世界の食料危機を解決できるのは我々です(ヒュー・グラント / モンサントCEO)」。

多額の広告費を使ってばらまかれるこれらの見解は、繰り返されることで正義の主張に思えてしまう。しかし、映画の中でミレニアム研究所代表のハンス・ルドルフ・ヘレンが断言する。「私たちは1人1日当り、4600カロリー分の食料を生産しています。必要な量の2倍です。すでに140億人に十分な食料を生産しているのです。食料が足りないと主張するのはバイテク産業です」。食料が足りないのではなく、分配が適切ではないのだ。「飢餓を救う」「食料危機を解決する」は、受け手を勘違いさせようと働きかけるトリックでしかない。


◆「ニール・ヤングってやっぱりすげーな」で済ませてはいけない

モンサントの種子を受け取る側も黙っているわけではない。この映画で紹介される、ハイチの農民の事例が象徴的だ。2010年、ハイチ大地震によって31万人を超える人が亡くなり、首都ポルトープランスを中心に壊滅的な被害が生じ、数百万人がテント暮らしを余儀なくされた。モンサントは、ハイチに対して475万トンの種を寄贈した。困窮の中にある農民たちは喜んで受け取ったのか。否。農民は、その種子を燃やしたのだ。現地の農民運動指導者がその理由を語る。「資本主義的な企業の典型的なやり方です。モンサントの目的は利益を得ることです。彼らの目的は食の安全を保証し生命を守ることではないのです」と厳しい口調で繰り返す。

先ほど「怒れるロックンローラー」とあたかも特別なことのように書いたが、やっぱり、「ロックンロール」と「怒れる」は平然とくっ付いていてほしい。特定の企業を名指しし、その企業を支援するコーヒーチェーンを拒否し、その主張をアルバムに仕立て、ツアーを組んで訴え続けるニール・ヤングの憤りは、表現者としての「生物多様性」を守っていく行為だ。彼の問題提起は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参入の動きが進展する日本にとっても、目の前の大きな課題になりつつある。「ニール・ヤングってやっぱりすげーな」だけではなく、今こそ、彼の主張をしっかりと受け止めるべきだろう。
テキスト:武田砂鉄 (2015/05/18)


【転載 ここまで】
 

 




スタバといえば…!

こんなこともありました。

next平和のための「買ってはいけない」イスラエル支援企業
 

 



映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/gmo/

この映画のポスターが、神戸元町のモダナーク・ファーム・カフェのお店の前に貼ってあったんです。観たいな〜って思ってました。
 

 


見る もっと詳しく!モンサントについて知りましょう!
down down down
2015-05-23 14:02
ニール・ヤング新曲「スタバとモンサントいらない」
http://www.webdice.jp/topics/detail/4711/

 

【関連記事】

コロンビア 麻薬撲滅にモンサント除草剤使用中止(2015-05-22)
http://www.webdice.jp/topics/detail/4708/

反モンサントデモ5/23(土)世界一斉開催、日本は?(2015-05-15)
http://www.webdice.jp/topics/detail/4699/

子育てパパが伝えたい、遺伝子組み換えについての5つのこと(2015-05-13)
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農薬種子大手シンジェンタ モンサントの買収拒否(2015-05-08)
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モンサント 遺伝子組み換え大手シンジェンタ買収(2015-05-08)
hhttp://www.webdice.jp/topics/detail/4690/

「私たちはすでに遺伝子組み換え食品を大量に食べている」白井和宏さんが語る日本の現状(2015-05-01)
http://www.webdice.jp/dice/detail/4678/

モンサントの新たな戦略オーガニック市場にも進出
『モンサントの不自然な食べ物』マリー=モニク・ロバンによる著書『モンサント』試し読み(2015-04-24)
http://www.webdice.jp/dice/detail/4663/

ニール・ヤング 反モンサント歌う新アルバム発表(2015-04-22)
http://www.webdice.jp/topics/detail/4673/

知る権利を持つ市民よりも企業が上に立つ構造がGMO表示の問題なんだ
『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』監督が遺伝子組み換えを巡るアメリカの現状語る(2015-04-21)
http://www.webdice.jp/dice/detail/4659/

日本で規制緩和ミツバチ大量死対策 米は農薬禁止(2015-04-06)
http://www.webdice.jp/topics/detail/4654/

モンサントの除草剤成分に発がん性確認(2015-03-26)
http://www.webdice.jp/topics/detail/4645/

巨大バイオ企業による食の支配を許すな!遺伝子組み換え食品を「家族」の視点で追求するドキュメンタリー
映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』セイファート監督語る(2015-3-4)
http://www.webdice.jp/dice/detail/4614/

N.ヤング、GM表示法反対の「スタバにさよならを」(2014-11-25)
http://www.webdice.jp/topics/detail/4484/

ニール・ヤング監督の原発風刺コメディ完全版上映(2014-08-28)
http://www.webdice.jp/topics/detail/4359/






 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 22:44 |
サンプラザ中野くん、小麦も食べなくなった!小麦で酔っ払う!

 



beingvegan2012
 

 

脱・肉食で知られるサンプラザ中野くん。

ベジタリアン&グルテンフリーについて、「ダウンタウンDX」で語っていたようです!


(ダウンタウンDX 2時間スペシャル 2015年10月1日)


◆サンプラザ中野くん ベジタリアン&グルテンフリー生活でパスタを食べて酔っ払ったことをバイきんぐ小峠も証明

1日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ)に出演した、サンプラザ中野くんとバイきんぐ小峠。ふたりは「坊坊主」のユニットを結成し、8月26日にデビューをした。

 

15年ぐらい前から段階を経てちゃんとしたベジタリアンになったというサンプラザ中野くん。

司会の松本人志から「(ベジタリアンに)なって良かったことあるんですか?」と問われ、「体力がついてきた」と答え、ポールマッカートニーやミックジャガーもベジタリアンで、3時間のライブをしているので、その姿に憧れているそうだ。

さらに小峠から「小麦も断ったんです」と、グルテンフリーを実施していることをバラされると、スタジオ内からは驚きの声があがった。

 

先日ふたりで食事に行ったときには、ついパスタを食べてしまい、「パスタを食べたら酔っ払うんです」と驚きの発言をするサンプラザ中野くん。

お酒を飲んで酔うような感覚で、「パスタ食べながらベロベロになっていた」と小峠が証言した。

サンプラザ中野くんが言うには、パスタを食べるとお腹の中で、小麦の成分であるグルテンが発酵してアルコールと同じ作用が起こると説明すると、再びスタジオ内は驚きの声があがった。

 

ライブの休憩中にはカボチャの種を食べて、夜、寝るときには水晶を抱くというサンプラザ中野くん。

スピリチュアルにはまっているのか、覚醒を目指しているのかわからないが、不思議系キャラがパワーアップしている。

excite News


****************

雑誌やメディアなどで、ベジタリアンやヴィーガンについて話されているサンプラザ中野くん。
その数々のメッセージ、多くの人に伝わるといいな〜って思います!
 

「ロックって常に世界の最先端を映しているでしょ。だから今や最先端のロックな人達はベジタリアンが多いんですよ」

 


サンプラザ中野さんがテレビで「ちゃんとしたベジタリアン」って言われていたのは、「ヴィーガンだ」っていうことでしょうね、たぶん…!


以前、フィッシュ・ベジタリアンからヴィーガンになったことを話されていましたが、それはたまたま飼育場で豚を見たことがきっかけとか。
 

 

「そこに押し込められていた豚達はみんな気が狂っている様な気がしたんです。だから鳥達もそうなんだろうなって思って可哀そうになったのと同時に、体に言い訳が無いなって感じて、それからヴィーガンになったんですよね」

 



屠殺場へ向かうトラックの中、移動中の豚たち


TorontoPigSave

 

 


肉食よりもフィッシュ・ベジタリアン、フィッシュ・ベジタリアンよりもヴィーガン目指せ!」という、ロックなメッセージも送っていましたね。
 

「とにかく世界の中のごく一部の人達の陰謀から多くの人達が早く抜け出して、もっと色んな物事の本質的な事に気付いて欲しいですね。

そもそも日本がここまで肉食になったのは、アメリカのGHQの作戦ですから、今こそ日本の古くから伝わる本当の伝統食である日本食をみんなが食べるべきですね。

それはもう今や世界中で認知されていて、多くの人々が肉食から離れて日本の伝統食を取り入れてるんですからそこからも明らかですよね」

 

 


サンプラザ中野くんが、これからもベジタリアン&ヴィーガンについて語ってくれて!


そして、世界の潮流として、ヴィーガンなスペースがどんどん世の中に広がっていきますね♪
 

 



beingvegan2012


 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 23:13 |
抗酸化力の高い「命のケーキ」!放射能汚染から身を守る
JUGEMテーマ:家庭

<放射能汚染のリスクから身を守る健康生活術>


Why Vegan? by EVOLVE! Campaigns
https://youtu.be/8GrbYVsK7vs


命のケーキ!ってご存知ですか?

まず、<放射性物質の影響をできるだけ軽減する3つの原則>が何かを知りましょう!

放射能防御のためには、「(汚染された食品を)食べるな、食べたら排出する、抗酸化物質の摂取」の3つが重要だと言われています。

特に抗酸化物質の摂取は、放射線によって発生する活性酵素を消去し、がんを抑制する遺伝子を活性化させてその影響を軽減するという考え方に沿っています。

食事で身体の調子を整えてがんや病気を予防することと放射線から身を守ることは、見事につながっているんですね〜!

そして、「命のケーキ」!
これは、金谷節子氏の『今ある放射能を消す食事』に詳しく載っているそうなのですが、抗酸化力が強く、活性酵素を消去する力がとても高いケーキだそうです。

どんなもので作られているかというと…
イチジク、アンズ、クランベリー、パイナップルのドライフルーツ、マーマレード、乾燥ひじき、ラム酒、松の実、クルミ、ピーナツ、グリーンナッツオイルなどを材料に、強力粉、薄力粉、そば粉、アーモンドパウダー、ナツメグパウダー、生ローズマリー、などに混ぜてオーブンで焼き上げたもの。

見た目においしそうでエネルギーが溢れてくるようなケーキですが、それもそのはず!登山家で知られる三浦雄一郎さんらの登山隊によるメニューがオリジナルになっています。三浦さんは70歳と75歳の2回にわたってエベレスト登頂を果たし、その際にこのケーキが開発されました。
世界最高峰を目指して過酷な状況にある隊員たちからは、「これがあれば命が助かる」という逸話が残っているそうです。

レシピをみれば、木の実類やハーブ系の食品には抗酸化力が高いものが多いことがわかります。
まさに、次の時代に命を伝えるカナメとなる食品ばかりですね。色や香りが強いもの、野生のものほど防御機構が強いこともわかります。


こちらにレシピと作り方が!
↓  ↓  ↓
三浦雄一郎の命のケーキより 特製パウンドケーキ
NHK グレーテルのかまど

http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/101.html

原材料には、卵、バター、ヨーグルトなど使ってありますが、なくても作れる、「命のケーキ(植物性バージョン)」!


                                
https://www.facebook.com/EVOLVECampaigns?group_id=0


 
食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 21:12 |
春の便り!桜の花のマフィン♪ 牛乳有害説を知る!

 




月森さんの、マフィンです〜!
月のふるさと便」から。

植物性100%のお菓子です。
月森さん手作りの、桜の花の塩漬けが入ってます。
おいしくって、もう、素敵なティータイムを過ごせてます♪

 



 




◆牛乳は体に悪いのか

新谷弘美さんの『病気にならない生き方』というベストセラー本が「牛乳不要論」を唱えて話題を呼びましたが、実は「牛乳論争」は食品論争の古典と言われています。



今の時代、「牛乳は自然の摂理に反している」という意見は、酪農家や研究者から多くの反論に遭います。

「子牛のための牛乳と食品としての牛乳の意義を混同している。人類は牛を紀元前数千年前から家畜化し、牛乳を食べ物として利用してきた。牛乳は気候条件や土壌に恵まれない国や地域の人々の命を支えてきた。この優れた食品である牛乳の利用がなぜ自然の摂理に反するのか」
この意見に、違和感を持たない人が大半かもしれません。

 


もっともらしい、一般消費者にも支持されそうな意見です。
しかし、公に牛乳「有害説」に反論する人々は、牛乳業界と密接な関わりを持っている場合がほとんどです。
 

 




「牛乳は良いもの」ということは世間の常識になっているだけであり、それが必ずしも正しいことであるとは限りません。まして一般消費者に届けられるのは、「牛乳肯定派」の情報だけです。「牛乳有害説」はメディアでは取り上げません。

牛乳・乳製品のメリット、デメリットといった人間の利益のみに言及した論争をするのではなく、当の牛たちがどういう育てられ方をしているのか、消費するものが知ることが前提ではないでしょうか。

牛乳だけではない。肉や卵も同じです。
暴力を受けている牛たちを、正視できますか。肯定できますか。



Mercy for Animals - Ohio Dairy Farm Investigation

https://youtu.be/arOpcvjkGBQ

まずは、人間の食卓にのぼる動物たちが、生きていた頃にどんな扱いを受けてきたのか、知りましょう。
単に「人間に益があるか、ないのか」、そんな人間側の利己的な判断だけで論じられていい問題ではないことがわかるでしょう。


 

JUGEMテーマ:食生活

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 21:47 |
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