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参議院農林水産委員会でアニマルウェルフェアについて言及
JUGEMテーマ:食生活



<アニマルライツセンターより>

第190回国会 2016年3月10日(木曜日)参議院農林水産委員会で、小川勝也議員が畜産動物のアニマルウェルフェアについて言及しました。
小川議員秘書の計らいで、傍聴に行ってまいりました。

委員会で小川議員は、海外と日本の規制の比較表を提示。
豚のストール飼育、豚の歯・尾の切断、鶏のバタリーケージ飼育、鶏のクチバシの切断の問題について、一つずつ言及していきました。

バタリーケージについては
「なるべく狭いケージで小さい鶏で、卵をたくさん長期間産むように改良に改良を重ねてきたのが私たちの国の鶏卵生産現場です。そのおかげで物価の優等生といわれています。」
「私たち人間の都合だけで物価の優等生だということで鳥を不幸せにしていいんでしょうか?嘴を切断します。神経があるので痛いのではないかと言われています。鶏という動物がどういう動物かというと、一日に15000回地面をつつく。そして彼らも産まれてきた特徴があります。止まり木が必要である、砂場が必要である。そして地面をつついて餌があるかどうかを探したい。これを全部人間の欲望だけでクチバシをカットしてバタリーケージに押し込めているのが世界に冠たる経済大国、日本の姿なんです」と述べ、アニマルウェルフェアの意識を高める必要性を訴えました。

この日の質疑詳細
http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=440


 最後に小川議員は
「儲かる農業、これは否定しません。しかし私たちの国の農業は持続、共存これが大事だと思います。人間さえ良ければ家畜はどんなことをしてもいいんだという概念は私は間違っていると思う。もっともっといい国にしようじゃありませんか。」と述べ、ともに努力していこうと訴えました。

政治を担う人々が集まる国会という場で、このように詳細にわたり畜産動物の飼育の問題が取り上げられたのはおそらく初めてではないかと思います。「産業動物」というくくりで、その感受性についてクローズアップされることのほとんどない畜産動物たちの現状に、ほかの議員の方々も驚き、関心を持ったように感じました。

この小川議員の問題提起がきっかけとなり、畜産動物の苦しみを少しでも減らせるよう、私たちアニマルライツセンターは今後も尽力します。

*下記の比較表から「絶食・絶水による採卵鶏の強制換羽」「強制給餌(フォアグラ)」を除いたもの
http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=422


会議録

当日の小川議員の質疑は、下記のリンク先から動画で見ることができます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
*審議中継カレンダーで3/10を選択し、下のほうにスクロールして農林水産省を選択し、ポップアップ画面で小川勝也(民主党・新緑風会)を選択してください。
アニマルウェルフェアについての質疑は2:25:37ごろから始まります。

動画視聴には期限があります。期限切れの場合は、下記のリンク先から会議録をご覧ください。
http://kokkai.ndl.go.jp/
*詳細検索を選択し、日付を入力し検索してください。

________

■アニマルライツセンター最新記事
環境と健康を破壊するレザー(皮革)
http://www.arcj.org/animals/cloth/00/id=840
卵を使わないビーガンオムライス調理実習&試食会
http://www.hachidory.com/event/00/id=431
アニマルフリーファッションを選ぶ8つの理由
http://www.arcj.org/animals/cloth/00/id=841

■その他お知らせ
2016年4月2日(土) 日本初☆VEGANパレード@京都
主催:アニマルライツ京都(さっち〜)
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1700.html


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】


*******************



「感謝して食べる」事で、畜産動物たちの苦しみが帳消しになるはずはありません。
かれらは「私たちと同じ苦しみを味わうのだ」ということに思いが到れば、動物を残酷に扱うことなど決してできないはずです。


小川議員は、WSPA(世界動物保護協会)の日本の評価が、中国やフィリピンよりも低い、ランクDだと紹介されていましたね。

WSPAの理想:動物福祉が問題とされ、動物に対する虐待がない世界
WSPAの使命:世界中が団結して一つの動物福祉運動を作り上げること


WSPAの理想・使命。これが完全・完璧ではなく、前提とすることが大切です。
動物福祉だけでは、動物の犠牲は無くせません。
人間の日常生活のあらゆる場面の中で、「人間の動物利用」が肯定されていることに、疑問を持つことが重要です。


 
肉食・工場畜産について / 2016.03.15 Tuesday 20:39 | 
アミーンズ・オーヴンのヴ―ガン・ビスコッティ
JUGEMテーマ:食生活



以前、ベジタリアンカフェのモダナークファームカフェに行ったときに店内で買った、アミーンズ・オーヴンのヴィーガンビスコッティです♪
ごまがたっぷり!

アミーンズ・オーヴンでは、四季によって季節限定のパンが販売されているので、お楽しみがあります。




これは、りんごがごろっと入っていたパン。
りんごのワイン漬けだったから、香りがよかったです。

卵も乳製品も使っていないパンが主流という、ヴィーガンにとっては嬉しいパン屋さんです♪
 ameen’s oven(アミーンズ オーヴン)


**************

ダイヤ 生きるか死ぬかは性別次第

今や一般的には、卵は日本人の食卓には欠かせない食材となっています。
牛乳もそうです。バターを含む乳製品は、パンのほか、ケーキやお菓子、飲料にも含まれています。

世界中のベジタリアンの多くが、卵や乳製品を摂るベジタリアンです。しかし、あらゆる「食料動物」の中でもっとも非人間的な扱いを受けているのは、現代的な施設で飼われている鶏だと言われます。

例えば、養鶏所で飼育されている産卵用種「レイヤー」と呼ばれる鶏。雄のレイヤー鶏は卵を産まず、食肉生産のために育てても、ブロイラーほどの肉はつかないため、「無価値」という烙印をおされています。産卵鶏の雄は、卵の殻を突き破って出てきて、外の世界のまぶしさに黄色い声を上げながら瞬きをしている間に、捨てられるか挽肉にされるのです。

<食べる前に知っておきたい、卵と鶏のヒミツ>

https://youtu.be/x2y3vLwrF6s

食べる前に、知ってほしい現実があります。
 
《エコノミスト誌》は、次のような社説を掲げた。
「たいていの人にとって、動物が苦しんでいるのを見るだけで同情するのに十分である。そんな同情は、少しもおかしなことではない。それは人間の道徳心が働いている証拠であり、嘲るどころか大切な感情である。

  エリック・マーカス『もう肉も卵も牛乳もいらない!』p.248より




今日は、ミートフリーマンデー/ミートレスマンデー(肉なし月曜日)ですね〜♪


https://www.facebook.com/artforvegan

●なぜ月曜日?

『Meatless Monday (肉なし月曜日)』キャンペーンは、もともと、米国の医学系最難関校である ジョンズ・ホプキンズ大学公衆衛生大学院によって、環境と健康のために推進されました。

なぜ月曜日が選ばれたのかは、次のような理由からです。 月曜日は1週間の始まりで、週末の解放感をリセットする日でもあります。週の初めに取り入れられた習慣は、 週末まで持続しやすい傾向があることが、 複数の調査でも明らかになっています。つまり、 自分の健康と地球の環境を“チェンジ”するための最適な日が、月曜日なのです。

月曜日にお肉をやめようとう運動は、実は第一次世界大戦の時にもみられました。アメリカのFDAが、 食糧不足のヨーロッパの国々や、現地に残された兵士たちを救うために、アメリカの全家庭に、 せめて月曜日は肉をやめるよう呼びかけたのです。 この習慣は第二次世界大戦時にも行われました。そして
今21世紀、今度は市民の健康と地球環境、 そして動物福祉のために、アメリカで3度目の『Meatless Monday(肉なし月曜日)』運動が起きているのです。

ベジ―マンデー・ジャパンより



環境問題、健康、動物福祉の観点から、ベジタリアンの急増はもはや欧米だけでなく、アジア、南米にも広がっています。イギリス、ベルギー、オランダ、オーストラリア、アメリカ、ブラジル、 その他各地で、せめて週一日から菜食に切り替えて行こうという動き、またフランス、イタリアを筆頭に肉食廃止運動も広がっています。温暖化対策として菜食を取り入れる学校が増え、人道教育としてベジタリアニズムを啓蒙活動する学生を優遇する学校、奨学金制度が増えています。
  21世紀、世界は菜食化へ向かっています。

アメリカン・ベジタリアニズムより



 
肉食・工場畜産について / 2016.01.11 Monday 22:20 | 
「お母さん豚を閉じ込めないで」キャンペーンの賛同者!
JUGEMテーマ:食生活


<アニマルライツセンターより>

東京大学大学院 人文社会系研究科教授 一ノ瀬正樹氏からも、「お母さん豚を閉じ込めないで」キャンペーンに賛同いただきました。

哲学者である一ノ瀬氏からのメッセージを、ぜひご覧ください
http://www.arcj.org/savemotherpig/

メッセージ全文

「いのち」あるものと、そうでないものとの区別は、ほぼ直観的にできます。そして、「いのち」あるものの感じる痛みや苦痛も、ほぼ直観的に見て取ることができます。そして、他者の痛みや苦痛は、自分の痛みや苦痛ではないとしても、やはり痛みとなって感じられます。矢を刺されたカモを見て、痛みを感じない人がいるでしょうか。「個人」という言葉がありますが、実はそれはある種の虚構で、実は、私たち「いのち」あるものは、みな互いにつながり合っています。共鳴し合っています。完全に独立した個人なるものは実は不可能なのです。私たちは両親から生まれてきました。両親と結び合ってます。同じことが、程度の多寡はあれ、すべての「いのち」に関して言えるでしょう。だから、矢を刺されたカモの苦痛を、私たちは自らの痛みとして表象するのです。そして、私たちは本能的に痛みを避けます。「いのち」あるものは、痛みを避ける本性を持っていること。これは、あらゆる道徳の基本です。この道徳の基本は、「自分がされたくないことは他者にもするな」という言葉に集約されます。言い方を換えれば、「自分はこれこれのことをされたくないが、自分が他者に対して同じことをするのはよい」という判断は決してしてはならない、ということです。倫理学では、そのように自分と他者とを差別する判断をしてはならないということを「普遍化可能性」と言います。道徳は、自分だけ特別、というものであってはならず、主人公が誰でも当てはまるような、普遍的なものでなければならない、ということです。

こうした「いのち」ある主人公は、人間に限りません。人間以外の動物や植物にも当てはまります。こうして、人間を中心に当初構想された道徳や倫理は、動物にも適用されるようになりました。「動物の権利」論や「動物解放」論です。けれども、こうした動物倫理の議論は、完全にかつ直ちに実行可能な議論であると捉えた途端、明らかな矛盾を呼び込みます(というより、倫理一般に関してそういえるかもしれません)。すべての「いのち」に権利を認め、すべてを尊重する、ということは実行不可能だからです。私たちは、知らずに蟻を踏んでいるかもしれず、気づかずに皮革製品を使用してしまっているかもしれません。思いもよらずに、動物実験を経た製品の恩恵を受けているかもしれません。それに、人間以外の動物の権利を尊重しようということを性急に実現しようとすると、別の面での弊害が発生しかねません。たとえば、畜産業を経営する人たち(彼らも動物の虐待を肯定などまったくしていません)に、突然過剰な負担を強いることになりうるかもしれません。加えて、かりに動物の権利を認めることに一定程度成功したとしても、今度は、動物と人間の生活との競合も発生しうるでしょう。近頃の猿害や鹿害を想起してみてください。したがって、「いのち」をめぐる普遍化可能な倫理の構築は、ゆっくりと、長い年月を掛けて(私は500年ぐらいは掛かるとみています)少しずつ、試行錯誤を重ねながら前進させていくしかないものであると言えます。 

けれども、だからといって、どうせすぐには変わらない、といって手をこまねいていていいものではありません。さしあたり実行できること、実行すべきことは、いくらでもあります。母豚の「妊娠ストール」の問題は、その最たる事例です。狭い空間に閉じ込められて、身動きもできず、何度も妊娠させられる豚たち。知能も高い彼女らが感じる苦痛はいかばかりか。これは、畜産業者だけの問題ではありません。そうした仕方を黙認し、あるいは見ようとさえせず、畜産業の恩恵を受けている、私たち自身の問題なのです。まずは事実を知りましょう。そして、苦痛を共有しましょう。そして、改善を訴えましょう。改善は十分に可能です。もっと広くしたり、平場での飼育に移行したり。むろん、それで万事解決とはいきません。動物倫理はそんなに単純ではありません。でも、少しはよくなります。しかし、それを実行するためだけでも、改善の費用をどう工面するかという実際的な面などで、社会の理解が熟すことがぜひとも必要です。どうか、写真を通してでもよいですから、豚たちの目を見つめてあげてください。その境涯を想像してあげてください。私たちと同じ「いのち」の震えを、そこに感じ取ってください。



NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】






メッセージには、《母豚の「妊娠ストール」の問題は、畜産業の恩恵を受けている、私たち自身の問題》であると、はっきり述べられています。

実際に、肉食を早急になくすことは不可能な話で、数百年かけて、ゆっくりと、少しずつ、現実的には試行錯誤を重ねながらの歩みになります。数百年どころか数千年の話なのかもしれません。でも、遅かれ早かれ、人としての進化の歩みの道を考えると、真理に目覚めた人から、肉食をしなくなることは確実です。




私自身は、人生の指針として「シルバーバーチの霊訓」に触れ、霊的真理に照らして世の中を考えれば、この世の問題の答えはシンプルであると理解しています(シンプルなことが一番難しいことも承知しています)。

「動物虐待」と「肉食」をこの世からなくすことが平和への道であると、霊訓にはっきりと書かれてあります。利他愛に基づく知識と実践の要である「霊的真理の普及」なしでは、真の平和は訪れない、そう思っています。




スピリチュアリズムは世に溢れていますが、私が唯一、信頼を寄せているサイトは、スピリチュアリズム普及会です。
「シルバーバーチの霊訓」に基づくスピリチュアリズムの普及に努めている会で、シルバーバーチの霊訓に忠実で、普及に関して利己的な面やお金儲けの営利的な要素は全くありません。

世の中から戦争や飢餓、虐待、貧困、環境汚染を、あらゆる社会問題をなくしたいと本気で思っておられる方は、ぜひこのサイトに目を通して頂けたらと思います。そして、動物虐待(肉食、狩猟、動物実験など)や肉食をなくす必要性を少しでも感じてもらえたらと思います。時期のきた人であれば、深い理解が得られることと思います。


<動物画像>
https://www.facebook.com/MelbournePigSave


 
肉食・工場畜産について / 2015.12.25 Friday 19:27 | 
と畜場での残酷な行為をなくすための署名!
JUGEMテーマ:食生活



<アニマルライツセンターより>

現在アニマルライツセンターは、日本のと畜場での残酷な行為をなくしたいと、厚労省ほか関係機関にあてて署名サイトをたちあげています。
集めている署名と並行して、署名サイトにリンクしている動画の日本のと殺場には、動物行動学者の意見を聴き、海外の知見を集め、直接改善を求め交渉中です。
 
改善提案書はこちらに掲載しております。

引き続き署名の拡散ご協力いただけたら幸甚です。
どうぞよろしくお願いします。


◆と畜場での残酷な行為を廃止してください


https://youtu.be/dwu16yBYxkI


【日本語版】https://goo.gl/vDHHcO
【英語版】https://goo.gl/ky5o7D


◆署名内容(抜粋)

・トラックで運び込まれ、怯えてトラックから降りようとしない牛を蹴り、尻尾をひねりつぶして歩かせようとする

・移動させるために、執拗にスタンガンをブタに押しつける。

・病気で苦しんでいるブタを長時間放置した後、足をくくって鎖で吊り下げ引きずる。

・午後にと畜場に運びこまれ、翌日食肉解体されるまでの間、食べ物のみならず水も与えられない。(自分の体が洗われ、床にたまった糞尿混じりの水をすすることしかできない)


と畜場で行われている、このような非人道的な行為は、個々人の責任に帰すものではなく、システムの問題です。
国はこのような非人道的な行為を止めさせるよう、取り組んでください。
少なくとも、各と畜場にOIEコードを周知してください。
*OIEコード=国際獣疫事務局の規約



◆OIEコード 「動物のと殺規約」の概要

・どのような状況下でも、取扱者は、尾を折り曲げ、骨折させたり、目を鷲づかみにしたり、耳を持って引っ張ったりすることで、家畜を移動させる粗暴な行為をすべきではない。

・家畜を放り投げ、落としたり、尾、頭、角、四肢、羊毛、毛や羽のような体の一部を持って吊り上げ、引きずることは許可されない。

・電気鞭は、日常的には使用せず、緊急時のみ、前方に空いた場所がある場合のみ使用する。家畜が反応できず、動かないときには、繰り返して使わない。移動しない原因を精査すべきとする。

・痛みを伴う取扱い(強い鞭打ち、尾捻転、鼻もじり、目・耳・外陰部押さえ)や苦痛を起こす器具の使用(太い棒、鋭利な先を持つ棒、金属製パイプ、柵用の針金、硬い皮製ベルト)は行うべきではない。

・容器で搬入された家畜は、できるだけ早くと畜する。

・即座にと畜場所に向かえない場合は、常時飲水できるようにする。ニワトリの場合は、12 時間以上飲水できない状況は作らない。

・と場への到着後、12 時間以内にと畜されないならば給餌し、さらに適切な間隔で適量の飼料を給与する。

・まだ意識のある家畜を肢でもって吊り下げたり、動けなくするために骨折させたり、腱を切ったり、盲目にしたり、は許可しない。

・負傷や病気の動物は、人道的かつ遅滞なく即時屠殺が必要とされる。


(参考:帝京科学大学生命環境学部家畜福祉学寄附講座サイト)


◆OIEコード「SLAUGHTER OF ANIMALS」
www.oie.int/index.php?id=169&L=0&htmfile=chapitre_aw_slaughter.htm

◆と殺に関わるOIEコード(全文)
http://www.oie.int/animal-welfare/animal-welfare-key-themes/

◆日本のと畜の問題と、これまでの厚生労働省の考え
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】






『子どもたちが動物を救う101の方法』 より
↓  ↓  ↓
ダイヤ 君にできること!

多くの人は、動物(肉)を食べない生活なんて想像もつかないので、夕食の材料がまだ生きていたころに何が起こったかなどは考えたくない。けれども、どのように動物が工場式農場で飼育され、どのように運送され、どのように殺されるのか知ろう。事実はきれいではないが、そういう事実を知ることで、動物たちの側に立って考えることができ、肉を使わない新しい食事のとり方を続けやすくなる。





<動物画像>
https://www.facebook.com/mercyforanimals

 

肉食・工場畜産について / 2015.12.17 Thursday 14:38 | 
11/25 世界フォアグラ反対デーin Japan!

<アニマルライツセンターより>

あひるに無理やりエサを鉄棒で詰め込み、肝臓を10倍に膨らませ、殺して取り出す、フォアグラ。
世界中でフォアグラ反対のアクションが行われます。日本では東京渋谷で行います。参加してください。
日本はフォアグラの大輸入国です。
約30万羽のアヒルとガチョウ※を、日本人が苦しめています。

日程:11月25日
時間:14:00~16:00
場所:JR渋谷駅ハチ公前
https://goo.gl/maps/CnSz958aQE22
服装:できればスーツや黒い服でお越しください。なければ普通の格好で大丈夫です!

参加方法:okada@arcj.org またはsato@arcj.orgにメールでご連絡ください。
フォアグラについてhttp://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/
昨年の様子http://animaux.l214.com/manifestations/2014/Journee-mondiale-contre-le-foie-gras

※(1羽分のフォアグラ(脂肪質の肝臓)を600gで換算、冷凍・生鮮食品に限る)

 
NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】




フォアグラは脂肪分が多い鳥の肝臓で、カモやガチョウに餌を強制的に食べさせて作られています。これからのクリスマスシーズンや新年などの祭事に登場することも多いです。




ぴかぴかフォアグラ反対パネル
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=382


今日は、ミートフリーマンデーですね♪
世界では、動物のお肉を食べないキャンペーン実施中〜!


Meat Free Monday

 
肉食・工場畜産について / 2015.11.16 Monday 20:11 | 
豚の本当の飼育方法とは?イメージで作られる消費
JUGEMテーマ:食生活

<アニマルライツセンターよりお知らせ>
 
Mibu Akikoさんが、日本ハムに対する署名を立ち上げています。
ぜひ署名をよろしくおねがいします。

日本ハムのホームページでは「豚たちには、ストレスなく元気に育ってほしい」「豚はとても繊細な生きもの。」とあり、ストレスのない清潔な環境で大切に育てられているイメージがアピールされています。
しかし実際はどうでしょうか?
 
このホームページでは「断尾」されたブタの写真が確認できます。

「断尾」がある以上、ストレスフリーで大切に育てられていると認めることはできません。
フィンランド、スウェーデン、ノルウェーでは豚の尾の切断はすでに禁止されています。

また、豚舍は工場のようであり、日の当たる場所でブタの好きな泥浴びをしながら育っているとは思えません。

現在の日本における養豚のほとんどでは、子ブタは生後1週間で歯をニッパーでで切断されます。
さらにオスの子ブタは肉の「雄臭」を防ぐため鋭利なカミソリで陰嚢を切開、睾丸を引き抜かれます。

また、ストレスにより仲間の尾をかじってしまうため尾を切断されてしまいます。
いずれも麻酔なしで行われるので「繊細な生き物」であるブタは心身ともに大きな苦痛を受けます。
また母ブタは生涯「妊娠ストール」という方向転換もできない窮屈で退屈な檻に閉じこめられ、自らの汚物にまみれ、妊娠・出産を繰り返しさせられます。

日本ハムのホームページに掲載されている写真と、アピールされている「ストレスのない環境で愛情をこめて大切に飼育」には食い違いがみられます。
そこで日本ハムに対して「歯・睾丸・尾の無麻酔切断」「妊娠ストールの使用」の有無、および「放牧され、泥浴びの出来る環境であるかどうか」を、メールにて再三にわたり質問しました。
しかし、ついに日本ハムから回答がくることはありませんでした。

本当の事が知りたい。
本当の事をホームページに記載してほしい。
そういった思いからここに署名をたちあげることにしました。

日本ハムさん、ブタは本当はどのように飼育されているのですか?
「歯・睾丸・尾の無麻酔切断」「妊娠ストールの使用」の有無、および「日の当たる場所で放牧され、泥浴びのできる環境」で飼育されているのかどうか、それらを明らかにしてください。
消費者に対して真実をホームページに記載してください。
私たちに本当の事を教えてください。
ブタたちが苦痛もストレスもなく、本来の性質を尊重した環境で飼育されている事を望みます。

--
NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】





https://www.facebook.com/TheresAnElephantInTheRoom/


ダイヤ本来の豚の生態を知ろう(アニマルライツセンター)
http://www.hopeforanimals.org/animals/buta/00/id=405
↓  ↓  ↓
本来の豚の姿を知っていますか?
  • 豚は自然界では家族とともに社会的なグループを作って暮らしています。
  • 約30頭ほどの仲間を認識し記憶することができます。
  • あの特徴的な鼻と鼻を合わせ、グルーミングをして挨拶を交わします。
  • 複数のタスクを記憶し、学習することができ、起きることを予測することができます。
  • トイレと寝る場所はきちんと区別します。
  • 生活の31%を探索や餌を探すことに使い、21%は穴を掘り、14%は散歩をし、横たわるのは6%です。
  • 母豚は、安全に埋める場所を探すために9Kmも歩きまわり、巣を作るために10時間かけます。
  • 豚の突き出た鼻は、ミミズやきのこ、根っこ、蛇、果実などを探すために発達しました。
  • 身体の3分の2は水分だが、それだけ水を飲める環境は彼らにとって重要です。
  • 豚たちは20種類ほどの鳴き声を使い、コミュニケーションをとっていると言われています。
  • 一部の豚は、雌の木を引きたい時には歌を歌います。
  • 母豚が授乳の時間を子供に知らせるときは、独特の音を出して自分の子供達を集めます。
  • 子どもたちは自分の母親を間違えたりはしません。
  • 好奇心が旺盛で、新しい物をよく研究します。
  • おもちゃになる小枝や鳥の羽などを見つければ、長い時間それで遊び続けます。
  • 泥浴びが大好きです。水だとすぐに蒸発し冷却効果が長続きしないため、泥浴びを好みます。
  • 泥浴びをすることで身体の菌や寄生虫を落とします。
  • 日光浴が大好きです。日光浴で殺菌をしたり、身体や心の健康を保ちます。

そして、
  • 狭い閉じ込め飼育から解放されると、すぐに長距離移動したり探索する行動に戻ります。

彼らの生態、個性を尊重してください。

*****


https://www.facebook.com/TheresAnElephantInTheRoom/

倫理的な消費をするには、商品が「倫理的ではない」ことを消費者に知らせる(真実を伝える)ことが企業に求められています。
しかし、マスメディアを通して知る「畜産商品」からは、現在では一般的な工場畜産、集約的畜産の実態を想像することはできません。

工場畜産は、最大の利益を得るために、動物のスペースを出来る限り最小化し制限した中で、最大の数の動物を飼育できるように考えられた現代的な生産システムのことです。当然ながら、本来の生態・習性を無視した飼養管理システムの中で、動物たちが野生では決して体験しないような処理(断耳、断尾、歯や睾丸、くちばしの切除)などが人工的に行われ、人間が管理しやすいように育てられています。

動物たちは、私たちと同じ地球環境に生き育てられているために、動物たちがどのように飼育されているかは、私たち自身や生活にも影響を及ぼします。
消費行為が及ぼすさまざまな影響を知り、倫理的な選択・消費を目指すことが求められています。


 
肉食・工場畜産について / 2015.11.08 Sunday 15:28 | 
【署名】と畜場での残酷な行為を廃止してください!
JUGEMテーマ:グルメ

アニマルライツセンターより、署名のお知らせです。
↓  ↓  ↓
◆と畜場での残酷な行為を廃止してください


https://youtu.be/dwu16yBYxkI

国に対して、署名サイトを立ち上げました。
是非署名を、よろしくお願いします。

【日本語版】https://goo.gl/vDHHcO
【英語版】https://goo.gl/ky5o7D

---------
<署名内容>

・トラックで運び込まれ、怯えてトラックから降りようとしない牛を蹴り、尻尾をひねりつぶして歩かせようとする
・移動させるために、執拗にスタンガンをブタに押しつける。
・病気で苦しんでいるブタを長時間放置した後、足をくくって鎖で吊り下げ引きずる。
・午後にと畜場に運びこまれ、翌日食肉解体されるまでの間、食べ物のみならず水も与えられない。(自分の体が洗われ、床にたまった糞尿混じりの水をすすることしかできない)

と畜場で行われている、このような非人道的な行為は、個々人の責任に帰すものではなく、システムの問題です。
国はこのような非人道的な行為を止めさせるよう、取り組んでください。
少なくとも、各と畜場にOIEコードを周知してください。
*OIEコード=国際獣疫事務局の規約

と殺に関わるOIEコード(一部抜粋)
・哺乳動物をと殺場に搬入後、すぐにと殺しない場合は、給水しなければならない
・と殺場に到着後12時間以内にと殺しない場合は、食べ物を与える
・どのような状況でも、取扱者は、尾を折り曲げ、骨折させたり、耳を持って引っぱるなど、畜産動物を移動させる際に暴力的な行為をすべきではない
・畜産動物の尾、四肢、ような体の一部を持って吊り上げ、引きずることは許可されない
・電気棒は、日常的に使用しない。家畜が反応できず、動かないときには、繰り返して使わない。移動しない原因を精査すべき
・痛みを伴う取扱い(尾を捻る、目・耳・性器をつかむ)は行うべきではない
・負傷や病気の動物は、人道的かつ遅滞なく殺されるべき


と殺に関わるOIEコード(全文)
http://www.oie.int/animal-welfare/animal-welfare-key-themes/

日本のと畜の問題と、これまでの厚生労働省の考え
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】







『子どもたちが動物を救う101の方法』 より

ダイヤ 君にできること!

多くの人は、動物(肉)を食べない生活なんて想像もつかないので、夕食の材料がまだ生きていたころに何が起こったかなどは考えたくない。けれども、どのように動物が工場式農場で飼育され、どのように運送され、どのように殺されるのか知ろう。事実はきれいではないが、そういう事実を知ることで、動物たちの側に立って考えることができ、肉を使わない新しい食事のとり方を続けやすくなる。





<動物画像>
https://www.facebook.com/mercyforanimals


 
肉食・工場畜産について / 2015.11.04 Wednesday 22:35 | 
北海道:残酷な気絶なしのハラル屠殺を導入しないで!!
JUGEMテーマ:ペット


https://www.facebook.com/CCTV-for-ALL-Slaughterhouses-113902138666401/

<アニマルライツセンターより>

北海道の気絶無しと殺について、署名が立ち上げられています。
(集約先はアニマルライツセンターではありません)
 
是非皆さん、署名をお願いします。

UAE(ドバイ)向けの牛肉はスタニング無しが条件ですが、条件については輸出国である日本も交渉の余地があります。
スタニング有りをドバイ側に受け入れるよう北海道は交渉すべきです。しかし、現時点でそういった交渉は行われていません。アニマルライツセンターはスタニングを先方に認めさせるよう交渉してほしいと北海道に申し入れしています。
マレーシア向けのハラル牛肉は過去スタニング不可でしたが、現在はOKになっています。宗教と殺のあり方も時代とともに人道的なものに変わっていくべきです。
*アニマルライツセンターは、日本以外の国がイスラム圏に牛肉を輸出する際のスタニングの有無について今調べています(特にUAE、バーレーン、カタール向け)。
情報をお持ちの方がいたら、お知らせいただけると助かります。
sato@arcj.org
 
北海道で気絶無しのと殺が行われようとしています。
【「ハラル認証」の牛肉 ドバイへ試験輸出 高橋知事が方針】
(2015年9月16日)

イスラム教のハラールや、ユダヤ教のカシュルートのように、宗教的理念に基づく食肉処理の規定では、気絶処理(スタニング)を行わないと畜が行われることがあります。
気絶処理なしでの頸動脈の切断では、死に至るまでの間、動物に大きな苦痛を与えると言われています。
宗教と畜のスタニング(気絶処理)無しでのと殺禁止することを決定した、デンマークの農業大臣Dan Jørgensenは2014年2月に次のように言っています。
「動物の権利は宗教より優先される」

2015.9.29
この件を担当する北海道庁の食関連産業室に問い合わせたところ、すでに試験的輸出は決定事項ということでした。しかし輸出先国の認証は未取得とのこと。
アニマルライツセンターからは、動物福祉上の問題点を加味した上で、再度ドバイへの牛肉輸出を再検討してほしいとお願いしています。
是非皆さんからも、「宗教と殺」という理由で、動物の苦痛を正当化することはできないこと。命あるものへの最低限の配慮をしてほしいこと、などをぜひ北海道庁へ伝えてください。

詳細
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/00/id=400

■ハラルと殺の方法と日本の状況について
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/00/id=329


■10/17毛皮反対デモ行進にご参加を!
http://www.no-fur.org/

NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org

【お知らせ ここまで】






【緊急お願い!北海道】牛肉を中東へ輸出する為に『残酷な気絶なしハラル屠殺』を導入しないで下さい!

鉛筆2  署名はこちら!

北海道・高橋はるみ知事は2015年度中に、道内の屠殺施設にイスラム教の戒律に従っていることを示す「ハラル認証」を取得させ、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに道産牛肉を試験輸出する方針を明らかにしました(9/16)。ハラル導入は北海道初。UAEのハラル認証を取得する為、【残酷な気絶なし屠殺】を導入するとのことです。

<要望>

高橋はるみ知事様、“ビジネス”より倫理、命への最低限の配慮を優先して下さい。【気絶なしでの残酷な屠殺】を導入しないで下さい!!

今回の導入が発端となり、気絶なし屠殺のハラル市場が拡大すれば、凄まじい数の動物が命を奪われるだけでなく残虐な地獄を味わうことになります。ご英断を宜しくお願い致します。

—署名のご協力をよろしくお願い致します。—

 
<署名をお願いする理由>


気絶なし屠殺の残虐性、動物の苦痛と恐怖。

イスラム教では“死んだ肉を食べてはならない”という規定があります。気絶処理をして万一死んでしまったらマズイとして、気絶なしでのと畜が行われることがあります。気絶なしの屠殺は非常に残酷です。【意識があるままで頸動脈を切り、苦痛や恐怖で暴れる動物を設備orロープで縛ります。この方法では死に至るまでの間、動物に大きな苦痛を与えると言われています。】

 ◎設備でのハラル屠殺 ※動画:日本のものではありません。GAIA Belgiumより。http://www.gaia.be/nl

無論、宗教は自由であり教義を守ろうとするイスラム教を非難する訳ではありません。イスラム教ハラルの根本は『命あるものへの思いやり、できるだけ苦しめないように』として、気絶をOKしている国もあります。屠畜の際は一頭一頭お祈りを捧げているとのことです。しかし気絶なしでは牛達は切られる苦痛を味わい、設備に入れられたりロープで縛られるといった恐怖を感じながら死に至ります。

いかなる宗教上、人間側の理由があっても、動物の苦痛を正当化することはできません。命あるものへの最低限の配慮は必要です。【気絶不可としている国が相手であっても、ハラル屠殺をしようという機関は気絶処理を先方に認めさせるよう交渉すべきです。】

世界では気絶なしでの屠殺を禁止している国々もあります(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、アイスランド、スイスなど)。禁止を決定したデンマーク農業大臣Dan Jørgensenは2014年2月に次のように言っています。

「動物の権利は宗教より優先される」

宗教上の理由以前に、命への配慮より“ビジネス”を優先。

イスラム教圏ではなく教義を守る必要がない日本が、『ビジネス・金儲けを優先し、出来るはずの“命への最低限の配慮”を敢えてせず、わざわざ、自国外に輸出すること』は、倫理上、憂慮すべき問題です。牛など畜産動物は、人間と同じく心も体も痛みを感じる生物です。屠殺の恐怖や子を奪われた哀しみで涙を流す彼等の姿はよく知られています。

巨大なハラル市場に拡大する発端となりうる為、凄まじい数の犠牲を出す恐れ。

中東での輸出モデルが確率すれば、東南アジアを含め大きなハラル市場へと拡大することが予想されます。凄まじい数の牛達が地獄の恐怖・苦しみを味わうことになります。そうなってはもう止めることは困難になるでしょう。このタイミングしかありません。

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マハトマ・ガンジーの言葉

"国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る"

◎他者への思いやりで世界から評された日本人は、“人間には人一倍の思いやりがあるが、実は動物には思いやりのかけらもない、命への最低限の配慮もない残虐な国民だった・・”と評されるのではないでしょうか。実際、日本は動物福祉が世界から大幅に遅れています。

◎ 最後にそもそも論ですが・・

FAO(国連_食糧農業機関)によると、『家畜は世界のすべての車、トラック、飛行機、船などを合わせたよりも多くの温室効果ガスを発生させている。』と発表されています。700億頭にものぼる畜産動物。飢餓問題(地球人口の約14〜20%)、熱帯雨林の伐採、温暖化、酸性雨、海水汚染、水・エネルギー不足…どれにも畜産が大きな影響を与えています。そもそもこれ以上、畜産業を拡大させること自体、地球の破壊を増大させる行為です。

※ご参照:ドキュメンタリー映画『Cowpiracy』など。

※発信はいかなる宗教団体にも関係ありません。

※たくさんの賛同文をいただき有り難うございます!

どのようなご賛同も大変有り難いのですが、できましたらイスラム教や高橋知事個人へのご配慮をお願い申し上げます。

平和的に方針変更をお願いさせていただく所存です。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


【署名内容 ここまで】




※ハラール認証は危険?



日本では、ハラール認証を推奨するニュースしか表に出てきませんが、ハラール認証にかかる費用はいろいろな組織を迂回して、イスラム原理主義テロ組織の資金源になっているという話があります。これはイスラム教の5つの義務のうちの一つである「ザカート(喜捨)」の仕組みが、寄付のような形でテロ資金へと流れるというのです。

ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどでも、「ハラール=テロ支援」という見方が一般的だそうです。
これらの国では「ハラールはボイコットすべき」と考えられています。



https://www.facebook.com/CCTV-for-ALL-Slaughterhouses-113902138666401/

ハラールは、動物への残忍さが人間へも現れる、象徴的な行為と考えることもできそうです。
ハラール市場は、日本にとっても世界にとっても、未開で魅力的な市場では決してありません。



 

肉食・工場畜産について / 2015.10.16 Friday 17:00 | 
豚の妊娠ストール廃止へ向けて 賛同者のメッセージ
JUGEMテーマ:グルメ

お母さん豚を監禁しないで!!!


https://www.facebook.com/CCTV-for-ALL-Slaughterhouses
-113902138666401/timeline/


豚は屋内で一生を送りますが、雌豚は生きた繁殖機械に変えられています。
生涯のほとんどの期間にわたって監禁されるというきびしい制限を受けています。



<アニマルライツセンターより>

豚の妊娠ストール廃止サイトを、立ち上げました。
日本語版
英語版

■賛同メッセージを寄せてくださった方々
秋田昌美(ミュージシャン)
浅川千尋(天理大学 人間学部教授)
かなつ久美(漫画家)  
サンプラザ中野くん(ミュージシャン) 
中村宗之(立正大学 経済学部准教授)
ピーター・シンガー(プリンストン大学 生命倫理学教授)
細川幸一(日本女子大学 家政学部教授)
マーク・ベコフ(コロラド大学 動物行動学教授)
葉祥明(絵本作家・画家・詩人)
 
サンプラザ中野くんのメッセージ

https://youtu.be/X91N6tlCW1k
こんにちは。
サンプラザ中野くんです。
僕は妊娠ストールに反対です。
僕がはじめて妊娠ストールを見たのは10年ほど前です。
豚たちは、一頭一頭が狭い檻に閉じ込められていて、振り向くこともできない状態でした。
こんな狭いところで、一生を過ごしている動物がいることを、あの時、初めて知りました。
僕がはじめて、あの妊娠ストールを見てから10年たちますが、いまも日本ではこの妊娠ストールが、普通に使われています。
妊娠ストールは豚をとても苦しめます。もし僕だったら、とても耐えられません。
動物たちを、こんな目に合わせてはいけないと、僕は思います。
この飼育方法を、ほとんどの人は知らないと思います。知らない人には、まず知ってもらいたい。そして、僕たちに何ができるのかを考えてみて欲しい。一人ひとりの選択で、豚たちをこの檻から出してあげられるということを知って欲しい。
僕たちには、妊娠ストールを使っていない豚の肉を買うという選択ができるし、肉を食べる量を減らすという選択もできます。
動物たちには、なにも選択することができません。
でも僕たちには、動物を苦しめないという選択をすることが、できます。
僕は妊娠ストールに反対です。
サンプラザ中野くんでした。

 
NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org




【動画】◆ポール・マッカートニーが訴える、工場的畜産の実態。


今日は、ミートフリーマンデー
お肉を食べない月曜日♪

多くの人が、ミートレスな日(お肉を食べない日)を増やしてくださいますように♪


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https://youtu.be/ilMwF0f8NxM

豚は知的な動物で、犬のそれに比すべきものです。あるいは犬を凌駕さえするかもしれません。
当然、豚が飼育される条件が満足いくものかどうか考える時には、豚の高度な知性を考慮に入れなければなりません。知性があろうとなかろうと、いかなる感覚をもつ生きものも平等な配慮を与えられるべきですが、動物の能力の違いに応じて、必要とするものに違いがあります。すべての動物に必要なものは、肉体的な快適さです。私たちは、この基本的な要求の充足が、畜産動物のすべてにおいて拒否されていることを知る必要があります。


 
肉食・工場畜産について / 2015.10.05 Monday 23:42 | 
便利さのかわりに、私たちが失ったもの/種を超えた母性愛
JUGEMテーマ:グルメ

<TABI LABOより>

【考えるアニメ】便利さのかわりに、私たちが失ったもの

私たちは目先の便利さにとらわれて、結局は、不便な世の中を作ってしまっているのかもしれない。そんなことを考えさせてくれるのが、以下に紹介する映像作品だ。

コミカルで可愛いキャラクターが主役の作品だが、そこに描かれているテーマはとても深いものがある。
 



先ずは一匹のブタを小屋に入れる。

徐々に、すべての豚が閉じ込められ、管理されるようになる。

大きな工場を作ったら、大きな道路ができて通行が不便になってしまった。

この動画では、はじまりに立ち返ることの大切さを示唆している。すべてはありのままが、一番だということだ。

http://tabi-labo.com/71689/back-to-start/


【転載 ここまで】


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日本ベジタリアン協会では、農業を工業化したアメリカに反省を促した ファーストフードチェーンの1企業として紹介されていました!




農業を工業化。これは豊かさ、便利さ、安さを生み出しました。でも、大量生産、大量廃棄の産物です。
野生動物や先住民の住処を奪い、誰かの苦しみの上に成り立つ幸せです。

人間が生きている地球には、さまざまな生き物が棲んでいます。
生きていく上で大切なことは、誰かから必要以上に奪うことではなくて、愛を与えること。
そのことを教えてくれている動画があります。


<TABI LABOより>


殺したヒヒには、なんと「赤ちゃん」がいた。気付いたヒョウが、意外な行動に・・・

種を超えた母性愛が、感動を呼ぶ

ヒヒを捕食のために襲ったヒョウ。けれども、そのヒヒにはまだ幼い赤ちゃんが。幼いヒヒは、殺された母親に必死にしがみついている・・・。

その赤ちゃんの存在にヒョウも気付く。誰しもその赤ちゃんも殺されてしまうのではないかと思う瞬間だ。しかし、その後のヒョウの行動は、驚くべきものだった。

ヒョウは、ヒヒの赤ちゃんをまるで自分の子どものように扱いはじめたのだ。このヒョウは2歳のメスだという。種を超えた母性本能の発露は、多くの人を驚かせる結果となった。

しかし悲しいことに、この赤ちゃんヒヒはミルクが飲めないため、ほどなくして死んでしまったそうだ・・・。

http://tabi-labo.com/73170/incredible-leopard-action/


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なんとも切ない映像でした。
もっともっといろんなことを知り、この地球上に生きるすべての生き物の幸せを考えられるように、生きていきたいと思います。


 
肉食・工場畜産について / 2015.05.20 Wednesday 23:12 | 
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