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サツマイモが最近の好物なんです!ゲイリー・ヨーロフスキー

JUGEMテーマ:食生活

サツマイモで思い出した!

世界で一番重要なスピーチ!今、この時代に必要な目覚めのエッセンス!

2010年の夏にジョージア工科大学で行われたゲイリー・ヨーロフスキーの啓発的なスピーチです。

<世界で一番重要なスピーチ(ゲイリー・ヨーロフスキー)>

https://youtu.be/zC0ZBv7CH1U

●質疑応答
http://www.youtube.com/watch?v=Iu_54D...

スピーチで、ゲイリー・ヨーロフスキーが、最近の好物の一つがサツマイモで「夕飯にサツマイモをいっぱい出してもらえたらなんて幸せなんだろう」ってビデオで言ってたんです!

そう、人間にとって普通で自然なことは、「大地から生まれるものを食べること」!
そして、ヴィーガンになったのは「道徳、良識、動物たちへの思いやり」だと言っていましたが、ほんとそうです。





https://www.facebook.com/CCTVForALLSlaughterhouse/

「この地球上で、虐待され殺される動物の98%は、食肉産業、乳業、鶏卵産業によって殺されている!!」
この言葉に、ぎょっとされた方も多いことでしょう。

動物性食品の生産はビジネスです。動物性食品で儲ける業界が重要なことは、肉やチーズ、ミルク、卵を食べる社会をメディアを使って作り上げることです。実際、テレビは最も政治と結びつきやすいメディアです。


【閲覧注意】ショッキングな映像です。

Ohio Dairy Farm Brutality

ビデオに収録されていた、酪農場での乳牛や子牛への醜い暴力。
酷くサディステックな動物虐待であり、根拠のない怒りをあらわにし、防御できない牛や子牛を虐待し喜んでいるような姿が映っています。

しかし、この残虐性と暴力が特殊なものだとは思わないでください。世界中で繰り広げられている、人間による奴隷(差別)への暴力の醜態なのです。私たちは、今すぐにこのおぞましい残虐性に加担することを止めなければなりません。
動物を食べないという選択を、少しずつでも始めてみてください。


肉食・工場畜産について / 2017.02.23 Thursday 09:14 | 
老舗すき焼き店が「もう霜降り肉は出しません!」〜霜降りっておいしいですか?

JUGEMテーマ:グルメ

老舗すき焼き店が「もう霜降り肉は出しません」!
文春オンライン 2/8(水) 11:00配信  



霜降りって本当においしいですか? 

最近の霜降りは、脂肪(サシ)の割合がロース平均で50%、中には75%というのも登場するくらいで、それって行き過ぎていると思うんです。

――創業明治13年、浅草雷門そばの老舗すき焼き店「ちんや」社長の住吉史彦さんが、1月15日のブログ「浅草ちんや六代目のすき焼きフルな日々」で爆弾宣言をした。今後同店では霜降り肉を扱うことはやめ、「適サシ肉」だけにするという。高級すき焼き店は最高級のA5ランクの霜降り肉が当たり前といわれている中、なぜやめてしまうのか? 「適サシ肉」とはいったいどんな肉なのか? 住吉社長に詳しく聞いてみたところ、これには長い逡巡があったのだという。

おいしいと感じる肉は脂肪の割合が30%くらい  

今、子牛の繁殖農家の後継者不足などで、子牛相場が5割くらい高くなっています。とにかく肉を高く売らないと、産業として生き残れないという状況なんです。だからサシを入れたり、ブランド化したり、県庁が補助金を出したりして高級化路線を突っ走っている。しかも人間は自分の味覚を否定することができる動物なので「こんなに高級なのにおいしいと思わないのは自分の味覚が間違っている」と思って、霜降りこそおいしいと思おうとしている。

じゃあ、そのクラスの肉がうまいかっていうと、脂肪は旨味とは違うんです。脂肪自体は無味無臭。マイルドにはなりますが、旨味は赤身のアミノ酸からくるんで、おいしいと感じる肉は、脂肪の割合が30%くらいなんですよ。

――牛肉の霜降り具合の表現として、一般にはA5ランクが最高級といわれているが、専門家のあいだではABCとか1〜5とかではなく、B.M.S.(牛脂肪交雑基準を12ランクで示す)を使うことが多く、A5ランクはだいたいB.M.S.の8から12を指す。

業界の中でも「(B.M.S.の)10とか11はおいしくないよね」みたいな話はよくしています。普段、商売用にいい霜降りを買っている同業者がたまに7とかを買う時があって、「どうしたんですか、珍しいですね」と尋ねると「これは趣味。こういうのが旨いよね」なんていう会話は良くあるんです。

過度の霜降り信仰で、お客さまの意識が、脂肪分が多い肉が高級でおいしいになってしまったんです。「適サシ肉」宣言をしたのは、行き過ぎた脂肪割合をちょっと戻す感じ。戻るにしても、まるっきりの赤身にするのはまた違う。適度のサシが入り、脂肪の融点が低く(30カ月まで肥育した和牛メスの脂)、サシの入り方が細かい、いわゆる“いい塩梅(あんばい)の肉”がやはりおいしいということを伝えたかったんです。

もともと当店ではBMS7〜8クラス、つまりA4ランクとA5ランクの境目あたりの肉をお出しすることが多かったのを、今回BMS6〜7にしぼったんですが、私もこのくらいの肉が一番おいしいと思っています。だから、その肉を脂肪たっぷりの霜降りで差別化するために、あえて「適サシ肉」と呼ぶことにしたんです。

(略)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170208-00001317-bunshun-life


 【転載 ここまで】


******************


肉牛の悲劇(2011年8月19日付 朝刊)

「福島 あえぐ牛農家」

あえいでいるのは、牛。「手塩にかけた末に衰弱死」といっても、その生産(飼育)過程を見ると、「虐待死」のようなもの。なぜその異様・異常な飼育方法にマスコミは触れないのか。

肉の赤身にサシ(脂肪)を入れるために、出荷時期をみながらエサに含まれるビタミンを減らし、極限まで太らせる。こうした通常の飼育方法が、福島でのセシウム問題で出荷停止された牛の突然死を招いている。
一か月程度出荷が延びただけで、発作を起こしたり突然死をする。自分の足で立てなくなり、あえいで死んでいく。これが、和牛の姿である。






ブラックボックスの中の日本の畜産>より

霜降り肉をつくる特異な飼育方法が、牛に大きなストレスを与える

日本の肉用牛の生産方法は、霜降り牛肉に象徴されるように、柔らかくて筋織維が細かく、脂肪交雑(霜降り)が起こりやすい遺伝的性質を持つ黒毛和牛に高カロリーの配合飼料を長期間与えて、かつ人為的にビタミンAを欠乏させて肥育(太らせることを目的に飼育する)するという、世界でも特異な飼育方式が主流です。

黒毛和牛を霜降り牛肉にするためには、生後3か月くらいまでに乾草を十分に食べさせ、それ以降は筋繊維の間に脂肪を入れ込むために極端に高カロリーの濃厚飼料を与え、粗飼料は反芻を促すために必要最低量の乾草や稲ワラしか食べさせず、運動をさせないようにしています。

また、黒毛和牛以外の肉用牛(黒毛和牛と他の和牛との交雑種やホルスタイン種)の肥育でも多頭数を早く増体(大きく)させて効率的な生産を行うために狭い牛舎で群飼い(密集飼育)し、極力運動をさせずに太らせるという飼育方法を行っています。

そのため、牛は自由な行動や遊びができなくなって、牛特有の行動要求(本能的な動きや習性)を充たせなくなり、ストレスがたまって心の葛藤状態や欲求不満が続き、異常行動(仲間の乳首や陰嚢をしゃぶる、舌遊び、犬座姿勢など)が現れるようになります。感情を表すことや行動要求を抑制されたことによる絶望感が牛の精神に異常を来したといえるのではないでしょうか。


黒毛和牛に異常行動が多いのは、霜降り肉にするために運動をさせず、牛の生理、感情を無視して太らせるための餌を与えるなどの特異な飼育方法が影響していると思われます。


経済性の重視が、家畜飼育の本来の姿を変えている

多くの牛舎は風通しが悪くてほとんど日が差すことがなく、コンクリート製の糞尿排出溝に生の糞尿が溜まるなど衛生状態もよくなく、病原菌や寄生虫が繁殖しやすい状態になっています。こうした、不衛生な飼育環境では、運動不足で不健康な牛は病原菌や寄生虫に感染しやすく、病気にかかりやすくなります。

そこで、牛舎内の病原菌や寄生虫類を駆除するために殺虫剤、殺菌剤がまかれ、病気予防のために抗生物質などの薬剤が大量に使われます。動物用医薬品として病気の予防や治療に使われ、飼料添加物として餌に混ぜられる抗生物質の量は、人間の医療用に使われる抗生物質の量の2倍以上といわれています。

また、肉用牛は狭い牛舎内で、高カロリーでビタミンAを極端に減らした飼料を食べさせられるために、ますます肥満し、内臓に脂肪が溜まり、脂肪肝、動脈硬化が進み、糖尿病状態になってしまいます。と畜される直前には目が見えず、自分の脚で歩けないような状態になっていることも少なくありません。 

こうした、高脂肪、ビタミンA欠乏症で、いくつもの病気を併発した牛の肉を、多くの人が高級な霜降り牛肉として珍重しているのが実情です。

日本の肉用牛の平均的な枝肉重量(屠殺後に頭・皮・内臓・肢先を除いた骨と肉の重量)は420〜450キログラムといわれますが、近年では500キログラム台の枝肉も増え、600キロを超える枝肉も珍しくないようです。欧米の平均枝肉重量は250〜300キロ程度といわれており、2倍の重量になっています。

1頭あたりの肉量が多くなればそれだけ利益が増えますが、これではとても家畜飼育の本来の姿とはいえません。


地球生物会議ALIVE
http://www.alive-net.net/animalfactory/fact/blackbox1.htm






福島では、850キロにまで太らされた牛もいました。儲けのために、どんどん牛は巨大化しています。
そして、霜降りの度合いが高くなるほど、高級だと思っている日本人。人工的に霜降り肉も作られたりしています。利益のためなら、売れるのなら、当の牛自体を改造マシーンにし、人工霜降り牛肉も開発し、どんどん、とても健康的とはいえない食べものを作り出しています。

ちなみに、牛肉で脂肪が細かく網目状になった肉を「霜降り肉」と呼ぶのは、霜の降りる様子にちなんでいるそうです。そんな美しい表現をされても、牛にしていることは何とも醜いものとして映るでしょう。


霜降り肉にするために…盲目になる牛もいる

日本の肉用牛は、世界でも特異な方法で育てられる



https://www.facebook.com/artforvegan


肉食・工場畜産について / 2017.02.09 Thursday 14:28 | 
【署名】鶏のケージ飼育を止めて下さい!!卵を産む鶏を閉じ込めないで!

JUGEMテーマ:食生活

<アニマルライツセンターより>

署名を開始しました。

「鶏のケージ飼育を止めてください」
https://goo.gl/btpzZE 



この署名は、バタリーケージ飼育の卵を扱う企業やスーパー、飲食店に提出します。
また、国や自治体の政策を司る機関へ、国民の意見として届けます。
賛同・署名の周知のご協力を、どうぞよろしくお願いします。

down  down  down

私たちの食べる卵を産む鶏を苦しい檻に閉じ込めないでください

《署名内容》

私たちが毎日のように食べている卵を産む鶏が、どんな環境で飼育されているか皆さんご存知ですか?

実は日本ではほとんどの鶏は、20センチ四方の身動きが取れないワイヤーの檻に閉じ込められています

これは写真のように、ワイヤーでできたケージの中に鶏を入れて飼育する方法で、バタリーケージ飼育と呼ばれています。周りをすべて金網で囲まれ、ケージの中には、巣も止まり木も砂浴び場も、たった一本の藁すらもありません。卵が転がりやすいよう、ケージは傾斜しています。 鶏1羽あたりの面積は20cm×20cm程しかありません

2014年時点で、日本の採卵養鶏場の92%以上(*)が、このバタリーケージ飼育をおこなっています。

生産効率を優先し、過密状態で鶏を大量に飼育する「工場」の中で、鶏たちは苦しみ、絶望の中で短い一生を過ごします。この工場の中で鶏たちは感受性のある生物としてではなく、製品に近い扱いを受けているという実態があります。

「物価の優等生」と言われ1960年代からその価格の変わらない卵の安さの裏で鶏たちは多大な犠牲を強いられています。

わたしたちは、こういった残酷な飼育方法はなくしていかなければならないと考えています。

実は海外ではこの飼育方法は見直されており、ヨーロッパではすでにこのバタリーケージは禁止、アメリカでも6つの州で禁止が決まっています。

マクドナルド、スターバックス、ウォルマートなど誰もが知る大手企業もケージ卵の使用廃止を発表し、年を追うごとに、この動きは加速しています。アメリカでは、トップ25の小売店がすべて10年以内にケージ卵の廃止を約束しています。

世界で5番目に大きいレストラングループAlsea、カナダ、ラテンアメリカ、中国などに企業展開しているメキシコ最大手の製パン企業であるグルポ・ビンボ、世界最大手のクルーズ客船運航会社カーニバル・コーポレーション、世界最大級のホテル企業ヒルトン・ワールドワイドなど、さまざまな分野で多くの企業がケージ卵の廃止を発表しています。

いっぽうの日本ではこういった動きはほぼ皆無と言ってもよい状況です。
そこでこの署名は、バタリーケージ飼育の卵を扱う企業やスーパー、飲食店に提出します。

また、国や自治体の政策を司る機関へ、国民の意見として届けます。

この状況を打開し、拘束下で苦痛に耐えている鶏を助けるために、「ケージ飼育を止めてほしい」という皆さんの声が必要です。

賛同と、署名周知のご協力を、よろしくお願いします。 

■バタリーケージの卵を食べたくない!キャンペーン
http://save-niwatori.jimdo.com/

■卵の裏側 ニワトリの苦しみが明らかに−ケージ飼育された鶏の身体状況を診察しました
http://www.hopeforanimals.org/tamago/

*2014年畜産技術協会 飼養実態アンケート調査報告書http://jlta.lin.gr.jp/report/animalwelfare/index.html

 (写真は2016年の日本の養鶏場)


 【署名 ここまで】





https://www.facebook.com/EVOLVECampaigns?group_id=0

今すぐ行動を!

鳥 卵の消費量を抑える
鳥 卵を食べるのを止める (*卵から摂取できる栄養素は他のもので代替可能です)
鳥 放牧(放し飼い)卵など、動物福祉に配慮された卵を選ぶ
鳥 スーパーマーケットや企業に意見を届ける(放牧された卵をかえてほしい、平飼い卵にかえてほしい、と伝えて下さい)

down  down  down

「お客様の声に投稿しよう」

動物の福祉、アニマルウェルフェアに配慮された卵が海外では主流になっています。
放牧された鶏や平飼いの鶏の卵です。
今、貴スーパーにおいてある卵のほとんどが、バタリーケージの中で苦しんだ鶏の卵です。

ケージの中で、何度も何度も骨折をし、内出血をし、倒れ、立てなくなるなどしている鶏もいます。
その短い1〜2年の一生すら生きられないほど弱っている鶏もたくさんいます。
多くの鶏が卵管、卵巣に異常を持ち、苦しんでいます。
鶏たちは、砂浴びをする、地面を突く、羽ばたきをする、とまり木で眠るなどのごく当たり前の行動すらも奪われてしまっています。

私たち消費者は動物への配慮を気にしています。
動物への餌ではなく、動物がどう扱われているか、気にしています。

ケージ飼育の卵を、放牧、平飼いの卵に切り替えて下さい。


*******
NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org



肉食・工場畜産について / 2017.01.03 Tuesday 19:02 | 
抗生物質が効かなくなる?食肉の抗生剤も急増している

JUGEMテーマ:ペット


国連食糧農業機関(FAO)

2016年11月14日からの一週間は、WORLD ANTIBIOTIC AWARENESS WEEK(世界抗生物質啓発週間)!

<アニマルライツセンターより>

FAOによると、今週は世界抗生物質啓発週間だそうです。
日本でも世界の流れを受け多少行政があれこれやっているようですが、市民には伝わっていないように思います。( 騒ぎたくないのだと思いますが)

抗生物質についてこちらにまとめました
http://www.hopeforanimals.org/ animalwelfare/00/id=486

抗生物質の薬剤耐性菌はかなり深刻な問題であり、2050年には癌での死亡者数(820万人)を超え、 1000万人になると予測されています。( 少なく見積もっても700万人だそうです)
現在がん治療にかかる費用よりも多くの費用が、 今後薬剤耐性菌にかけられていきます。
最も多く抗生物質を使用しているのはもちろん畜産です。
多少抗生物質の薬を飲み控えても、畜産物( 特に対策の遅れている日本やアジアの)を食べれば結果は同じことです。

日本がどんなレベルなのか、 日本の行政の資料ではかなりあやふやに書かれていますが、日本人の耐性菌保有率は肉の消費量が欧米より少ないことを考えると、日本人はよりリスクの高い食べ物を食べていると思われます。
データが集められず上記レポートには記載していませんが養殖漁業も抗生物質使用が多いため、ここに原因の一つがあるとおもわれますが、 それだけではないようです。実際に1頭あたりで考えると、 欧米の動物に与えられている抗生物質の量より日本の動物に与えられる量のほうが多いようです。

抗生物質の利用はアニマルウェルフェアが発展してきた大きな要因 の一つです。
抗生物質がないと動物は屠殺まで生きられない、 という工場畜産ではなく、動物が自身の免疫を強めることで健康を保つ、放牧飼育が選択されていくべきなのです。

工場畜産をなくすために、抗生物質のリスク、把握しておきましょう!

海外のアニマルウェルフェアニュースまとめ http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=446

NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org







肉食・工場畜産について / 2016.11.19 Saturday 13:49 | 
私たちに隠されたオリの中
JUGEMテーマ:食生活

<アニマルライツセンターの動画紹介>

■採卵養鶏の中のスクープ映像です。

卵は肉よりも残酷。どうかこの動画をシェアしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=xwOqR9GL5Gg
緊急特集 卵生産の裏側。卵用の鶏達はあちこちを骨折し、脱臼し、カルシウム不足に苦しみ、3羽の内1羽は回復不可能、もう1羽も膨張した腹の手術は困難だろうと判断された。

http://www.hopeforanimals.org/tamago

●3羽の鳥達の状況はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=-FudM...
https://www.youtube.com/watch?v=KJT3O...
https://www.youtube.com/watch?v=1J8tH...


NOケージ卵
日本のスーパーで、最も一般的に売られているバタリーケージ生産の卵を買わないという選択を。


*****

https://www.facebook.com/mercyforanimals?fref=photo


ダイヤ「愛の反対は無関心」ノーベル平和賞エリ・ヴィーセル

彼の苦しみに、無関心になってはいないか。

https://www.youtube.com/watch?v=Kksg-5zz5qY
彼らの苦しみに、無関心になってはいないだろうか?
咳をし、よだれを垂らし、苦しそうに息をする彼の苦しみを、だれか気にかけただろうか。
彼らをまもるために、行動を。


ダイヤ見たくない真実に、無関心でいることは、事態を悪化させるのみです。

真実を知り、彼らのために行動を。

https://www.youtube.com/watch?v=Byqw9kyl7bY
私達に隠されたオリの中で、ブタやウシ、ニワトリたちはとても苦しんでいます。
見たくない真実に、無関心でいることは、事態を悪化させるのみです。
事実、日本は畜産動物の福祉(アニマルウェルフェア)への配慮が先進国の中では最も遅れており、アジアの中でも遅れをとり中国より劣るようになってしまいました。
日本はそんなにひどい国だったのでしょうか?
無関心であり、目を向けなかったから、改善されてこなかったのです。
自分たちが食べている肉や卵が、どこからきて、その動物がどんなふうに扱われたのか、まずは知らなくてはなりません。
そして知り、考え、行動することで、社会から暴力をなくしていかなくてはなりません。
なくしていくべき暴力の対象は、人間や犬や猫だけなく、すべての動物への暴力です。
想像を絶する苦しみ。
彼を救うことができるのは、あなただけ。


緊急特集!卵の裏側 ニワトリの苦しみが明らかに
http://www.hopeforanimals.org/tamago/

NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org



この地球上で、虐待され殺される動物の98%は、食肉産業、乳業、鶏卵産業によって殺されている」と言われています。 

動物性食品の生産はビジネスです。動物性食品で儲ける業界は、肉やチーズ、ミルク、卵を食べる社会を作り上げています。
しかし、忘れてはいけません。普通で自然なことは、「大地から生まれるものを食べること」です。
「道徳、良識、動物たちへの思いやり」を思い出しましょう。



https://www.facebook.com/mercyforanimals?fref=photo

まずは、食卓で動物たちへ思いやりを示す選択を、少しずつでも始めてみてください。


肉食・工場畜産について / 2016.08.07 Sunday 16:14 | 
参議院農林水産委員会でアニマルウェルフェアについて言及
JUGEMテーマ:食生活



<アニマルライツセンターより>

第190回国会 2016年3月10日(木曜日)参議院農林水産委員会で、小川勝也議員が畜産動物のアニマルウェルフェアについて言及しました。
小川議員秘書の計らいで、傍聴に行ってまいりました。

委員会で小川議員は、海外と日本の規制の比較表を提示。
豚のストール飼育、豚の歯・尾の切断、鶏のバタリーケージ飼育、鶏のクチバシの切断の問題について、一つずつ言及していきました。

バタリーケージについては
「なるべく狭いケージで小さい鶏で、卵をたくさん長期間産むように改良に改良を重ねてきたのが私たちの国の鶏卵生産現場です。そのおかげで物価の優等生といわれています。」
「私たち人間の都合だけで物価の優等生だということで鳥を不幸せにしていいんでしょうか?嘴を切断します。神経があるので痛いのではないかと言われています。鶏という動物がどういう動物かというと、一日に15000回地面をつつく。そして彼らも産まれてきた特徴があります。止まり木が必要である、砂場が必要である。そして地面をつついて餌があるかどうかを探したい。これを全部人間の欲望だけでクチバシをカットしてバタリーケージに押し込めているのが世界に冠たる経済大国、日本の姿なんです」と述べ、アニマルウェルフェアの意識を高める必要性を訴えました。

この日の質疑詳細
http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=440


 最後に小川議員は
「儲かる農業、これは否定しません。しかし私たちの国の農業は持続、共存これが大事だと思います。人間さえ良ければ家畜はどんなことをしてもいいんだという概念は私は間違っていると思う。もっともっといい国にしようじゃありませんか。」と述べ、ともに努力していこうと訴えました。

政治を担う人々が集まる国会という場で、このように詳細にわたり畜産動物の飼育の問題が取り上げられたのはおそらく初めてではないかと思います。「産業動物」というくくりで、その感受性についてクローズアップされることのほとんどない畜産動物たちの現状に、ほかの議員の方々も驚き、関心を持ったように感じました。

この小川議員の問題提起がきっかけとなり、畜産動物の苦しみを少しでも減らせるよう、私たちアニマルライツセンターは今後も尽力します。

*下記の比較表から「絶食・絶水による採卵鶏の強制換羽」「強制給餌(フォアグラ)」を除いたもの
http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=422


会議録

当日の小川議員の質疑は、下記のリンク先から動画で見ることができます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
*審議中継カレンダーで3/10を選択し、下のほうにスクロールして農林水産省を選択し、ポップアップ画面で小川勝也(民主党・新緑風会)を選択してください。
アニマルウェルフェアについての質疑は2:25:37ごろから始まります。

動画視聴には期限があります。期限切れの場合は、下記のリンク先から会議録をご覧ください。
http://kokkai.ndl.go.jp/
*詳細検索を選択し、日付を入力し検索してください。

________

■アニマルライツセンター最新記事
環境と健康を破壊するレザー(皮革)
http://www.arcj.org/animals/cloth/00/id=840
卵を使わないビーガンオムライス調理実習&試食会
http://www.hachidory.com/event/00/id=431
アニマルフリーファッションを選ぶ8つの理由
http://www.arcj.org/animals/cloth/00/id=841

■その他お知らせ
2016年4月2日(土) 日本初☆VEGANパレード@京都
主催:アニマルライツ京都(さっち〜)
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1700.html


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】


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「感謝して食べる」事で、畜産動物たちの苦しみが帳消しになるはずはありません。
かれらは「私たちと同じ苦しみを味わうのだ」ということに思いが到れば、動物を残酷に扱うことなど決してできないはずです。


小川議員は、WSPA(世界動物保護協会)の日本の評価が、中国やフィリピンよりも低い、ランクDだと紹介されていましたね。

WSPAの理想:動物福祉が問題とされ、動物に対する虐待がない世界
WSPAの使命:世界中が団結して一つの動物福祉運動を作り上げること


WSPAの理想・使命。これが完全・完璧ではなく、前提とすることが大切です。
動物福祉だけでは、動物の犠牲は無くせません。
人間の日常生活のあらゆる場面の中で、「人間の動物利用」が肯定されていることに、疑問を持つことが重要です。


 
肉食・工場畜産について / 2016.03.15 Tuesday 20:39 | 
アミーンズ・オーヴンのヴ―ガン・ビスコッティ
JUGEMテーマ:食生活



以前、ベジタリアンカフェのモダナークファームカフェに行ったときに店内で買った、アミーンズ・オーヴンのヴィーガンビスコッティです♪
ごまがたっぷり!

アミーンズ・オーヴンでは、四季によって季節限定のパンが販売されているので、お楽しみがあります。




これは、りんごがごろっと入っていたパン。
りんごのワイン漬けだったから、香りがよかったです。

卵も乳製品も使っていないパンが主流という、ヴィーガンにとっては嬉しいパン屋さんです♪
 ameen’s oven(アミーンズ オーヴン)


**************

ダイヤ 生きるか死ぬかは性別次第

今や一般的には、卵は日本人の食卓には欠かせない食材となっています。
牛乳もそうです。バターを含む乳製品は、パンのほか、ケーキやお菓子、飲料にも含まれています。

世界中のベジタリアンの多くが、卵や乳製品を摂るベジタリアンです。しかし、あらゆる「食料動物」の中でもっとも非人間的な扱いを受けているのは、現代的な施設で飼われている鶏だと言われます。

例えば、養鶏所で飼育されている産卵用種「レイヤー」と呼ばれる鶏。雄のレイヤー鶏は卵を産まず、食肉生産のために育てても、ブロイラーほどの肉はつかないため、「無価値」という烙印をおされています。産卵鶏の雄は、卵の殻を突き破って出てきて、外の世界のまぶしさに黄色い声を上げながら瞬きをしている間に、捨てられるか挽肉にされるのです。

<食べる前に知っておきたい、卵と鶏のヒミツ>

https://youtu.be/x2y3vLwrF6s

食べる前に、知ってほしい現実があります。
 
《エコノミスト誌》は、次のような社説を掲げた。
「たいていの人にとって、動物が苦しんでいるのを見るだけで同情するのに十分である。そんな同情は、少しもおかしなことではない。それは人間の道徳心が働いている証拠であり、嘲るどころか大切な感情である。

  エリック・マーカス『もう肉も卵も牛乳もいらない!』p.248より




今日は、ミートフリーマンデー/ミートレスマンデー(肉なし月曜日)ですね〜♪


https://www.facebook.com/artforvegan

●なぜ月曜日?

『Meatless Monday (肉なし月曜日)』キャンペーンは、もともと、米国の医学系最難関校である ジョンズ・ホプキンズ大学公衆衛生大学院によって、環境と健康のために推進されました。

なぜ月曜日が選ばれたのかは、次のような理由からです。 月曜日は1週間の始まりで、週末の解放感をリセットする日でもあります。週の初めに取り入れられた習慣は、 週末まで持続しやすい傾向があることが、 複数の調査でも明らかになっています。つまり、 自分の健康と地球の環境を“チェンジ”するための最適な日が、月曜日なのです。

月曜日にお肉をやめようとう運動は、実は第一次世界大戦の時にもみられました。アメリカのFDAが、 食糧不足のヨーロッパの国々や、現地に残された兵士たちを救うために、アメリカの全家庭に、 せめて月曜日は肉をやめるよう呼びかけたのです。 この習慣は第二次世界大戦時にも行われました。そして
今21世紀、今度は市民の健康と地球環境、 そして動物福祉のために、アメリカで3度目の『Meatless Monday(肉なし月曜日)』運動が起きているのです。

ベジ―マンデー・ジャパンより



環境問題、健康、動物福祉の観点から、ベジタリアンの急増はもはや欧米だけでなく、アジア、南米にも広がっています。イギリス、ベルギー、オランダ、オーストラリア、アメリカ、ブラジル、 その他各地で、せめて週一日から菜食に切り替えて行こうという動き、またフランス、イタリアを筆頭に肉食廃止運動も広がっています。温暖化対策として菜食を取り入れる学校が増え、人道教育としてベジタリアニズムを啓蒙活動する学生を優遇する学校、奨学金制度が増えています。
  21世紀、世界は菜食化へ向かっています。

アメリカン・ベジタリアニズムより



 
肉食・工場畜産について / 2016.01.11 Monday 22:20 | 
「お母さん豚を閉じ込めないで」キャンペーンの賛同者!
JUGEMテーマ:食生活


<アニマルライツセンターより>

東京大学大学院 人文社会系研究科教授 一ノ瀬正樹氏からも、「お母さん豚を閉じ込めないで」キャンペーンに賛同いただきました。

哲学者である一ノ瀬氏からのメッセージを、ぜひご覧ください
http://www.arcj.org/savemotherpig/

メッセージ全文

「いのち」あるものと、そうでないものとの区別は、ほぼ直観的にできます。そして、「いのち」あるものの感じる痛みや苦痛も、ほぼ直観的に見て取ることができます。そして、他者の痛みや苦痛は、自分の痛みや苦痛ではないとしても、やはり痛みとなって感じられます。矢を刺されたカモを見て、痛みを感じない人がいるでしょうか。「個人」という言葉がありますが、実はそれはある種の虚構で、実は、私たち「いのち」あるものは、みな互いにつながり合っています。共鳴し合っています。完全に独立した個人なるものは実は不可能なのです。私たちは両親から生まれてきました。両親と結び合ってます。同じことが、程度の多寡はあれ、すべての「いのち」に関して言えるでしょう。だから、矢を刺されたカモの苦痛を、私たちは自らの痛みとして表象するのです。そして、私たちは本能的に痛みを避けます。「いのち」あるものは、痛みを避ける本性を持っていること。これは、あらゆる道徳の基本です。この道徳の基本は、「自分がされたくないことは他者にもするな」という言葉に集約されます。言い方を換えれば、「自分はこれこれのことをされたくないが、自分が他者に対して同じことをするのはよい」という判断は決してしてはならない、ということです。倫理学では、そのように自分と他者とを差別する判断をしてはならないということを「普遍化可能性」と言います。道徳は、自分だけ特別、というものであってはならず、主人公が誰でも当てはまるような、普遍的なものでなければならない、ということです。

こうした「いのち」ある主人公は、人間に限りません。人間以外の動物や植物にも当てはまります。こうして、人間を中心に当初構想された道徳や倫理は、動物にも適用されるようになりました。「動物の権利」論や「動物解放」論です。けれども、こうした動物倫理の議論は、完全にかつ直ちに実行可能な議論であると捉えた途端、明らかな矛盾を呼び込みます(というより、倫理一般に関してそういえるかもしれません)。すべての「いのち」に権利を認め、すべてを尊重する、ということは実行不可能だからです。私たちは、知らずに蟻を踏んでいるかもしれず、気づかずに皮革製品を使用してしまっているかもしれません。思いもよらずに、動物実験を経た製品の恩恵を受けているかもしれません。それに、人間以外の動物の権利を尊重しようということを性急に実現しようとすると、別の面での弊害が発生しかねません。たとえば、畜産業を経営する人たち(彼らも動物の虐待を肯定などまったくしていません)に、突然過剰な負担を強いることになりうるかもしれません。加えて、かりに動物の権利を認めることに一定程度成功したとしても、今度は、動物と人間の生活との競合も発生しうるでしょう。近頃の猿害や鹿害を想起してみてください。したがって、「いのち」をめぐる普遍化可能な倫理の構築は、ゆっくりと、長い年月を掛けて(私は500年ぐらいは掛かるとみています)少しずつ、試行錯誤を重ねながら前進させていくしかないものであると言えます。 

けれども、だからといって、どうせすぐには変わらない、といって手をこまねいていていいものではありません。さしあたり実行できること、実行すべきことは、いくらでもあります。母豚の「妊娠ストール」の問題は、その最たる事例です。狭い空間に閉じ込められて、身動きもできず、何度も妊娠させられる豚たち。知能も高い彼女らが感じる苦痛はいかばかりか。これは、畜産業者だけの問題ではありません。そうした仕方を黙認し、あるいは見ようとさえせず、畜産業の恩恵を受けている、私たち自身の問題なのです。まずは事実を知りましょう。そして、苦痛を共有しましょう。そして、改善を訴えましょう。改善は十分に可能です。もっと広くしたり、平場での飼育に移行したり。むろん、それで万事解決とはいきません。動物倫理はそんなに単純ではありません。でも、少しはよくなります。しかし、それを実行するためだけでも、改善の費用をどう工面するかという実際的な面などで、社会の理解が熟すことがぜひとも必要です。どうか、写真を通してでもよいですから、豚たちの目を見つめてあげてください。その境涯を想像してあげてください。私たちと同じ「いのち」の震えを、そこに感じ取ってください。



NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】






メッセージには、《母豚の「妊娠ストール」の問題は、畜産業の恩恵を受けている、私たち自身の問題》であると、はっきり述べられています。

実際に、肉食を早急になくすことは不可能な話で、数百年かけて、ゆっくりと、少しずつ、現実的には試行錯誤を重ねながらの歩みになります。数百年どころか数千年の話なのかもしれません。でも、遅かれ早かれ、人としての進化の歩みの道を考えると、真理に目覚めた人から、肉食をしなくなることは確実です。




私自身は、人生の指針として「シルバーバーチの霊訓」に触れ、霊的真理に照らして世の中を考えれば、この世の問題の答えはシンプルであると理解しています(シンプルなことが一番難しいことも承知しています)。

「動物虐待」と「肉食」をこの世からなくすことが平和への道であると、霊訓にはっきりと書かれてあります。利他愛に基づく知識と実践の要である「霊的真理の普及」なしでは、真の平和は訪れない、そう思っています。




スピリチュアリズムは世に溢れていますが、私が唯一、信頼を寄せているサイトは、スピリチュアリズム普及会です。
「シルバーバーチの霊訓」に基づくスピリチュアリズムの普及に努めている会で、シルバーバーチの霊訓に忠実で、普及に関して利己的な面やお金儲けの営利的な要素は全くありません。

世の中から戦争や飢餓、虐待、貧困、環境汚染を、あらゆる社会問題をなくしたいと本気で思っておられる方は、ぜひこのサイトに目を通して頂けたらと思います。そして、動物虐待(肉食、狩猟、動物実験など)や肉食をなくす必要性を少しでも感じてもらえたらと思います。時期のきた人であれば、深い理解が得られることと思います。


<動物画像>
https://www.facebook.com/MelbournePigSave


 
肉食・工場畜産について / 2015.12.25 Friday 19:27 | 
と畜場での残酷な行為をなくすための署名!
JUGEMテーマ:食生活



<アニマルライツセンターより>

現在アニマルライツセンターは、日本のと畜場での残酷な行為をなくしたいと、厚労省ほか関係機関にあてて署名サイトをたちあげています。
集めている署名と並行して、署名サイトにリンクしている動画の日本のと殺場には、動物行動学者の意見を聴き、海外の知見を集め、直接改善を求め交渉中です。
 
改善提案書はこちらに掲載しております。

引き続き署名の拡散ご協力いただけたら幸甚です。
どうぞよろしくお願いします。


◆と畜場での残酷な行為を廃止してください


https://youtu.be/dwu16yBYxkI


【日本語版】https://goo.gl/vDHHcO
【英語版】https://goo.gl/ky5o7D


◆署名内容(抜粋)

・トラックで運び込まれ、怯えてトラックから降りようとしない牛を蹴り、尻尾をひねりつぶして歩かせようとする

・移動させるために、執拗にスタンガンをブタに押しつける。

・病気で苦しんでいるブタを長時間放置した後、足をくくって鎖で吊り下げ引きずる。

・午後にと畜場に運びこまれ、翌日食肉解体されるまでの間、食べ物のみならず水も与えられない。(自分の体が洗われ、床にたまった糞尿混じりの水をすすることしかできない)


と畜場で行われている、このような非人道的な行為は、個々人の責任に帰すものではなく、システムの問題です。
国はこのような非人道的な行為を止めさせるよう、取り組んでください。
少なくとも、各と畜場にOIEコードを周知してください。
*OIEコード=国際獣疫事務局の規約



◆OIEコード 「動物のと殺規約」の概要

・どのような状況下でも、取扱者は、尾を折り曲げ、骨折させたり、目を鷲づかみにしたり、耳を持って引っ張ったりすることで、家畜を移動させる粗暴な行為をすべきではない。

・家畜を放り投げ、落としたり、尾、頭、角、四肢、羊毛、毛や羽のような体の一部を持って吊り上げ、引きずることは許可されない。

・電気鞭は、日常的には使用せず、緊急時のみ、前方に空いた場所がある場合のみ使用する。家畜が反応できず、動かないときには、繰り返して使わない。移動しない原因を精査すべきとする。

・痛みを伴う取扱い(強い鞭打ち、尾捻転、鼻もじり、目・耳・外陰部押さえ)や苦痛を起こす器具の使用(太い棒、鋭利な先を持つ棒、金属製パイプ、柵用の針金、硬い皮製ベルト)は行うべきではない。

・容器で搬入された家畜は、できるだけ早くと畜する。

・即座にと畜場所に向かえない場合は、常時飲水できるようにする。ニワトリの場合は、12 時間以上飲水できない状況は作らない。

・と場への到着後、12 時間以内にと畜されないならば給餌し、さらに適切な間隔で適量の飼料を給与する。

・まだ意識のある家畜を肢でもって吊り下げたり、動けなくするために骨折させたり、腱を切ったり、盲目にしたり、は許可しない。

・負傷や病気の動物は、人道的かつ遅滞なく即時屠殺が必要とされる。


(参考:帝京科学大学生命環境学部家畜福祉学寄附講座サイト)


◆OIEコード「SLAUGHTER OF ANIMALS」
www.oie.int/index.php?id=169&L=0&htmfile=chapitre_aw_slaughter.htm

◆と殺に関わるOIEコード(全文)
http://www.oie.int/animal-welfare/animal-welfare-key-themes/

◆日本のと畜の問題と、これまでの厚生労働省の考え
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】






『子どもたちが動物を救う101の方法』 より
↓  ↓  ↓
ダイヤ 君にできること!

多くの人は、動物(肉)を食べない生活なんて想像もつかないので、夕食の材料がまだ生きていたころに何が起こったかなどは考えたくない。けれども、どのように動物が工場式農場で飼育され、どのように運送され、どのように殺されるのか知ろう。事実はきれいではないが、そういう事実を知ることで、動物たちの側に立って考えることができ、肉を使わない新しい食事のとり方を続けやすくなる。





<動物画像>
https://www.facebook.com/mercyforanimals

 

肉食・工場畜産について / 2015.12.17 Thursday 14:38 | 
11/25 世界フォアグラ反対デーin Japan!

<アニマルライツセンターより>

あひるに無理やりエサを鉄棒で詰め込み、肝臓を10倍に膨らませ、殺して取り出す、フォアグラ。
世界中でフォアグラ反対のアクションが行われます。日本では東京渋谷で行います。参加してください。
日本はフォアグラの大輸入国です。
約30万羽のアヒルとガチョウ※を、日本人が苦しめています。

日程:11月25日
時間:14:00~16:00
場所:JR渋谷駅ハチ公前
https://goo.gl/maps/CnSz958aQE22
服装:できればスーツや黒い服でお越しください。なければ普通の格好で大丈夫です!

参加方法:okada@arcj.org またはsato@arcj.orgにメールでご連絡ください。
フォアグラについてhttp://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/
昨年の様子http://animaux.l214.com/manifestations/2014/Journee-mondiale-contre-le-foie-gras

※(1羽分のフォアグラ(脂肪質の肝臓)を600gで換算、冷凍・生鮮食品に限る)

 
NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】




フォアグラは脂肪分が多い鳥の肝臓で、カモやガチョウに餌を強制的に食べさせて作られています。これからのクリスマスシーズンや新年などの祭事に登場することも多いです。




ぴかぴかフォアグラ反対パネル
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=382


今日は、ミートフリーマンデーですね♪
世界では、動物のお肉を食べないキャンペーン実施中〜!


Meat Free Monday

 
肉食・工場畜産について / 2015.11.16 Monday 20:11 | 
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