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ロバの受難:中国で飛ぶように売れるロバ皮☆伝統薬、美容・健康製品として

JUGEMテーマ:ペット



中国でロバ皮使う薬がブーム、アフリカで密輸が急増
NATIONAL GEOGRAPHIC 10/2(月) 7:01配信

〜一部転載

伝統薬として、美容・健康製品として

ロバの皮は、中国では「阿膠(あきょう)」という伝統薬の主原料になる。阿膠はさまざまな血液疾患の治療に用いられてきたが、近年は美容・健康製品としても使われるようになってきた。この10年で中国のロバは激減し、ロバ皮の価格は1頭当たり400ドル(約4万5000円)まで上昇した。その結果、前例のないロバ皮の国際取引が始まり、多くが違法なものとなっている。

中国での阿膠の製造業者は東部の山東省に集中している。2500年前から変わらない製法に従いロバ皮から膠(ゼラチン)を抽出して作られるもので、年間のロバ皮の消費量は400万頭分にのぼる。阿膠は、伝統的に貧血などに効く強壮剤とされてきたが、1990年代から美容・健康食品として販売されるようになると、価格と売上高が跳ね上がった。今では、阿膠入りのフェイスクリーム、リキュール、菓子など、さまざまな商品が登場している。

〜一部転載 ここまで






美容・健康食品として販売されると、価格と売上高が跳ね上がり、アワビの密輸ビジネス、ロバ皮ビジネスが広がっています。どちらも原価は驚くほど安く、販売価格はとても高価です。それを高いお金を出して買う人がいるから、動物たちは苦しめられているのです。こうしたビジネスが横行しているといっても、本当に莫大な利益を得ているのは、大企業や違法な仲介業者でしょう。

動物を苦しめない・殺さない、弱い立場の人を苦しめない消費をしていきませんか。誰もが笑顔になれる、そんな心にも身体に環境にも安心・安全な買い物をしていきましょう。





動物の権利*解放 | ねこまる | 10:53 |
ユネスコ「動物の世界権利宣言」〜すべての動物生命は、尊重される権利をもつ

JUGEMテーマ:ペット


世界の動物の権利宣言

国際的ガイドラインである「世界動物権宣言(ユネスコ、1989)」では、動物の権利は法律により認めるべきだと明言されています(「動物の権利世界宣言」はユネスコで1978年に採択され、1989年に改正版が出されています)。




アニマルライツ(動物の権利)

動物の権利に関する世界宣言は、1914年にさかのぼる古い歴史を持ち、1972年には国連に持ち込まれ、1978年10月15日パリのユネスコ本部において厳粛に宣言されました。
この宣言は、人権思想と同じように、世界共通の倫理として通用しています。人間の知性と道徳の歴史の中で重要な一歩として…。

◇ ◇ ◇

◆世界動物権宣言(ユネスコ、1989)
邦訳出典:青木人志、動物の比較法文化、有斐閣、2002

前文
「生命」はひとつであり、すべての生物は共通の起源をもち、種の進化の過程において分化してきたことに鑑み、すべての生物は生来の権利をもち、神経組織をもつすべての動物は特別の権利をもつことに鑑み、これら生来の権利の無視、いや、単なる無知すら「自然」に対する重大な侵害をひき起こし、動物に対する犯罪を人問に犯さしめることに鑑み、世界における種の共存は、人類が他の種の生存権を認めることを前提とする事に鑑み、動物の尊重は人間自身の間の人間の尊重と不可分であることに鑑み、次のように宣言する。

第一条
すべての動物は生物学的均衡の枠内で、等しく生存の権利をもつ。この平等性は種ならびに個体の問の差異を覆い隠すものではない。

第二条
すべての動物生命は、尊重される権利をもつ。

第三条
,いなる動物も、虐待または残虐行為の対象とされない。
動物を殺すことが必要な場合には、即座に、苦痛なく、不安を生ぜしめないやり方で死に至らしめなければならない。
死んだ動物は品位をもって扱われなければならない。

第四条
〔鄒呼以は自然な環境のなかで白由に生き、その中で繁殖する権利をもつ。
¬鄒呼以の自由を長期間奪うこと、娯楽のための狩猟と釣り、そして生命維持に不可欠でない目的での、あらゆる野生動物の利用は、この権利に反する。

第五条
/祐屬自分の支配下においている動物は、扶養され、注意深く世話をされる権利をもつ。
∩姐爐瞭以は、正当な理由なく、遺棄され、死に至らしめられてはならない。
F以の飼育・利用の形態がいかなるものであれ、その種に固有の生理と行動を尊重しなければならない。
て以を使った展示、見世物、映画もまた動物の尊厳を尊重し、暴力を一切含んではならない。

第六条
‘体的・心理的苦痛を伴う動物実験は、動物の権利を侵害する。
代替方法が開発され、組織的に用いられなければならない。

第七条
必要なく動物の死を伴う行為はすべて、ならびにそのような行為へと至る決定はすべて、生命に対する犯罪を構成する。

第八条
〔鄒言己の生存を危うくする行為はすべて、ならびにそのような行為へと至る決定はすべて、ジェノサイド、すなわち種に対する犯罪を構成する。
¬鄒呼以の殺戮、ビオトープの汚染と破壊はジェノサイドを構成する。

第九条
‘以の法人格とその権利は、法律によって認められなければならない。
動物の擁護・保護については政府機関のなかに代表者をもたなければならない。

第十条
教化と公教育によって幼いうちから動物を観察し、理解し、尊重するよう、人間を導かなければならない。


******************



世界動物の権利宣言は、動物が権利の主体であることを認めています。
動物と言っても、ヒト以外の動物のことであり、命はつながりあっていて、互いに影響し合っています。また、一部の動物好きの人だけが考えることではないということがわかります。地球上に生きるすべての人間が考えるべきことだということを、受け入れる必要があります。

ドイツやフランスではこの宣言の考えが、国内法にとりこまれているそうです。
日本では、この宣言に基づいた考えがなされていません。いかなる動物虐待が横行していようと、行政は法律を越えて対処できないのが現実です。動物の苦しみは暗黙の闇に放置されています。




人間は地球上の動物種の中の一つであって、他の種の生命を人間に都合よく操る権利は持ち合わせていません。

人間は、人間中心的な考えに基づく生命の序列をつくっており、それは種差別主義へとつながっています。その立場は、種ごとに違った態度をとるというものです。ある種は有害で、ある種は保護する。人間にしか知性が存在せず、動物は本能の赴くままの存在であり下等であると考えます。しかし現在では、動物も人間と同じように身体的苦痛を感じ、中枢神経系の存在から、その思考も複雑で洗練されたものであり、それがまた動物に心理的な苦悩を与えるということもいわれています。

この宣言は、人間があらゆる種の生命を尊重し、地球で織りなす生態系と調和していくためのものです。動物の権利の尊重を考えることは、必然的に人間の権利の尊重とも繋がっています。この地球上に生きるすべての人間には、この世界宣言を通して、人間としての倫理的・道徳的な考えや行動を身につけることが求められています。




4年以上前に香港で行われた、動物の権利を求めるデモ動物虐待者の取り締まり強化と、動物の権利保護警察に求めるデモ)には、約1000人が集まっています。
日本は、一体いつまで、動物たちの苦しみに無関心でい続けるのでしょうか。
人間として、考えるべき根本が間違っています。
動物の権利を認めるという倫理観が、欠落しています。


<※参照>
資料5 諸外国における動物の愛護管理制度の概要 [PDF 54KB] - 環境省(Adobe PDF)

地球生物会議(動物の権利の世界宣言)
http://www.alive-net.net/law/gainen/kenri-sengen.html


http://youtu.be/kWBfDBJu6No


動物の権利*解放 | ねこまる | 11:26 |
海外旅行、お土産にもエコ意識を

JUGEMテーマ:海外旅行 総合



これから夏本番、真っ盛りといった感じです。
海外など旅行に行く方も多いかもしれませんが、お土産には注意が必要です!

◆動植物素材にもエコな気持ちが大切!

異国で触れる珍しい小物など、思わずお土産に欲しくなるかもしれませんが、珍しいからといって、動物を素材にした伝統工芸品を買うのはやめたほうがいいでしょう。
たとえば、先住民が暮らす村で売られているセイウチの牙の工芸品。これは日本に持ち帰れない場合があります。セイウチは米国内では保護の対象だからです。




旅行先で触れる珍しい小物やおいしい果物の中には、持ち帰ることで、日本の生態系に影響を及ぼす可能性があるものもあります。

また、旅行先の法律で保護されていたり、ワシントン条約で取引が禁止されている生き物を使った土産物は、買っても日本への持ち込みができない場合があるので、税関でひっかかってしまいます。漢方薬の原料とされるクマノイ(熊の胆嚢を乾燥させたもの)や木香、ワニジャーキー、ヘビ皮の財布などの生き物そのものだけでなく、爪や骨、羽根といった一部だけでも規制の対象になります。こうした土産物の中には、国際的に絶滅の恐れがある生き物や、密猟された野生動物を材料にしているものもあります。

海外のスーパーで売られている果物や野菜も注意が必要です。虫などが紛れていて、意図せず日本に持ち込んでしまう恐れがあるからです。稲わらを使った民芸品は多くの国から持ち込みが禁止されています。お土産にも、その背景に思いを巡らすことが必要です。

現地でお金を使い、思い出だけを持ち帰る身軽な旅がよさそうです。

※出発前に目を通しておくと役立ちそうなサイトです。


●トラフィック TRAFFIC
http://www.trafficj.org/
●旅先でのお買い物にご注意ください
http://www.trafficj.org/kachadame/index.htm

●植物防疫所ホームページ
http://www.maff.go.jp/pps/
●〜海外に旅行される皆さまへ〜植物防疫所からのお知らせ
http://www.maff.go.jp/pps/j/information/kouhou/osirase.html

●経済産業省のワシントン条約のホームページ
http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_
control/02_exandim/06_washington/to_tourist.html


<参考>朝日新聞eco活プラス

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 10:59 |
クマノミ、捨てないで!

JUGEMテーマ:ペット

ダイヤニモを捨てないで! 和歌山・串本の海岸で多数見つかる 「生態系を壊す危険性」
7/25(火) 7:55配信 産経新聞

和歌山県串本町の海岸で、「ニモ」と呼ばれているカクレクマノミと、セジロクマノミ、センジュイソギンチャクが見つかりました。すぐ近くを走る国道から投げ捨てられたとみられ、現在、すさみ町のエビとカニの水族館が預かっています。

奄美諸島に分布する生物のため、冬場は低水温で死ぬ可能性も高く、分布しない生物の放流により生態系が破壊され遺伝子をかく乱する危険性もあります。

映画で人気を博した動物や生き物は、飼育がブームを過ぎると捨てられるという現実があります。アライグマ、エキゾチックアニマルなど、メディアで取り上げられもてはやされる時期を過ぎると、実際には飼育が困難なこともあり、安易に捨てられるという事例が後を絶ちません。芸能人が飼っているからと同じ犬種を欲しがる人もいます。

生き物の命を粗末に扱うような風潮は、もう終わりにしたいものです。


動物の権利*解放 | ねこまる | 13:28 |
この惑星を愛しているなら…脱搾取をみなで願う。



今日の朝日新聞より…。

「この惑星を愛しているなら署名を」核禁止条約採択 被爆者演説に喝采

核兵器の使用や保有を法的に禁止し、その非人道性を問う核兵器禁止条約が7日、採択された。多くの被爆者たちが待ち望んできた国際ルールである。採択後、広島で被爆した女性が会場で核廃絶への願いを込めて訴え、感動を呼んだという。

「我々は取り返しのつかない環境汚染を繰り返しません。将来世代の命を危険にさらすことを続けません。もしあなたがこの惑星を愛しているのなら、この条約に署名してください。 核兵器はこれまでずっと、道徳に反するものでした。そして今では、法律にも反するのです。一緒に世界を変えてゆきましょう」
 

 


********

こういった文面を目にした時に、いつも思うことがある。
これは、「肉食」にも通じることだと。

アニマルライツの考えを持った多くの人たちや、本物のスピリチュアリスト、そして当の動物たちが望んでいること。人間の「非肉食」。

 


肉食が環境汚染を引き起こしていることや、それにより将来世代の命が危険にさらされていること。これは、黙殺されています。

 

だからこそ、同じように各国代表やNGO関係者らがじっと耳を傾けてくれ、会場は総立ちとなり、盛大な拍手が送られ、目に涙をためる人、嗚咽する人がいる光景を目にし、この言葉が受け入れられるような日が来ることを願います。この核廃絶を願う人たちのように。

 

「肉食はこれまでずっと、道徳に反するものでした。一緒に世界を変えてゆきましょう。そして、全ての動物搾取をなくしていきましょう。」

 

この訴えが、感動を呼ぶ日が来ることを…。
 

 



artforvegan

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

動物の権利*解放 | ねこまる | 21:36 |
倫理的消費〜動物への配慮は欠かせない

JUGEMテーマ:日記・一般



<アニマルライツセンターより>

ダイヤ「倫理的消費」調査研究会 最終報告には動物の文字が。
http://www.arcj.org/en/lifestyle/00/id=1061

2015年度から消費者庁で始まった「『倫理的消費』調査研究会」、その中の議論に動物への配慮が含まれていなかったことを懸念し、私たちアニマルライツセンターとNPO法人動物実験の廃止を求める会、PEACE~いのちの搾取ではなく尊厳を~の3団体で、動物への配慮は倫理的消費には必須であることを訴えてきました。
その結果2016年6月の研究会では、日本女子大学の細川幸一教授から動物福祉(アニマルウェルフェア)についての説明が行われ、その後もファッションジャーナリストの生駒芳子委員からエシカルファッションとしてリアルファー廃止を宣言したアルマーニや動物性素材を使わないステラ・マッカートニーなどの紹介が行われるなど、議論の中に動物への配慮についてが度々登場するようになりました。
福島瑞穂参議院議員にご協力をいただき、2016年10月に来日した英国のエシカル・コンシューマー編集長のロブ・ハリスン氏から、岡村 和美 消費者庁長官に陳情を行い、アニマルウェルフェアの重要性と、エシカル消費の必要性をご説明さていただくなど、理解を広げてきました。

これに対し、岡本長官と同席いただいた審議官からは、「英国に追いつくように」という力強いお言葉とともに エシカル消費への取り組みを強めることをお約束いただきました。




最終報告案には動物の文字が

2017年3月2日、この「倫理的消費」調査研究会の最終報告案が提案されました。その中には少ないながら、動物への配慮について明記されていました。

*抜粋
本研究会では、倫理的消費に当たる具体的な消費行動の例として、「人へ の配慮」としては障害者支援につながる商品等の消費が挙げられ、「社会への配慮」としては、フェアトレード商品や寄付付きの商品等の消費が挙げられた。また、「環境への配慮」としては、エコ商品、リサイクル製品、資源保護等に関する認証がある商品等の消費が挙げられた。加えて、多くの委員から、地産地消や被災地産品の消費といった「地域への配慮」、人間が動物に対して与える痛みやストレスといった苦痛を最小限に抑えることによって、動物の厚生(アニマル・ウェルフェア)を実現するといった「動物への配慮」の観点が示されたことからも、倫理的消費の範疇の広がりを伺うことができる。
さらに、「エシカルファッション」のように、動物由来の素材を使用しないだけではなく、農薬や工場排水などにより環境汚染や児童労働等の問題を排除し、オーガニックコットンやリサイクル素材等を用いるといった、複合的な要素を持つものもある。


この調査研究会は2016年度で終了し、今後は各市民および「一般社団法人 日本エシカル推進協議会」へ託されていくこととなりました。
今後、さらにエシカル消費の重要性はあがっていくことでしょう。
それは、地球環境の変化、環境や動物や人を含んだ社会の荒廃だけでなく、人々の意識があがってきたからこそです。そして国際的にSDGsの取り組みが推進されている中、取り組みを行わないことは国としても、企業としても、故人としてもリスクを負うことになります。

私たちアニマルライツセンターも、日本エシカル推進協議会への参加とともに、その他動物分野でのエシカル消費、生産の推進を行っていきます。


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


動物の権利*解放 | ねこまる | 13:49 |
ゲイリー・ヨーロフスキー:地球の生きものに対する思いやりと調和を持とう

JUGEMテーマ:ペット

地球と人と動物に思いやりを


https://youtu.be/denT-E2e7vo


【ビデオ内容より】



生まれた時にもしも誰かがあなたの処刑日をすでに予定していたとしたらどう思われますか?

あなたが動物だったら、その運命にあります。

酪農業界にいた場合、あなたの寿命は7年です。
牛肉産業の場合、2年半から3年です。
豚の場合は6か月、長くても1年、鶏の場合は、49日です。


ゲイリー・ユーロフスキーは、世界最大の詐欺である畜産業の恐ろしい現実を明らかにします。

私は肉食者が死んだ牛や豚、鶏の肉を愛せることや、生きている動物に常識的な配慮さえ示せないことにいつも驚いています。
私の目的は単純です。私がしたいのは、人と動物を再び繋げること。そして社会によって故意に葬られ隠されてきた動物への感情や倫理を呼び覚ますことです。

誰もがかつて動物に畏敬の念を抱き動物を愛していました。
では、何が起こったのか。なぜ牛や豚、鶏や七面鳥、魚たちの苦しみを無視するのか。なぜ動物を食べ物と見なすのか。

人々は犬や猫を食べ物と見なしません。人々は牛と豚、鶏や七面鳥は食べ物だと教わります。しかし、人々が教わったのは虐待です。それは非現実的です。なぜなら、動物は食べ物や衣服、研究標本ではないからです。

動物は商品化され、無生物となるためにいるのではありません。





私は長年に渡って小学校や中学校、高校で講演を行ってきました。私が子どもの頃に持った疑問を話しましょう。
学校の先生が私に言いました。「食肉処理場の映像は見せられない。子どもは悪夢を見てしまうからね」
私はこう考えました。「先生は僕やみんなの想像通りだと認めているのではないか」
ブロッコリー農園を見せられても、悪夢は見ません。リンゴを収獲する人々を見ても誰も泣きません。叫びながら部屋を飛び出しません。先生は想像通りだと明かしているのです。

なぜ真実を隠さねばならないのか。子どもに嘘をつくと非常に動揺しますが、問題を起こすことなくこの真実を話すことは出来ません。





これから料理を注文する時や食べ物を買う時は良く考えて下さい。皆さんが下す選択は2つだけ。虐待か慈悲です。

私たちは人生の旅をしています。
人によって好き嫌いや国籍や宗教は異なりますが、互いに共通して持たねばならないものが一つだけあります。それは地球の生き物に対する本当の思いやりと調和です。

動物は人間の所有物ではありません。商品でもありません。皆さんや皆さんの家族が現在の動物の状況にあったら、皆さんは誰かの救出を願い、苦しんで死ぬことや虐待されることが無いようにもう少し努力をすることでしょう。

努力が必要です。


動物に対する優しさのメッセージがより多くの人々に今後も届きますように…。





https://youtu.be/denT-E2e7vo


<画像>
https://www.facebook.com/directactioneverywhere/


動物の権利*解放 | ねこまる | 08:51 |
可愛すぎる動画!ねことブタが戯れる!

JUGEMテーマ:ペット


https://youtu.be/nA5a290G_ZY

知ってる?

ブタはとても頭がよくて、きれい好きで、犬と同じくらい(もしかして犬以上に)人間とコミュニケーションをとることができます。
そばにいると楽しくなる人に世話をしてもらっているブタは、人間の言葉をたくさん理解するようになり、トイレのしつけができて家の中で飼うことができ、人間の友だちに愛情表現をします。
ブタは、とても楽しい動物です。


https://www.facebook.com/artforvegan/


<引用>イングリッド・ニューカーク著『子どもたちが動物を救う101の方法』より


動物の権利*解放 | ねこまる | 08:52 |
【署名】フクロウカフェに、終止符を!

JUGEMテーマ:ペット



<アニマルライツセンターより>

◆【内部告発】フクロウカフェ

2015年から2016年にかけてフクロウカフェで働いていた、元スタッフから内部告発がありました。

治療を受けることもできず次々と死んでいくフクロウたち、「お迎えが決まりました」とホームページ上でいかにも売れたような記載をし、しかし実際には死んでいるフクロウたち、営業中も閉店後も同じ場所でつながれたままで、 糞尿で汚れるからという理由で水も飲めずに嘴の下をポコポコさせ渇きに耐えているフクロウたち、具合が悪くてもそこにただじっと「居る」しかできないフクロウたち。

『動物は本能的に、体調が悪くてもそのような素振りは見せません。死んでいったフクロウ達もそうでした。

死んでいったフクロウの中には、急に止まり木から落ちて倒れるような形でそのまま死んでいった子もいましたが、倒れたときにはもう身体は固く冷たくなり始めていました。本当にギリギリまで我慢していたんだと思います。死ぬ間際まで生きようとし、平常を取り繕っていたのです。』

フクロウたちがそこで、どのような扱いを受けているのか、私たちの想像以上に残酷な状況が、記されています。
http://www.arcj.org/animals/zoo/00/id=919

*告発のあったフクロウカフェには保健所に指導に入ってもらい、同時にフクロウカフェの廃止を求める署名を提出しています。




【猛禽類を利用したビジネスの廃止を求める署名】
http://www.arcj.org/animals/zoo/00/id=919
拘束されて動けない フクロウのカフェの撤廃を
https://goo.gl/Rvstik


ハート 私たちにできること

フクロウカフェに行かないこと。
そして、自分はフクロウカフェに反対するという意思を明らかにすること。
フクロウカフェに意見を届ける、
周りの人にフクロウカフェの実態を知らせる、
署名をひろめる、
など様々な方法で私たちは意思表示ができます。 かれらの代わりに、声を上げてください。




https://youtu.be/6Bo-AsUWuvo


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org






もの言えぬ動物たち

猛禽類は、犬や猫などと違って、人間に飼いならされた歴史がないので、治療をするにしても暴れたり診察台に乗せたとたんにショック死するようなこともあります。
興味本位で金にものを言わせて無神経に手に入れる業者や飼い主が、飼いきれないからといって無責任に置き去りにしたりする不法投棄の問題もあります。
本来であれば、棲み慣れた土地で仲間たちとともに生活し、大自然の中で餌をとり、子を産み、育てるなど、自然の循環に組み込まれていたはずの、貴重な野生動物です。

ノーベル賞を受賞した動物行動学博士の、コンラート・ローレンツは、こう言っています。
さまざまな野生動物たちは、捕獲された瞬間から死に向かっている。その進行がゆっくりで、われわれ人間が気づかないだけなのだ」と。

罪のない希少動物が、自然界から奪取され、カフェなどで「癒し」を求める人間の餌食にされるようなことは、あってはならないことです。騒音の中、水すら自由に飲めず、昼夜問わず人目に晒され、つながれ、監禁されている動物たちが、どんな気持ちでそこにいるのか、考えてみましょう。

 

動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか /ゲイリー・L・フランシオン
 

動物の権利*解放 | ねこまる | 20:29 |
未来への鍵〜人間中心主義との訣別

JUGEMテーマ:家庭



ダイヤ 人間と動物が共生する社会で、動物たちと調和して生きる

私たちの社会が動物をどのように扱っているかを知ることは、とても重要なことです。

私たちの日々の選択、消費行為は、明らかに社会に影響を与えています。
何を選択するかはその人の自由意志ですが、たとえ食べるものや着るものであっても、環境や動物、植物や人間に確実に影響を与えます。




『動物の命は人間より軽いのか』というマーク・ベコフさんが書いた本に、こんなことが書かれてありました。



私たちが何者で、また、どこへ行こうとしているのかをよく考えてみましょう。
私たちは人間の苦しみのためだけでなく、同じ惑星に生きる他の動物たちが受けているひどい苦しみのためにも、泣くことができますか?
また、私たちは動物園でひどく殴られていたゾウのために涙を流すことができるでしょうか?
サーカスで蹴とばされ、虐待されていたゾウたちやチンパンジーのために涙を流すことができるでしょうか?
さらに、実験室という牢獄にいる動物たちのために、また食物や衣服にされるために激しい苦痛を受け、殺される動物たちのために泣くことができるでしょうか?
自然の世界の破壊を、消えていく森林や湿地、サバンナを、そして、海や湖や池などの水域の破壊を心から嘆き悲しむことができるでしょうか?

あなたがしてほしいように、他の生きものたちに接しましょう。つぎのことを想像してみてください。檻に入れられ、罠にかけられ、抑制され、隔離され、手足を切り取られ、ショックを与えられ、飢えさせられ、社会生活を奪われ、さかさまに吊るされて死を待つ、または、他のものたちが殺されるのを見ていなければならないとは、いったいどんなものなのかを想像してみてください。生物学的な資料によれば、多くの動物たちが身体的にも心理的にも苦しみ、また、痛みを感じることは明らかなのです。




私たちが買ったり、行ったり、見たりするものについて、倫理的な選択をしましょう。
消費に駆られた社会では、私たち個人の選択、つまり、私たち個人が全体的に動物や自然の利益のために使われる選択をすることが、法律によるよりも、もっと早く世界を変えることができます。

そして、スローガンとして、こう叫ぼうではありませんか。
「動物が損害を受けるときには、私たちすべてが損害を受けます。その損失のすべては、私たちや、私たちが他の動物たちとともに住んでいる、この世界を傷つけるのです」



覚えておいてください。あなたは未来への鍵をにぎっています。あなたが未来なのです。知識を持つことによって、成長するのです。私たちはそれぞれ、誰もが違いをつくり出すのです。私たちは、私たちの親類である動物たちから歩み去るのではなく、彼らとともに歩んでいかなければなりません。




自分も大切にし、他の生き物も大切にする。
そんな選択を多くの人がしたら、どんなに素敵な社会が開けるのか、そう考えると、ワクワクしますね。

どうか、平和で素敵な未来へと続きますように・・・。





動物の権利*解放 | ねこまる | 18:28 |
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