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動物搾取のない世界へ
※残酷な行為をなくしていきましょう。そのためには、隠された真実を知りましょう。



『実験犬シロのねがい』のシロの話、知っていますか?

脊髄の実験に使われ、疥癬でボロボロ、膿でいっぱいの皮膚、歩行困難、全身から臭気、爪は伸び放題、痩せて全身から脱毛し、赤い皮膚がむき出し、毛が残っているのは首輪のあたりだけという悲惨な状態で地球生物会議ALIVEによって救出されました。保護された彼女はまだ推定1歳という若さ、ただ悲しい目をしているだけでした。保健所に捨てられる前は、飼い主から虐待を受けていました。実験に使われた後に保護されわずか2歳でこの世を去りました。

実験イヌシロの姿 〜1匹の犬が問いかけたもの

どうか動物実験の問題に関心を持って、動物たちの犠牲を減らし無くしていく暮らし方を考えて下さい。

●動画 「実験犬シロのねがい」
問われる動物実験
猫のチャッピー
うさぎのピョンコ
うさぎのフワフワ

罠猟【毛皮の実態.錺福淵肇薀丱汽漾吠圈
生命の叫び




肉食、動物実験、野生動物の駆除、ペット産業、狩猟、毛皮、ロデオ、娯楽、動物園、水族館、皮革製品など、人間の生活の場で犠牲になっている果てしない数の動物たち。
「もうこれ以上、動物たちを苦しめない」という選択をみながしていけば、地球は平和で満たされ豊かな惑星となるでしょう。

誰かを苦しめない選択、誰かを苦しみから救う選択。
他者を思う利他的な行為があらゆる場面で広がれば、世の中は素敵に変えられます。

日々の選択は、他者を思う利他的な行為の場ともなります。
見てほしい動画
Dominion: Documentary
Dominion: Documentary(日本語字幕)
Earthlings Japanese Subtitle
工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
工場畜産をやめさせるためのもっとも確実な方法は、その生産物の消費をやめることです。

工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状1
工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状2
クリスマスのメロディー
地球を貪り食う

動物ホロコーストに終わりを
※字幕ボタンをクリック!

ゲイリー・ヨーロフスキーの啓発的なスピーチ
ゲイリー・ヨーロフスキーの質疑応答



たった一人が動き出すところから始まる

私たちの中には、きっと輝く太陽のような光がある。その光が世界を変える。

夢は見るだけのものじゃない、叶えるもの。
それならば、世界で一番こうなってほしいと願う夢を見たい。
自分のためじゃなく、誰かのために。

誰かの苦しみをなくしたい。
誰かの悲しみをなくしたい。
誰も、暴力の標的にされず、いじめられず、利用されず、苦しみの一生を背負わされず、笑いが絶えないような世界の夢をみたい。

そして、誰も暴力と苦しみの果てに殺されることのない世界を夢見ている。
だれもが、だれかの幸せを思い、すべての生きものを大切にする世界を。

たったひとりで。
小さな点にしかならないかもしれないけれど。
多くの人の心に、ちゃんと届くことを願って。

【十万の太陽よりも、さらに明るく輝く光が、あなたの中にある。 −古代インドの聖典『バガアッドギータ』】

私たち一人ひとりが、世界を変える力を持っている。




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<シルバーバーチ>

★真実は真実として、人々に迎合することなく述べ伝えなければならない。純真無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。

★自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、人間の責任は人間どうしを超えて草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。



にくきゅう手帳

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慈悲の世界へ向けて〜工場式畜産のない世界を創造しましょう。

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
 



Animals Australia - Pigs fly. And sing. With chickens.
http://youtu.be/kWBfDBJu6No(日本語字幕あり)


以下、ビデオ内容より(一部、日本語訳や構成をアレンジしています)。

 




♪私たちの場所がある
♪どこか私たちのための場所が
♪平和で静かで開放された

♪私たちの時がくる
♪いつの日か
♪私たちのための時が


♪私たちのための場所がある
♪平和で静かで開放された
♪私たちのための場所が


殆どの卵、鶏肉、豚肉、牛肉、牛乳などは、工場式畜産農場からやってきます。
工場式畜産のない世界を想像しましょう。

♪今こそ一緒に助け出す時
♪学ぶ時
♪関心を持つ時

♪いつか 私たちは 新しい生き方を見つけるでしょう
♪私たちは 寛容な生き方を見つけるでしょう

 

 




私たちが地球上に誕生するように、動物たちも同じように生まれてきます。
私たちのように、彼らもこの地球上で経験を重ねながら生きていきます。
私たちは、子どもたちがごく自然に動物たちを可愛がる事に、注目する必要があります。

世間では、私たちはペットを可愛がり、動物虐待を嫌います。
動物が喜んでいるのを見る時、私たちも嬉しくなります。
そして彼らが苦しんでいる時、私たちも苦しくなります。

でも私たちの目の届かない場所で、決して知られない衝撃が…

 





今日では殆どの動物たちは人間によって飼育されています。
何百万匹以上にも及ぶ動物たちの暮らしは、畜産工場の中での惨めな暮らしです。

私たちはどのようにしてこれを受け入れたのでしょうか。
真実は、私たちには知らされません。

「私は、何百万もの動物たちがこの様に飼われているとは知りませんでした」
「私は、動物たちは法律で虐待から守られているものとばかり思っていました」

 





大勢の人々は、私が警察官から動物愛護支持者になった原因は、オーストラリアの生体輸出について学んだ事が原因だと考えるでしょう。
でも実際は、何者でも保障された単純な生きる歓び、自由、日差し、新鮮な空気、運動などが人間によって阻害されている多くの動物たちがいます。
このことは、我々の彼らに対する最も基本的な人間としての役割の失態です。生きる価値を与えるための。

私は、40年間も動物たちがこのように飼われていたのを知らなかった事が信じられません。それで、私はそれに気づくことができました。私たちが知るべきではないとされてきた事を。なぜならそういう産業は、大衆の目から隠された所に存在するからです。

 





地球に住むすべての人々の消費のために、10倍以上もの動物たちを飼育してきました。
殆どの人々が目にする家畜は、スーパーの棚に綺麗にパックされた商品だけです。
しかしこれらの家畜の住んでいる所は、なぜ隠され続けてきたのでしょう。その答えはもちろん、何千もの工場式畜産農家です。

・彼らは非常に高い知性を持った生物で痛みを感じるし、機会を与えれば優しさや愛情を表現します。
・これらの動物は家のペットと何ら変わりません。
・未だに何百万もの雌鶏が狭いかごの中に押し込められて、生きる歓びを奪われているなんて信じられません。
・私は母豚が工場の中で全く動けない状態で飼育されている事を知ってショックを受けました。向きを変える事させできないのです。
・毎日、苦痛のために歩き回っているように見えます。
・初めて外の世界を見られる日は、屠殺場にトラックで送られる最後の日だけです。


人類は偉大な文明を築き上げる能力を持っていました。
でもそのやり方では、優しい世界を創ることは忘れられてきました。
 

 




過去50年以上も工場式農場では、動物たちを単なる工業製品のように飼育してきました。
残酷で不自然なシステムに適応するように、作業員は雛のくちばしの切断や、子豚の尾や歯や生殖器の切断を麻酔なしで行います。

閉ざされた密室の中で、彼らの自然な営みや喜びは奪われてしまいます。
「安価で大量に」という消費者の要求が増えると、畜産工場では一層、虐待が激化していきます。より残酷な動物の扱いによって値段を安くしている事を、決して消費者には教えません。

実際、動物たちにとっては、この世は苦しみだけの世界です。
しかし、工場式畜産の代償は、動物虐待を越えて広がっていきます。

 





国連によると、工場式畜産の気象変動への影響は、世界中の全ての飛行機と電車と自動車を合わせたものより大きいと報告されています。
しかし、水質汚染への影響も、生物の絶滅やその他の主な環境破壊について言及されていません。

工場畜産の肉や卵の生産量は、家畜が消費する穀物の量よりも極めて少ないために、世界的な食料不足をもたらしています。
10億人近くの人々が、栄養失調に苦しんでいます。
第3世界の人達を食べさせるために十分な量の穀物を家畜に食べさせています。
家畜に与えている穀物量は、30億人が充分食べられる量に上ります。

なぜ政府はこれをやめないのでしょう。
なぜなら、動物は選挙に行って投票できないからです。

でもありがたいことに、動物たちに優しい世界を創造するのに、政府の行動はいりません。私たちの選択によって、彼らを解放できるのです。


世界中の消費者の選択が変革をもたらします。

「工場式畜産がなくなる世界を信じます」
「工場式畜産のない世界が来ることを信じます」
「工場式畜産がこの世界からなくなることを信じます」
「工場式畜産がなくなる日を、世界から工場式畜産がなくなることを信じます」

私達が何をすればそれが実現するのでしょうか?

工場式畜産は、消費者の要求に応える一つの方法に過ぎません。動物たちがそのように扱われている世界を知らない人達からの要求です。

今、私たちが消費の要求を変え、動物たちにとって優しい世界を確保するいい機会です。工場式畜産製品を買う事をやめ、動物たちに優しい選択をすれば良いのです。

 





「私は、工場式畜産製品を買いません」
「私はそれを可能にするために、肉を食べないようにします。私は、肉なしの食事を選んでいます」
「工場式畜産に勝利するための私達のキャンペーンは、賢明で粘り強くなければなりません。知らずに工場式畜産製品を買い続けている人に情報を与えて、私たちと共に動物に優しい選択を目指しましょう」

 





「全ての動物はルーシーのように、価値ある生涯を送るのに値する」
「彼女は生きものです。物体ではありません」


「今こそ私たちの時です。想像してみましょう。あなたはどんなものを残したいですか」
「あなたは残酷な世界を残したいですか?優しい世界を残したいですか?」
「わがままな世界ですか?無欲な世界ですか?」
「無慈悲な世界ですか?慈悲の世界ですか?」

 




http://youtu.be/kWBfDBJu6No

 


一緒に歴史を創造しましょう。

動物たちを搾取しない世界を創造しましょう♪
新しい生き方、寛容な生き方へ。
私たちの選択によって、動物たちを解放する生き方を創造していきましょう。

 

 

(過去記事から)

 

 

どうか、このビデオを知らない人に知らせて下さい。

工場畜産を終わりにしましょう。

肉食に終止符を打ちましょう。

動物を苦しめ利用する世界を終わりにしましょう。

 

どうか多くの人に、よりより選択の機会と方法を知らせてください。

 

 

 

 

    

 

    

 

 

 

動物の権利*解放 /
愛あるクリスマスとは?

JUGEMテーマ:グルメ




クリスマス・シーズンには毎年、無数の畜産動物が殺され、休日の料理の一部になります。

米国だけで毎年、推定によると2千万羽の七面鳥がクリスマス用に食肉処理されます。
七面鳥は、イエス誕生物語の鳩と同じ鳥類の仲間であり、非常に知的で愛情深い動物です。

七面鳥には高い知性があります。それは彼らの行動に表れています。七面鳥は複雑な社会的関係を有し、視覚や声で互いに情報をやり取りするような様々な交信方法を持っています。

 





無数の七面鳥や鶏が窓がなく暗い小屋に詰め込まれ、その悲惨な生活環境にとても苦しんでいます。
搾取される鳥達は、自分たちの糞や火傷の原因になる尿に囲まれながら暮らします。

寄生性や細菌性の感染症は放置されます。

不潔な環境は、例えば鳥インフルエンザの温床となります。


休暇シーズン用に急速に太るよう鳥達は抗生物質がいっぱいの不自然な餌を与えられます。

七面鳥は大抵、通常よりも十倍速く体重が増えるので、身動きがとれなくなりますし、過度な体重増加により内臓にダメージを受けます。
 

 




動物達はあまりにもぎゅうぎゅう詰めにされているので、彼らの間を進むことさえ出来ません。
選抜して繁殖させられ、年齢にしては余りにも大きく育てられた巨大に育ち過ぎた動物達を目にします。彼らはその育ち過ぎた図体のために、殆ど歩けません。
彼らの間を進もうとすると、辛うじて身をそらします。死んで床に横たわる動物達がいますが、放置されています。
更にひどいのは、傷ついても手当されず放置された動物達と、彼らが置かれている一般的な状況です。

皮肉にも、人々がイエスの誕生を祝うために七面鳥を殺すのがクリスマスです。

人々が優しさや思いやり、慈悲、慈善といった人間の高潔な性質を示すであろうことを、非常に不快なもので祝っているのです。

 





牛についてはどうでしょうか

牛肉や乳製品の生産は非常に残酷です。人々は酪農産業の虐待を知りません。
乳牛達は生涯、妊娠を強いられます。牛は通常20年生きますが、乳牛の寿命はたった約5年です。絶えず妊娠させられ、牛乳が出る状態を強いられているからです。

5才になる頃には、彼らの身体は疲れ果てます。そして食肉処理場に送られ、ハンバーガー用の安肉になります。



乳牛はおそらく地球で最も悲惨な動物でしょう。
生まれたばかりの赤ちゃんを奪われるからです。

乳を搾られ、絶えず妊娠し、5才になる頃には、その骨はぼろぼろになります。常に牛乳を出し、子牛を生んでいるからです。

乳牛の扱い方は最悪ですし、私達の身体も損害を被ります。






休暇シーズン中、犬達に降りかかる運命とは?

悲しいことにクリスマスの贈り物にもらった犬を捨てる人がいるため、動物避難所による犬安楽死の率が高まります。
生きた「贈り物」が不必要になり、寒く過酷な通りに捨てる人がいます。
犬達は通りで空腹や喉の渇き、悪天候で苦しみます。そんな犬達はやがて市によって回収され、短い期間内に里親が現れなければ、ガス処理あるいは薬で処分されます。

クリスマスに犬の贈り物をするのはやめましょう。
英国ではクリスマス期間中、数千匹の犬が遺棄されます。




子羊はどうでしょうか。

食肉処理される前、子羊は様々な恐ろしい処置を施されます。
生後数日でオスは去勢されます。通常は生殖器にプラスチック製の非常にきついリングが装着されます。血液が流れなくなるので、生殖器はやがてしおれて離れ落ちます。鎮痛剤や麻酔薬は投与されないので、耐え難いほどの痛みを伴います。
また子羊は、耳に穴を開けられてタグを付けられますし、「尾切り」されます。尾はカットされるかプラスチック製のリングを装着されます。去勢と同じように尾はしおれて離れ落ちます。




現在世界各地で、ロバとラバは軽視と拷問と虐待に耐えています。

ロバ動物保護区は、アイルランドの美しい田園地方コーク州にあります。この保護区は虐待されているロバを救出しています。

ユージンさんとパットさんは、ミシェルというロバを虐待と放置の人生から救いました。現在は監視体制が整っているので、私達は数分でロバをワゴンにのせ連れ出すことが出来ます。

ミシェルはかなり弱っていました。背中全体に渡って痛い所がありましたし、本当に骨と皮の状態でした。彼女は首をロープで繋がれていましたが、そのロープは実際ここの首の所に食い込んでいました。足にも傷がありました。見て下さい。のこぎりで切られたのです。切られましたが、彼女の足は今持ち上がると思います。
それに彼女はシラミに感染していました。救出されているのを知って踊り出すほど嬉しかったでしょうね。今は元気な女の子です。

救出後、数週間は危険な状態でした。獣医の診断によると、ミシェルは重度の栄養失調と体重不足でした。また慢性の皮膚潰瘍、シラミの蔓延、そして足に重傷を負っているので、歩くのが困難でした。



クリスマスシーズンの動物の扱い方は、野蛮以外の何物でもありません。




クリスマスを祝うために、無数の動物達、無数の七面鳥や鶏、無数の豚や牛を殺すなんて、神の名にかけて本当に間違っています。止めるべきです。
なぜなら、神に誓って、彼は愛だからです。人の姿をした愛です。

皆さん、愛あるクリスマスを祝いましょう。

愛情が家族や友人、世界中の同胞、そして神が地上にもたらした動物たちに広がりますように。

 





クリスマスや年末に食べ物を買うときは、慈悲を考えて下さい。
食卓には代替食品、模造の七面鳥肉やベジハムやソーセージ、豆乳やビーガンのケーキやクッキーを並べて食べて、全ての生き物に平和と幸せをもたらしましょう。

全ての生き物が、神の豊富な恵みで、クリスマスを楽しく過ごしますように。






慈悲の心は、その人と同じ立場に立って、その心に寄り添うこと。

動物達の心に寄り添い、愛あるクリスマスを送りましょう♪

 

 

(過去記事から)

 

 

動物の権利*解放 /
ドミニオンdominion

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

 

ドミニオン、最後まで観ました。

 

 

最後は、希望を見せてくれています。

未来は、希望でしかない。

 

それは、現在があまりにも酷い状態であるからこそ、私たち人間にできることは、これ以上の苦しみと殺戮を終わりにすることだけなのだと、そう思えてしまうからなのかもしれない。

 

 

 

Dominion: Documentary

 

https://www.dominionmovement.com/watch

(日本語字幕)

 

 

 

信じられないことが起こっています。

これらは、人間が作り出していることです。

やめさせることができるのも、人間です。

 

 

 

 

ドミニオン。Dominion (2018)。

 

 

動物を搾取しない世の中の構築。

 

 

事実を知ること。

これは、人類すべてに求められています。

 

 

この映像の中に収められている動物たちの苦しみ。

それは、動物を搾取する社会で生活する全ての人間が、直視するべき問題です。

 

 

 

 

 

 

この映画では、豚、採卵鶏、肉用鶏、アヒル、カモ、牛、羊、ヤギ、馬、魚、ウサギ、キツネ、ペット産業(ブリーダー)などのほか、ドッグレースのグレイハウンドや、競馬やロデオなどの馬、毛皮、狩猟、動物実験、動物園や水族館、イルカなどが取り上げられています。

 

人間の動物に対する暴力は、こうした分野で顕著に表れていて、その残虐性は目を覆うばかりです。

労働者の直接的な暴力もそうですが、動物たちの誕生から死まで、それに関わる工程すべてが、残酷さに満ち溢れ暴力的なのです。なぜなら、そこにはいのちの尊厳は微塵も感じられず、どこまでも、どの場面でも、機械として扱われて企業や業界の利益追求の犠牲になっています。

 

このような恐ろしい世界・現実を支えているのは、事実を知らない、または変わろうとしない人たちの消費です。

食卓から、娯楽から、衣類から、医薬品から、レジャーから、ペットから、生活の場で動物の犠牲を無くしましょう。

 

 

私たちは、目を覚ますべきではないでしょうか。

 

 

そして、一刻も早く、動物を搾取しない生活を、選択するべきなのです。

 

 

あなたはちょうど食事を終えたところだが、

屠殺場は、注意深く、

遠くに上手く隠されており、そこには共謀がある

 

  ラルフ・ワルド・エマーソン

 

 

<画像>

Dominion: Documentary

 

 

動物の権利*解放 /
絶対に見てほしい「Dominion」

 

 

Dominion: Documentary

 

https://www.dominionmovement.com/watch

(日本語字幕)

 

 

 

 

ドミニオン。Dominion (2018)。

 

 

動物を搾取しない世の中の構築。これが必要だと、改めて思います。

 

 

 

事実を知ること。

これは、人類すべてに求められています。

 

 

この映像の中に収められている動物たちの苦しみ。

それは、動物を搾取する社会で生活する全ての人間が、直視するべき問題です。

 

 

 

 

 

畜産のほか、衣類、娯楽、動物実験、ペット産業といった分野が取り上げられています。

 

 

人間の動物に対する暴力は、こうした分野で顕著に表れています。しかも、その残虐性には目を覆うばかりでなく、こうした暴力が日常的である、普遍的である、という狂気。

このような恐ろしい世界は、事実を知らない、または変わろうとしない人たちの消費で、成り立っているのです。

 

 

私たちは、目を覚ますべき時ではないでしょうか。

見なければよかった、というものではありません。

見るべきなのです。

 

そして、一刻も早く、動物を搾取しない生活を、選択するべきなのです。

できることから。動物を苦しめない世界を目指して。その歩みは、確実に前進していなければなりません。

 

 

 

<画像>

Dominion: Documentary

 

 

 

JUGEMテーマ:ペット

動物の権利*解放 /
ハムスター虐待疑惑の突撃取材

JUGEMテーマ:ペット



ハムスター虐待投稿で生計をたてる男 突撃取材に「アホが騒ぐだけ」と反省ゼロ
2018/7/ 2 11:19

https://www.j-cast.com/tv/2018/07/02332719.html

ハムスターにスパゲティーミートソース、どら焼き、アイスクリームなど人間の食べ物をエサとして与える動画がネットに投稿され、「動物虐待だ」の批判が殺到している。

 投稿者は埼玉県に住む50代の独身男性。自宅を齋藤寿幸リポーターが訪ねると、室内には30〜40匹のハムスターが数個の容器に飼われ、中には毛が伸びたり、反対に抜けたりしたものもいた。飼育歴は25年といい、動画を投稿して広告収入で生活しているそうで「試行錯誤して、人間と同じエサをやっても全然死なない」と言い切った。


どら焼きを争わせたり、伸びた歯を爪切りで切ったり

驚きのエサはほかにも、とんかつやチーズ、餃子、加熱前の豚肉など。「お食事ですよ」と猫なで声でコーラを飲ませ、プロテインに牛乳を混ぜたものをハムスターの頬にストローを差し込んで注入するシーンもあった。




動物病院長の平林雅和さんは「早くから生活習慣病になり、腎不全の危険がある。ホルモンの病気や合併症も起こるだろう」と指摘する。

エサの問題以外にも、数匹に1個のどら焼きを与えて争わせる場面や、のびた歯を詰め切りで切るシーンもある。「めっちゃ虐待」「していいことといけないことを区別できないなら、動物を飼うな」「腹が立った」という批判がネットに集まり、動物虐待容疑による逮捕を求め1万人を超す署名が集まった。動物虐待罪は2年以下の懲役か200万円以下の罰金だ。

飼育男性は「アホなやつらがトンチンカンなことをいうが、悪いことはしていない。改めるつもりはない」と、いっこうにやめる気がない。

石原良純(タレント)「動画を見てもらうためにエスカレートしているのでは」
住田裕子(弁護士)「自分本位のやり方を押しつけ、多頭飼育の弊害もある。これが生計の手段なら、犯意を認められやすいだろう」
司会の羽鳥慎一「自然に反しています」

文 あっちゃん | 似顔絵 池田マコト


〜転載ここまで


【署名内容】

ハムハム探検隊逮捕を求めます!

動物虐待の疑いのある動画がyoutubeのハムハム探検隊によって投稿されています。
この男は飼育書や、獣医師の言う事はすべて眉唾であると発言し独自の飼育法でハムスターを飼育しており獣医師からも注意を受けております。

ニュースの記事の獣医師の説明によると、ハムスターの多頭飼い、人間の食べ物をハムスターに与えることは非常に危険で命に関わるとのことです。ハムスターは縄張り意識が強いため同じ場所に複数のハムスターを入れているとほかのハムスターが争いを始め耳がなくなったり失明したり最悪死にます。

ハムハム探検隊がハムスターに与えている食べ物ですが、生肉は寄生虫が多くいるため溶血を引き起こしたりするとのことです。お菓子類は糖分が多いため糖尿病になりやすいということです。ハムスターの多頭飼いはハムスターに大きなストレスを与えることとなり寿命の縮小にも繋がりとても危険です。

ハムハム探検隊の逮捕に向けてご協力下さい。尚、警察の意見としては「動物虐待の動画があるということを世の中に知ってもらってその上で動く」とのことです。

 

動物の権利*解放 /
母の日に、考えてほしい。引き離される親子のことを。

JUGEMテーマ:家庭

 

産んですぐに、引き離される親子の苦しみを、考えたことありますか?





私たち人間の食卓にのぼる動物たち。
人間と同じように妊娠し出産していますが、産んだ子をひと目みることも許されなかったり、すぐに子を奪われて、悲しみの渦の中にいます。


産んですぐ子を奪われる母牛と、母親からの初乳も飲むことを許されず、母牛から引き離される子牛の悲しみや苦しみを、考えたことがありますか?

これでは、ただ産む機械のように扱われているのと同じです。
肉を食べ牛乳を飲む人は、こうした現実に目をつむることはできません。



WeAnimals

母牛は、苦悩と苦痛に耐えています!!

動物は、子どもを失った時、ひどく悲しんだりするのでしょうか?
子どもを失った時の悲しみは、人でも動物でも同じです。


牛は、人が抱く感情のほとんどをもっていると言われ、子牛の姿が見えなくなると不安にかられます。
雌牛は、子どもを脅かすどんな動物にも立ち向かっていくため、雌牛は「あらゆる生物のなかで、わが子を守ろうとする気持ちがもっとも強い」と言われています。

子牛を失った母牛がその事実を受け入れられず、1ヶ月にわたって、子どもを産んだ場所に行っては、わが子の姿を探し、呼び続けることだってあります。
母性は、決して消えません。





自然のなかで何かが起きて、雌牛が子どもを失ったり、母子が離ればなれになったりすることはめったにありません。ほとんどが、人為的なものです。
酪農家は、出産後すぐに母牛と子牛をひき離します。そうしないと、子牛が乳を飲んでしまうからです。乳の味を知ったら、それを欲しがるからです。

本来、雌牛の乳は子牛のものです。しかし、乳(牛乳)を飲むのは人間であり、子牛の口には一滴たりとも入りません。

雌牛が見せるわが子への愛情の深さに、深く心を打たれる酪農家も少なくないといいます。しかし、母牛が子どもを思う気持ちはどんなに深くても、酪農家は力ずくで母子を引き離しています。





わが子を取り上げられた母牛のなかには、少なくとも6週間にわたって嘆き悲しむものもいます。
子牛が連れ去られると、母牛はすっかりうちのめされた様子で畜舎の外に向かい、わが子を最後に見た場所で、何時間も子どもを呼び続けることもあります。
力ずくで動かさないかぎり、彼女はその場を離れようとはせず、6週間が過ぎても、母牛はわが子と別れた場所を見つめ、ときには畜舎の外でしばらく待っているのです。

酪農家でさえ、母子が一緒にいた時間が長いほど、別離のときの母牛の悲しみが深くなることを知っています。それもあって、業者は出産とほぼ同時に母子を引き離します。そばにいるほど、愛情が深まるからです。

牛の母子の絆の深さを知ったら、とうてい子牛肉や牛乳を口にできないのではないでしょうか。







牛がこの地球に存在するのは、私たちに肉や牛乳を提供するためではありません。

引き離された母子牛は、どちらも悲しみの限り鳴き続けます。

人間が肉や乳製品を食べ、牛乳を飲むことで、母子牛の苦しみを作り出しています。
私たちの消費ひとつで、こうした母子牛に苦しみを延々に与え続けることになります。

動物の殺戮と暴力と搾取に加担しない生き方は、個人でできることですが、その道徳的、政治的影響は計り知れません。
このまま動物の殺害に関与し続けるかどうかの決断は、一人ひとりに委ねられています。


どうか、この苦しみを終わらせる選択を、母の日に、考えてみてください。
こんな残酷な仕打ちを受け、嘆き苦しんでいる母親の姿を、どうか考えてみてください。


A Mother's Love

https://youtu.be/aaqR9V4XkXA

 

動物の権利*解放 /
ロバの受難:中国で飛ぶように売れるロバ皮☆伝統薬、美容・健康製品として

JUGEMテーマ:ペット



中国でロバ皮使う薬がブーム、アフリカで密輸が急増
NATIONAL GEOGRAPHIC 10/2(月) 7:01配信

〜一部転載

伝統薬として、美容・健康製品として

ロバの皮は、中国では「阿膠(あきょう)」という伝統薬の主原料になる。阿膠はさまざまな血液疾患の治療に用いられてきたが、近年は美容・健康製品としても使われるようになってきた。この10年で中国のロバは激減し、ロバ皮の価格は1頭当たり400ドル(約4万5000円)まで上昇した。その結果、前例のないロバ皮の国際取引が始まり、多くが違法なものとなっている。

中国での阿膠の製造業者は東部の山東省に集中している。2500年前から変わらない製法に従いロバ皮から膠(ゼラチン)を抽出して作られるもので、年間のロバ皮の消費量は400万頭分にのぼる。阿膠は、伝統的に貧血などに効く強壮剤とされてきたが、1990年代から美容・健康食品として販売されるようになると、価格と売上高が跳ね上がった。今では、阿膠入りのフェイスクリーム、リキュール、菓子など、さまざまな商品が登場している。

〜一部転載 ここまで






美容・健康食品として販売されると、価格と売上高が跳ね上がり、アワビの密輸ビジネス、ロバ皮ビジネスが広がっています。どちらも原価は驚くほど安く、販売価格はとても高価です。それを高いお金を出して買う人がいるから、動物たちは苦しめられているのです。こうしたビジネスが横行しているといっても、本当に莫大な利益を得ているのは、大企業や違法な仲介業者でしょう。

動物を苦しめない・殺さない、弱い立場の人を苦しめない消費をしていきませんか。誰もが笑顔になれる、そんな心にも身体に環境にも安心・安全な買い物をしていきましょう。





動物の権利*解放 /
ユネスコ「動物の世界権利宣言」〜すべての動物生命は、尊重される権利をもつ

JUGEMテーマ:ペット


世界の動物の権利宣言

国際的ガイドラインである「世界動物権宣言(ユネスコ、1989)」では、動物の権利は法律により認めるべきだと明言されています(「動物の権利世界宣言」はユネスコで1978年に採択され、1989年に改正版が出されています)。




アニマルライツ(動物の権利)

動物の権利に関する世界宣言は、1914年にさかのぼる古い歴史を持ち、1972年には国連に持ち込まれ、1978年10月15日パリのユネスコ本部において厳粛に宣言されました。
この宣言は、人権思想と同じように、世界共通の倫理として通用しています。人間の知性と道徳の歴史の中で重要な一歩として…。

◇ ◇ ◇

◆世界動物権宣言(ユネスコ、1989)
邦訳出典:青木人志、動物の比較法文化、有斐閣、2002

前文
「生命」はひとつであり、すべての生物は共通の起源をもち、種の進化の過程において分化してきたことに鑑み、すべての生物は生来の権利をもち、神経組織をもつすべての動物は特別の権利をもつことに鑑み、これら生来の権利の無視、いや、単なる無知すら「自然」に対する重大な侵害をひき起こし、動物に対する犯罪を人問に犯さしめることに鑑み、世界における種の共存は、人類が他の種の生存権を認めることを前提とする事に鑑み、動物の尊重は人間自身の間の人間の尊重と不可分であることに鑑み、次のように宣言する。

第一条
すべての動物は生物学的均衡の枠内で、等しく生存の権利をもつ。この平等性は種ならびに個体の問の差異を覆い隠すものではない。

第二条
すべての動物生命は、尊重される権利をもつ。

第三条
,いなる動物も、虐待または残虐行為の対象とされない。
動物を殺すことが必要な場合には、即座に、苦痛なく、不安を生ぜしめないやり方で死に至らしめなければならない。
死んだ動物は品位をもって扱われなければならない。

第四条
〔鄒呼以は自然な環境のなかで白由に生き、その中で繁殖する権利をもつ。
¬鄒呼以の自由を長期間奪うこと、娯楽のための狩猟と釣り、そして生命維持に不可欠でない目的での、あらゆる野生動物の利用は、この権利に反する。

第五条
/祐屬自分の支配下においている動物は、扶養され、注意深く世話をされる権利をもつ。
∩姐爐瞭以は、正当な理由なく、遺棄され、死に至らしめられてはならない。
F以の飼育・利用の形態がいかなるものであれ、その種に固有の生理と行動を尊重しなければならない。
て以を使った展示、見世物、映画もまた動物の尊厳を尊重し、暴力を一切含んではならない。

第六条
‘体的・心理的苦痛を伴う動物実験は、動物の権利を侵害する。
代替方法が開発され、組織的に用いられなければならない。

第七条
必要なく動物の死を伴う行為はすべて、ならびにそのような行為へと至る決定はすべて、生命に対する犯罪を構成する。

第八条
〔鄒言己の生存を危うくする行為はすべて、ならびにそのような行為へと至る決定はすべて、ジェノサイド、すなわち種に対する犯罪を構成する。
¬鄒呼以の殺戮、ビオトープの汚染と破壊はジェノサイドを構成する。

第九条
‘以の法人格とその権利は、法律によって認められなければならない。
動物の擁護・保護については政府機関のなかに代表者をもたなければならない。

第十条
教化と公教育によって幼いうちから動物を観察し、理解し、尊重するよう、人間を導かなければならない。


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世界動物の権利宣言は、動物が権利の主体であることを認めています。
動物と言っても、ヒト以外の動物のことであり、命はつながりあっていて、互いに影響し合っています。また、一部の動物好きの人だけが考えることではないということがわかります。地球上に生きるすべての人間が考えるべきことだということを、受け入れる必要があります。

ドイツやフランスではこの宣言の考えが、国内法にとりこまれているそうです。
日本では、この宣言に基づいた考えがなされていません。いかなる動物虐待が横行していようと、行政は法律を越えて対処できないのが現実です。動物の苦しみは暗黙の闇に放置されています。




人間は地球上の動物種の中の一つであって、他の種の生命を人間に都合よく操る権利は持ち合わせていません。

人間は、人間中心的な考えに基づく生命の序列をつくっており、それは種差別主義へとつながっています。その立場は、種ごとに違った態度をとるというものです。ある種は有害で、ある種は保護する。人間にしか知性が存在せず、動物は本能の赴くままの存在であり下等であると考えます。しかし現在では、動物も人間と同じように身体的苦痛を感じ、中枢神経系の存在から、その思考も複雑で洗練されたものであり、それがまた動物に心理的な苦悩を与えるということもいわれています。

この宣言は、人間があらゆる種の生命を尊重し、地球で織りなす生態系と調和していくためのものです。動物の権利の尊重を考えることは、必然的に人間の権利の尊重とも繋がっています。この地球上に生きるすべての人間には、この世界宣言を通して、人間としての倫理的・道徳的な考えや行動を身につけることが求められています。




4年以上前に香港で行われた、動物の権利を求めるデモ動物虐待者の取り締まり強化と、動物の権利保護警察に求めるデモ)には、約1000人が集まっています。
日本は、一体いつまで、動物たちの苦しみに無関心でい続けるのでしょうか。
人間として、考えるべき根本が間違っています。
動物の権利を認めるという倫理観が、欠落しています。


<※参照>
資料5 諸外国における動物の愛護管理制度の概要 [PDF 54KB] - 環境省(Adobe PDF)

地球生物会議(動物の権利の世界宣言)
http://www.alive-net.net/law/gainen/kenri-sengen.html


http://youtu.be/kWBfDBJu6No


動物の権利*解放 /
海外旅行、お土産にもエコ意識を

JUGEMテーマ:海外旅行 総合



これから夏本番、真っ盛りといった感じです。
海外など旅行に行く方も多いかもしれませんが、お土産には注意が必要です!

◆動植物素材にもエコな気持ちが大切!

異国で触れる珍しい小物など、思わずお土産に欲しくなるかもしれませんが、珍しいからといって、動物を素材にした伝統工芸品を買うのはやめたほうがいいでしょう。
たとえば、先住民が暮らす村で売られているセイウチの牙の工芸品。これは日本に持ち帰れない場合があります。セイウチは米国内では保護の対象だからです。




旅行先で触れる珍しい小物やおいしい果物の中には、持ち帰ることで、日本の生態系に影響を及ぼす可能性があるものもあります。

また、旅行先の法律で保護されていたり、ワシントン条約で取引が禁止されている生き物を使った土産物は、買っても日本への持ち込みができない場合があるので、税関でひっかかってしまいます。漢方薬の原料とされるクマノイ(熊の胆嚢を乾燥させたもの)や木香、ワニジャーキー、ヘビ皮の財布などの生き物そのものだけでなく、爪や骨、羽根といった一部だけでも規制の対象になります。こうした土産物の中には、国際的に絶滅の恐れがある生き物や、密猟された野生動物を材料にしているものもあります。

海外のスーパーで売られている果物や野菜も注意が必要です。虫などが紛れていて、意図せず日本に持ち込んでしまう恐れがあるからです。稲わらを使った民芸品は多くの国から持ち込みが禁止されています。お土産にも、その背景に思いを巡らすことが必要です。

現地でお金を使い、思い出だけを持ち帰る身軽な旅がよさそうです。

※出発前に目を通しておくと役立ちそうなサイトです。


●トラフィック TRAFFIC
http://www.trafficj.org/
●旅先でのお買い物にご注意ください
http://www.trafficj.org/kachadame/index.htm

●植物防疫所ホームページ
http://www.maff.go.jp/pps/
●〜海外に旅行される皆さまへ〜植物防疫所からのお知らせ
http://www.maff.go.jp/pps/j/information/kouhou/osirase.html

●経済産業省のワシントン条約のホームページ
http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_
control/02_exandim/06_washington/to_tourist.html


<参考>朝日新聞eco活プラス

 

動物の権利*解放 /
クマノミ、捨てないで!

JUGEMテーマ:ペット

ダイヤニモを捨てないで! 和歌山・串本の海岸で多数見つかる 「生態系を壊す危険性」
7/25(火) 7:55配信 産経新聞

和歌山県串本町の海岸で、「ニモ」と呼ばれているカクレクマノミと、セジロクマノミ、センジュイソギンチャクが見つかりました。すぐ近くを走る国道から投げ捨てられたとみられ、現在、すさみ町のエビとカニの水族館が預かっています。

奄美諸島に分布する生物のため、冬場は低水温で死ぬ可能性も高く、分布しない生物の放流により生態系が破壊され遺伝子をかく乱する危険性もあります。

映画で人気を博した動物や生き物は、飼育がブームを過ぎると捨てられるという現実があります。アライグマ、エキゾチックアニマルなど、メディアで取り上げられもてはやされる時期を過ぎると、実際には飼育が困難なこともあり、安易に捨てられるという事例が後を絶ちません。芸能人が飼っているからと同じ犬種を欲しがる人もいます。

生き物の命を粗末に扱うような風潮は、もう終わりにしたいものです。


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