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動物搾取のない世界へ
※残酷な行為をなくしていきましょう。そのためには、隠された真実を知りましょう。



『実験犬シロのねがい』のシロの話、知っていますか?

脊髄の実験に使われ、疥癬でボロボロ、膿でいっぱいの皮膚、歩行困難、全身から臭気、爪は伸び放題、痩せて全身から脱毛し、赤い皮膚がむき出し、毛が残っているのは首輪のあたりだけという悲惨な状態で地球生物会議ALIVEによって救出されました。保護された彼女はまだ推定1歳という若さ、ただ悲しい目をしているだけでした。保健所に捨てられる前は、飼い主から虐待を受けていました。実験に使われた後に保護されわずか2歳でこの世を去りました。

実験イヌシロの姿 〜1匹の犬が問いかけたもの

どうか動物実験の問題に関心を持って、動物たちの犠牲を減らし無くしていく暮らし方を考えて下さい。

●動画 「実験犬シロのねがい」
問われる動物実験
猫のチャッピー
うさぎのピョンコ
うさぎのフワフワ

罠猟【毛皮の実態.錺福淵肇薀丱汽漾吠圈
生命の叫び




肉食、動物実験、野生動物の駆除、ペット産業、狩猟、毛皮、ロデオ、娯楽、動物園、水族館、皮革製品など、人間の生活の場で犠牲になっている果てしない数の動物たち。
「もうこれ以上、動物たちを苦しめない」という選択をみながしていけば、地球は平和で満たされ豊かな惑星となるでしょう。

誰かを苦しめない選択、誰かを苦しみから救う選択。
他者を思う利他的な行為があらゆる場面で広がれば、世の中は素敵に変えられます。

日々の選択は、他者を思う利他的な行為の場ともなります。
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Dominion: Documentary(日本語字幕)
Earthlings Japanese Subtitle
工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
工場畜産をやめさせるためのもっとも確実な方法は、その生産物の消費をやめることです。

工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状1
工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状2
クリスマスのメロディー
地球を貪り食う

動物ホロコーストに終わりを
※字幕ボタンをクリック!

ゲイリー・ヨーロフスキーの啓発的なスピーチ
ゲイリー・ヨーロフスキーの質疑応答



たった一人が動き出すところから始まる

私たちの中には、きっと輝く太陽のような光がある。その光が世界を変える。

夢は見るだけのものじゃない、叶えるもの。
それならば、世界で一番こうなってほしいと願う夢を見たい。
自分のためじゃなく、誰かのために。

誰かの苦しみをなくしたい。
誰かの悲しみをなくしたい。
誰も、暴力の標的にされず、いじめられず、利用されず、苦しみの一生を背負わされず、笑いが絶えないような世界の夢をみたい。

そして、誰も暴力と苦しみの果てに殺されることのない世界を夢見ている。
だれもが、だれかの幸せを思い、すべての生きものを大切にする世界を。

たったひとりで。
小さな点にしかならないかもしれないけれど。
多くの人の心に、ちゃんと届くことを願って。

【十万の太陽よりも、さらに明るく輝く光が、あなたの中にある。 −古代インドの聖典『バガアッドギータ』】

私たち一人ひとりが、世界を変える力を持っている。




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<シルバーバーチ>

★真実は真実として、人々に迎合することなく述べ伝えなければならない。純真無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。

★自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、人間の責任は人間どうしを超えて草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。



にくきゅう手帳

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自家栽培の春菊は、格別なおいしさ!

JUGEMテーマ:園芸

 


畑に、「たねの森」さんの有機種子農薬・化学肥料を使わずに栽培された自家採取可能な野菜のたねの、春菊を植えました。

 

そうしたら、すごく食べやすい春菊ができました。
やわらかくて、春菊独特のクセもそんなに感じられず。


もともと春菊は、嫌いじゃなかったのですが。

自分で栽培してみてからは、とっても好きになりました。

春菊の、黄色い花も、好きです。

さすが、菊という名がついているから、育てやすいなって実感します。

外国では、食さないみたいですね。観賞用だとか。


たねの森さんの種子を使って栽培してみると、何だかワクワクします。
だって、市販に出回っていないものですからね。

春菊は、これからの鍋には欠かせませんね。
 

 


春菊は、香りもいいし、胃を温め、腸を丈夫にする野菜です。
あと、薬効としては、「整腸、下痢、貧血症、肩こり、リューマチ、冷え症」があります。

成分は「灰分、石灰、リン、鉄、ビタミンA、B1、B2、C、葉緑素などが含まれ、特にカルシウが多く含まれているので、虚弱体質の人やスタミナ不足の人に適する」のだそう。


そうなんです。積極的に摂りたいから、作っているというのもあるし、栽培も簡単で、ありがたい野菜です。


ここに、薬としての春菊の用い方を書いておきます。

 

薬用部分:葉、茎。

採取時期:秋〜冬。

調製法:生食、青汁。

用い方
整腸、下痢=葉を茹で、すり鉢でよくすりつぶして、ゆで汁を適当に加え、春菊のポタージュを作る。また濃い煮汁を飲む。

貧血症=春菊スープを飲む。

かぜ=春菊と葱を刻んで生味噌を入れ、湯を注いで熱いうちに飲む。

打ち身、ねんざ=青汁で温湿布をする。

神経痛、肩こり、リューマチ、冷え症=葉、茎を乾燥して布袋に入れ、浴剤にする。


    『薬になる野菜と野草』狩野 誠p.36〜37より抜粋

 

 


この本のすいせんのことば(小野田 寛郎)には、現代社会に生きる私たちが見失いがちな、大切なことが書かれてあります。

 

私たち文明に馴れた人間は、ともすれば医術と薬品に頼りがちだが、そんな受動的な考えから脱して、積極的に有効な野菜、薬草を常食することによって健康を保ちたいものである。

もっと大切なことは大自然に生かされているという感謝の念を持つことである。

 

 





草の根のようにしっかり
草の花のようにやさしく
草の実のようにつよく






草のように地に立ち、天を望み、つよく、しなやかに動く…。
そんな生き方を、草が静かに示してくれているように思えます。


 

自然・草花・農・畑 /
たねの森の有機種子で、「赤大根」!

 




今年の秋蒔きでは、「たねの森」さんの有機種子植物を使いました!

たねの森は、農薬・化学肥料を使わずに栽培された自家採種可能な野菜、ハーブ、花のたねを取り扱っています。


真ん中の大根は、ご近所さんがおすそ分けしてくれた種子を植えたものです。

「真っ直ぐ伸びる大根」と言われていたように、ほんと曲がったりしません。


赤大根は、めずらしいな〜って思って植えてみました。私は、目にしたことがなかったので…!

大きさは20cmくらいと、大きくはないです。
味は普通の大根とほとんど変わりません。そんなに辛くもないです。
サラダや浅漬けなど生食に向くようですが、私は煮物にも使っています。大根の葉っぱもいろいろな料理に使ってます。



については、有名な「野口種苗研究所」からも買いたいなと思ってましたが、今回は「たねの森」さんのみです。




それにしても、赤大根(曲がってますが…!)、根っこがすごいです…!
もじゃもじゃ〜って生えてます。

養分をたっぷり吸収して、すごく逞しい、おいしい大根ができるんじゃないかって想像してしまいます。



自然栽培のりんごで知られる木村秋則さんは、「家庭菜園の種子は、ぜひ在来種・固定種の種子を!」と言われています。

種子については、この本↓に詳しく書かれてあります。


タネが危ない [ 野口勲 ]




自殺する種子 アグロバイオ企業が食を支配する 平凡社新書 / 安田節子 【新書】

 

 

よく、「F1種子」というのを耳にしますね。

「F1」というのは、「一代雑種」と言われていて、このF1種は、常にそろった品質の野菜ができて、生育も早く収量も多いなど大量生産に向くため、生産農家は好んで使います。

「固定種・在来種」は、地域の気候風土のなかで何世代にもわたって選別・淘汰されて、その地域の風土に合った種として固定化したものです。伝統野菜・地場野菜などがあり、地域によって味や形が変わっていたりしますよね。


「固定種・在来種」は、大量生産する必要のない家庭菜園向きですよね。
形や大きさが不揃いでも、自分が食べるものですから、もちろん文句も言わないし、言うものでもない。
決まった大量の収量を確保する必要もないですからね。

 

野口さんも、「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。と言われています。


環境や食の安全、自然栽培などに目が向くと、食事の材料となる野菜のタネも気になってきます。

野口種苗研究所など「固定種・在来種」を守ろうという運動が地道に行われていたり、個人の生産者さんでも在来種のタネを守ろうと
している人がいます。

そういう方たちの助力になれるようなものを、意識的に買ったり食べたりしていきたいですね。
 

 

自然・草花・農・畑 /
さつまいもが、できた〜!


でっきった〜!でっきった〜!



さつま芋が!!出来てました〜!
畑に〜♪

お隣りさんから「余ったからよかったら植えてみて」って苗を頂いて。
苗を頂くまでは、自分ではスペースもないし、植えるつもりはなかったんです。
そして、所狭しと植えてみて。

ジャガイモと同様、「本当に出来てるんだろうか?」と半信半疑で…。
お隣りさんから、「掘ってみたら?」と言われて掘ってみたら…。

出来てました〜!

か、感動♪


蒸かして食べました。
おいしかったです〜♪

天ぷらにしたり焼いたりしましたが、蒸かし芋が一番です♪


作物が出来るのは、本当に感動ですね♪
特に、芋類が感動します。楽しいですね♪
土の中から、こんにちは〜!っていうのが、ほんとなんとも言えない喜びをもたらします。


蒸かし芋が一番だけど、この本みて、いっぱいいろいろなお菓子を作りたくなりました!


芋・栗・かぼちゃのお菓子レシピ 上白糖、乳製品を使わないナチュラルスイーツ  検見崎聡美


以前この本で、栗の黒糖餡を作ったら、評判良かったです♪

作ってみたいもの、満載ですラブ
 

 

 

自然・草花・農・畑 /
じゃがいもの思い出♪
JUGEMテーマ:家庭


今年の春に初めて畑に植えたのは、じゃがいもでした。
そのじゃがいもは、土寄せは大変でしたが、案外育てるのが楽で、無農薬で作ることが出来ました。

そして、地上部の葉っぱが枯れ、7月になってからじゃがいもを掘り起しました。




それはたくさんあったので、いろいろな方に、たくさんもらって頂きました。今もまだ、大きいのや小さいのがあります。


それで、植えすぎてたくさんあったジャガイモは、じゃがいも好きの方に大変喜ばれました。

自分で食べても、収獲したてのじゃがいもは、すっきりした味で本当に美味しかったし、感動もありました。





せっせ、せっせと主食代わりに必死に!食べたことも、いい思い出です。

何より、いろいろな方と、「じゃがいもの思い出」を共有できて、嬉しかったです。
もう、一生に残る思い出です。


最初は、土の中を見ることはできないから、「本当に出来ているんだろうか」と半信半疑でしたが、まあ、自然の力は、偉大ですね〜!すばらしいですね〜♪


感動♪





自分で栽培してみると、じゃがいものことで、いろいろと知ることが出来ました。



例えば、≪効率重視の大規模な慣行栽培では、じゃがいもの葉や茎が自然に枯れる完熟の状態まで待たず、まだ葉や茎が青いうちに除草剤を撒いて地上部を枯らして収穫することがある≫そうです。

この茎葉処理剤などの薬品使用は一般的であって、それは、人間の都合に合わせ、若い時にじゃがいもを掘り上げてしまうということです。本来じゃがいもは、茎や葉が枯れて初めて完熟します。茎や葉がまだ青いうちに収穫した完熟前の、未熟なまま収穫されたお芋(新じゃが)は、貯蔵熟成を経ても美味しくならないとか。それは、皮が薄く保存に向かないから。
一方の「完熟じゃがいも」は、地上部が自然に枯れた状態になって、地下の芋の栄養分が蓄積され、皮も厚くなった状態で収穫したものをいいます。だから、完熟じゃがいもは、貯蔵に適しています。

また、除草剤によって収獲までの時間が短縮されると、機械の効率は上がりますが、発芽もしにくく傷みにくくなる効果が期待できるとか。海外では、収獲した後のじゃがいもに薬剤を撒いて、発芽を止めるなども行われているようです。国内の慣行栽培のじゃがいもは、芽止めのために放射線照射しているものもあります。それらは段ボールに記載されていても、販売用の袋には記載されずに、消費者には確認できないものとなっています。

 

 


私たちは、スーパーに陳列されている食品の生産方法を、ほとんど知らずに買っているんですね。

じゃがいもを栽培してみて、色々なことを知り、楽しい、嬉しい、じゃがいもの思い出が出来ました



 

 

さてさて…!



今日は、月曜日。
お肉を食べない、月曜日!


ポール・マッカートニーが、作った曲ですよ!
↓  ↓  ↓



歌詞は、こちら(日本ベジタリアン協会ブログ)


世界中で、おもしろい、楽しいことが起こっている。
ミート・フリー・マンデー♪



 

自然・草花・農・畑 /
夏野菜の思い出♪『半農半Xの種を播く』

 




この夏は、夏野菜がたくさん実をつけてくれました。

食べきれないので、初の植物酵素作りにチャレンジしたりしました。

今も細々と、トマトやオクラ、ナスが収穫できます。


周りの方に、「わ〜、ちっちゃい!」と驚かれようが、私はとっても満足です。


野菜を栽培してみるのも、すごくいい体験ですね。特に、トマトが大好きな私は、自分の畑の採れたてが食べられる事が、とっても嬉しかったです♪




畑や庭で作業をしていると、必ず雨蛙に遭遇します。
葉っぱに、何気なく乗っかっている。葉っぱじゃなくても、「まあ、こんなところに!」という感じで至る所で目にします。

その姿に、毎回なんとも言えない気持ちが湧き起ります。「ああ、この世に生きているのは、人間だけじゃないのよ」と思い、厳粛な気持ちに、気の引き締まる思いに至ります。

自分以外の生き物に思いを馳せると、「独りよがりになってはいけない」ということに気づかされます。
 

 


たとえば、「半農半X」という生き方が提唱されています。

やりたい仕事も、農ある暮らしも、半分ずつ。
「半農半X」のX(エックス)とは、天職、使命、ミッション、ライフワーク、生きがい、役割などを表しています。

農的暮らしのきっかけは、人によって様々でしょう。でも、「環境問題」がきっかけとなることが多いかもしれません。

環境問題から農の問題を考えてみると、食料自給率やフードマイレージ、農薬や肥料のことが気になったり、実際には自分で汗もかかずに、農作業もしていない自分が見えてきたり…。
そこに、「いかに生きるか」をプラスすれば、それはもう「半農半X」という、「持続可能な小さな農ある暮らし」、「21世紀の生き方・暮らし方」の始まりです。


みんなが、「半分じゃなくても、小さな、小さな農」を暮らしに取り入れれば、世の中が、世界が劇的に変わる。そう思います。

現代社会では、多様な農的ライフスタイルがあって当然だし、100人いれば、100通りの農への取り組みがあります。

大地と暮らすことが出来れば、自然から教わることがとても大きいですが、何事も、「種を蒔けば、すべてよし」。
小さな農」は、家族の自給程度の農、持続可能性を大事にする、農ある暮らしです。


人それぞれに可能なサイズ。農薬に頼らないで育てられるサイズ。それがポイントです。




なんてったって、農作業は重労働です。だから、自分に見合ったサイズの「農」を見つけることが大切です!


<参考>

半農半Xの種を播く やりたい仕事も、農ある暮らしも [ 塩見直紀 ]
 

 

自然・草花・農・畑 /
美輪明宏さんの、肉食にまつわる話!夏野菜、いっぱい♪



今朝収獲した野菜!

最近になって、生活が落ち着き始めました。

心のゆとりが、すこ〜し出てきた感じです。


やりたかった野菜作りをしてみたりと、今までと全く違う生活スタイルになってます。
 

 



形が悪くても、ご愛嬌♪


じゃがいもも、半分くらい堀りました。夏野菜も、今たくさん収穫できてます。


私にとっては、野菜だけで食事が成り立つので嬉しい限りです。

自分では無農薬で作っているのでそれも嬉しい!

なにより、自分が手をかけた野菜を食べることができるなんて、しかも、食卓はそのオンパレードです!すごい体験!

 

 

 

美輪明宏さん「肉食が通常になり獰猛で残酷な人が増えている」

 


と、ここでタイトルの美輪明宏さん登場〜〜となるのですが。

朝日新聞に「悩みのるつぼ」というコーナーがあって、「あ、美輪さんがこんなこと言ってる〜」と紹介したい部分がありましたので、ここに書いておきます。



何でも、相談者は男性で、「妻の暴言・暴力に困っている」というもので、これに対して美輪さんは、「お答えしようがありません。本人の育ち、知識、教養の問題ですから」とピシャッと答えていましたが、それ以外にも…。

最後に、「暴力は絶対にいけません。日本人も肉食が通常のことになり、どうもうで残酷な人が増えています。そこも改善していく必要があるでしょう」と締めくくっていたのです。

 

美輪さんの食生活のことは知りませんが…。

肉食が通常になって、改善していく必要があると。

残酷でどう猛な人が増えている、暴力を振るう人が増えている、と。

みなさんは、どう感じるでしょうか。

 

 

 

さて、畑でとれた野菜の話題に戻り。




小さ目で収穫!あまり大きくしません♪

私も今、毎日山盛りの野菜を食べていますが、実が生っているのを見るだけで、有難く感謝の気持ちが芽生えます。


誰もができることじゃないかもしれないけど、多くの人が野菜作りをしたら、「野菜っておいしいね、有難いね」って思う人も増えてくるんじゃないかな〜と思います♪

そして、自然への畏敬の念も自然に湧き起こり、自然を前に謙虚な気持ちにもなるんじゃないかと、しみじみ思います。

 

 

 

自然・草花・農・畑 /
自然栽培は、奇跡じゃない

JUGEMテーマ:健康

 


春は、植物や木々の芽吹きを見たりすると、自然の偉大さに抱かれるような思いがします。そして、日々その生長を目の当たりにしているだけで、気持ちが和みます。

最近、よく読んでいるのは、木村秋則さんの本です。





木村秋則さんは、「自然栽培を世界中に広めたい」と世界各国、講演や指導にと飛び回っています。それは、地球のため、人類のため、生きもののためになると、分っているからです。

木村さんの本には、リンゴ農家であるが故、農家の方たちがどんな生産方法で農作物を作られているか、その実態が書かれている箇所もあり、勉強になります。
農薬や化学肥料、動物性堆肥(未完熟)などの害が言われて久しいですが、それを打ち消そうと躍起になっているのは、一体誰でしょう。

 




自然栽培 vol.18 その役割が、半端じゃない。土に「雑草」、体に「雑穀

 


消費者は、生産者から一番遠くにいるため、実態を知らない、知らされていないだけです。
たとえ動物実験済みで危険なものは使われていない、また適正な使用量であると言われていても、「う〜ん。そんなのどうかな」と立ち止まって考えてみる必要があると思います。

「安全性を確かめる」などと言って動物を苦しめ犠牲にしなくても、私たちは、自然の恵みで、ちゃんと生きていける。そう思う人が一人でも増えれば、世の中は確実に変わっていきます。
「いつもスーパーには、ぎっしりの野菜や食べ物が置かれている」状況に安堵するような食生活を送ることが普通ではなく、季節の、旬のものを頂くことが豊かな食生活なのであり、「食べたい時に、食べたいものを、たらふく食べる」ことが豊かなのではありません。

その「食欲」を満たすために、生産者は、たえず収量の確保(安定的供給)に追われ、ますます「自然の実り」から遠ざかる羽目になってしまいます。それが安定した価格に反映されるとしても、生産者を温かく見守り応援するといった私たちの心の余裕のほうが大切なことのように思えます。

まずは、私たちの消費の志向が、環境問題に直結していることを思い出すことが必要だと思います。






木村秋則さんが言われています。
「奇跡のリンゴと言われるけど、いつまでも奇跡、奇跡と言われるようじゃだめなんだ。奇跡のりんごが普通にならなければ…」と。

それは、言い換えれば、「自然栽培が奇跡じゃなく、普通である世界にならなければ」という意味です。
そんな世界が夢物語でなくなれば、どんなにか素晴らしい世界でしょう。
生産者を支えているのは、一人ひとりの消費者です。
私たちも、その消費するものが、どんな生産過程を経ているのか、きちんと知るべきだと思います。まずは、そこから、始まります。

 

 


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録

 

自然・草花・農・畑 /
『自然農法でおいしい野菜づくり』!
JUGEMテーマ:家庭


春ですね〜。

近所の道端や山には、フキの葉っぱがたくさん出て大きくなっています。

菜の花も花盛り。水仙もいっぱい。緑と黄色が眩しい!
 

 




私は、もっぱら「食べられる・薬になる草」を見て歩いています。歩きながら草のお勉強です。

畑で野菜作りも、お勉強です。でも、野菜を作るには密かに「自然農法で」と、自分の中では理想を掲げています。


自然農法とは、「自然の力を借りて野菜を育てようとする」農法です。一般的な、土が露出した状態の畑ではなく、野菜を育てることを目的として必要最低限の作業は行う、そのための農法で、これもひとそれぞれのやり方があるでしょう。奇跡のりんごで知られる木村秋則さんの木村式自然栽培は、必要最低限の作業は行っています。何も手を入れないことを「自然」と呼んでいるのではありません。微生物や植物など自然界のものの力を借りて、ヒトが手入れをしなくても毎年、野菜ができる環境をつくろうという農法です

「自然を畑に取り入れる」ことは、自然の力を活かすということです。でも、「無農薬はなんとかなっても、肥料なしでは野菜が大きくならない、できない」という意見が一般的です。だから、「自然の力を活かす」ことに、違和感があるかもしれません。時間のかかることだし、そんなのんびり時間をかけられないというのが大半だと思います。
でも私は、多少時間がかかっても、自然が応えてくれる、そんな地球に負荷の少ない農法で、安心な、自分の心も豊かになる野菜を作ってみたいと思います。

試行錯誤で、楽しみながら。
そんな理想を現実にしてくれそうな、本に出合いました。

 


自然農法でおいしい野菜づくり【電子書籍】

 


自然農法タネカタログ、「種苗店がすすめる固定種・伝統種カタログ」ページもあります。 「ああ、こういう育て方をしたいんだ、したかったんだ、こういう種を買いたい」と思いながら、ワクワクしながら読んでます…♪

書いてあることを実践するのは、難しいかもしれないけれど、「自然農法初心者向け」にわかりやすく書いてあるな〜って思います。

 

 

 

自然栽培 vol.18 その役割が、半端じゃない。土に「雑草」、体に「雑穀」 [ 木村秋則 ]

 

 

 

自然・草花・農・畑 /
じゃがいも栽培!

少し前に、近所の方から、「ジャガイモ(種イモ)を植えるのは、彼岸過ぎてからじゃないといけないよ」と教えて頂きました。

雪や霜にあたったらダメになるから。たしかに、彼岸を過ぎるまでは、雨やあられが降って寒い日もありました。

近所ではどこの家にも畑があって、大根や白菜、葱が顔を出しています。水仙も、花盛り。見事です。

 


そうそう、近所に咲いている、フキノトウの写真があります。

今はもっと、にょきっと伸びてて、葉っぱがあちこちに顔を出しています。
 

 




緑の草色の中に、とても映えます。まぶしいくらい。
宝石みたいに輝いているように映ります。キレイです。


土筆も、すごくたくさん生えています。佃煮にして、食べました。 私には、クセもなく、食べやすい野草だなっていう感じです。
これからは、スギナ茶ですね。スギナを摘んで、お茶にしてみます。

 

 

 

土の学校 (幻冬舎文庫) [ 木村秋則 ]



これからは、畑も楽しみたいです。
図書館で最初に借りた本の中には、木村秋則さんの本が数冊あって、中でも興味深いのが、この本でした。

『あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本』

この本には、家庭で出来る、プランターを使った自然栽培の野菜作りの方法が載っています。木村さん直伝です。

 
昨日は、鉢植えのツワブキや三つ葉を敷地に植えていたら、お隣りさんから声をかけられて、大根を頂いたり、別の方の畑に一緒にブロッコリーを摘みに行ったり…。どこの家でも野菜を作っていて、「食べきれないから」と野菜を頂くこともよくあります。

 

ここでは、野生のスミレが庭に自生していたりと、あちこちでスミレを目にします。都会で普通に見られるようです。 スミレって、可憐ですね。大好きです。紫の色にも、惹かれます♪


近くの山では、椿が見事だし、紫陽花の木もあって、「こんなに大きくなってて、花が咲いたら、すごく見応えあるな〜」って、今から楽しみにしています。

 

 

 

奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録

 

 

 

自然・草花・農・畑 /
ふきのとう♪ 春の息吹を汚さない未来へ
JUGEMテーマ:家庭

 




春になり、散歩の時に、山菜を見かけるようになりました。
そう、フキノトウを見かけたんです。普通に、道歩いてて、道路端で…!?

少しだけ採って、茹でて、ゆず味噌和えにしました。
そんなに苦くもなく、本当に美味しかった!

 


フキノトウって、見つけたら胸が躍りますね。眩しいです。キラキラして。
初めて、自然の姿のふきのとうを見ました。
そして、つくしもたくさん見つけました。


ありがたいですね。自然の恵みは。
でも、ふきのとうで思い出す。
「ずっと冬を耐えた土の中から生まれる山菜は、放射能を集めてしまっている」…のだと。

さびしいことです。春の息吹、自然の生命力が汚れているなんて…未来がない…?

 

絶望してしまいそうな現実と、私たちは向き合わないといけないんですよね。

でも、絶望しないで生きていきたい。

自然から謙虚に、真摯に学ぶことは、とても大変なことです。時間もかかるし、心も砕く。でも、その積み重ねが、生活を彩り、人生を紡ぐ。そして、輝ける未来へと続く確かな道を作っていくのですよね。
 

 




あまりにも速い時代の流れだけど、今できる確かなことを、一人ひとりが心に刻み、やり続けていきたいですよね。
生きとし生ける、すべての命のために…。


 

自然・草花・農・畑 /
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