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浅田美代子さん、「飼うなら責任持って」!動物愛護訴える

JUGEMテーマ:ペット



ダイヤ浅田美代子「飼うなら責任持って」動物愛護を訴える

日刊スポーツ 2/14(火) 21:05配信

女優浅田美代子(60)が14日、都内で、お笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実(41)と動物愛護をテーマにしたトークショーを行った。

浅田が動物愛護に関心を持ったのは01年のころ。最愛の母が亡くなったショックを愛犬がいやしてくれたことだった。その後、飼い主のいない動物たちが殺処分をされている現実を知って「自分に何かできないか」と、同運動に関わってきた。現在は、飼い主が育てられなくなった4匹を引き取って一緒に暮らしている。「欧州などの先進国のほとんどが生きたペットの販売をしていない。日本は遅れています。簡単にペットショップで買うことができるから簡単に捨ててしまう。もし、飼うのなら責任を持って。みとるのが飼い主の義務です」と訴えた。

「動物愛護」という固めのテーマを和らげたのが徳井とのトークだ。徳井は「犬派」の浅田に対して、猫を2匹飼育している「猫派」。動物好きは母譲りで「野良猫がいると、エサをあげたりしていつも14〜15匹くらいの猫が家にいた」という。母の動物愛がスゴイ!と思ったのは学生時代。帰宅をすると、猫の詰まった鼻を吸っている姿を目撃した。「人間の親が赤ちゃんにするみたいにしていて本当に驚いた」と振り返った。

恋の相手も猫を基準に考えることがあるという。ある日、仲良くなった女性がほろ酔い気分で自宅に来た。「彼女が猫にちょっかいを出していた。それまで、1度も怒ったことのない猫が『シャッ』と怒ったんです。彼女に悪気はないんです。でも、それ以来、パタリと会っていません」。

会わなくなった理由をその女性は今も知らされていない。


【転載 ここまで】






https://youtu.be/ZVyFSTYY7zg

パピーミルズと呼ばれるペット繁殖場では、犬たちは底が針金で歩きにくい狭い檻の中に押し込められています。ひどい扱いを受けて育ったパピーミルズの動物たちには、異常な行動が見られます。また血統書付きの犬たちは近親交配のため、足がとても弱かったり、肉体的問題を持っています。

ペットショップで売られている動物たちの裏に隠された実態は悲惨です。ペットショップの目的はお金を儲けることで、動物たちはただの商品として扱われることがほとんどです。これは、動物たちが心身ともに健康に育つために必要な愛情、思いやり、注意が注がれていないということです。

もし、動物を飼うことになったら、動物保護施設や行政施設で保護されていたり収容されている動物を譲り受けましょう。これで、家のない動物を死から救うことができるし、ペットショップから買わないことで、お金が犬猫の数をむやみに増やすことに使われないで済みます。
 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 11:52 |
連続講座 第4回 野生動物とヒトとの関係〜クジラとイノシシの現場から〜

JUGEMテーマ:ペット



<ALIVE-news より転載>

ダイヤ アニマルハッピー!連続講座(全4回)
 第4回 教えて!野生動物とヒトとの関係〜クジラとイノシシの現場から〜

明けましておめでとうございます。
昨年中も皆様より深いご理解とご支援をいただき、 当会も無事に新年を迎えることができましたことを深く感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、下記の通り、アニマルハッピー!連続講座第4回を開催いたします。場所の確定、その他詳細に変更があった場合には随時HPにてご案内いたしますので、ご確認ください。

どなたでもご参加いただけます。
お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

◎ALIVEブログ
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-2428.html


【講座内容】
<PART 1>
「ヒトの勝手、クジラの勝手」〜鯨類保護の現場から〜

◎講師:舟橋直子
「海生哺乳類情報センター」代表(設立準備中)

◎内容:
クジラ・イルカの保護に関わっていると言うと、「何だか危なそう」、という反応が返ってきたりします。犬や猫の保護活動に色々あるように、鯨類(クジラ・イルカの総称)の保護にも世界中に多様な意見や方法があるのですが。野生動物であるクジラやイルカについて、またそれを「捕って食う」から「見て楽しむ」など様々に利用してきた人間の都合について、今まで経験してきたことを踏まえながらお話ししていきたいと思っています。


<PART 2>
「ヒトの本性、イノシシの本性」〜野生動物と私たち〜

◎講師:仲谷淳(理学博士)

◎内容:
いきものの本質とは何だろう。私たちはどこから来て 何者で どこへ行くのかは、画家ゴーギャンの絵の題名でもあるが、科学者や芸術家のみならず、人類共通の興味とも言える。生物学者は、ヒトのみならず、これをすべての種に当てはめようとする。社会生物学では、利己性に着目した研究が行われてきたが、人と野生動物の軋轢が高まる中で、ヒトとイノシシはどう行動しているのだろうか。被害対策を通して、ヒトとイノシシの本性、また両者の関係を考えたい。

【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【協力】
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

<参考>
第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性
(2016年4月24日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/2016424-ac45.html

第2回 教えて!家畜福祉?学校飼育・業者問題?
(2016年7月31日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-e4e0.html

第3回 教えて!動物実験?ペット問題?
(2016年11月20日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/20161120-6301.html

以上


NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/





イルカやクジラというと、水族館のショーなどを通して子どもたちの人気者であり、かわいくて賢い動物というイメージがあるかもしれません。しかしアメリカでは、その賢さを軍事的に利用しようとしたり、イルカやクジラを利用する産業の存在する日本では、保護や管理が業に傾きがちであることなどが問題です。

 




イノシシに対しては、かれらとの正しい付き合い方を知ることが必要です。過保護に生きている人間と、厳しい環境にさらされ命は自分で守る野生動物との違いを把握し、動物の目線で考えることです。
例えば、人に管理されなくなった果樹や畑、くず野菜の放置といった、野生動物を誘引している環境を人間が整えていることが鳥獣被害を引き起こす大きな要因となっています。

野生動物は、私たちと同じ地球の仲間であることを忘れてはなりません。

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 19:50 |
連続講座第3回プレゼン資料掲載〜「動物実験の実像と課題」

JUGEMテーマ:ペット

 

<ALIVE-news より転載>

◆連続講座第3回プレゼン資料を掲載

11月20日に開催された、「動物と人の幸せプロジェクト」主催による連続講座第3回(前半)のプレゼン資料「動物実験の実像と課題」を掲載しましたのでご覧ください。

http://www.alive-net.net/animal-experiments/20161120animal-happy-vol03_document.pdf
(PDF/3,103KB)

※参照
アニマルハッピー!連続講座(全4回)― 第3回 教えて!動物実験?ペット問題?
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-8908.html


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/





〜野上ふさ子著『新・動物実験を考える』あとがきより〜

この地球上では、人間も動物も植物も微生物も、あるいは風や雲や岩や水も、すべてが同じ生命を分かちあっており、すべての現象がどこかで影響を及ぼしあっています。だから私たちが意識的あるいは無意識的に、この無数の生命が織りなす地球の生態系を傷つけるならば、それは巡り巡ってまたすべて自分自身へとかえってくるでしょう。とすれば、私たちの日常生活の中で、他者を思いやり、動物や自然を犠牲にしないくらし方を選ぶことが、結局はより安全で、より平和な、そしてより楽しい社会への選択になるのだと思います。


猫を使った実験




テレビジョンHidden Crimes Part 1

テレビジョン

テレビジョンHidden Crimes Part 3

テレビジョンHidden Crimes Part 4

テレビジョンHidden Crimes Part 5

テレビジョンHidden Crimes Part 6

テレビジョンHidden Crimes Part 7

テレビジョンHidden Crimes Part 8

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 19:35 |
「アニマルハッピー連続講座」の講演内容〜人と動物の幸せプロジェクト

JUGEMテーマ:ペット



<ALIVE-news より転載>

◆連続講座第1回 講演内容の概要を掲載

4月24日に開催された「動物と人の幸せプロジェクト」主催による連続講座第1回(前半)「飼育下の動物に対する倫理と福祉」について、講演内容の概要(ALIVE会報118号より)を掲載しましたのでご覧ください。

アニマルハッピー!連続講座第1回報告〜飼育下の動物に対する倫理と福祉〜 (会報「ALIVE」118号より)
http://www.alive-net.net/education/animal-happy-study-meeting/20160424animal-happy-vol01_alive118.html

※参照:当日プレゼン資料
http://www.alive-net.net/education/animal-happy-study-meeting/20160424animal-happy-vol01_document.pdf
(PDF/548KB)

以上、よろしくお願いいたします。


NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/


*****



現代社会の身近にいる動物といえば、家庭で飼育されている犬や猫、外猫などが思い浮かぶでしょう。しかし、人間社会はありとあらゆる動物種を利用しており、生きたペットの姿とは想像もつかない残酷な扱いを受けています。

スーパーなどで買う肉や身に付ける洋服、鞄や靴、インテリア、動物実験など様々な用途で動物は利用されており、その膨大な数の動物たちが私たちの身近ではない場所で飼育され殺されています。つまり私たちは、生きた動物を目にすることは少なく、しかし膨大な数の死んだ動物の変わり果てた姿を、食べたり購入したりしているという自覚なく生活しているのです。




忘れてはならないのは、動物倫理や動物福祉は、すべての人に関わりがある問題だということです。これらについて考えることは私たちの責任であり義務であります。ひいては、そのことが私たちの社会を豊かにしていくのだということが、多くの人と共有される世の中に変わっていく必要があります。


<動物画像>
especismocero

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 13:21 |
動物福祉検定初級のご案内〜神奈川県動物愛護協会より

JUGEMテーマ:ペット



<ALIVE-newsより転載>

第1回 動物福祉検定初級のご案内〜(公財)神奈川県動物愛護協会より〜

この度、(公財)神奈川県動物愛護協会が「動物福祉検定」を実施されますのでご案内いたします。
詳細やお申し込みについては、以下の神奈川県動物愛護協会のHPやブログをご確認ください。


◎動物福祉検定を開始します!!(HP)
http://www.kspca.jp/kentei/kentei.html


◎【動物福祉検定】はじまります!(ブログ)
http://kspcanyandabo.ciao.jp/category


【 動物福祉検定について 】

日本は動物愛護後進国と言われて久しく、2000年から動物愛護法の改正が進められていますが、未だに動物愛護は「動物好きが行うもの」という認識が根強くあります。しかし、動物への福祉は動物が好きか嫌いかで行うものではありません。また、個人的な感情や考えで動物に対するのではなく動物の生態や習性を学び、客観的な判断ができ る事が大切です。

動物愛護法などにより市民を充分に指導できる状況があれば、日々の中で動物福祉が学べると思います。しかし、日本はまだ道半ばの為、動物に関心のある方々が率先して学び、客観的な視点で動物への福祉の必要性を広げて行かなければなりません。

動物に関わる問題は、単に動物そのものの事でなく、人の生活に密接に関わる部分が多く、動物が人間社会に組込まれているが故の社会的な問題と言い換えることができます。 これからの日本では、個人的な感情に左右されぬ基礎知識や思考の構築、動物の種による適正対応の違い、公衆衛生の観点なども含めた動物への対応を学ぶ必要性を鑑み動物福祉検定を始めることに致しました。

この検定は、初級検定、中級検定を経た後、「動物福祉士」という実践的な指導のできる方々の養成を目標として進めますので、たくさんの皆様にご参加頂けることを願っております。

(略)


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
URL:http://www.alive-net.net/




https://www.facebook.com/mercyforanimals/


 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 19:31 |
「教えて!動物実験?ペット問題?」連続講座第3回開催

JUGEMテーマ:ペット

 


http://www.animalexperimentspictures.com/

<ALIVE-news より転載>

アニマルハッピー!連続講座(全4回)
◆第3回 教えて!動物実験?ペット問題?


第2回に引き続き、連続講座第3回を開催します。概要をお知らせしますので、ぜひご参加ください。

◎ALIVEブログ
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-8908.html


-------

【講座内容】
Part1:動物実験の実像と課題

◎講師: 藤沢顕卯
(NPO法人地球生物会議(ALIVE)調査員)

◎内容:
動物実験は、普段、新聞やテレビの科学関係のニュースの中に出てくるものの、その実態についてはほとんど知られていません。私たちが日常的に利用している医療や医薬品、日用品とも関係の深い動物実験について、様々な観点から実像に迫るとともに、問題や課題がどこにあるかを考えていきます。

<講師プロフィール>
学生時代に見た写真展で、人間社会が動物に対してあまりに過酷な仕打ちを行っていることに気づき、1996年から会社勤めの傍ら、ALIVEなどでボランティア活動を始める。
1999年には動物保護法改正を求める全国連絡会の専従スタッフとして活動。2004年には「動物実験の法制度改善を求めるネットワーク」を結成し、以後、動物実験の法改正運動に取り組む。2013年からALIVE調査員として動物実験の調査業務等を行う。
ALIVEでの主な実績は、大学の情報公開度調査、医学部の動物実験計画書比較調査、日用品企業アンケート、毒性試験と代替法の現状調査、薬事申請の動物実験における動物福祉課題調査(2015年日本動物実験代替法学会第28 回大会でポスター発表)など。

Part2:日本におけるペットと人の在り方について

◎講師: 山田佐代子
(公益財団法人 神奈川県動物愛護協会会長)

◎内容:
2020年の東京オリンピック開催決定後「犬猫の殺処分ゼロ」のスローガンをよく見聞きします。
殺処分を逃れた犬猫には、人の思惑は関係のないことですが、私たちは今注目を引く部分だけではなく、また犬猫だけに捉われることなく、人とペットの将来像を描く必要に迫られていると考えます。
本講座では、ペットと人の変遷を振り返りながら、今と将来を見つめたいと思います。


【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【協力】
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

【今後の予定】
第4回(1月) 〔鄒呼以 海外動向
※内容は変更になることがあります。

<参考>
第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性
(2016年4月24日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/2016424-ac45.html

第2回 教えて!家畜福祉?学校飼育・業者問題?
(2016年7月31日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-e4e0.html


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/





一匹の犬が私たちに問いかけたこと

<ハンカチぶんこ「実験犬シロのねがい」より―問われる動物実験>

http://youtu.be/xugmj2zs0uc

テレビで動物実験の画像が映れば、きっと子どもは「大人は子どもに、動物をかわいがるように言っているのに、こんな残酷なことをしているの!」と、ぽろぽろと涙をこぼすことでしょう。
お腹を切り裂かれ、ピンセットでシッポを摘ままれる実験動物のハムスター。皮膚が人間に似ているために皮膚癌を発生させられたヌードマウス。骨の再生状態を調べるために骨盤をへし折られたラット。毒物実験に死ぬまで耐えなければならない実験専用のビーグル犬。頭に電極を植え付けられた猫…。
こうしたおぞましい光景が、医学の進歩や人類の繁栄の陰で繰り広げられ、こんなにも多くの尊い生命が犠牲になっています。
 

 



Stop-Vivisection-Now-humanitys-shame

顔を真っ赤にしながら「なぜ?」と訴える子どもたちに、私たちはきちんと答えられるでしょうか。ちゃんとした理由なく「仕方ない」とだけ言うのでしょうか。私たち大人は、なんとかその場をごまかそうとするでしょう。そんな虚構の社会の中で生きることが、人類の繁栄、未来にとっていいはずはありません。

ヒトの犠牲になっている動物たちが多すぎること、その犠牲は本当に必要なのかどうか?私たちの良心に真剣に、ちゃんと問いかけてみましょう。きっと、「必要のない苦しみから動物たちを救いたい」と、真実を知れば、そう思うはずです。

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 13:29 |
アニマルハッピー!連続講座 第2回のお知らせ

JUGEMテーマ:動物愛護


<ALIVE-news より転載>

◆アニマルハッピー!連続講座(全4回)
第2回 教えて!家畜福祉?学校飼育・業者問題?


第1回に引き続き、連続講座第2回を開催します。
概要をお知らせしますので、ぜひご参加ください。

◎ALIVEブログ
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-e4e0.html


【講座内容】
◆Part1:ウェルフェアフードの時代 家畜福祉とは?

◎講師:松木洋一(まつきよういち)
日本獣医生命科学大学名誉教授(農業経済学・農学博士)
アグリネイチャースチュワード協会理事長
http://www.agrinature.jp/
アニマルウェルフェアフードコミュニティAWFC Japan 監事

◎概要:
欧米などの畜産先進国は、家畜の行動の自由を閉じ込め、生産性と効率性の向上を目的としてきた工場的畜産からアニマルウェルフェア(AW)畜産への転換をすすめており、また世界動物保健機関 OIEも2005年から世界家畜福祉基準を策定している。
家畜(動物)は、“単なる農産物ではなく、感受性のある生命存在Sentient Beingsである”から、ストレスによって飼育環境下の病原菌に対する免疫力を失い、感染し、病気になる。 それ故、飼育者は、家畜をストレスから解放し、行動要求が満たされた健康的で福祉レベルの高い生活をおくれるように飼育する責任がある。

◆Part2:子どもに身近な動物を取り巻く現状と課題
(学校飼育・第一種動物取扱業)

◎講師:宍戸みわ 
地球生物会議(ALIVE)調査員

◎概要:
小学校等教育施設において飼育されている動物をとりまく構造的問題、動物園、移動動物園、各種動物カフェでふれあいの用に供される動物など子どもに身近な動物の取扱い、福祉が置き去りにされている現状と課題について解説いたします。

【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【協力】
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

【今後の予定】
第3回(10月)仝で問題 ⊆存各以
第4回(1月) 〔鄒呼以 海外動向
※内容は変更になることがあります。

<参考>
アニマルハッピー!連続講座 ―
第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性
(2016年4月24日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/2016424-ac45.html


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/






https://www.facebook.com/mercyforanimals/

現代社会では、膨大な数の動物を飼育、利用しています。
これらの動物たちをどのように飼育しているのか、その実態はあまり知られていません。

社会の中でどのように動物たちを扱うのか。それは人間の本質が問われる問題でもあります。
まずは、生活の中で動物たちがどのように扱われ利用されているのかを知りましょう。

私たちの社会を真に豊かに平和にしたいのであれば、弱い立場にいる人や動物たちがどのような扱いを受けているのかを知り、倫理的行動につなげる必要があります。

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 15:37 |
「避難 ペットと一緒に」 熊本の動物病院、200人超 受け入れ
JUGEMテーマ:ペット


 <ALIVE-news より転載>

◆ 熊本県動物愛護センター「被災ペット救援物資の受入れは現在停止しています」

熊本での大きな地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。大変な被害が発生しておりますが、皆様におかれましても様々な状況でいらっしゃることと思います。今もなお余震が続いております、くれぐれもお気をつけください。

ご寄付やご支援のご状況などにつきましては、現地の状況の確認をし、ALIVEでもお力になれる情報がございましたらお知らせいたします。

なお、熊本県動物愛護センターのホームページにて、ペット支援物資受け入れを停止している旨、記載されております。(4月18日の更新です。)

-----------------------

「平成28年熊本地震」に伴う被災ペット救援物資の受入れは現在停止しています。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15433.html

最終更新日:2016年4月18日

平成28年熊本地震により被災した飼い主と同行避難しているペットについて多くの方から御心配をいただき、ありがとうございます。

ペット救援物資の受入れについてのお問い合わせを多くの方からいただいておりますが、現在、余震が続いていることや交通事情により、ほとんどの宅配事業者が本県内への配送の受付を中止している状況となっております。

被災地は、まだ大きな余震が続いており、一部損壊や半壊の家屋では更なる崩壊等、大変危険な状態が続いています。各地から応援に駆けつけた自衛隊・警察・消防等により、連絡が取れない方々の人命にかかわる捜索活動が行われている状況にもあります。

そのため、現在、みなさまの救援物資を受入れる状況にはありません。今後、みなさまに救援物資のお願いができる状態になりましたら、再度このページにて詳細をお知らせしますので、御理解をよろしくお願いいたします。

------------------------

被災された皆様や動物たちが、身辺の安全・安堵を一日も早く得られますよう、心から祈っております。

地球生物会議(ALIVE)スタッフ一同


NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/





{朝日新聞より:2016年4月19日}

避難 ペットと一緒に

熊本 動物病院、200人超受け入れ

熊本市中央区の「竜之介動物病院」に、犬や猫などペットを連れた被災者200人以上が身を寄せている。ペット連れでは市内の公共の避難所の屋内に入れないためだ。2011年に東日本大震災の被災地を訪れた徳田竜之介院長(54)が、ペットも受け入れる施設の必要性を痛感。2年半前、「いざという時」のために病院の床面積を3倍に広げていた。

(略)

病院は4階建て。1、2階が病院で、3、4階は動物看護師などを養成する専門学校になっている。もともとは2階建てだったが、徳田院長が東日本大震災後の11年夏に福島を視察。避難の際にペットを置き去りにせざるをえなかった飼い主の苦悩を知り、病院裏の職員の寮も取り壊して、病院を広く建て直した。1週間分のペットフードと水も備蓄した。

今回の地震では、最初の大きな揺れがあった14日夜に避難所として開放。院長のブログやフェイスブックでペット同伴可の避難所と知らせたところ、続々と避難者が集まってきた。ペットを連れた約200人が過ごしている。

動物看護師長の白石史絵さん(42)は「車中泊では興奮しやすい犬もいて、熱中症になってしまう危険がある。こうした事態を少しでも防ごうというのが、この病院を建てた目的でもあります」と話す。

病院には、被災地で保護された動物など当初は1日に約200匹運ばれてきた。徳田院長は「まるで野戦病院のよう。流通が回復せず、薬が足りない」として、ホームページの動画で自ら支援を呼びかけている。ホームページはhttp://www.ryunosuke.co.jp/
(青木美希)


東日本・中越でも課題に

東日本大震災や新潟県中越地震では、ペットと同行して避難することが難しいためペットを置き去りにせざるを得ないケースが相次いだ。避難所に入れない飼い主が車中でペットと過ごし、肺塞栓症で死亡した事例があり、逃げたペットが人に危害を加える懸念も指摘された。このため、環境省は2013年6月にガイドラインを設け、自治体に対して、飼い主に同行避難を呼びかけ、受け入れ可能な避難所へできるだけ誘導するよう推奨。ただ、拘束力はなく、運用は市町村などが決めている。


 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 20:43 |
犬と一緒に暮らしたい!保護犬を新しい家族に迎えましょう
JUGEMテーマ:ペット




<朝日新聞 2016年3月20日 くらしの扉>より

保護犬を新しい家族に
 

猫 心得

・家族の合意はあるか
・住環境、時間、経済状況など、家族の一員として迎え入れられる状態にあるか
・最後まで責任を持って世話できるか
・近所とトラブルになる心配はないか
・不妊手術を受け入れられるか
・希望の犬がいても、飼育条件によっては必ずしも引き取れるとは限らない


性格・運動量を知り決心を

犬と一緒に暮らしたいな。そう考えて足を運ぶ先はどこですか?迷ったり捨てられたりしたあと保護された犬を、家族として迎えるという方法もあります。

兵庫県宝塚市の自営業の女性(55)は、3歳のミックスと2歳のトイプードルを飼う。先に飼っていた犬が死んだ時、悲しさのあまり「もう二度と飼わない」と心に決めたが、友人の勧めで保護犬を引き取った。

一昨年に来たミックス犬は、最初は頑として動かず、抱っこして散歩へ出ていた。慣れてくると少しずつ心を開いた。「犬というより家族の一員。心が通じ合った時はキュンときます」

譲渡元は、大阪府能勢町のNPO法人「アニマルレフュージ関西」(アーク)。1990年から、捨てられたり行き場を失ったりした犬猫などを保護している。

アークでは、引き取り希望者にはペットの飼育歴や家族構成、留守時間などを記した事前調査書を提出してもらい、家族と面談した上で譲渡するかどうかを決める。マネジャーの岡本奈岐さんは「ペットを飼える状況であるかを確かめ、再び手放すことがないようにするためです。一度で決めず、何度来てもらってもよいです」と話す。譲渡が決まると、ワクチンや不妊手術などの費用の一部として1万5千円を負担してもらう。

最近保護する犬は、おおむね7歳以上のシニア犬が多いという。高齢の飼い主が、病気や死亡、施設入所、経済的理由などから手放す例が多い。

一方、保護犬のよさは、性格や運動量などが分かっていること。家族の生活スタイルに合うかどうかも判断できる。

******

犬の殺処分ゼロを目指すNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」は、広島県神石高原町の拠点のほか、広島市と神奈川県藤沢市のショッピングモールに譲渡センターを設けている。センターにいるのはドッグトレーナーの訓練を受けた犬だ。

地方自治体の動物愛護センターも譲渡会や講習会を開き、引き取り希望者の面談やフォローアップに乗り出している。神戸市は希望者宅を訪問し、飼育環境が適切であるかどうかを見る。和歌山県では、新しい飼い主らがサークルを作り、年2回イベントも開催している。

******
インターネット上でも保護犬の情報を得やすくなっている。保護犬と譲渡希望者のマッチングサイト「HOGO犬」は、審査基準を満たす18都府県66団体が犬の写真や性格などを載せている。5年前に開設され、1740組の譲渡が成立した。同サイトの山田武夫さんは「飼育の試行期間を設けている団体もある。犬の習性をきちんと知り、相談して決めることが大事です」と話す。

官民を問わず譲渡元を探す際のポイントは、ホームページだけに頼らず、必ず保護されている現場をみて、保護環境や不妊手術の実施を確認すること。安易に引き渡そうとするところには注意が必要だ。(中塚久美子)


4万5千匹が所有者不明

環境省によると、2014年度に自治体の保健所や動物愛護センターなどで引き取った犬は約5万3千匹に上った。飼い主からは約7800匹。捨て犬などの所有者不明の犬は約4万5千匹で、85%を占めた。引き取り後に第三者に譲渡されたのは約1万4千匹で、残りの約2万2千匹は殺処分された。引き取った犬の4割が殺処分されている。

13年施行の改正動物愛護管理法には、ペットの飼い主は最後まで責任を持って飼うことが明記された。環境省は「ペットの命を預かり、最後まできちんと飼える自信と覚悟はありますか」と問いかけている。

飼い主、50代が最多

一般社団法人ペットフード協会がまとめた昨年の全国犬猫飼育実態調査によれば、犬は全国で991万7千匹が飼育されていると推計されている。平均寿命は14.85歳。飼い主の年代は20〜70代の中で50代が最も多く17.5%、次は60代で15.6%。70代は10.7%で一番少なかった。愛護団体からの入手を検討した人の割合は13.7%にとどまる。「愛護団体を知らなかった」と答えた人は49%で、保護半数に上った。


【転載 ここまで】




犬猫たちの命の犠牲が減らせるかどうかは、ペットと向き合う市民の意識変革が大きな鍵を握っています。

殺伐とした冷たい、殺しだけの箱モノ(殺処分機)は「ドリームボックス」とも呼ばれていますが、そのガス室で窒息死させられる犬猫の悲しい現実に多くの人が目を向け、動物問題を真に考えていけるような社会の醸成が求められています。
また、殺処分施設へ持ち込まれる犬や猫がどこから来たのかを知り、パピーミルなどの繁殖業者の存在を無くしていくことも必要です。



【報道されない真実】12年間、繁殖だけを強いられた犬・・・。繁殖業「パピー・ミル」とは?
http://tabi-labo.com/95420/puppy-mill/

ペットショップで売られている犬猫の母親は、繁殖マシーンのように扱われ、身も心もボロボロです。




生体販売をしているところで、犬猫は買わないようにしましょう。
犬猫を家族に迎え入れたい人は、行政施設や保護施設などからの譲渡を考えて下さい。




◎イギリスの新聞「サンデー・ミラー」が暴く日本の殺処分


http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/dog-death-row-sunday-mirror-87219

日本では、犬や猫がガスによって殺されている。

死を待つ、血統書付き秋田犬の子犬がケージを引っ掻く。次の瞬間、子犬はガス室へと連れて行かれた。子犬は今まさに繰り広げられるであろう恐怖から逃げ出そうと、痛々しくも必死でガラスを引っ掻く。
数分後、その秋田犬の子犬は、他の大勢の犬と共に、”ドリームボックス”と呼ばれる死刑執行室へ連れて行かれた。そこでは二酸化炭素ガスが注入されていく。
死のガスがゆっくりと箱の中を埋め尽くすと、10分ほど心臓を締め付けるような鳴き声をあげ、そして七転八倒を繰り返し、さらに20分後、彼らのひっくり返った体はようやく動かなくなる。

これが、日本では合法的、なおかつ国の行政機関が行っているベルトコンベアー式虐殺の現実である。





私たちが、安易に犬猫を買うことを止めなければ、そして、まるでブランド品やモノのように扱うことを止めない限り、



こうして、犬猫たちはゴミのように扱われ、



恐怖の中で苦しみ殺される命が後を絶ちません…。




俳優の上川隆也さんは、譲渡会で出会った保護犬と暮らしています!
この2ショットから溢れる何とも言えない愛情、ノワールちゃんが醸し出す魅力といい、もう言葉になりません〜!!


上川隆也&ノワール 譲渡会で出会った命 日に日に募るいとおしさ
http://sippolife.jp/column/2015102900002.html


ダイヤ 保護犬探し 
譲渡会の問い合わせは、民間の保護団体や各自治体の保健所・動物愛護センターへ

● マッチングサイト「HOGO犬」
http://hogo-one.jp/
18都府県66の動物保護団体が登録。住居形態や家族構成などを入力して、保護犬とマッチングする「ぴったり犬診断」もある

● 環境省動物愛護管理室の収容動物検索情報サイト
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/link.html
自治体が収容した動物の検索や、保健所や動物愛護センターの譲渡会を案内するサイトにリンク


 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 23:53 |
「アニマルハッピー!」連続講座*伐採とブッシュミート
JUGEMテーマ:ペット



<ALIVE-news より転載>

アニマルハッピー!連続講座(全4回) 第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性

ALIVE協力のもと、以下のような連続講座(全4回)が行われることになりました。第1回の概要をお知らせしますので、ぜひご参加ください。(どなたでもご参加いただけます。)

◎ALIVEブログ
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-0afe.html

(略)

◆Part1:飼育下の動物に対する倫理と福祉
講師:藤沢顕卯(ALIVE調査員)

◆内容:
飼育下の動物に対して配慮しなければならないことは何か?動物に対する倫理、動物福祉とは何か?人のために利用される動物に対する考え方、エシカル消費など、各論の前提となる基礎的な考え方について解説していきます。

◆Part2:生物多様性保全の見地からオルタナティブな社会を考える
講師:小島望(川口短期大学ビジネス実務学科准教授)

◆内容:
生物多様性保全という未だ市民権を得ない言葉の真に意味するものは何か、またその理解を阻んでいるものとは何かを探るため、現在行なわれている様々な環境保全政策を分析・検証していく。

◆主催:動物と人の幸せプロジェクト

◆今後の予定:
第2回(7月) |椹再以福祉
学校飼育・動物取り扱い業者
第3回(10月)仝で問題 ⊆存各以
第4回(1月) 〔鄒呼以 海外動向
※内容は変更になることがあります。


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/








読書 マーク・べコフ 『動物の命は人間より軽いのか』より

他の動物たちとのあいだに友情と協力関係を築き、地球を愛すること

私たち、そして、私たちが時間と空間を共有するすべての動物たちは、友人として、また、共同事業体のパートナーとして考えられるべきです。見たところ関係がないように見える活動にも密接なつながりがあり得ることを覚えておくことが大切です。伐採とブッシュミートのための動物殺しがいかに関係しあっていたかを思い出してください。それは、ハンターたちが伐採会社の作った道路を自分たちが殺したい動物に近づくために使うことができたことから生じたことでした。また、ギターを弾くことが動物殺しや壊れやすい森林の消滅にいかに関連していたかを思い出してください。
 

※ブッシュミート:
野生動物をその生息地の森林で捕獲して、殺して得た肉のことですが、世界の多くの地方で、非常に人気の高い商業ベースにのった食品生産物です。チンパンジーやゴリラの肉は、カンガルーの肉と同様に人気があります。ブッシュミートの約20%は霊長類の肉です。こうした肉の消費は優雅なヨーロッパのレストランでさえ見られます。ブッシュミートの消費と取引は、アフリカのいくつかの森林における生物多様性の最大の脅威となっています。コンゴ盆地では、大多数の家族がブッシュミートを動物蛋白の供給源としています。


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ダイヤ 違法伐採を阻止するミュージシャンたち。「自然を破壊する楽器で、感動は生まれない」
http://news.livedoor.com/article/detail/10278365/


<動物画像>
https://www.facebook.com/mercyforanimals/


動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 21:09 |
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