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大阪の夏祭り:露店で「ハムスター釣り」が!ハムスター釣り、金魚釣りは虐待
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大阪の夏祭りで、「ハムスター釣り」が行われていました。



http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/08/03_01/

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◆「ハムスター釣り」は動物虐待?夏祭りにあらわれた珍しい「露店」をどう考えるべきか
http://www.bengo4.com/topics/1974/

1回500円。3匹釣れたら1匹あげます――。7月中旬、大阪市で行われた4日間の夏祭りに「ハムスター釣り」の露店が現れ、ネット上で「動物虐待にあたるのではないか」と物議をかもしている。

報道によると、ワラを敷いた容器にハムスターを入れ、客がコーンなどのエサがついた糸を垂らして、食いついたハムスターを素早く釣り上げる仕組み。料金は1回500円で、3匹釣れれば1匹もらえるルールだったという。この露店は動物を販売するために必要な登録をしておらず、夏祭りの3日目に調査に入った大阪市の要請に応じて撤退した。

今回の騒動はネットで話題になり、「かわいそうだ」と批判の声があがった。一方で、「金魚すくいと何が違うんだ」と疑問視する意見もあった。ハムスター釣りは、動物虐待にあたるのだろうか。ペット法学会事務局次長をつとめる渋谷寛弁護士に聞いた。


●ハムスターと金魚は扱いが異なる

ハムスター釣りは、広い意味では虐待にあたると思います。ただし、動物愛護管理法の『動物虐待罪(44条)』は成立しないでしょう」


それはなぜだろうか。

「動物虐待罪の対象動物には、『人が占有する哺乳類』が含まれていますので、この点では、ハムスター釣りも、この罪の対象にあたります。しかし怪我などをしていなければ、虐待の程度が軽く、犯罪は成立しないでしょう。

金魚釣りについても、広い意味では、動物虐待の可能性があります。ただ、ハムスターと異なり、動物愛護管理法の虐待罪では、魚類である金魚には適用がありません。ですから、ハムスターと金魚では扱いが異なります」


では、露天商は法的責任を問われないのだろうか。

「いえ、露天商側は、動物愛護管理法の『無登録営業の罪(46条)』には問われるでしょう」


●ハムスター釣りは、動物愛護の理念に反する

しかし、ハムスター釣り自体が犯罪ではないのであれば、今後も露店が出てくる可能性があるのではないだろうか。

「動物愛護管理法の理念から考えると、虐待罪にあたらない場合でも、好ましいことではありません。ハムスターは、多少の痛みやストレスを感じる上、釣り上げた高さによっては、落ちたときに怪我をすることも考えられます。

そして、動物を販売するときには、その動物の習性や飼い方を詳しく説明する必要があります。お祭りの場で、こうした十分な説明が行われているとは考えられません」


釣り上げていった客が習性を知らないと、どんな問題が起こるだろうか。

「仮に、1人の客が2匹以上持ち帰ったとすると、オス・メスであれば、繁殖します。頭数が多くなりすぎて面倒が見切れない、狭いところに押し込めるなどのいわゆる『多頭飼育』の問題が生じる心配があります。

また、ハムスターの寿命は約2年とされているところ、客が後日あきて、『飼育放棄』してしまうかもしれません」


●売れ残ったハムスターはどうなるのか

たしかに、金魚すくいの金魚ですら、寿命が尽きるまで、きちんと育て続けることができた人は多くないだろう。ハムスターならば、なおさら飼育が難しそうだ。

「はい。ハムスター用の檻や餌、餌用の器、水飲み用の容器などをそろえると、1万円前後の費用が必要です。ハムスター釣りの客が、ハムスターが快適に過ごせる環境を設けることまで考えて釣り上げているとは、とても思えません。

ハムスターに親身になれる人であれば、かわいそうに思い、そもそも釣らないでしょう。釣り上げる人たちは、そのような配慮に欠ける人たちです


では、露天商側の問題点は、どんなところだろうか。

「露天商は、お祭りで販売する目的で、大量のハムスターを仕入れたと思われます。しかし、お祭りシーズンがすぎて売れ残ったとき、その後、どうするつもりだったのでしょうか。次のシーズンまで餌を与えながら飼育するつもりだったのでしょうか。気になります」


すでに釣られていったハムスターたちの安全を、願わずにはいられない。


(弁護士ドットコム トピックス)


<探偵ファイル>

夏祭りの露店で「ハムスター釣り」、動物虐待行為か?非難続出!
http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/08/03_01/


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http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/08/03_01/gazou.html

すでに釣られたハムスターもそうですが、売れ残ったハムスターたちの身は、どうなっているのでしょう。

「ハムスターに親身になれる人であれば、かわいそうに思い、そもそも釣らないでしょう。釣り上げる人たちは、そのような配慮に欠ける人たちです」

動物に親身になれない人たちが、動物を遊び感覚で扱う。それは、そもそも動物を人間の娯楽の対象にしているからではないでしょうか。また、動物に親身になれる人であっても、動物を人間の娯楽の対象にしていることを許容している、問題視していないことも、問題ではないでしょうか。



★どうしてヴィーガンなの? youtube

サーカスや動物園、水族館、これらも、動物たちには痛みが伴っていても、人間の娯楽の対象となっていれば、人間の利益優先に考えられ、かれらが自然の中で自然に生きる権利は尊重されません。

ハムスター釣りが、広い意味では虐待にあたる。そして金魚釣りについても、広い意味では動物虐待の可能性がある。動物愛護管理法の虐待罪に該当しなくても、動物愛護管理法の理念に照らせば、虐待に値するといえる行為です。



★どうしてヴィーガンなの? youtube

金魚釣りについても、広い意味では動物虐待の可能性があることを考えれば、魚釣りにおいても、同様のことが言えるでしょう。事実、「魚釣りは残酷だ、魚に自由を!」と声を上げている人がいます。魚には感覚があって、ほかの生き物と同じように、生きる欲求がある。釣りの代わりに、バードウォッチングやフィッシュウォッチング(かれらの邪魔をしないように)が提案されています。

『足かせをかけられた世界』の著者ジョン・ブライアントは、釣りには3つの必要なものがあると言う。それはつり針、つり糸、そしていやな奴。

 イングリッド・ニューカーク著『子どもたちが動物を救う101の方法』p.49より


釣りをしている人にとっては、リラックスして一日を過ごすことができるかもしれません。しかし、魚にとっては、とてもリラックスできるものではありません。ほとんどの人は、魚が痛みを感じるとは思っていません。



★どうしてヴィーガンなの? youtube

私たちの市民感覚。それが動物を苦しめていることに、気づくことが必要だと思います。
これ以上、人間の利益の犠牲になる動物を増やさない、出さないためにも…。

何が動物を苦しめているのか。人間に訴える声や術をもたない動物たちの悲鳴が、あらゆるところで聞こえる世の中に、私たちは気づかずに生活しています。
それに多くの人が気づき、私たちの市民レベルで大きな意識改革が起これば、法律に頼らなくても、彼らを救う道を示せるはずです。


祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 21:29 |
動物愛護週間に、イベントに使われる動物の負担は?
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今日(20日)から26日まで、動物愛護週間です。
イベントに使われる動物たちの負担を考えてみませんか?




動物愛護週間(9月20日〜26日)を中心に、都道府県等が主催する様々な動物愛護関連行事が全国各地で開催されます。

◆平成25年度動物愛護週間中央行事(動物愛護ふれあいフェスティバル)等の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17103

◆全国動物愛護週間行事実施計画概要(都道府県・政令指定都市・中核市)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18227&hou_id=14189


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各都道府県の実施内容

<動愛法の趣旨に基づいたものと思われる催し(数は少ない)>

・獣医師による健康相談
・しつけ教室
・愛護団体のパネル展示・譲渡会

<生体を用いた催し(数が多い)>

・警察犬・盲導犬のデモンストレーション
・アジリティ(犬の競技)
・動物ふれあいコーナー

生体を用いた催しのふれあいコーナーは、移動動物園を利用しているところもあります。往復の移動時間まで含めると、繊細な動物たちにかなりの負担がかかるおそれがあります。また、このような催しは子ども達や保護者などには喜ばれるために、次回も継続して行われる可能性があります。

もし地元のイベントに足を運ばれる機会があれば、動物は何処から連れてくるのか、動物愛護週間のイベントであるのに動物に負担をかけている現状はおかしいのではないか、適正飼養の普及啓発や地域猫の理解活動に力を入れてほしいなど、県民(市民)としての意見をぜひ現地の行政職員などにお伝えください。

動物に大きな負担をかけているおそれがあるイベントは、動物愛護週間の趣旨をはき違えたものです。目に余る状況等は、画像・動画等に収めておきましょう。地球生物会議では、動物たちに大きな負担をかけているものについては、要請を行うことを検討しています。


全国で行われる主なイベント

●動物ふれあいコーナー

犬、猫、うさぎ、モルモット、ポニー、ヤギ、ヒツジ、インコ、リクガメなど
●海辺の生き物や小動物との触れ合い
●乗馬体験、搾乳体験、仔山羊の餌やり体験、ヤギの体重当て、子牛体重当て、飛騨牛の試食
●ポニーに乗って写真撮影





https://www.facebook.com/AnimalRightsMedia

私たちは、気づかないところで動物たちを苦しめてはいないか、一度立ち止まって考えてみることも大切なことだと思います。


祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 19:30 |
イースターで大量に売られるカラーヒヨコ:鶏の受難
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イースター(復活祭)では大量の卵や雄のヒヨコが犠牲になる!



イエス・キリストの復活を記念する復活祭(イースター、Easter)を約1週間後に控え、レバノンの首都ベイルートの市場では、イースターを祝う伝統の「色つきひよこ」が売られている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2868493/8712481

イースター(復活祭)とは、キリスト教ではクリスマスとともに有名な行事で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日後に復活したことを記念するお祭りです。復活祭は基本的に春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に行われます。
このイースターでよく使われるのは卵で、エッグハント(卵狩り)やエッグロール(卵転がし)という、子どもの遊びもあります。イースターエッグと呼ばれるカラフルに染められたゆで卵を探すのがエッグハント、またその殻を割らないようにして転がすのがエッグロールです。


復活祭の習俗



この日には、クリスマスと同様に家族でごちそうを食べて祝うのが通常で、主に動物性のものでお祝いしています。イタリアでは主菜に子羊が好まれています。スウェーデンでは子羊の脚を食べる家庭も。アイスランドでは、子羊肉またはマトン(生後2年以上の成羊)の燻製など。




ポーランドでは乳のみ豚のローストなど。オムレツやゆで卵、プティングといった卵料理やお菓子が多く食されています。

日本でも、すでに「ハロウィン」が定着していますが、この「イースター」も国民的イベントにしようと?、卵を多く使用する業界、キューピーの話題が新聞に載っていました。

イースター・エッグ
復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。(復活祭より)


イースター・バニー
英語圏やドイツでは、ウサギをかたどったチョコレートやパンが作られる。ウサギは多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれる。あるいは、うさぎの目が、月を思い起こさせ、月は欠けて見えなくなっても、また新月から三日月、そして満月となることからやはり復活を表すものとして、キリストの復活のシンボルとされている。(復活祭より)


また、「イースター・エッグ」の起源は、中世社会の風習からという説もあります。その昔、中世社会では、イースターの9週間前は野鳥のたまごを食べることが禁止されており、禁が解かれると、いっせいに野に出て野鳥のたまごを探し、それを割って食べたそうです。この風習が、「イースター・エッグ」の始まりだとか。

こうして、イースターでたまごが重要な役割を背負わされています。カラーヒヨコ、カラーウサギなど、その悲劇の象徴です。「お菓子や卵のカラフルな彩りの街並みが目を楽しませてくれ、お祝い気分を一層、盛り上げてくれる」なんて、喜べるものでしょうか…。春はそれでいても、草木が芽吹き、花が咲き誇り、自然に目を向ければ、新しい命の象徴はいくらでも目にすることができます。

イースターは、春の訪れを喜び合うお祝い(ハッピー・イースター)とされ、日本ではこれから国民的イベント化されていくことでしょう。

◇  ◇  ◇

カラーうさぎも

イースター・エッグの生みの親とされる「イースター・バニー」。「うさぎがたまごを持ってくる」という言い伝えから、「イースター・バニー」もイースターに登場します。




イースターは、新たな命の誕生をお祝いするもの。多産のうさぎは、ぴったり」なんて、こんな着色されたウサギを目にして、喜べるのでしょうか。私たち人間は、動物の命を犠牲にしないと、楽しめなくなっているのでしょうか。


イースターに出回るカラーひよこは、イースターの時だけでなく、いつでも世界中で目にすることができます。



中国で売られていたカラーヒヨコ。




買う人がいるから売る人がいるのです。何より、これは動物虐待といえる行為です。

スプレーではなく、着色液にヒヨコを浸けたりもします。ボウルの中に着色料を入れ、その中にバサッとヒヨコたちを入れ、まるで肉料理を作るかの要領で、ヒヨコたちを着色料の入ったボウルの中で両手でかき混ぜ色を付けます。

着色料(塗料)の毒が、ひよこやうさぎの身体を蝕みます。日本でも、カラーひよこが縁日の屋台で売られ、買って帰ったけどすぐ死んだという話があります。
自分の身体に塗料を塗って過ごしたい人がいるでしょうか。身体に害があるのは、考えなくてもわかります。それが、ヒヨコやウサギだったら、いいのでしょうか。


お祝いや祭りに、動物を犠牲にすることは、もう止めにしませんか。動物の命は、人間がもてあそぶために存在するのではありません。


祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 14:59 |
メキシコ市で動物保護団体が「血まみれ」で闘牛に抗議
JUGEMテーマ:ペット

メキシコ市で闘牛反対デモ!


http://www.guardian.co.uk/world/video/2013/feb/04/
bullfighting-mexico-video


メキシコ(Mexico)市にある革命記念塔の広場で3日、動物保護団体「アニマ・ナチュラリス(Animal Naturalis)」の活動家たちが 闘牛に反対する抗議デモを行った。(c)AFP=時事(AFPBB News) 2013年2月6日 11時15分
http://www.afpbb.com/article/environment-science-
it/environment/2925692/10215430




http://youtu.be/CkuXNJ6Pssc


スペインでも、闘牛反対運動が盛んです。闘牛自体の入場客も減少しています。しかし、闘牛をよく知らない、観光目当ての日本人やロシア人などの外国人が、スペイン闘牛を支えるいい顧客になっています。




闘牛場では、闘牛士(人間)と牛の関係は対等ではありません。そのままでは人間に危害が及びますので、牛の力を限りなく弱くして、人間と闘わせます。馬に乗った男たちが槍で牛を突きますが、この槍はあまり深く刺さらない仕掛けになっていて、牛を死なさない程度に弱らせます。しかし、槍で突かれた牛はフラフラになりますから、カラフルな装飾をほどこしたモリを何本も牛の身体に打ち込み、牛に痛みを与えて、一時的に興奮させ、再び闘牛士と闘わせます。その後で、闘牛士が布をヒラヒラ振って牛をあしらったりしながら、頃合を見て、剣で刺し殺します。

最初から勝負ありきの闘牛。つまり、これは残酷な牛殺しのショーです。こんな血なまぐさい牛殺しのショーが観光になっているなんて、人間が見たいと思うなんて…!




スペインでも、変わる闘牛

動物愛護の高まりの中、2007年8月に国営放送が闘牛の生放送を中止したり、予算削減もあって、闘牛の人気も低迷しています(2007年のスペイン国勢調査で国民の3/4が「闘牛に関心がない」と回答)。ごく一部では、かつての闘牛に代わって、向かってくる牛を曲芸師がジャンプして躱(かわ)すなど、牛を傷つけない曲芸等も行われています。

●1991年にカナリア諸島で初の「闘牛禁止法」が成立
●2010年7月28日にスペイン本土のカタルーニャ州で初の闘牛禁止法が成立。2012年から州内で闘牛を行なうことを禁止(これに先立つ2011年にはスペイン全土でテレビ中継の終了が決定している)、2011年9月25日にカタルーニャ最後の闘牛興行を終えた。




牛と人間を闘わせる娯楽なんて、終わりにしましょう。
もちろん、闘鶏、闘犬、闘熊、闘羊など、生きもの同士を闘わせる娯楽も、終わりにしましょう。


祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 18:30 |
「闘牛は文化ではない、動物虐待です!」
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動物を見世物にしてお金を儲ける行為です。




闘牛発祥の地では700年の伝統文化として繰り返されてきたかもしれませんが、闘牛は、赤いマントを牛の前でヒラヒラさせて、牛がそれに突進する、それだけで終わるものではありません。




闘牛に使われる牛は、背中や首に槍を突き刺されます。えぐるように突き刺されるのだそうです。そうして出血多量で意識がもうろうとしてきたところで、牛の周りをまわって混乱させて追い込むのです。最後は、牛を殺すために剣でとどめを刺します。そうして殺された牛は、華々しく着飾って登場した馬数頭に引きずられて退場します。

観客が興奮して歓声を上げていたら、牛の耳や尻尾をちぎって観客に差し出すこともあるそうです。

数分後には、またこのショーが始まります。観客は、ただこの牛殺しを見る、ただそれだけです。闘牛は、牛殺しを楽しむ、楽しもうとする行為に他なりません。

伝統文化といっても、それがどれだけ長い歴史を誇っていても、残虐行為を正当化することはできません。いくら、キレイな、よいイメージを刷り込ませても、気付く人は、大勢います。それがあってはならないことだと、声を上げる人は、いくらでもいます。

未来へ残すものは、恥ずべきことではなく、堂々と誇れるものであってほしいと思います。


祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 23:18 |
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