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動物搾取のない世界へ
※残酷な行為をなくしていきましょう。そのためには、隠された真実を知りましょう。



『実験犬シロのねがい』のシロの話、知っていますか?

脊髄の実験に使われ、疥癬でボロボロ、膿でいっぱいの皮膚、歩行困難、全身から臭気、爪は伸び放題、痩せて全身から脱毛し、赤い皮膚がむき出し、毛が残っているのは首輪のあたりだけという悲惨な状態で地球生物会議ALIVEによって救出されました。保護された彼女はまだ推定1歳という若さ、ただ悲しい目をしているだけでした。保健所に捨てられる前は、飼い主から虐待を受けていました。実験に使われた後に保護されわずか2歳でこの世を去りました。

実験イヌシロの姿 〜1匹の犬が問いかけたもの

どうか動物実験の問題に関心を持って、動物たちの犠牲を減らし無くしていく暮らし方を考えて下さい。

●動画 「実験犬シロのねがい」
問われる動物実験
猫のチャッピー
うさぎのピョンコ
うさぎのフワフワ

罠猟【毛皮の実態.錺福淵肇薀丱汽漾吠圈
生命の叫び




肉食、動物実験、野生動物の駆除、ペット産業、狩猟、毛皮、ロデオ、娯楽、動物園、水族館、皮革製品など、人間の生活の場で犠牲になっている果てしない数の動物たち。
「もうこれ以上、動物たちを苦しめない」という選択をみながしていけば、地球は平和で満たされ豊かな惑星となるでしょう。

誰かを苦しめない選択、誰かを苦しみから救う選択。
他者を思う利他的な行為があらゆる場面で広がれば、世の中は素敵に変えられます。

日々の選択は、他者を思う利他的な行為の場ともなります。
見てほしい動画
Dominion: Documentary
Dominion: Documentary(日本語字幕)
Earthlings Japanese Subtitle
工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
工場畜産をやめさせるためのもっとも確実な方法は、その生産物の消費をやめることです。

工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状1
工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状2
クリスマスのメロディー
地球を貪り食う

動物ホロコーストに終わりを
※字幕ボタンをクリック!

ゲイリー・ヨーロフスキーの啓発的なスピーチ
ゲイリー・ヨーロフスキーの質疑応答



たった一人が動き出すところから始まる

私たちの中には、きっと輝く太陽のような光がある。その光が世界を変える。

夢は見るだけのものじゃない、叶えるもの。
それならば、世界で一番こうなってほしいと願う夢を見たい。
自分のためじゃなく、誰かのために。

誰かの苦しみをなくしたい。
誰かの悲しみをなくしたい。
誰も、暴力の標的にされず、いじめられず、利用されず、苦しみの一生を背負わされず、笑いが絶えないような世界の夢をみたい。

そして、誰も暴力と苦しみの果てに殺されることのない世界を夢見ている。
だれもが、だれかの幸せを思い、すべての生きものを大切にする世界を。

たったひとりで。
小さな点にしかならないかもしれないけれど。
多くの人の心に、ちゃんと届くことを願って。

【十万の太陽よりも、さらに明るく輝く光が、あなたの中にある。 −古代インドの聖典『バガアッドギータ』】

私たち一人ひとりが、世界を変える力を持っている。




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<シルバーバーチ>

★真実は真実として、人々に迎合することなく述べ伝えなければならない。純真無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。

★自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、人間の責任は人間どうしを超えて草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。



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悩殺?豆腐のガトーショコラ!

JUGEMテーマ:お気に入り

 

 

お豆腐入り!

月森さん曰く?「悩殺!」ガトーショコラなんだとか!

どっしりボリューム満点!

米粉で作られてるから、もっちりねっとり感がすごい!

 

植物性原料のみで作られています♪

 

 

WOOD  MOON

http://www.woodmoon.jp

 

 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの /
根っこでは、ラベルにこだわらない。目的が違わなければ。

JUGEMテーマ:日常

 

 

ヴィーガンという「動物たちを消費したくない」という食事や生活は、極端でも過激でもなく、自分以外の生命に対する配慮を出来る限り広げたいという思いやりの心に発しています。

 

ヴィーガン発信について、もう何年も前に書いたことがあると思うけれど、たぶん非公開にしているか、消しているかと。

でも、ちゃんと示しておいた方がいいかなと思い、改めて記します。長いですけど!!

 

 

 

私がブログを書いているのは、人間社会で犠牲になっているあらゆる分野での動物の犠牲・搾取に終止符が打たれることを望んでいるから。

でも、それはヒト以外の動物に限っていることではなくて、差別がなくなり、人間が自然界と調和した生き方を目指してほしいと思っている。あらゆる分野で、利他的な行為が広がり、愛に満ちた世界が広がってほしいと、心から望んでいる。

 

これは心の根っこにあることで、動物問題を知ってから思い始めたことではなくて、元々がそういう考え方であるから、アニマルライツというものを知ってからは、それを普及・啓発していくことは、私にとってはとても自然なことでもある。

 

そうした中で、「ヴィーガン」という言葉を知って、食事やライフスタイルでの動物の犠牲をなくす生き方、これが自分にしっくりくるもので、「ああ、ヴィーガンっていうんだな」と思ってこれを広めたいと思ったから、ブログのタイトルにもした。

 

 

私がもともと目にして理解したヴィーガンは、「ヴィーガンとは、動物性食品を摂らず(蜂蜜もとらない)、シルクやウールといった動物性衣料や装飾品も身につけず、動物実験をした化粧品や日用品も避けるライフスタイル」というもの。

あえてアニマルライツという用語には触れていないが、なぜ避けるのかをきちんと調べて考えてみれば、「動物利用・搾取をなくす」目的があることを含んでいることは読み取れる。でも、表面的にサラッと触れただけでは難しいのかもしれない。

 

 

最近では、「ヴィーガンとは脱搾取派」という認識が広がりつつある。

 

これは、幸いにも日本で動物の権利関係での良書、翻訳本が出回り始めたことにも関係していると思う。

これからは、「ヴィーガン(ビーガン)は私たちの社会を成り立たせる搾取秩序からの脱却をめざす、社会正義運動の一環である」という認識が広まってほしいと思っている。

 

これから先、様々な「ヴィーガン用語やヴィーガン的要素を含むもの」が発信され人々の目に触れたとしても、動物解放を目指す本来のヴィーガンの目的、意味は決して失われることはないだろう。

 

例えば、アメリカでも広まっている「プラントベース」とか「ホールフード」の食事とも違うし、「ローフード」や「マクロビ」とももちろん違う。

それらの食事をあえて選択して紹介することはあっても、これらはもちろんヴィーガンと同義語ではない。これらのどこにも「動物解放」を本来の目的として掲げてはいないし、動物利用を禁止していない。

 

 

 

 

用語よりも大切なことは、動物を解放すること。脱搾取を目指すこと。その実践です。

と言っても、やはり名称は必要。人との会話で名前が必要なように、私はこれからも「ヴィーガン」という言葉は使うけれど、それは、動物解放が目標であり、本質的には「脱搾取」にあるという共通認識をもとにしているものだ。

動植物に多大な危害をもたらすものを避けようとする生き方を目指すことの根底には、利他愛が第一にあるはずだ。動物製品を避けていても、もし利他愛から発していないもので動物解放を目標にもしていなければ、それはヴィーガンとは相容れないものになるだろう。この先、そういう認識になってくるに違いない。

 

 

これからも、ヴィーガンと動物解放は切り離せないという発信を続けていきたいと思う。

 

動物たちがどんなに苦しくも残酷な局面に置かれているか。その事実を文面やパネルなどで人々に知らせる。それで変われなければ、結局はその人は長続きしないだろう。

心の目覚めには、余計なものはいらない。だからこそ、ラベルや権威や名誉や顕示欲、組織とは無縁なものだと思う。きっと、わかる人には、ちゃんと届くはずだ。

そうした人を増やすことは、時間がかかることだけれど、流行りでも巷を賑わす健康や美容や長寿が目的の方法でもなく、利他愛や倫理・道徳に基づく行為であることを、確実に届け認識してもらうことが大切だと思えます。そして、「脱搾取とは、あらゆる不平等、抑圧や支配といったシステムからの脱却を目指している」との認識が広がってほしいと願っています。

 

動物に寄り添う、あらゆる苦しみに寄り添う。そして苦しみを解くための、そのための実践。それの積み重ねは、とても地味だけれど、とても大切です。思いやりと共感の輪を全ての存在に示していく行為であるヴィーガンの実践が、本来なら批判を受けるはずもありません。

 

ヴィーガンは、豊かで、深い思いやりに基づく地球と調和する現代的な生き方につながっています。同情や共感は、人間にとって大切な感情です。現代ほど、生活の場での選択が重要な意味をなす時代はないでしょう。もちろん、求められているのは、倫理的な選択です。

 

搾取からの脱却という生き方が求められているという認識を持つことが重要な時代だと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

参照:『ビーガンという生き方』マーク・ホーソン著

 

 

 

動物の権利*解放 /
緑が眩しい、うすいえんどうのフォカッチャ!

JUGEMテーマ:美味しいパン

 

初夏の陽気ですね〜!

よもぎあんぱんの隣りには、うすいえんどうのフォカッチャ!


ameen’s oven

 

 

 

春から一気に、初夏といった感じ。

半袖の人もいるけど、まだ薄着になれない私…!

 

 

 

 

 

ヴィーガンパンのある幸せ! /
あらびきとうもろこしクッキー!コーンミールとタイムが好相性♪

JUGEMテーマ:ヴィーガン

 

有機コーンミールが入った、とうもろこしクッキー。

タイムも入ってる。

 

有機コーンミールが、プチプチしてて、しっかり噛める。

そして、タイムとの相性が抜群です!私もこの組み合わせで作ってみたいです♪

 

 

WOOD MOON
http://www.woodmoon.jp

 

 

 

 

人類に対する警告を、ちゃんと受け止めましょう!!

 

今年は、予想もしないことが次々に起こります。

新型コロナの世界的感染もそうですが。

これに関しては、人間が好き勝手にし過ぎた、自然や動物の命・尊厳に対する傲慢な考えや振る舞いが招いたことだと、そう思えます。

今盛んに対症療法的なことに躍起になっていて、それも現時点では仕方ないかもしれませんが。

もう、経済成長至上主義を捨てて、もっと足元を見つめ、生きていく上で大切にしなければいけないことをちゃんと見極めていきたいですね。そして余計なものや事は捨てて、棄てて、そして改める。

 

 

◆実験犬アズサと犬の殺処分ゼロに向けて

http://happyneko.jugem.jp/?eid=582

 

「動物実験の是非を問う以前の問題として、この国には動物虐待の土壌が深く根付いていること、動物の取り扱いが極めて残忍であること、それをまずは認めなくてはならないのではないでしょうか」 

「生きものに対するいたわりの心、生命を尊重する感情は、現在の日本社会では死語になっているのではないか」 

「動物実験も生きものに対する具体的な感情の欠如、そうした病的な、何か欠落した感覚の延長線上にあるものと私は捉えています」


 〜アズサの飼い主になったSさんの証言より〜

 

 

ウイルス自体が悪いわけではなく、今まさに、そしてこれからは、自然界と調和して生きていくことが求められています。

そうした根本的・本質的なことに気付けなければ、この先人類はまたコロナのような騒ぎを引き起こします。

自然界を破壊し、動物を残酷に利用し続け、人間の楽しみを何よりも優先するようなことは、間違っています。

 

動物利用をなくし、脱搾取の世界を構築し、種差別をなくし、自然と調和する。そんな世界をこれからは人類全体で目指していきましょう。

 

 

◆実験に使われた犬、シロ

 

 

いくら動物実験をしても、人類が健康になれるわけではありません。

もうこれ以上のあらゆる動物の犠牲に一日でも早く終止符が打てるようにと、願って止みません。

 

 

 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの /
カカオ豆のクッキー、ボリボリ!

JUGEMテーマ:スイーツ

 

カカオニブが入っているクッキー。

カカオニブが、これも歯応えあって、しっかり噛める!

ボリボリ、ゴリゴリって感じ。

 

何か入ってるっていうお楽しみ感がある!

 

 

WOOD  MOON
http://www.woodmoon.jp

 

 

 

自分のアンテナを信じる、わたし。

 

情報過多な時代だから、あえてシャットアウトしているものも多くある。

でも、世間の波動にどうしても飲み込まれて影響を受けてしまう。

この緊急事態宣言で人の動きが少なくなったのを見て、自分の心境にも変化があるというか、少しゆったりできるようになって、そう実感した。

 

 

 

いつも省エネモードでしか動けないのだから、何が大切かをよく考える。

そうした生活の中で、最近、自分のアンテナがキャッチしてワクワクしていることがある。おそらく、一生続くこと。

まさかの展開に、自分が一番びっくりしている。

そして、大切にしていこう、楽しもうと、心に決めている。

 

本当に、人生って、何が起こるかわからない!

これからも前を向いて歩いて行こう!楽しみながら♪

 

 

 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの /
ごきげんな、苺と桜の和風クレープ

 

 世界ヴィーガンケーキ週間♪

 

桜の花の塩漬けがのった、春らしいクレープ。

さつまいもクリームと、大納言小豆のこしあんが入ってます。

 

 

 

紫芋の色がキレイな、クレープの皮。

和菓子みたいな、クレープです。

 

こんなご機嫌なクレープ、毎日自分で作って食べたい!

パンケーキよりも、ごきげんになるような気がする!

 

 

WOOD MOON
http://www.woodmoon.jp

 

 

 

 

 

畜産動物たちへ与える苦しみを、正当化できるものは何もない

 

工場畜産は、苦しみ、監禁、死という形で動物に多大な暴力を与える。

工場畜産の動物は、その生活の過程で、かなりの痛みや不快感、退屈、恐怖、不安、その他の不快な感情を経験している。

監禁された動物は、運動することもできず、よりよく生きることを著しく妨げられている。

最終的に殺される段階では、死という暴力が最後に加えられる。

食卓に上る動物性食品は、工場畜産から来ているといっていい。

 

 

 

工場畜産が、一般に動物に多大な危害・暴力を与えるということは否定できない。

本来なら、消費者は工場畜産の製品を必要とはしない。

人間は、生きるために、あるいは健康であるためにでさえ、肉を食べる必要はない。

消費者にとって肉を食べることで得られるものは、多くが「楽しみ」というものだ。

肉が美味しいと感じたり、ただ手軽さや便利さから習慣化・普遍化している。

 

動物性食品以外で食生活を維持する努力を試みるだけで、動物に多大で不必要な暴力を与えてしまうことが避けられる。

代わりのものは、いくらでもあるのだから。

多大で不必要な危害を与えることを正当化する理由など、ありはしないのだから。

多大で不必要な暴力を、苦しみを、死を与えることは、間違っているのだから。

 

 

 

工場畜産の製品を買って食べているだけ、ただそれだけのことが、多くの動物たちに多大で不必要な暴力を与えている。

自分は食肉生産の現場から遠く離れて暮らしていても、工場畜産の過程で行われていることと切り離せるわけではない。工場畜産の肉や卵や乳製品の購入は、それに伴う虐待を直接推奨していることに変わりはない。またそれ(虐待)を可能にしているのである。

 

ペットショップから犬や猫を購入することを考えてみてほしい。

かれらがどこで生まれどこからやってきたのか、流通過程で淘汰される命もあることや、劣悪飼育や殺処分も問題視されている。

ペットショップから購入することは、ペット産業にまつわる虐待行為から全く切り離せないものだ。

 

だから、消費者には重大な責任がある。

世界中で広範囲に大規模に毎日行われている不必要な危害や暴力と死をもたらす「工場畜産」という制度に、財政的な支援をしないようにあらゆる努力を試みること。これが道徳的にも正当化できることで、私たちはそういう努力を払う重要な責任がある。

 

また、家族的な小規模農家であっても、この制度(家畜と呼ばれる動物を飼育する業界)はある業務を通じて動物に著しい危害を加えることに変わりはない。だから、不必要な暴力と死を正当化する理由は、もはやどこにも、ない。

 

 

 

 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの /
何が届くか?ワクワクスイーツ!苺の豆乳プリン♪

 

 世界ヴィーガンケーキ週間♪

 

月森紀子さんの、ワクワクスイーツ。

春のお楽しみ福袋スイーツです♪

 

 

 

苺の豆乳プリン

 

葛と寒天で固めたプリンです。

有機メイプルシロップの甘みと、梅酢が隠し味。

 

トロンプリンとした食感。

植物性スイーツ。

豆乳プリンってなかなか買えないから、入ってたら嬉しくなります♪

 

 

 

 知らなかったでは済まされない!食用の動物利用

 

 

動物たちは苦しんでいます!

 

殺されるときの最大の苦しみ

 

はっきり意識を持っている鶏や七面鳥が、たびたび電気を通した水槽でショックを与えられ、溺れさせられ、生きたまま熱湯で消毒されています。

豚や牛は、後ろ足を吊るされて逆さ吊りにされる前に気絶させられ、喉を切り裂かれ、出血死すると思われています。しかし、この全過程で意識があることがしばしばあります。

 

 

体の仕組みを操作され改良される

 

遺伝子工学で、もっと体が大きくて、肉がもっと多く取れるように動物を生産するプログラムがあります。こうした「より大きく、より優れた」ものにされた動物に対する配慮はまったくありません。

 

乳牛は、牛の成長ホルモンを与えられて、その刺激によって乳牛が標準的に出す牛乳の10倍もの量を出すように改良されています。

ケージに閉じ込められた鶏は、運動不足と高率産卵からくるカルシウム不足によって、骨粗鬆症で骨が弱くなります。輸送中に骨折する鶏も多くいます。

 

骨折によらなくとも、おびただしい数の動物たちが、と畜場に着く前に死んでしまいます。

 

 

 

動物の最も一般的かつ最大の利用が、食用としての動物利用です。

毎年、動物たちが飼育され、輸送され、と畜場に収容され、そこで殺されるのを待ちます。

その動物たちは自分の順番を待つ間、他の動物たちが残酷に殺されるのをたびたび目にします。

 

食用としての動物利用を、これからは減らしなくしていくことを考えてみましょう。

私たちはすでに、「動物を殺すことに対する優れた代替手段」を知っています。

菜食にし、「肉食が動物への残酷さに関わっている」ということからきっぱりと手を引くことです。

 

動物の痛みや苦しみを、私たち自身が心に感じることができるように、すすんでいきましょう。

 

 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの /
ヴィーガンの濃厚ガトーショコラ

JUGEMテーマ:ケーキ

 

 世界ヴィーガンケーキ週間♪

 

ヴィーガンケーキをご紹介します。

 

 

ガトーショコラ。ヴィーガン仕様の植物性原料のみでできた、濃厚ショコラ。

ちゃんとした名前あります!「ガトーショコラドゥリュクス」!

リッチなカカオ感がすごいです。

 

 

 

デザインもスタイリッシュです。

 

 

 

上のクリームも、濃厚です。

ヴィーガンケーキ、ほんと大好き♪

乳製品や卵なしのケーキがどんどん出回ってほしいな〜って思います♪

 

エイタブリッシュ

 

 

 

 

「脱搾取は旅路」

 

何か奪われる、剥奪される、楽しみがなく苦しみが伴うもの、苦行と揶揄されることの多い、ヴィーガン生活。

でも、『ビーガンという生き方』にも、このように書いてある。

「脱搾取は終点ではなく、旅路なのである」

 

その通りだと思う。

あとがきにも、「ビーガンは私たちの社会を成り立たせる搾取秩序からの脱却をめざしている」と書かれている。

 

社会正義運動だといわれる所以である。

 

ヴィーガンは、人間と動物、または人間と自然の関係に注意を向けるように促します。

倫理的、生態的により好ましい生き方の選択を促します。

今、世界中で起きていることをふまえ、今この時期だからこそ、未来への責任について、真剣に考えましょう。

個々の選択は個人的なものかもしれないけれど、それは個人を遥かに超えたものにつながっています。

 

私たちは、次のことを自覚する必要があります。

○すべての個人が重要であり、かつ重要な役割を担っています。

○私たちの行動が違いを作り出し、社会的な変化をもたらします。

 

 

 

私たちは、未来の、この世界をすべての生きものにとって、もっとよりよい世界にしていくために行動を変えましょう。

その鍵が、「搾取しない」という倫理に基づいた生き方です。この新しい認識が地球上の人間社会で常識となるには、まだまだ長い年月がかかることかもしれませんが、気張らずにやっていきましょう。

 

法律によるよりも、もっと早く世界を変えるために、次のことに留意しましょう。

 

私たちが買ったり、行ったり、見たりするものについて、倫理的な選択をしましょう。

いま行動しましょう。

思い切ってはっきり意見を述べましょう。

出来る限り自然と調和して生き、すべての生命の本質的な価値や、地球のすばらしい構成物、水や空気を大切に思いましょう。

 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの /
レモン香る、ヴィーガンティラミス

JUGEMテーマ:食べちゃいました・・・

 

 世界ヴィーガンケーキ週間♪

 

ヴィーガンケーキをご紹介します。

 

 

野田琺瑯の容器に入った、ヴィーガンティラミス。

ティラミスに、容器。どちらも嬉しい。

 

 

 

2019年のクリスマス限定品です。

毎年、違うタイプのものが登場します。

 

 



いちごと抹茶のティラミス」というのも、ありました。

 

エイタブリッシュ

 

 

 

 

【バタリー(連結)・ケージ】

 

 

卵を産ませるための鶏は、採卵鶏と呼ばれている。

この鶏が入れられているケージの、鶏一羽あたりの平均的な床面積は、A4用紙サイズより小さい。

そんなスペースしか鶏に与えていないケージを、窓のない小屋の中に積み重ねている。

日本は、世界でもっともケージを高く積み上げていることで知られている。

18段まで重ねているという。

 

超満員で隣の人とたえず体のどこかが触れて、不快な思いをする。

体の向きを変えることも難しい。

そういう状況を、想像してほしい。

あまりに混んでいるため、自分の足が床につかないことも珍しくない。

おまけに、床は傾斜しているし、針金でできている。

鶏の足では、食い込んでしまう。

 

 

 

こんな状態で一日中、毎日過ごしていると、想像してみてほしい。

イライラして、他を思いやることもできず、凶暴になったり、気が変になってしまったりするかもしれない。

共食いが始まってしまうことも考えられる。

 

 

 

一生の間、窓のない混雑した部屋で監禁され、換気も悪い中で、自由もなければ休みもなく、気晴らしもない。

家族も仲間も認識できないような孤独と苦しみの中で一生を終える。

そして自然の明かりが、太陽の光を初めて見ることができたその瞬間から、死へ向かう。

 

卵を産まされている鶏たちは、そんな一生を負わされています。

 

 

 

雌鶏は、わずかな金網の中で、一生の間、1日に一個のペースで卵を産んでいます。人間用の消費のためです。

体もカルシウム分が奪われてボロボロになり、わずか2年ほどの一生を終えます。

屠殺場での死か、ガス殺という最期です。

 

「動物たちを消費したくない」という食事や生活は、極端でも過激でもなく、自分以外の生命に対する配慮を出来る限り広げたいという思いやりの心に発しています。

 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの /
とっても心に甘くてハッピーな週間!

JUGEMテーマ:お菓子

 

☆ピスタチオとレモンのクグロフ
 

 

 世界ヴィーガンケーキ週間♪

 

東京ヴィーガンズクラブさんのFacebookで知りました!!

数年前の投稿ですが。

 

世界ヴィーガンケーキ週間が今日から始まる?

毎年のことなのか?わかりませんが。

この素敵な企画にちゃっかり便乗して、今まで滞ってた!!写真をアップしちゃおう♪

 

4月15〜30日は『世界ヴィーガンケーキ週間』で

皆さん、ブラウニー、マフィン、カップケーキ、クッキー、パイ、豆乳チーズケーキなど、焼き菓子("Bake")はお好きですよね?

4/15〜30の期間に、ヴィーガン焼き菓子を販売するキャンペーンが世界的に開催されます。

ヴィーガンだって美味しいでしょ? というのを楽しく紹介するものです。併せて、畜産動物たちの置かれている状況を伝えます。

 

販売はできないから、私は「ヴィーガンスイーツだからおいしいでしょ?」ということを楽しく紹介して。そして畜産動物の置かれている状況を伝えることにしよう!

 

 

 

 

エイタブリッシュ

 

 

 

 

乳牛は、毎年子どもを産むことを強要されています。

そして9ヶ月の妊娠期間のうち、7ヶ月の間、乳を搾りとられています。

これは、身体的にも心理的にも、極めて過酷な要求でしょう。

子牛たちは生まれるとすぐに母牛から強制的に引き離されます。子牛が母牛の乳を飲むことはありません。

乳牛は牛乳を出す機械として扱われ、母親になることも、自分がこの世に産み出した子牛の面倒を見ることも許されません。

母牛の乳腺は膨張しすぎて地面につくくらいまで垂れ下がり、痛みを抱え乳房の伝染病にかかって苦しんでいます。

搾乳が続く限り、抗生物質が投与されますが、この抗生物質は、その牛が出す牛乳に移って人間によって摂取されています。

 

 

酪農や食用に利用される動物に対する残酷な行為は、こうしたこと以外にもたくさんあります。

わたし達が、肉・卵・乳を避ける理由はたくさんあります。

動物たちは食品に変えられるまでに、想像もできない虐待にさらされています。

植物界にどれほど多くの良質なタンパク源やカルシウム源があるかを考えてみるほうが、自分のためにもなることでしょう。

 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの /
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