<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
「犬猫の有料引き取り業者」が犬猫を虐待するという人間社会の闇

JUGEMテーマ:ペット



繁殖させすぎた犬猫を有料で引き取り虐待する業者が暗躍中
6/14(木) 16:00配信 NEWSポストセブンより

栃木・矢板の通称『引き取り場』で。悪徳繁殖場は全国各地に潜んでいる(写真提供/公益社団法人日本動物福祉協会)

今年3月、福井で犬猫約400匹を過密飼育した業者が、虐待容疑で刑事告発された事件をご記憶だろうか? こうした飼育方法は、決して一部業者が行っている特殊なケースなどではない。今まさにペットショップの店頭で販売されている犬猫の多くが、まるで“生産工場”のように、軽々しく作り出され、廃棄されているのだ。

今必要なのは、店頭のガラス窓で愛らしく笑うペットの裏で、あまりに多くの命が犠牲になるというシステムの上に、日本のペット業界が成り立っている現実を知ること。そして、このシステムを根本から改善しようと声を上げることではないだろうか。ペットを取り巻く“現実”と“これから”を、今こそ考えてほしい。

日本に1万3000軒超あるペットショップの店頭に並ぶ子犬や子猫は、工場のように大量生産する繁殖場(パピーミル)から、ペットオークションという競りを経て供給される。これが大半の飼い主がペットを手にするまでのルートだ。

しかし、そもそも海外ではペットショップなど店頭での生体販売が一般的ではなく、子犬・子猫が生後56日(8週齢)以前に出荷されることも、欧米ではありえない。本来なら子犬たちに免疫力がつく8週齢まで親元に置くのが理想だ。

「今の日本では幼ければ幼いほど好まれ、高く売れる傾向があり、わずか生後49日で出荷されることがほとんど。免疫力のない子犬たちの多くは、途中で命を落としてしまいます。そのため、より多く繁殖させ、出荷する必要が出てきて、大量生産・大量消費に拍車がかかるのです」(『動物環境・福祉協会Eva』のスタッフ)

また、免許不要で繁殖業が誰にでも始められてしまうのも、問題点の1つ。

「日本のパピーミルは庭先の小屋や民家で行われることが多く、まったくの素人が開業できてしまうのも特徴です。“必ず儲かるから”と持ちかけられて犬や猫を引き継ぐものの、実際には投資費用に比べて利益は少ないことの方が多い。そのため、負のスパイラルにはまっていく業者も多いのです」(『犬猫みなしご救援隊』のスタッフ)


◆処分したい犬猫を有料で引き取るビジネスが暗躍

一方、売れ残って不良在庫となった犬はどうなるのか。実は「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下、動物愛護法)の平成25年(2013年)の改正前まで、業者は売れ残った犬猫を自治体に持ち込み、そのほとんどが殺処分されていた。

しかし、法改正後は、行政が犬猫の引き取りを拒否できるように。そうして行き場のなくなった、売れ残った犬猫の受け入れ先として存在感を増してきたのが、通称“引き取り屋”と呼ばれる過剰在庫処理業者だ。

「引き取りそれ自体は、違法ではありません。しかし、適切な世話をせずに衰弱させるなど虐待が疑われるケースは非常に多いのが実状です」(『日本動物福祉協会』のスタッフ)

近年、2014年に発生した鬼怒川河川敷大量遺棄事件(栃木)など、引き取り屋が起こす問題が頻発している。

※女性セブン2018年6月28日号


〜転載ここまで





犬猫みなしご救援隊・中谷代表」の昨日更新されたブログには、同業者の劣悪飼育現場での犬猫救出について書かれてありました。


動物保護団体・崩壊

シェルターに閉じ込められている 犬猫は

★一般の人から
有料で引き取った子たちや

裁判になってもまだ
今も引き取りを続けている

★栃木県で超・有名な【引き取り屋】から
引き出した子なんだそう


犬猫を取り巻く現状は、私たちが想像する以上に劣悪で悲惨です。
虐待を生み出す社会に対する責任は、全ての人間にあります。

犬猫に関わる人だけではありません。
また、犬猫やペット流通に関わる「繁殖・出荷・在庫・不良在庫・過剰在庫・大量生産・大量消費・売れ残り」といった言葉そのものが、命を物扱いしている社会を象徴しています。


全ての命はつながっている。そういう意識を人間一人ひとりが持てば、全ての動物に対する意識も、変わってくるはずです。


◇ ◇ ◇

動物保護団体・崩壊より>


※猫が閉じ込められている。悪臭、ゴミ散乱、糞尿の堆積は1メートルを超えるところも?



※悪臭と糞尿の車中に閉じ込められていた犬たち。炎天下の中では、明日に命を落としていたかもしれない。



シーズー?ホラー映画ではありません。作りものではありません。


人間がお金で犬猫を買わなければ、存在しない命です。
繁殖されずに済むのです。
苦しまなくても済んだのです。
そのことを、重く、真剣に受け止めましょう。



犬猫の殺処分/パピーミル / 2018.06.15 Friday 12:34 | 
KFCがベジタリアン向けメニュー開発、来年にも英で販売!

JUGEMテーマ:グルメ



KFC、ベジタリアン向けメニュー開発 来年にも英で販売
6/11(月) 18:02配信

ロンドン(CNNMoney) ファストフード大手のKFCは11日までに、チキンに代わるベジタリアン向けの食材の開発を開始したと明らかにした。早ければベジタリアン向けメニューは来年にも英国やアイルランドで公式に発売される可能性がある。

英国では2025年までに食品のカロリーを20%削減する取り組みが進められているが、新メニューの開発は、こうした動きに合致したものだ。

同社の広報担当は、ベジタリアン向けの選択肢の開発を進めている理由について、「我々は常にライフスタイルや顧客の食習慣の最新の変化に対応するよう注意している」と述べた。

ベジタリアン向け食材の詳細については明らかにしなかった。レシピの開発についても非常に初期の段階にあるという。

KFCはまた、低カロリーもしくはゼロカロリーのソフトドリンクの導入や、よりカロリーの低い選択肢に顧客を「誘導」するよう設計された行動様式の変更を促すプログラムの試験運用なども実施する予定だという。


〜転載ここまで







植物ベースの代替肉の話題に事欠かない状況になってきていますね〜。
動物タンパクから、植物性タンパク質へのシフトが進んでいます。

米国でも、日常的に植物性タンパクを選んでいる人は増えていて、「味」がよくて食べているのだとか。ベジタリアンやヴィーガンを意識していない人の需要が急激しています。「植物性タンパクの食事」が一般的になっているってことですよね。

「もはや、ベジタリアンやヴィーガン向けではない」 

こうした商品開発がすすんで、「ヴィーガンの選択が当たり前の世の中に」なるのも、そう遠くないかもしれません。


食・ファストフード・食品添加物 / 2018.06.13 Wednesday 10:54 | 
石田ゆり子さん〜「動物をとりまく環境をみんなで変えなければいけない」

JUGEMテーマ:ペット



1000km離れた福島に通い、犬猫の保護活動…NPO女性の行動力に石田ゆり子も感銘「変えなければいけない」

6/11(月) 17:00配信 リアルライブ

先週3日に放送され反響を呼んだドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の特集「犬と猫の向こう側」の後編が10日に放送された。前編に引き続き、犬や猫の“多頭飼育崩壊”の問題をテーマに、NPO法人「犬猫みなしご救援隊」の中谷百合さんの活動を追っている。後編では、東日本大震災直後被災した犬や猫を救うため、広島から1000km離れた福島まで何年も通っていたことが明かされた。

前回同様、その反響はすさまじく、同番組のナレーションを務める女優石田ゆり子のインスタ上では“ペットの飼育”に関して熱い議論が起こっている。

今回、中谷さんは100匹以上の猫を1人で飼っているという男性のもとへ救出に向かった。猫たちのいる部屋に入ると、床はふん尿とゴミまみれ。悪臭もひどく、清潔好きの猫を飼育するには決して良い環境とは言えない。こうした衛生状態が災いし、中谷さんが来る前に30匹近い猫が亡くなったという。まさに同番組が問題として取り上げている“多頭飼育崩壊”に陥っていたのだ。

中谷さんは男性が飼う猫を自身のシェルターで保護すべく、部屋の中で逃げ回る猫たちを体を張って一匹一匹を捕獲。無事に全ての猫を救出した。その状況に飼い主の男性はホッとした様子を見せたが、すかさず「猫のストレスを考えたら、今の状況のままなら(シェルターからは)戻せない」と中谷さん。厳しくも愛情のこもった言葉で、今の環境を改善するよう促した。

そんな中谷さんについて、石田は自身のインスタで「人間力、行動力、優しさ、強さ(がある)」とコメント。さらに「動物をとりまく環境をみんなで、変えたい、変えなければいけないと思います」、「番組をぜひ、全国放送にしてもらいたいという声が多く、私も全く同感です」と付け加えた。後編の放送前にも「本日の後編、どうぞお見逃しなく。心からよろしくお願いいたします」と積極的にインスタで告知。自身も保護猫を飼育するなどしているため、同番組への思い入れは強いとみられる。

石田のインスタ上には「命の大切さ、重さは動物も人間も一緒。言葉を話せない動物にも感情があること、人間は気付かないふりをしていませんか?」「多頭飼いするならそれなりの責任をもち、それができないなら法律で罰を与えるしかないのでは」「行動力が素晴らしい。私も動物に救われている身なので、彼らのために何か動かなければと思いました」と真剣な意見が多数寄せられている。

その他のSNSでも「ゴールデンで放送して、1人でも多くの人に見てほしかった」「もはやネコカフェや動物番組はいらないのでは?」などの声が。中には「人間の勝手だけど、多頭飼育してしまう人の気持ちも分からなくない…」といったコメントも見られ、ネット上では熱い議論が交わされた。

世の中は、今まさに猫ブーム。“かわいいから”、“癒やされるから”という軽い気持ちで飼い始める人も少なくない。その結果、適切な去勢手術が行われず、多頭飼育崩壊が多発しているのだ。そんな社会の流れを懸念する中谷さんは何度となく『猫ブームが早く終わってほしい』と嘆き、問題解決へ活動してきた。この言葉こそ、今日本が抱えるペット問題の核心を突いている。今回のようなネット上の議論は一時的に盛り上がり、いつしか忘れ去られるケースも多いが、石田の発信により今後も続いていくことを期待したい。

記事内の引用について
石田ゆり子公式インスタグラムより
https://www.instagram.com/yuriyuri1003/


〜転載ここまで





関東で放送されましたが、下記で見ることができました。

前編:https://youtu.be/IJakKVdBYP8
後編:https://youtu.be/qtkulCF94po


◇ ◇ ◇

猫ブームはいらない!動物のブームはいらない!
ですよね。

イノッチも言ってた!「ブームはだめ、捨てちゃう人出てくる」って!

NHKの朝番組で、現在人気急上昇中のペットとして「モモンガ」が紹介されたところ、「​生き物に関してはあんまりブームにしない方が……。白い子が珍しいってなったら、どんどんそれが増えていったりするし、捨てちゃう人も出てくるから​」と警鐘を鳴らしました。


そして、石田ゆり子さんのインスタ上で言われていた、「命の大切さ、重さは動物も人間も一緒。言葉を話せない動物にも感情があること、人間は気付かないふりをしていませんか?」と言う言葉も、多くの人が他の動物種に当てはめて考えてくれたらと思います。



https://www.facebook.com/AnimalEquality/


クリスティン・ベルも言っています。

「小さかった時、飼ってた犬が大好きだったの。私がベジタリアンになった理由の一つは、ハンバーグを見て、そして自分の犬を見て、その違いが理解できなかったから」


10億頭もの家畜動物が、日本で苦しみ、殺され、食べられていることに、そしてかれらにも感情があることに、人間は気づかないふりをしていませんか?

かれらを食べない、という選択肢が、家畜動物を助ける確実な方法です。


犬猫の殺処分/パピーミル / 2018.06.12 Tuesday 12:37 | 
アミーンズ・オーヴンのベジタルト♪

JUGEMテーマ:美味しいパン



アミーンズ・オーヴンでは、大型連休などがある時に、特別メニューを提供しています。

たまにチェックして、行ったりするのですが、これも普段は売っていない、タルト。
“ベジ仕様”となってますが、「動物製品不使用なのか」確認してから買っています。世間の「ベジ」認識って曖昧だから、一応聞かないとね…!

今は、春〜秋にかけて、ヴィーガンクロワッサン発売中です。
クロワッサンといっても、形がクロワッサンで、一般的な油脂たっぷりのものとは食感が違います。


☆ヴィーガンクロワッサン☆


ヴィーガンパンが買えるパン屋さん / 2018.06.12 Tuesday 11:17 | 
動物虐待動画 後絶たず〜あおる書き込みも

JUGEMテーマ:ペット



動物虐待動画 後絶たず
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/07/animal-abuse-online-sharing_a_23452936/


動物愛護法をめぐって、厳罰化などに向け超党派の議員連盟が改正案づくりをはじめていますが、動画を公開したり、動画をネットで拡散したりする行為は、現行法でも改正案でも、規制の「枠の外」だといいます。
現状では、虐待した人物を特定することが容易ではないため、捜査当局が動物愛護法違反容疑で立件することは困難な状態です。

ヤフーなどIT企業でつくる業界団体「セーファーインターネット協会」では、児童ポルノや規制薬物といった「違法情報」にも、人の遺体などの「有害情報」にもあたらない「動物の虐待動画」は、削除依頼の対象となっていないとか。ただ通報窓口には4月だけで約100件の情報が寄せられました。
今後、動物虐待に関する声が高まれば規定に追加されることもありうるそうです。

ペットなど動物をめぐる問題に詳しい植田勝博弁護士(大阪弁護士会)は、「虐待動画の扱いは、プロバイダーやサイト運営会社の判断に委ねられ、事実上の野放し。動画の転載は、人の犯罪を宣伝する反社会的な行為で、表現の自由を超えている。嫌悪感を与え、犯罪を誘発しかねない画像の投稿は、法律などで規制すべきだ」と訴えています。


それにしても、動物虐待動画の投稿に対し、「もっとやれ」といったコメントや、数日間で1千件を超えるコメントが相次ぐなんて、自称「動物虐待愛好家」らが集うネット上の掲示板は、社会の闇を超えています。
これが、「人間虐待愛好家」だったら、野放しにはできないでしょう。動物の命が守られない社会は、人間の未熟さという闇を映しています。


※参考・引用
https://www.asahi.com/articles/ASL5G438QL5GPTIL00J.html


動物の権利・解放 / 2018.06.10 Sunday 20:41 | 
<< | 2 / 434 PAGES | >>