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クローズアップ現代+〜犬猫の殺処分について放送されるも、なんか違う?

JUGEMテーマ:ペット



昨日、【NHKクローズアップ現代+】犬・猫の殺処分について放送されました。
私も録画して見ていたのですが、釈然としない内容だな〜って思ってたんです。
真に問題を捉えてない感が満載でした。

◇ ◇ ◇

2018年1月24日(水)
どう減らす?犬・猫の殺処分

6年前の動物愛護法改正などを受け、多くの自治体が目標として掲げる「殺処分ゼロ」。殺処分される犬や猫の数は近年大幅に減少した。しかしその陰で、深刻な事態が進行している。自治体の収容施設や民間の動物愛護団体が、殺されずに済んだ犬や猫を抱えきれなくなり、伝染病のまん延や多頭飼育崩壊が起きるなどのケースが出てきているのだ。国が目指す「人と動物が幸せに暮らす社会」の実現には何が必要か、考える。

出演者
山恵子さん (アニマル・リテラシー総研 代表理事)
武田真一・田中泉 (キャスター)

◇ ◇ ◇

そういう思いを抱えていたら、「犬猫みなしご救援隊」の中谷代表が、私が思っていたことをずばり書いて下さっていました。

放送番組は、「こういう内容、方向で放送する」とあらかじめ構成が決まっています。この内容でNHKがどんなことを伝えたかったのか、知ることができます。もちろんテレビですから、登場人物も選定され、内容に沿うように操作されています。

昨日の番組内容で示されていた問題点について、実績を残し解決の方向性をはっきり提示しているのは、犬猫みなしご救援隊でしょう。そう思えるような内容でした。だから、見ていて「一体、何?」という感じが残りました。




「犬猫みなしご救援隊」の存在を知ったのは、映画『犬に名前をつける日』だったかもしれません。一体いつ知ったのか覚えてない、たぶんそのころでしょう。

数か月前から、過去記事も含め、毎日楽しみにブログを読ませて頂いてて、とても勉強になります。
実際にお話ししたこともないため、どんな方かも、団体の感じもわかりませんが、全てはブログ内容や動画からの判断でしかありません。そんな中で私が感じるのは、「命に対しての妥協がない」活動は見事だと思うし、人がやらないことをやってくれる、有言実行の方だと思います。机上の空論なんて辞書にない感じの行動力、啓発力のすごさは、まさに天から与えられた才だと思います。

これだけの偉業を成し遂げられる人は、いないでしょう。しかも動物愛護の活動において、です。稀有で貴重な存在です。
動物に対するあふれんばかりの愛情を感じますし、歯切れがいい言動、潔さは、人間としても見習いたいです。

歯に衣きせぬ言動で誤解を招くことがあったとしても、すべては動物に対する愛情から発せられることで、それだけ命に対して真剣なのです。

今日の代表ブログには、昨日放送された「クローズアップ現代+」のことが書かれてあります。
ぜひ、お読みください。


クローズアップ現代+
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/51443414.html


犬猫の殺処分/パピーミル / 2018.01.25 Thursday 12:24 | 
WWFジャパンが日本政府に象牙密輸出阻止を要望


象牙密輸出阻止を要望

世界自然保護基金(WWF)ジャパンは10日、日本から象牙の密輸出を阻止する緊急対策と、日本国内での取引の停止を求める提言を経済産業省に出した。

象牙の国際取引はワシントン条約で原則禁止されており、違法取引を助長するような国内市場についても、2016年の同条約締約国会議で閉鎖が勧告された。だが、WWF関連のNGOが昨年調べたところ、日本国内から中国への密輸が横行していることがわかった。

WWFは警察などと連携した取り締まりや、外国人観光客への注意喚起などで象牙の持ち出し阻止を要望。日本の市場は16年の勧告に該当するとして、20年の東京五輪・パラリンピックまでに、国内での取引を原則的に停止するのに必要な規制も求めた。環境省などにも提言を出す予定。


〜転載終了






WWFジャパンは、日本の象牙問題に関して、象を保護する姿勢が見られずがっかりしてたのですが、調査により「日本の国内市場が、ワシントン条約で“閉鎖を勧告される市場“に該当する」といった内容を発表しました。

↓  ↓  ↓
https://www.wwf.or.jp/activities/2018/01/1400211.html

◆象牙の違法輸出阻止と国内取引の停止を日本政府に要望

高値で売買される象牙を狙われ、年間2万頭が密猟の犠牲になっているといわれるアフリカゾウ。象牙は、ワシントン条約で国際取引が禁じられていますが、今も密輸が絶えません。そうした中、世界各地で象牙の国内取引を自粛、停止する動きが強まっています。2017年12月31日には、世界最大の違法象牙の輸入国である中国が、自国内での取引を停止。こうした国際的な情勢の中、WWFジャパンは、2017年に実施した日本の象牙の国内市場と違法取引の実態調査をふまえ、日本政府に対し、象牙の違法輸出の阻止に向けた緊急措置の実施と、国内での象牙取引の停止を要望しました。

象牙の厳格な違法輸出の阻止と国内取引の停止を求めて

WWFジャパンは、2018年1月10日〜12日、環境省、経済産業省、財務省、外務省の各大臣に対し、下記の2点を求め、要望書を提出しました。

I. 緊急な措置をもって象牙の違法輸出を阻止すること
II. 厳格に管理された狭い例外を除く国内取引を停止すること


この要望の根拠となっているのは、WWFジャパンの野生生物取引調査部門トラフィックが、2017年5月〜9月にかけて日本国内の骨董市やオークション、古物買取業者などの古物市場と観光エリアを対象に行なった、象牙取引の実態調査の結果です。

この調査では、各販売店などを拠点としたルートで、外国人客やプロのバイヤーにより、日本から海外に象牙製品を持ちだす違法な輸出が横行している実態が明らかになりました。

また、明らかに外国人客をターゲットにした象牙製品の製造や販売が日本国内で行なわれていることも確認。
販売者側も違法な輸出につながることを知りつつ、購入した象牙を「国外へ持ち出すことが可能」であると、客に伝えていたことなどが判明しました。

象牙の主な仕向け先となっているのは中国です。
2011年以降、日本から違法に輸出されたことが確認された2.4トン以上の象牙のうち、95%が中国で押収されています。
さらに調査の結果、日本の国内規制と法の執行状況が、こうした実態を取り締まる上で、極めて不十分な水準にあることも明らかになりました。

一方、中国では、2017年12月31日をもって、自国内の象牙製品の製造・販売・取引を原則禁止する政策を実施。
しかし、WWFとトラフィックによる消費者調査(2017年6月から11月にかけて15の都市で実施)の結果によれば、取引停止の政策を認識していたのはわずか19%で、政策について知らされた後「思い当たる」と回答した人も46%にとどまるなど、政策が十分認知され、徹底されるまでは時間を要するものと考えられます。

こうした状況の中、日本をはじめ諸外国が中国に向けた違法な象牙輸出の温床となる事態は避けねばなりません。
日本では、今後、東京オリンピック・パラリンピックに向けた外国人旅行者の更なる増加に伴い、違法輸出の問題が一層深刻化することが懸念されます。

WWFジャパンは、日本政府が早急にこの問題に対処し、ワシントン条約の締約国としての責務を果たすよう、強く求めています。

【関連資料】各省への要望書(PDF形式)


◇ ◇ ◇



象牙の国内取引は「種の保存法(正式名称:絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)」によって規制されていますが、取引に際して、合法性の証明(登録票)が求められるのは、全形象牙のみです。
加工されたアクセサリーなど個々の製品は、証明などの取得が義務付けられていません。

日本の国内市場のさまざまな販路を通じて象牙の違法輸出が行なわれ、国内の事業者もこうした動きに加担し、そこから利益を得ている日本。




象牙に限らず、観光地では、外国人客をターゲットにして、商品を「売って売って売りまくる」といった醜い光景が散見されます。しかも、「日本人みんな食べてる、使ってる」といった嘘を平気で言っています(外国人観光客のバスのルートになっている場所など)。

売れればいい、利益が上がればいい、そんな詐欺まがいの利己的な商売では、心が貧しくなりそうです。
しかも、日本政府は国内市場閉鎖を拒んでいます。
WWFジャパンが日本の象牙問題を正式に認識したと思われる今回の発表。今後どんな影響があるか期待されます。


象牙 / 2018.01.24 Wednesday 11:10 | 
エイタブリッシュのヴィーガニマルクッキー

JUGEMテーマ:スイーツ



エイタブリッシュで、雑貨も含めていろいろ買ってみました。
そんな中で、とっても気に入ったクッキーが、これ!
贈り物にもいいな〜と思って、買ってみたのです。


ヴィーガニマルクッキー バード&ツリー


カワイイパッケージに惹かれます。
クッキーも、すっごくおいしい。
サクサクした食感に、シンプルな材料と片栗粉のやさしい風味がクセになります。

卵・乳製品・白砂糖・ナッツ不使用の動物クッキー。1箱で小さなトリのメープル味と、木のカタチをしたココア味、2つの味が楽しめます。

中に入っているカードは塗り絵としても楽しめるそうです。今、大人の塗り絵が流行っているし、子どもから大人まで一緒においしく楽しめますね♪

薄いクッキーだから取扱いには注意が必要ですが、おしゃれでおいしいので、ギフトに最適です☆


ヴィーガンのおやつ・お取り寄せ / 2018.01.22 Monday 19:31 | 
「札幌市の動物愛護条例」を応援する緊急院内集会の発言録公開

JUGEMテーマ:ペット



<ALIVE-news より転載>

2016年2月19日に開催した「幼い犬猫を守る『札幌市の動物愛護条例』を応援する緊急院内集会」の発言録が公開されました

当会も賛同団体として微力ながら協力させて頂いた、「幼い犬猫を守る『札幌市の動物愛護条例』を応援する緊急院内集会〜動物福祉向上のために、この取り組みを全国へ〜(2016年2月19日開催)」の際の発言録を、TOKYO ZEROキャンペーン様がとりまとめて下さいましたので、当会のウェブサイトにもアップさせて頂きました。

今年行われる動物愛護管理法の改正では、動物を取り巻く様々な問題を改善するための重要課題が複数あるかと思いますが、「8週齢(生後56日)規制が動愛法の本則通り導入されるかどうか」も大きな焦点となります。その意味で、この緊急院内集会の内容はたいへん意義深いものとなっています。長文となりますが、一人でも多くの方に共有いただきたいと思いますのでぜひご一読ください。

会報「ALIVE」117号の概要と要約
〜動物愛護管理法においても8週齢規制の早期実施を〜
札幌市動物愛護管理条例案の『幼い犬猫守る条項』を応援する院内集会が開催されました!
http://www.alive-net.net/material/backnumber/details/alive117/index.html#117-business

※上記リンク先のページの「■緊急院内集会の発言録」という項目をクリックして頂きますと、以下のページが開くようになっています。

◎ 2016年2月19日(金)開催 緊急院内集会
「幼い犬猫を守る『札幌市の動物愛護条例』を応援する緊急院内集会
〜動物福祉向上のために、この取り組みを全国へ〜」 発言録
http://www.alive-net.net/law/20160219_comment-recording_alive117.html

以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。

NPO法人地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/







会報「ALIVE」117号の概要と要約 より抜粋

↓  ↓  ↓

■ 動物愛護活動者が強くうたったえ

動物愛護法改正に長くかかわってきた保護団体代表からは、「この8週齢という問題に、あまりにも多くの時間とリソースを割かれてきている、こんなにも大変なのか、科学だけではなく政策の問題ではないか」と問題本質を突いた指摘があったほか、他団体からも、この条項は動物愛護法と全国の条例の先駆けとなるとして評価しつつ、「愛護条例にはふさわしくない、既存の畜犬取り締まり及び野犬掃討の条例が引き継がれているなど問題点も多々あり、修正の必要があるということも否めない」といった説明がなされました。 (平成27年10月26日より1か月間行われた「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例・同条例施行規則(案)」パブリックコメントでは当会からも様々な意見を送って修正をもとめています。)

そして動物保護の現場からは、「既にボランティアは血を吐くような思いをして、本当に生活を削って全精力を傾けて、保護譲渡をしている。蛇口を締めないで保護譲渡だけしていても、ボランティアがつぶれていくだけで、全く解決にはならない。」と強くうったえておられました。

また、現在、環境省が行っている、子犬を親から引き離す時期の科学的知見を蓄えるための調査について、「ペットショップで売られた犬猫のみ」がサンプルにされている場合は結果が偏るおそれもあると示唆された方も。これは当会も強く懸念している点であり、今後も注視していく必要があると考えています。


■ 野上前代表が遺したもの

野上前代表が本や活動を通して伝えたかったことには以下のようなものが挙げられると思います。

・世の中で暗黙のうちに見過ごされて当然のように思われていることでも、おかしいと思ったら声をあげなければいけないこと。

・「専門性」や「社会システム」の影で犠牲になっている社会的弱者に目を向けなければいけないこと。

・科学や医学を無条件に信仰したり関知しない態度をとるのではなく、「常識的な感覚」を拠り所として、市民が主体的・積極的に(方向性の決定に)関与していかなければならないこと。


私たちは、ともすれば専門性の前に怖気づいたり、社会システムに対して無力感を抱きがちですが、そういう気持ちに負けずに、勇気をもって相対することが大切ということです。また、そのために情報の公開を求めることが大切であること、一般市民が民主主義社会を構成する一員としての自覚を持つべきだということも繰り返し主張されていました。


〜抜粋終了


◇ ◇ ◇



なぜ正しい情報が発信されないのか

あらゆる業界において、たとえばテレビの広告などに巨費を投じることができる業界などでは、「政府と業界」「科学と医学」の境界は不鮮明なのです。「利益を生み出すこと」と「動物の命や福祉」の境界ははっきりしなくなっている。情報発信を操作している問題は複雑で、国民に「真実を知らせない」ことで国民を騙し、結果、国民のお金=利益を貪るようになっています。

科学情報は操作され、政策の問題が最優先される。 動物の命や尊厳を守りたい人は、地道にコツコツと活動し、市民の意識改革に頼るしかありません。草の根に勝るものはないということです。




一見、豊かで、きれいで、おしゃれで、おいしく贅沢な人間の暮らしの陰には、不衛生で、汚く、暴力と残虐性に満ちた生活を余儀なくされた命が無数に存在しています。この真実を見ないように、考えないようにしている人間の心は、果たしてきれいで豊かだといえるのでしょうか。そんな虚構の世界は、時間がかかっても、もろとも崩れ去るのです。人間が真に目を覚ますことによって、そして利他的な精神による無垢の人間の行いによって…。そう思うから、そうとしか思えないからこそ、闇は深くとも、その先には…希望の光しか、見えません。





ALIVE-newsより / 2018.01.19 Friday 12:31 | 
いちごと抹茶のティラミス!

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エイタブリッシュで買った、「いちごと抹茶のティラミス」!クリスマス限定商品です。

野田琺瑯の容器に入ってて、ほうろう容器も嬉しいですね。大きさもいいです。これでケーキ作れるし保存にも最適♪

抹茶スポンジに有機いちごクリーム、有機いちごと秋田県産ラズベリーを使用したジュレ、間にはチョコレートガナッシュとローストアーモンドが。仕上げにもラズベリーとディハイドレート(低温乾燥)させたいちご、ブルーベリーがトッピングされていて、目にも鮮やかなグルテンフリーのティラミス。




ちょっと、クリームがなめらかだからふにゃっとしてますが、なんとも豪華な手の込んだティラミスです。
抹茶のスポンジと苺クリームの組み合わせは、嬉しいですよね。苺クリームもとってもおいしかったです。 もちろん、植物性のヴィーガンティラミスですラブ


ヴィーガンのおやつ・お取り寄せ / 2018.01.18 Thursday 12:47 | 
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