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韓国口蹄疫:豚生き埋め映像〜生きたまま土中に埋められました


韓国の口蹄疫殺処分で豚が生きたまま土中に埋められました。
その豚の生き埋め処分の映像です。


【韓国口蹄疫 豚を生き埋め】

 

 

 

本当に、人間は動物の肉を必要としているのでしょうか?
動物の肉を食べなくては、人間は生きていけないのでしょうか?

 

肉を食べる人は、それが罪もない畜産動物を殺戮してできる肉であるのはわかっていても、食べ続けていたいのかもしれません。「経済動物」という名がつけられ、最大限に利益を生む生きた機械にされていても、「肉になるために生産されているのだから(食べられても)仕方ない」という言葉が返ってきます。

しかし食肉全体をつぶさに見ていくと、肉食はやめたほうがいいという結論を多くの人が語っています。それでもなお、肉を食べる人は、畜産動物の血飛沫や断末魔の叫びを、“見なかった、知らなかった、聞かなかった”ことにしておきたいと思うでしょうか。






そもそも、どうして肉を食べるのでしょう。単なる味のためではないでしょうか。


「地球を破壊して、たくさんの命を踏みつけて苦しめて、自分も不健康になっても食べる…」―意識するしないに関わらず、現代では、肉はこういった食べものとなっています。

肉は麻薬のようなものだと言われています。だからでしょうか。どうしても食べたい人は、害に気づかないふりをして食べ続けてしまいます。

 



動物工場 工場式畜産CAFOの危険性 [ ダニエル・インホフ ]

 


こうして、肉食主義により、動物たちはますます命としてでなく、肉の生産機械として扱われていきます。
しかし、肉食により、動物のみならず、人間は大きな打撃を受けています。

飢餓、環境破壊、病気などです。

 





肉食は、必要か、狂気か、犯罪か…?

少なくとも、肉食が動物にもたらすものは、苦しみであり、肉食をするということは、この集団殺戮に参加するということなのです。

 

 

屠殺 監禁畜舎・食肉処理場・食の安全 [ テッド・ジェノウェイズ ]

 


<参考>
・『死体の晩餐―動物の権利と菜食の理由』

・画像:AnimalRightsMedia

 

 

 

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口蹄疫*鳥インフルエンザ | ねこまる | 18:44 |
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