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島根で鳥インフルエンザ、養鶏場の2万3000羽が殺処分

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島根県で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いが持たれた鶏が見つかった問題により、この養鶏場で飼育する2万3300羽が殺処分されます。

 

 

鳥インフルエンザ

ニワトリや野鳥が感染するインフルエンザ。
いくつかのウイルスの型のうち国が高病原性とするH5、H7型には、致死率が高い強毒性とそうではない弱毒性がある。
弱毒性でも強毒性に変異する可能性があり、ウイルスが見つかれば、家畜伝染病予防法に基づき同じ鶏舎で飼育されていた鳥は殺処分される。
ウイルスに感染した鳥に濃厚に接触したり、ふんなどに触れたりして感染したヒトが死亡した例は中国などで報告されている。
通常の食品として鶏肉や鶏卵を食べても感染はしないとされる。

 

 


動物は好きですか?

動物は好きだといっても、動物の種にもよるだろうし、まして動物全体の尊厳や権利を考える人はごく少数でしょう。

でも、気付いてください。
人間は、物言わぬ「他者」である動物に対して、人間自身の姿を投影しているのだということを…。

動物実験、畜産、毛皮、動物園、水族館、サーカス、闘牛、競馬等など…。彼らがその存在自体を搾取されている姿は、人間社会では当たり前のように容認されています。

 

 

動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか [ ゲイリー・L・フランシオン ]


人間は、動物に対して、自分自身の醜い姿を知らず知らずのうちに投影します。人間は、自らのエゴによって彼らをとことん踏みにじります。
人間が圧倒的優位に立つ社会では、動物たちは人間によって、どこまでも冷酷に振る舞われます。
人間は、そういう醜い部分を抱えていることを自覚しなければならないのだと思います。

私たちは、「他者」を通して自分を知ります。
社会を見渡してみてください。
私たちは、動物に対し、どのように振る舞っているのでしょうか?

ちょっと意識を変えてみれば、人間が動物に対して行っている仕打ち、それは恐ろしく残酷な行為だと気付くはずです。
それが、人間の姿です。

 


動物・人間・暴虐史 “飼い貶し”の大罪、世界紛争と資本主義 [ デビッド・A・ナイバート ]

 

 

狄祐屬陵益のためなら、とことん動物を苦しめ利用する畆匆顱そういう社会に私たちは生きている。
私たちは、動物をどう扱うかによって、人間という種の本性を見るのです。 私たちがどれだけ当たり前のようにして、動物の尊厳を踏みにじり、その権利を侵しているのかを…。

動物に限って言っているのではありません。
「物言わぬ立場の弱い他者」に対して、どんな行いをしているのか。それは、自分以外の「他者」に対して、どのようにふるまうのか、ということでもあります。


まず、動物に対する人間の行いを、しっかりと見て下さい。
そこから映し出される真実は、人間の本性を隠すことなく表しています。


一人ひとりが、「他者」に対する行いを見つめてみましょう。
自分という人間を、「知る」ことができます。

そして、人間であれ動物であれ自然であれ、苦しめた分だけ、必ず償わなければならないということを、自覚することが必要だと思います。
 

 

ビーガンという生き方 [ マーク・ホーソーン ]

 

 

 

口蹄疫*鳥インフルエンザ | ねこまる | 14:23 |
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