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EARTHLINGS(アースリングス)日本語字幕版が観れます!

JUGEMテーマ:ペット


EARTHLINGS(アースリングス)

EARTHLINGS(アースリングス)は、動物たちの苦難(人間による受難)を扱った映画です。潜入調査による映像が収められたドキュメンタリー映画で、「ペット」「食料」「衣服」「エンターテイメント」「医学・科学研究」といった5つの分野が取り上げられています。

1時間35分にも及ぶ長編ですが、ぜひ多くの人に観てほしい映画です。



http://youtu.be/thFyxG5_V4c
映画のナレーションは、元ハリウッド俳優でありヴィーガンでもあるホアキン・フェニックスが担当しています。


●監督がインタビューに答えています。
アース・リングスの映画監督マンソン氏が語る パート1
https://youtu.be/UQJ7o9D9-xU

アース・リングスの映画監督マンソン氏が語る パート2
http://www.youtube.com/watch?v=A1yyGM9GyVE&feature=related


映画 EARTHLINGS(アースリングス)日本語字幕

http://youtu.be/thFyxG5_V4c




EARTHLINGS(アースリングス)より

ノーベル賞受賞者の小説家アイザック・バシェヴィス・シンガーは、ベストセラー小説狹─Δ△覦Δ諒語瓩納,里茲Δ暴劼戮討い泙后

「ハーマンが動物や魚の虐殺を目の当りにする度に彼はいつも同じような気持ちを持った。狎己に対する行為を見る限り、全ての人間がナチである。種差別こそ、もっともひどい差別である」と。

力ある者が正しいという極端な種差別主義がまかり通っています。
ある一つの生命の集団が別の集団に苦しめられています。

動物たちの苦しみに目を向ける人はごくわずかです。
しかし、私たちは思いやりを学ぶべきではないでしょうか。
生きている動物たちの命を重んじるべきではないでしょうか。


 

狹忙場が存在し続けている限り、戦場も存在し続けることであろう瓠愁譽奸Ε肇襯好肇ぁ


私たちは、人間が動物たちに行っている日常的な暴虐・虐殺に対して、無知であろうとします。それが簡単な防衛だからです。
しかしながら、世の中は変わろうとしています。事実を時間のある限り追及する人々や決断力のある人々によって…。

これまでは、種差別主義者たちが勝利を収めてきました。人々が、事実から目を背けているということだけで…。

「そんなこと言うなよ。飯がまずくなるだろ」
これは、どのように食品が生産されているかを説明した際によくある返答です。

伝統的な家庭経営の農場が大企業に乗っ取られ、自分たちの衣類が解体された牛からもたらされ、自分たちの娯楽が何百万もの動物たちの苦しみや死を意味し、不自然な実験が継続していると知っている人々でさえ、爐修譴曚氷鵑ぞ態ではない。政府や動物福祉協会が何とかしてくれるだろう瓩箸いΑ曖昧な考えに帰着しようとします。


 

人間ではない動物達には、私たちと同じように感覚があります。
彼らは私たちと同じように地球で暮らしています。
そして彼らは、私たちと同じように生き残ろうとしています。
彼らは、私たちと同じように、不安よりも快適さを探し求めています。
彼らには、私達と同じようにさまざまな感情があります。
私たちと同じように生きているのです。


私たちの大量の肉食消費によるツケは、健康問題という脅威によって人間に跳ね返ってきています。癌、心臓病、骨粗しょう症、脳卒中、腎臓結石、貧血、精神病などの多数の病気で多くの人が苦しんでいます。

過密な生活環境の中で、動物たちの体重を増やすために、工場式農場では、抗生物質、農薬や殺虫剤の乱用、牛乳の産出量、産子数、搾乳頻度を上げる人工ホルモン、人工着色料、除草剤、幼虫駆除剤、合成飼料、精神安定剤、成長促進剤や食欲増進剤などが使われています。これらによって問題が起こっているのも無理はありません。

狂牛病、手足口病、フィエステリアなどの様々な動物に関連した異常症状が一般の人々に蔓延しているのも無理はありません。

これらの影響に対しての責任は、自然ではなく、私たちにあるのです。

私たちの一人ひとりが食生活を見直す時がやってきたのです。私たちの伝統、生活習慣、ファッション、そして何より、私たちの考えを…。




彼らは地球で暮らしています。
彼らは私たちと同じように地球で生きていく権利があります。

動物たちにはもちろん感覚があり、痛みも感じます。
明らかに確かなことは、食品のために使用されている動物たち、衣類のために使用されている動物たち、娯楽のために使用されている動物たち、科学研究のために使用されている動物たち、この世界で苦しめられている全ての動物たちが、皆苦しみながら死んでいるという事です。

荒地の上でリア王はグロスターに「どのように世界を眺めているのか?」と尋ねました。目の不自由なグロスターは「生まれながらの感覚で眺めている」と答えました。
狎犬泙譴覆らの感覚で眺めていると…。

地球には、自然、動物、人間という生命体が暮らしています。すべてはつながりあっています。この関係に気づきましょう。
人間と動物は「同じ地球の仲間」です。

現在のように、罪のない弱い動物に対して、一方的に苦しみを与え虐待するような地獄的世界では、人類が救われるはずもありません。

 

犲分のした事の報いは、自分で受けなければならない


人間の利益のためだけに、こうした動物たちへの残虐非道な犯罪がまかり通るようなことは、許されるはずもないし、あってはならないことです。
私たちは、動物への共感を学ばなければなりません。
どうか、多くの人々が、思いやりのある選択をしてくれますように…。


 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 16:44 |
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