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虫除け買いました(ノイモンド社)!〜安全な虫除けとは?

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昨日は、有機食品店に行って虫除けを買いました。

ちょうど、ミス・アプリコットのソラダ・ニームスプレーを使い終わったところで、今回はおもちゃ箱のノイモンド社のものを買ってみました。

これは子ども用で、3歳以上から使えるモスキートローラー。

原材料:ホホバ油、エンピツビャクシン油、ユーカリストリオドラ油、ラバンデュラハイブリダ油、コウスイガヤ油、ラベンダー油、セイヨウハッカ油、香料


ノイモンドとは、ドイツ語で「新月」のこと。100%純粋で添加物は一切ありません。

う〜〜ん。神秘に満ちた、いい香り・・・!!
ローラーになっているので、塗りやすいです!


キャップには、こんなマークが!BDIHマークです♪


【BDIH】マーク
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BDIH ナチュラル・コスメティック ガイドライン

ドイツの新しいナチュラル・コスメティック基準

2000年に、ドイツではBDIH コントロールドナチュラル・コスメティックという新しい自然化粧品の認定ガイドラインがつくられました。

エコロジー・ナチュラルへの関心が高いドイツにおいて、ナチュラル・マーケットの拡大とともに本物の自然化粧品を見つけることが困難となり、本当に自然のものを用いた商品を明確にするため、BDIHは設立されました。

ドイツでは、1996年に19のメーカーが集まり、ドイツの公的機関、ドイツ化粧品医薬品商工連盟(BDIH)がアドバイザーとなって、新しい「本物の基準」作りの作業を始めました。
現在BDIHに参加しているのは80メーカー。(2007年12月現在)
加盟企業の一覧


●入手が可能な限り、有機栽培(kbA)または野生群生の植物から抽出した原料を使用する。野生群生の植物を採取する場合は、生態系の影響を与えないように。また人間に毒性がないかの確認は厳重に。

●製造において、動物実験は行わず、動物からとった原料も使用しない。(例外は、キトサン、カルミン、シルク)

●無機塩と鉱物原料は、使用を認める。

●乳化剤、界面活性剤は、植物脂肪、ワックス、ラノリン、プロテインなどを原料を物理的加工を加えた方法で作る(石鹸製造などに使う加水分解や水素添加、エステル化など)。

●合成色素、合成香料、シリコン、パラフィン、そのほかの石油製品、エトキシ化物質は、使用しない。

●基本的に製品の防腐は、天然の防腐効果のある原料によって確保する。天然界に存在する、安息香酸、エチルエステル、アスコルビン酸などの使用は認めるが、配合する場合は必ず製品に表示をする。
●放射線などによる防腐加工は行わない。

●正しい表示と情報公開に徹すること。

●遺伝子組み換え成分の未使用。

●原料が微生物分解可能なこと、リサイクル可能で環境に優しい容器を使用すること。

●第三世界とはフェアトレードすること。

●ナチュラルコスメティック・メーカーとしての環境保護のための取り組み。


こうした厳しいガイドラインに沿った商品のみが、BDIH のロゴを掲げることができます。


BDIHのホームページ
www.kontrollierte-naturkosmetik.de


おもちゃ箱
http://www.omochabako.co.jp/


◆安全な虫除けって?

市販の虫よけスプレーの多くの主成分は、蚊などの触覚を麻痺させる「ディート」(ジエチルトルアミド)という成分が含まれています。もともとは米軍の兵士用に開発されたもので、湾岸戦争後遺症の原因とも言われ、皮膚や神経系への影響が心配されています。

厚労省で、昆虫忌避剤としての効果が認められている成分は、このディートくらいしかなく、虫除け効果を謳っている商品にはディートが入っているということになります。 ディートの入った虫除けスプレーは「6カ月以下の赤ちゃんには使用しないこと」など、子どもへの使用制限や、成分表示の徹底や使用上限量などの注意を添付文書に明記するよう指導してるので、安全性に疑問があります。


動物実験をしていない日用品 | ねこまる | 10:06 |
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