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京都ベジタリアンフェスティバル〜♪ルルル〜♪
JUGEMテーマ:グルメ


美味しかった、楽しかった、ベジフェス〜〜♪


昨日の4日(日)は、京都の岡崎公園で、7回目のベジタリアンフェスティバルがありました!
お天気にも恵まれ、いろいろと見て、食べてきました。


お昼は「Sunny Place」で買いました。

もうすでに売り切れていたものが多く、残っていたのは「大豆ミートのから揚げプレート」500円のみでした。
すでに値下がってて、650円が500円になってました!




お皿代わりにしようと思っていた、浅い蓋つきのタッパーに入れてもらいました。

サラダと小豆入り玄米、大豆ミートのから揚げです。


ふと横を見ると、さまざまなスイーツが目に入ってきました。
スイーツを買いました。パウンドケーキやマフィンなど、5つ!


そして、去年も来ていた、ALIVE(地球生物会議)のブースにいた看板犬ちゃん。



なんとか、正面を向いてくれたところを、パチリ☆





尻尾も、カワイイです。



ワンちゃんがいると、和みます〜〜♪


ALIVEのブースでは、動物愛護・福祉を訴えるパネルが展示してありました。
その中に、あの「実験犬シロちゃん」の写真も。




国立病院の実験施設から愛護団体に助け出された時、瀕死の状態だったシロちゃん。
全身、皮膚病に冒されていました。

こんなに、ひどい状態だったのです。

もと飼い犬で、虐待を受けていて、保健所に捨てられたシロちゃん。
人懐こく健康だったシロちゃんは、実験犬に最適だと、国立病院に1300円で払い下げられて、脊髄を切られ、その後放置されていました。

保護され、温かい家庭の温もりを感じることができ、やっとほっとできたその1年後、無残にも、クリスマス・イブの日に交通事故に遭ってこの世を去りました。わずか、推定年齢2歳の生涯でした。


(※参考:実験犬シロの願い


あと、こんなパネルもありました。



「実験動物の死体を入れる容器に付、ジュース等の空缶その他ゴミ、塵類を入れないで下さい」―動物実験室




実験に使われた犬たちの首輪。
もと飼い犬だったことを物語っています。



この京都で開催されているベジタリアンフェスティバルは、出展している人に聞いたら、「すべてヴィーガン対応のもの」だということです。それは開催当初からで、食品だけではなく、すべてにおいてヴィーガンに対応しているということです。

もちろん、ベジフェスは、ベジタリアンではない人も楽しめる内容になっています。
でも、その奥には、こうした動物たちの犠牲に目を向けてほしいという願いもあるのだと思います。拍手


あと、ベジフェスでは「No Fur大阪」も参加していて、こんなTシャツを買いました。




11月1日(日)の「毛皮反対デモIn大阪」に参加します!

このほか、ベジバーガーやオーガニックカレープレート、クッキーなどをお持ち帰りしました。そう、かなり気合いを入れました!


現地で、ALIVEのパネル展で一緒にお手伝いしている会員さんと合流し、普段なかなかゆっくり話せない話題などを話したりしながら、充実した時間を過ごしました。

とても楽しくておいしくて、満ち足りた一日を過ごすことができました。実行委員会の方がた、ボランティアさん、そして集まったみなさん、ありがとうございました。


 

ヴィーガンの外食&食べもの | ねこまる | 16:52 |
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