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トロフィーハンティングの実態に迫る『サファリ』〜人間の狂気を扱う問題作

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https://www.facebook.com/safarifilmjapan/

動物を合法的に殺すトロフィーハンティングの実態に迫る、U・ザイドル監督作公開
映画ナタリー 10/3(火) 12:30配信

〜一部転載

ウルリヒ・ザイドルの監督最新作「サファリ」が、2018年に日本公開される。

(この記事の画像一覧)

本作は、今やアフリカ諸国の一大観光資源となった、毛皮や頭部だけを目的に動物を狩猟するレジャー“トロフィーハンティング”を題材にしたドキュメンタリー。ドイツとオーストリアからナミビアにやってきたハンターたち、ハンティングロッジを経営するオーナー、そしてサファリをガイドする原住民たちを追うことで、野生動物が合法的に殺されている問題を取り上げていく。第73回ヴェネツィア国際映画祭、第41回トロント国際映画祭、第29回東京国際映画祭に正式出品された。


〜転載 ここまで



safarifilmjapan

人間の狂気を扱った作品で知られるオーストリアの鬼才ウルリッヒ・ザイドル監督の最新作」と言われています。

人はなぜ楽しむために動物を殺すのか?鬼才ザイドルの問題作「サファリ」1月公開

 

↓ ↓ ↓

 

2016年べネチア国際映画祭、2016年トロント国際映画祭、2016年東京国際映画祭に出品され大きな衝撃を与えた作品で、野生動物を狙う、アフリカでのトロフィー・ハンティングを題材としたドキュメンタリー。人間の倫理の境界線と合法的な殺りくの楽園となっているアフリカの現状に迫る。

獲物の毛皮や頭だけを目的に動物を狩猟するトロフィー・ハンティングは、現在アフリカ諸国の一大観光資源で、野生動物が合法的に殺されている。本作はナミビアでハンティングをするドイツとオーストリアからのハンターたち、ハンティングロッジを経営するオーナー、そして、サファリをガイドする原住民たちを追う。ハンターたちは悪びれることなくハンティングへの情熱を語り、ロッジのオーナーは地域への貢献とビジネスの正当性を主張し、原住民は黙々と毛皮を剥ぎ、肉を解体する。

 


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safarifilmjapan

人間の倫理の境界線といっても、時代によって人間の価値観や倫理観には違いがあり、狩猟は「殺し(殺人)」であることに変わりはありません。これらは肉食や動物実験などと同じで「やってはいけないことだ」という声が多くなれば、残酷さも弱められ、(何世紀か後には)消失していくことでしょう。その時代に生きている未来の人たちは、「昔の人類はこんな残酷なことをしていて野蛮だった」と驚愕の思いで振り返ることでしょう。

この血を流しているシマウマの前でポーズをとることが、美しい芸術だと思えるでしょうか。この動物はすでに息絶えたのでしょうか、死に向かっているところでしょうか。このような殺しが趣味だと公言するような行為が称賛されることなのでしょうか。そんな世界は、狂気です。まさに監督は「人間の狂気」を扱っていると言えるのでしょう。




 

 

狩猟 ハンティング | ねこまる | 10:18 |
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