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小さい声で話す〜本当に正しいと思うなら

JUGEMテーマ:ペット

 

 

朝日新聞に載っていた天声人語の内容を、紹介したいと思います。

(2019・9・15)

 

*****

 

明治時代の祖父の言葉〜「本当に正しいと思うなら、叫ばなくていい。なるべく小さい声で話しなさい」〜と、幼い頃に筆者はそう言われたそうだ。

 

SNS時代、そこに氾濫する言葉は、攻撃的で、罵りあいや、大きな声があふれている。

そして、英文学者はこう教えてくれた。

英語では大事なことを言うときは、あえて強調ではなく、「もしかすると」と表現をぼかすことがあると。

小さい声も、そうなのではないか、と。

 

大切なことは強い断定調では逆に伝わりにくくなる。簡単に言えない何かを伝える時、むしろ弱く、あいまいに言葉を使ってきた、と東京大学教授の阿部公彦さんは話す。

 

心の底に 強い圧力をかけて

蔵ってある言葉

声に出せば

文字に記せば

たちまちに色褪せるだろう

〜茨木のり子さんの「言いたくない言葉」から

 

*****

 

 

新聞内容はここまでです。

 

動物のために活動する人は、さまざまです。性格も、考えも。

実際、あるデモに参加して、「今までのやり方で、一体、何が変えられた(今までの動物保護・愛護の訴え方・やり方がまずいからでは?)?」という言葉も聞いたことがあります。

 

私には、地道で穏やかな感じが、心がザワザワしなくて自分らしくできるため、やんわりと伝えることしかできないでしょう。

 

時代は変わり、「自分を通して」ヴィーガンや動物問題を知ってもらうという発信が、若い人を中心にますます拡がっていくことでしょう。どんな伝わり方・伝え方がいいのか、それぞれが真に動物を思いやる気持ちを第一に、自分の言動を振り返りながら、本当に動物たちの助けになる言動へと繋がることを考える人が増えていければ、とそんなことを、思いました。

 

 

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