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犬『映画アジア犬肉紀行』〜動画無料配信

JUGEMテーマ:ペット


 

最新の犬肉事情。

 

中国、韓国、日本の犬肉文化に迫ったドキュメンタリー映画。

無料公開されています。

 

 

デイリー新潮の記事

★犬肉の本場、韓国で上映された「反・犬肉映画」 最大の犬肉処理場は閉鎖

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/06160558/?all=1

 

韓国の国会議事堂の前では、こんな光景も。

「ある動物団体が食犬飼育場から犬たちを保護して、そのまま国会前の公園に陣取っていました。

その犬たちを見せて『もう我々保護団体は疲弊しているので、これからは政府が動け!』というスローガンを掲げているんです。何人かの国会議員が保護団体側に賛同しているようで、大学生や主婦が24間体制で公園に座わり込んでいました。

私が行ったときは20頭ほどいたでしょうか。

 

食用犬といっても、近づけばフレンドリーで、普通の犬と何ら変わりありません。

 

もっとも、犬肉産業側も『職業を差別するな。我々の生活を保障しろ』と幟(のぼり)を掲げていましたけどね」

 

※ 映画【アジア犬肉紀行】日本語サイト

http://www.adg-theater.com/asiandogs/
 


 


飼い犬がドッグミートに!


http://youtu.be/gerA3kWXEz4


俳優のジュディ・デンチらが見ているこの映像は、タイの「犬食文化」のドキュメンタリーです。


タイでは、食用にするために犬が街中から集められています。しかも、タイで食されている犬の多くは街中から捕えられた「飼い犬」です。

犬たちは、突然捕えられ、小さなケージに入れられ、屠殺場へ運ばれた後、水も食べ物も与えられず、最後は拷問のような方法で殺されていきます。
 


 

 

『アジア犬肉紀行』に映し出されている犬たちは、北田監督が言われているように、「フレンドリーで普通の犬と変わらない」からこそ、本当に胸が締め付けられる、何とも言えない苦しさが残ります。

 

犬食文化が、「食文化という犯罪だ」と言えるなら、牛や豚や鶏などの動物肉も、同じことが言えます。

 

身近な犬だからこそ救いたい、止めさせたい、というだけで終わらず、これは動物の肉を食べるという行為全般にも及ぶ問題提起だといえるでしょう。

 

犬肉食*猫肉食文化 | ねこまる | 12:06 |
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