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「猪突猛進」は誤解?イノシシは人なつっこい!

JUGEMテーマ:ペット

 

「猪突猛進」は間違い!? 今年の干支イノシシに関する3つの誤解(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

 

今年の干支はイノシシです。

イノシシといえば害獣駆除を真っ先に思い浮かべる人も少なくないと思います。

 

害獣駆除といってワナを仕掛けて捕まったら自治体によってはお金払ってますよね。

捕まったイノシシの尻尾を切って袋に入れて、役所に持って行ったらお金もらえる、いいこづかい稼ぎのように思う人もいるし、お金目当てで不正を働く人もいます。

 

 

〜記事から抜粋〜

 

猪突猛進という誤解

 

イノシシと言えば「猪突猛進」ですが、「それは誤解です」というのはイノシシを飼ったことがある江口祐輔さんです。

「子どものうちから飼っているイノシシは人なつっこく、ゆっくり歩くし、曲がるのも得意です。私が思うに『猪突猛進』を言い伝えたのは猟師でしょう。イノシシにしてみれば、自分たちを殺しに来た猟師から必死に逃げているだけなのです。猪突猛進というと、何かに向かって真っ直ぐに突進するイメージですが、実は鉄砲から必死に逃げているだけなのです」(江口さん)


「しかし、イノシシによる獣害はいっこうに減りません。それは捕獲されるイノシシは獣害に関して無罪だからです。捕獲されるのは“山のイノシシ”ですが、田畑を荒らすのは“里のイノシシ”なのです。

江口さんはイノシシなどによる農業被害を防ぐ捕獲指導もしていますが、捕獲に頼らずに耕作放棄地や放任果樹などの環境管理と畑に柵を張ることが基本だと言います。

イノシシをよく知れば農業被害を減らすことができ、人間と共存共栄も可能なのです。

 

〜ここまで〜

 

 

猛突猛進って、まさに作られたイメージってわかる〜!

随分前の話ですけど、テレビ番組で狭い幅のセットを作ってイノシシをわざと直進させて猪突猛進を再現していたの見たんですっ!

それに、人懐っこいってわかりますよね。

 

 

里山保全をして、農業被害を減らすことに国は尽力してほしいです。

 

 

“捕獲に頼らずに耕作放棄地や放任果樹などの環境管理と畑に柵を張ることが基本”

 

まずこれを徹底的にして、害獣駆除という名の殺しをやめてほしいです。

根っこは、犬猫の殺処分と同じです。

なんでもかんでもとにかく殺しが先行して税金をそれに優先的に使っていることが問題です。

 

殺すのではなく、共に生きる方策を見つける。そのために尽力する。

 

耕作放棄地や放任果樹などで里山が荒廃し人の居住地と山との境界がなくなっているのは明らかだし、まず人間側が自衛として“畑に柵を張ることが基本”という人間側の責任を果たすことを考えてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 14:26 |
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