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『73cows』〜畜産業は廃業、食用牛は全頭サンクチュアリへ

JUGEMテーマ:グルメ

 

イギリスの短編ドキュメンタリー映画[73cows]

 

<アニマルライツセンターより>


昨年末、アニマルライツセンター翻訳ボランティアの皆様の協力を得て、イギリスの短編ドキュメンタリー映[73cows] を翻訳しました。


これはジェイという牧場主が、動物たちを裏切る職業に葛藤し人生を変えていく姿を追った物語です。


「だんだんとわかってきたのです。動物にも感情があることを。牛たちを育ててその牛たちを実際には食べてしまう辛さも。
一頭一頭個性がありそれぞれの世界を体験している。寝て食べているだけのロボットではないのです。
・・・
ある日突然にトレーラーにのせて牛たちが経験したこともない目にあわせるのです。
とても恐ろしい場所へ彼らを連れて行っているのです。そのことは私を苦しめました。」

 



 
認定NPO法人アニマルライツセンター
http://www.arcj.org

 

 

 

こちらで記事になっているので、ご存知の方も多いのでは。

 

肉用牛の飼育は廃業 心通わせた末の決断


https://youtu.be/CJ-r6ifkMiY


〜転載〜

英中部ダービシャーの菜食主義の農場経営者が6月、牛を殺すのがこれ以上耐えられないと、肉用牛農家を廃業した。食肉用に飼育していた牛63頭は、東部ノーフォークの動物保護施設に託した。

ジェイ・ワイルドさん(59)は25年来の菜食主義者。2011年に父親が亡くなったのを機に、農場を引き継いだ。

「牛は記憶力がいいし、多彩な感情の持ち主だ。他者との関係性を築くし、泣くのを見たことさえある」とワイルドさん。

「最善を尽くして面倒をみた末に、おそらく恐ろしい死に方が待ち受ける食肉処理施設に送り出すのは、とても辛かった」

ノーフォーク・フレッテナム近くのヒルサイド動物サンクチュアリによると、引き取った牛のうち30頭が妊娠していた。どの牛も「ペットとして寿命をまっとうする」ことになるという。

保護施設を立ち上げたウェンディ・バレンタインさんは、自分の家畜を寄付する農家はワイルドさんに限らないと話す。

「酪農農家を続けることが耐えがたく、サンクチュアリの支援を受けて牛をペットとして飼い続けた」カップルもいたという。

ワイルドさんは農場を相続した際に、酪農から有機肉用牛の飼育に転換したが、「動物を食べるのが正しいこととは思えない」ため、常に畜産業から手を引きたかったと話す。

酪農の場合は、牛の母子を引き離すのが牛にとって残酷なストレスになるはずで特に辛いとワイルドさんは言う。
「畜産業をやめる決断をしてホッとしている。ずっと心の負担になっていたので」

市場で売れば4万ポンド(約600万円)にはなる牛を寄付してしまうなど、「まったく狂ってる」とワイルドさんは親類に言われたという。

もっと早く畜産から耕作農業に転換しなかったのは、「想像力の欠如のせい」だというワイルドさんは、有機野菜農場に切り替える方針だ。


(英語記事 Vegetarian beef farmer gives herd to animal sanctuary
 

 

 

 

牛は記憶力がいいし、多彩な感情の持ち主だ。他者との関係性を築くし、泣くのを見たことさえある

 

酪農の場合は、牛の母子を引き離すのが牛にとって残酷なストレスになるはずで特に辛い

 

「動物を食べるのが正しいこととは思えない」ため、常に畜産業から手を引きたかった


もっと早く畜産から耕作農業に転換しなかったのは、「想像力の欠如のせい」



***********

A Mother's Love

https://youtu.be/aaqR9V4XkXA
 

 

工場畜産*畜産動物の扱い | ねこまる | 10:43 |
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