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慈悲の世界へ向けて〜工場式畜産のない世界を創造しましょう。

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
 



Animals Australia - Pigs fly. And sing. With chickens.
http://youtu.be/kWBfDBJu6No(日本語字幕あり)


以下、ビデオ内容より(一部、日本語訳や構成をアレンジしています)。

 




♪私たちの場所がある
♪どこか私たちのための場所が
♪平和で静かで開放された

♪私たちの時がくる
♪いつの日か
♪私たちのための時が


♪私たちのための場所がある
♪平和で静かで開放された
♪私たちのための場所が


殆どの卵、鶏肉、豚肉、牛肉、牛乳などは、工場式畜産農場からやってきます。
工場式畜産のない世界を想像しましょう。

♪今こそ一緒に助け出す時
♪学ぶ時
♪関心を持つ時

♪いつか 私たちは 新しい生き方を見つけるでしょう
♪私たちは 寛容な生き方を見つけるでしょう

 

 




私たちが地球上に誕生するように、動物たちも同じように生まれてきます。
私たちのように、彼らもこの地球上で経験を重ねながら生きていきます。
私たちは、子どもたちがごく自然に動物たちを可愛がる事に、注目する必要があります。

世間では、私たちはペットを可愛がり、動物虐待を嫌います。
動物が喜んでいるのを見る時、私たちも嬉しくなります。
そして彼らが苦しんでいる時、私たちも苦しくなります。

でも私たちの目の届かない場所で、決して知られない衝撃が…

 





今日では殆どの動物たちは人間によって飼育されています。
何百万匹以上にも及ぶ動物たちの暮らしは、畜産工場の中での惨めな暮らしです。

私たちはどのようにしてこれを受け入れたのでしょうか。
真実は、私たちには知らされません。

「私は、何百万もの動物たちがこの様に飼われているとは知りませんでした」
「私は、動物たちは法律で虐待から守られているものとばかり思っていました」

 





大勢の人々は、私が警察官から動物愛護支持者になった原因は、オーストラリアの生体輸出について学んだ事が原因だと考えるでしょう。
でも実際は、何者でも保障された単純な生きる歓び、自由、日差し、新鮮な空気、運動などが人間によって阻害されている多くの動物たちがいます。
このことは、我々の彼らに対する最も基本的な人間としての役割の失態です。生きる価値を与えるための。

私は、40年間も動物たちがこのように飼われていたのを知らなかった事が信じられません。それで、私はそれに気づくことができました。私たちが知るべきではないとされてきた事を。なぜならそういう産業は、大衆の目から隠された所に存在するからです。

 





地球に住むすべての人々の消費のために、10倍以上もの動物たちを飼育してきました。
殆どの人々が目にする家畜は、スーパーの棚に綺麗にパックされた商品だけです。
しかしこれらの家畜の住んでいる所は、なぜ隠され続けてきたのでしょう。その答えはもちろん、何千もの工場式畜産農家です。

・彼らは非常に高い知性を持った生物で痛みを感じるし、機会を与えれば優しさや愛情を表現します。
・これらの動物は家のペットと何ら変わりません。
・未だに何百万もの雌鶏が狭いかごの中に押し込められて、生きる歓びを奪われているなんて信じられません。
・私は母豚が工場の中で全く動けない状態で飼育されている事を知ってショックを受けました。向きを変える事させできないのです。
・毎日、苦痛のために歩き回っているように見えます。
・初めて外の世界を見られる日は、屠殺場にトラックで送られる最後の日だけです。


人類は偉大な文明を築き上げる能力を持っていました。
でもそのやり方では、優しい世界を創ることは忘れられてきました。
 

 




過去50年以上も工場式農場では、動物たちを単なる工業製品のように飼育してきました。
残酷で不自然なシステムに適応するように、作業員は雛のくちばしの切断や、子豚の尾や歯や生殖器の切断を麻酔なしで行います。

閉ざされた密室の中で、彼らの自然な営みや喜びは奪われてしまいます。
「安価で大量に」という消費者の要求が増えると、畜産工場では一層、虐待が激化していきます。より残酷な動物の扱いによって値段を安くしている事を、決して消費者には教えません。

実際、動物たちにとっては、この世は苦しみだけの世界です。
しかし、工場式畜産の代償は、動物虐待を越えて広がっていきます。

 





国連によると、工場式畜産の気象変動への影響は、世界中の全ての飛行機と電車と自動車を合わせたものより大きいと報告されています。
しかし、水質汚染への影響も、生物の絶滅やその他の主な環境破壊について言及されていません。

工場畜産の肉や卵の生産量は、家畜が消費する穀物の量よりも極めて少ないために、世界的な食料不足をもたらしています。
10億人近くの人々が、栄養失調に苦しんでいます。
第3世界の人達を食べさせるために十分な量の穀物を家畜に食べさせています。
家畜に与えている穀物量は、30億人が充分食べられる量に上ります。

なぜ政府はこれをやめないのでしょう。
なぜなら、動物は選挙に行って投票できないからです。

でもありがたいことに、動物たちに優しい世界を創造するのに、政府の行動はいりません。私たちの選択によって、彼らを解放できるのです。


世界中の消費者の選択が変革をもたらします。

「工場式畜産がなくなる世界を信じます」
「工場式畜産のない世界が来ることを信じます」
「工場式畜産がこの世界からなくなることを信じます」
「工場式畜産がなくなる日を、世界から工場式畜産がなくなることを信じます」

私達が何をすればそれが実現するのでしょうか?

工場式畜産は、消費者の要求に応える一つの方法に過ぎません。動物たちがそのように扱われている世界を知らない人達からの要求です。

今、私たちが消費の要求を変え、動物たちにとって優しい世界を確保するいい機会です。工場式畜産製品を買う事をやめ、動物たちに優しい選択をすれば良いのです。

 





「私は、工場式畜産製品を買いません」
「私はそれを可能にするために、肉を食べないようにします。私は、肉なしの食事を選んでいます」
「工場式畜産に勝利するための私達のキャンペーンは、賢明で粘り強くなければなりません。知らずに工場式畜産製品を買い続けている人に情報を与えて、私たちと共に動物に優しい選択を目指しましょう」

 





「全ての動物はルーシーのように、価値ある生涯を送るのに値する」
「彼女は生きものです。物体ではありません」


「今こそ私たちの時です。想像してみましょう。あなたはどんなものを残したいですか」
「あなたは残酷な世界を残したいですか?優しい世界を残したいですか?」
「わがままな世界ですか?無欲な世界ですか?」
「無慈悲な世界ですか?慈悲の世界ですか?」

 




http://youtu.be/kWBfDBJu6No

 


一緒に歴史を創造しましょう。

動物たちを搾取しない世界を創造しましょう♪
新しい生き方、寛容な生き方へ。
私たちの選択によって、動物たちを解放する生き方を創造していきましょう。

 

 

(過去記事から)

 

 

どうか、このビデオを知らない人に知らせて下さい。

工場畜産を終わりにしましょう。

肉食に終止符を打ちましょう。

動物を苦しめ利用する世界を終わりにしましょう。

 

どうか多くの人に、よりより選択の機会と方法を知らせてください。

 

 

 

 

    

 

    

 

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 15:01 |
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