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農家女性の戦後史〜嫁という立場の切実な声

JUGEMテーマ:気になる書籍

 

この本が、朝日新聞の読書欄に紹介されていました。

読んでみたいな、と思いました。

 

 

 

 

新聞に載っていた評は、寺尾 紗穂(音楽家・エッセイスト)さんが書かれていました。

そこから、この本のことを紹介すると…。

 

 

***

 

 

農村の女性、嫁という立場の切実な声。

 

アメリカと日本の財界の意を汲んだ国の農政にいかに農村が翻弄されてきたか、そのための手段がいかに姑息だったかということが、本書には書かれてあるらしい。

 

小麦普及の、あの「米よりパンを」という話し。

 

 

【「米よりパンを」と普及させたパン食は学校現場では「米ばかりをたべていると頭が悪くなる」と伝えられ、米輸入自由化の際は、都合よくデータを調整して公表した「物価レポート」で物価高が強調されて「消費者を守る」という建前が作られた】

 

 

それだけではない。

 

【「北欧型福祉国家では高齢者の自殺率が高いという誤情報と共に、独自の家族関係を強調する日本型福祉社会が叫ばれたが、1972年当時、実際に高齢女性の自殺率が最も高いのは日本だったという】

 

 

いつの時代でも、本質を見抜く力が必要ですね。

 

今の時代でも、あらゆる分野で、同じようなことが繰り返されているから…。

 

 

私も、私なりに、何が大切で、大切じゃないのか、いつも考えている。

 

 

結果的には、人間による動物利用・搾取がなくなること。

それが、時代に対する望み、願い。

 

 

人類の一番大きな種差別である、ヒト以外の動物種に対する差別が克服できたのであれば、時代は大きく、変わるだろう。

 

 

そんな世の中、世界が、見てみたい。

 

そんな世界に近づくようにと、いつも何をすべきか、何ができるかを、考えている。

 

 

 

 

 

 

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