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変わる三味線〜人工皮革への挑戦

JUGEMテーマ:ペット

 

 

 

今日の朝日新聞天声人語に、三味線のことが取り上げられていました。

 

 

 

三味線の音色で絶妙な響きのカギを握るのが、バチに触れる胴の部分だ。

木製の枠に、犬や猫の皮をはる。

 

神奈川県の三味線メーカー「小松屋」が、天然皮革のかわりに、合成繊維でできた人工皮革をはる試みに挑戦している。

狙いは、海外進出にある。

 

動物愛護の意識が高い欧州各国では、犬や猫の皮を使っているとそっぽを向かれます

 

英国で来月開かれる日本文化の展示会に人工皮の製品を出品する。

 

 

犬や猫の皮だからこそ、奥が深い音色が出る。業界では賛否両論とも聞く。

 

 

(天声人語よりまとめ)

 

 

 

<温故知新、衰退が指摘される三味線文化にあって、伝統を尊びつつ時代に合わせて変わる必要もあるだろう>

とつづられていて、ああ、そういう風に思うことが当たり前になれば、と思いました。

 

 

古いから、伝統だから、文化だから、という理由で、必ずしも存続させなければならないということはありません。

 

職業としている方の生活の保障は、という懸念はあるでしょうけど、この「小松屋」の社長は、時代を見据えて大きく方向転換する勇気を持ち続けています。

 

 

 

天然皮革から、人工皮革への挑戦

 

しがみついて、結果的にどうにもならなくなってからしぶしぶ変わることの方が大変で、余計に困難を伴うということを知っている。

時代に合わせて、変わることの大切さを、知っている。

 

 

 

 

世界は大きく変わろうとしています。ありとあらゆる動物搾取の世界でも。

脱搾取へ向けて。

大きく、大きく。変革の時です。

 

 

 

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