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稲垣えみ子さん『もうレシピ本はいらない』!
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

 

 

これ、読んでます。

 

共感できるところ、いっぱいありましたよ!

 

 

 

 

稲垣さんが本で、「簡単で、質素で、誰でもできるワンパターン料理を、心から美味しいと思える自分に気づき、それで自由の身になれた」というようなことを書かれていました。

 

そうそう、現代は、マスメディアやネットから発せられる、さまざまなものの呪縛、がすごいですよね。

そう、囚われ、です。

 

 

 

稲垣さんの本で、いろいろとご紹介したいエッセンス、たくさんあったのですが、今日は、こちらを。

 

 

<エピローグ 自由を取り戻すために>から抜粋

 

雑誌やネットの情報や広告に命令されて何を食べるのかを決める時代は、もう終わってます。

自分がなにを食べればほんとうの自分になるのか、もっともよく知っているのは、自分自身です。

あなたが食べるものは、あなたが自分でえらびとっている自分自身の生き方にぴったりそったものであるべきなのです。

グルメ雑誌の反映になってしまってるなんて、とても生き方とはいえません。

 

 

 

この部分だけでも、ああ、ヴィーガンって、生き方なんだって、再認識できるような感じがします。

 

稲垣さんは、『チープ・シック』という70年代にアメリカで刊行されたファッションの本を、「ファッション→食べること」に置き換えて書いています。

「食べること」をいろいろな言葉に置き換えてみてください。全てに当てはまるような気になりませんか?

 

 

そう、社会全体が、食べることに関して、モンスター化している。

自分を、生きていない。

 

 

 

 

「何が自分にとって必要かは、自分で決めていいのだと思うのです」

 

「食というものを見つめ直すことで、いかに自由に軽やかに生きられるか」を、考えてみてください。

 

 

「ヴィーガンは、自由への扉だ」

「ヴィーガンなんて簡単だ。そしてそこには無限の自由がある」

 

私は、そう実感できています。

 

 

 

 

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 22:23 |
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