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【ハムスターの動画】ユーチューバーに逮捕求む声が殺到 !

JUGEMテーマ:ハムスター

 

 

人気ユーチューバーに逮捕求む声が殺到? “動物虐待”署名活動が活発化も賛否

6/28(木) 12:52配信 リアルライブより

 

24年間ハムスターを飼い続け、ハムスターに特化したYouTubeチャンネルを開設しているハムハム探検隊に批判の声が殺到している。

チャンネル登録数は2万6千人を超え、ハムスター動画の愛らしさから、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)、『5時に夢中!』(TOKYO MX)など、テレビメディアで取り上げられたほどの人気YouTubeチャンネル。しかし、以前からネットユーザーの間で話題になっていたのはその飼育方法だった。

ハムハム探検隊がメインにアップしている動画は、「人間の食べ物を与えてみる」というもの。生肉や酒粕のほか、コーラ・アイスクリームなど糖分の高いものを与える動画も日常的にアップしており、ネギの入ったとん汁をそのまま与えている動画もいくつか見受けられる。また、中には雪の中にハムスターを放り投げ、逃げ惑うハムスターに上から何度も雪をかけ、完全に埋めてしまうという行為を収めた動画もあり、その中でチャンネル主は鼻歌を歌いながら楽しんでいた。

一方、これらの動画に対し、以前からネットでは疑問の声が続出しており、約1年前からは署名サイト「Change.org」でハムハム探検隊の逮捕を求める活動が発足。ハムハム探検隊では、ハムスターに子供を産ませ、多頭飼いをしているが、小屋の中に水が用意されておらず、毛並みがぼさぼさという指摘も少なくない。サイトには、ハムスターに生肉を与える危険性やハムスターの多頭飼いのリスクなどが記されており、現在、約8700人が賛同している。

ツイッター上にも、「この人の動画見て反吐が出た。ハムスターにとって食べさせてはいけない食べ物は毒も同然。あきらかな動物虐待行為です」「こんなに堂々とハムスターを虐待する動画をアップしてるなんて…。ぞっとした」「ひどすぎて涙が出た」といった批判の声が上がっているものの、中には「虐待は言い過ぎかも。ちょっとやりすぎちゃっただけかな。独自的な育て方なんだろうね」「ちゃんとハムちゃんのこと考えてあげてたし、めっちゃいい人っぽかった」といった擁護の声も見受けられた。

ハムハム探検隊は自身のYouTubeチャンネルに「ハムスターについての専門書本や動物医が書くサイトの記述など見ると大方合っていても、食べ物その他肝心な部分3割程度は知ったかぶりでの眉唾記述が多い」とし、「古くからの『既成概念』『固定観念』 の間違った飼育方を正す為、経験から導き出されたハムスター飼育方法を偽りようの無い動画で証明いたします」とコメントしている。また、水分については水を直接与えず、豆腐で水分補給させているという。現在、ネット上は炎上する騒ぎにもなっているが、果たしてハムハム探検隊がこの騒動に対応することはあるのだろうか。

記事内の引用について
ハムハム探検隊公式YouTubeチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCQpY99Mtt2UR6y1Qof0D3vQ

 

 

〜転載ここまで

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

【署名】

ハムハム探検隊逮捕を求めます!

 

動物虐待の疑いのある動画がyoutubeのハムハム探検隊によって投稿されています。
この男は飼育書や、獣医師の言う事はすべて眉唾であると発言し独自の飼育法でハムスターを飼育しており獣医師からも注意を受けております。

 

ニュースの記事の獣医師の説明によると、ハムスターの多頭飼い、人間の食べ物をハムスターに与えることは非常に危険で命に関わるとのことです。ハムスターは縄張り意識が強いため同じ場所に複数のハムスターを入れているとほかのハムスターが争いを始め耳がなくなったり失明したり最悪死にます。

 

ハムハム探検隊がハムスターに与えている食べ物ですが、生肉は寄生虫が多くいるため溶血を引き起こしたりするとのことです。お菓子類は糖分が多いため糖尿病になりやすいということです。ハムスターの多頭飼いはハムスターに大きなストレスを与えることとなり寿命の縮小にも繋がりとても危険です。


ハムハム探検隊の逮捕に向けてご協力下さい。尚、警察の意見としては「動物虐待の動画があるということを世の中に知ってもらってその上で動く」とのことです。

 

 

 

今朝、テレビの「羽鳥のモーニングショー」でやってて見ました。

 

“人気ハムスター動画に虐待疑惑…飼い主直撃”

 

「自分がおいしいと思うものを食べてほしい、健康に悪いものじゃない」といって、コーラやトンカツ、アイスクリーム、スパゲッティなど、塩分・糖分・添加物たっぷりの高カロリーなものを与えていました。

それらは一般的には好まれてますが、「健康的な食べ物」でしょうか。

 

獣医師も指摘してました。結局、人間と同じ食べ物を与えていると、人間と同じような病気に罹ります。明かに太ってると。また、歯も削っていましたが、無麻酔です。歯には神経が通っているので、痛くないはずはない、と。

 

これが犬や猫だったら?と考えると、多くの人は、絶対にそんなことはしないと思います。「栄養がないから」といって水を飲ませず「コーラ」を飲ませていたら、もっと大問題になっていることでしょう。

動画投稿の広告収入のみで生計を立てているようですが、それでますますエスカレートした投稿内容になってくるのではないでしょうか。

 

 

野生動物と一緒に写真を撮る際に、野生動物たちを危険な目に遭わせたりしていることが問題になっています。

現代の闇です。

 

 

https://www.gizmodo.jp/2017/12/wild-animal-selifie.html

 

Instagramが野生動物保護に反するハッシュタグに警告 2017.12.12 16:00  岩田リョウコ 

野生動物との自撮り、全然インスタ映えじゃないです。やめてください!

アマゾンの森の中では、ナマケモノやリスザルなどが観光客のセルフィーのために動物を捕まえるという違法行為が多く行なわれていますNature Conservationが10月に発行したレポートには、こういった野生動物の自然保護観察を害する行為は違法というだけでなく、動物を捕獲してしまうことはすべての観光客にとって致命的なのだと書かれています。

ところがこの行為、悪びれることなくたくさんのハッシュタグとともにInstagram(インスタグラム)に投稿されているのが現状。

Instagramは特定の野生動物に関するハッシュタグを検索しようとするユーザーに対して、ポップアップの警告メッセージを表示すると発表しました。たとえば、#monkeyselfie(猿と自撮り)で検索をかけると以下のメッセージが表示されます。

 

Instagramでは、動物虐待、絶滅危惧動物やその一部の販売は禁止されています。あなたは、動物や環境への暴力または有害な行為を助長する投稿に関わる可能性があるハッシュタグを検索しています

その後ハッシュタグの投稿を見ることもできるのですが、「詳しくはこちら」から野生動物保護に反する行為について学ぶことができるオプションもあるようです。

National Geographicは、野生動物保護違反の警告に値するハッシュタグは何百もあると報告。ハッシュタグは英語だけでなく、その野生動物の存在する国の言葉など多言語にわたっています。

「ハッシュタグのリストについては野生動物の専門家と一緒に決定しています。コミュニティがもっと野生動物の保護に目を向けてもらいたく、そのための協力は惜しみません」とInstagramのスポークスマンは話しています。ハッシュタグの代表例としては#lionselfie、#tigerpet、#exoticanimalforsale、#koalahugs、#koalaselfieなどですが、警告のハッシュタグリストのすべてを明かすことはできないとのこと。

目を向けること、それに対する教育というのは問題に取り組む大きな一歩です。それでもまだまだInstagramにはたくさんの野生動物保護違反の写真があります。InstagramとFacebook(フェイスブック)では絶滅危惧の動物を販売することは禁止されていますが、そういった写真を発見した動物保護団体がなかなか消えないのが現実。今年もハリネズミの赤ちゃんを販売するユーザーを許可していたことについてFacebookが謝罪をした事件がありましたが、その際Facebookは「技術上の問題」という原因を挙げていました。

珍しい動物や可愛い動物に出会うと写真を撮りたくなる気持ちはわかります。そっと撮影するのはいいんですが、一緒に自撮りとなると野生動物の自由を奪うことになりますよね。テクノロジーと自然をめぐって、シリコンバレーは今後どのように取り組んでいくんでしょうか。

 

 

※実験動物のハムスターにも目が向いているようなので、多くの人が動物実験に関心を持ってくれたらと思います。

無麻酔で歯を削ることなど、家畜動物(牛、豚、鶏)たちは角や歯や尾やくちばしなどを無麻酔で切られることは当たり前のように行われています。そうしたことにも、目を向けてくれたらと思います。

愛玩動物と、実験動物や家畜動物のこと。

 

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 09:51 |
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