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母の日に、考えてほしい。引き離される親子のことを。

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    JUGEMテーマ:家庭

    産んですぐに、引き離される親子の苦しみを、考えたことありますか?





    私たち人間の食卓にのぼる動物たち。
    人間と同じように妊娠し出産していますが、産んだ子をひと目みることも許されなかったり、すぐに子を奪われて、悲しみの渦の中にいます。


    産んですぐ子を奪われる母牛と、母親からの初乳も飲むことを許されず、母牛から引き離される子牛の悲しみや苦しみを、考えたことがありますか?

    これでは、ただ産む機械のように扱われているのと同じです。
    肉を食べ牛乳を飲む人は、こうした現実に目をつむることはできません。



    https://www.facebook.com/WeAnimals

    母牛は、苦悩と苦痛に耐えています!!

    動物は、子どもを失った時、ひどく悲しんだりするのでしょうか?
    子どもを失った時の悲しみは、人でも動物でも同じです。


    牛は、人が抱く感情のほとんどをもっていると言われ、子牛の姿が見えなくなると不安にかられます。
    雌牛は、子どもを脅かすどんな動物にも立ち向かっていくため、雌牛は「あらゆる生物のなかで、わが子を守ろうとする気持ちがもっとも強い」と言われています。

    子牛を失った母牛がその事実を受け入れられず、1ヶ月にわたって、子どもを産んだ場所に行っては、わが子の姿を探し、呼び続けることだってあります。
    母性は、決して消えません。





    自然のなかで何かが起きて、雌牛が子どもを失ったり、母子が離ればなれになったりすることはめったにありません。ほとんどが、人為的なものです。
    酪農家は、出産後すぐに母牛と子牛をひき離します。そうしないと、子牛が乳を飲んでしまうからです。乳の味を知ったら、それを欲しがるからです。

    本来、雌牛の乳は子牛のものです。しかし、乳(牛乳)を飲むのは人間であり、子牛の口には一滴たりとも入りません。

    雌牛が見せるわが子への愛情の深さに、深く心を打たれる酪農家も少なくないといいます。しかし、母牛が子どもを思う気持ちはどんなに深くても、酪農家は力ずくで母子を引き離しています。





    わが子を取り上げられた母牛のなかには、少なくとも6週間にわたって嘆き悲しむものもいます。
    子牛が連れ去られると、母牛はすっかりうちのめされた様子で畜舎の外に向かい、わが子を最後に見た場所で、何時間も子どもを呼び続けることもあります。
    力ずくで動かさないかぎり、彼女はその場を離れようとはせず、6週間が過ぎても、母牛はわが子と別れた場所を見つめ、ときには畜舎の外でしばらく待っているのです。

    酪農家でさえ、母子が一緒にいた時間が長いほど、別離のときの母牛の悲しみが深くなることを知っています。それもあって、業者は出産とほぼ同時に母子を引き離します。そばにいるほど、愛情が深まるからです。

    牛の母子の絆の深さを知ったら、とうてい子牛肉や牛乳を口にできないのではないでしょうか。







    牛がこの地球に存在するのは、私たちに肉や牛乳を提供するためではありません。

    引き離された母子牛は、どちらも悲しみの限り鳴き続けます。

    人間が肉や乳製品を食べ、牛乳を飲むことで、母子牛の苦しみを作り出しています。
    私たちの消費ひとつで、こうした母子牛に苦しみを延々に与え続けることになります。

    動物の殺戮と暴力と搾取に加担しない生き方は、個人でできることですが、その道徳的、政治的影響は計り知れません。
    このまま動物の殺害に関与し続けるかどうかの決断は、一人ひとりに委ねられています。


    どうか、この苦しみを終わらせる選択を、母の日に、考えてみてください。
    こんな残酷な仕打ちを受け、嘆き苦しんでいる母親の姿を、どうか考えてみてください。


    A Mother's Love

    https://youtu.be/aaqR9V4XkXA








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