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ハロウィンに想う!

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    JUGEMテーマ:ファッション



    日本でもバレンタインを凌ぐ勢い(経済効果)を見せている、ハロウィンというお祭り(イベント)。
    しかし、ハロウィンは、悪魔の大魔王をお祝いする祝祭だと言われています。しかも、子どもの生贄を捧げる儀式があります…。
    これは、陰謀論としては有名な話です。こういう話もある、ということです。




    ハロウィンの本場は米ニューヨークで、ケルト人の1年の終りを示す10月31日をイベントにしている。
    悪魔崇拝、悪魔教徒、悪魔的催事…。
    夜に死者の霊が訪ねてくる、それから身を守るために仮装し仮面をかぶったりする、魔除けの焚火もランプを灯すなどで受け継がれている。
    ディズニー、ハロウィン、クリスマス、イースター、これが陰謀論と結びつけられると、身の毛もよだつお話につながります。


    あ、こんなニュースが…!

    日本にも昔から“ハロウィーン”があった!
    東スポWeb 10/30(月) 16:46配信

    1990年代後半に東京ディズニーランドがハロウィーンを日本に広めたともいわれるが、実は日本にはもっと前からハロウィーン似の風習があった。長崎県五島市の富江地区の行事「芋巡り」だ。

    中秋の名月、ふかしたサツマイモを求めて子供が「芋はまんだかな〜(=まだかな?)」と地区の家庭を回る。ハロウィーンの「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」にそっくりだ。

    芋巡りが始まった時代は不明だというが、富江生まれの田中陽子さん(70)は「物心ついたころにはあった」と話す。芋は最初にお月様、次に神様、仏様にお供えした。サツマイモ農家がたくさんあったため、収穫に感謝する意味があるという。

    「92歳になる私の母は『電気もなくて、月の光もありがたかった』と言ってますから、お月様に感謝をささげたんですね。もうサツマイモ農家はないけれど、風習は残っています」(田中さん)

    当時の子供は「テボ(かご)」を手に「芋はまんだかな〜」と回った。まだ月の出ていない夕方は「(準備が)まんだよな〜(まだだよ)」と大人は返したという。

    現代の子供たちが持つのは大きなビニール袋。最近では芋以外にお菓子も用意され、どの子も袋をパンパンにする。

    富江では、大みそかに包丁を持って樽を背負った鬼(面の青年)が家庭を訪れる「タアカリドン」という秋田の「ナマハゲ」似の風習もかつてはあったが、途絶えてしまったという。

    「『言うこときかん子おらんか』と鬼が言って、子供たちは樽に入れられて連れ去られるのが怖くて泣いて叫んだもの。芋巡りは私が元気なうちはずっと続けます。都会の人にも知ってもらいたいですね」(田中さん)

    コスプレで盛り上がるのが主流となったハロウィーンだが、食べ物、生産者への感謝も少し思い浮かべてみては。


    〜一部転載 ここまで


    ◇ ◇ ◇

    たしかに、ハロウィーンの「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」よりは、よっぽどいい!奇妙なホラー映画のようなコスプレを見るよりは、「ふかしたサツマイモ」を見て笑みがこぼれるのがいい!そう、若杉さんのように…♪



    蒸かしたさつまいもを前に、笑顔の若杉友子さん。


    そして昨日、スーパーの値引きした焼き芋を買って、今日食べたんです。サツマイモの話題ぴったりで、ちょっとびっくり!




    ハロウィンのお祭りより、芋巡りのほうが、いいんじゃない?と思ったのでした♪カゴ持った子どもの「芋はまんだかな〜?」が響き渡った方が、ね、いいでしょ?








    ねこまる * 日常・いろいろ * 15:43 * - * -

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