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ノルウェーで毛皮産業廃止を訴えるデモ!8000人以上が参加

JUGEMテーマ:ファッション

Revevalper i bur på pelsfarm

「ファーはファッションではない」動物虐待である毛皮産業の廃止を、ノルウェーでデモ行進

10/22(日) 7:02 21日〜一部転載

ノルウェーでは今年で14回目となる毛皮産業の廃止を求めるデモが各地でおこなわれた。

政府からの支援金で毛皮産業が続くノルウェーでは、毛皮ビジネスの廃止を求める声が強まっている。ノルウェーのデモは、欧州では最大規模ではないかとされている。
今年は首都オスロだけで4200人が参加。そのほかに30か所の自治体でも開催され、全国で8900人が足を運び、これまでで最高の参加人数となった。

中心部にある大通りを行進した後は、国会前で産業廃止を求めるスピーチがされた。


現地のファッション業界からは「Kjell Nordstrom」のデザイナーであるシェル・ノールストゥルム氏本人が登場。
ファーはファッションではなく、動物虐待。この行進に参加する政治家に言いたいことは、何も変わらない現状に私たちはうんざりしているということ。みんなで国会議員にメールをして、『政治家としての仕事ができていないよ』と伝えましょう」と話した。

ファッション業界や若い人たちの間では、もうファーは使われなくなってきています。政治家は、ばかばかしい毛皮産業とはお別れをするべき」とモデルのレア・メイヤー氏は訴えた。

作家であるウンニ・リンデル氏は、「毛皮産業は、言葉を話すことができない動物にとってのアウシュヴィッツ強制収容所。この産業の存在をサポートする人々は恥じるべきです」と非難。

キツネなどにも、犬と同じように檻の外で自由に走り回る権利があるべき。私の党に、政策を変えるように働きかけていきます。毛皮産業は、動物に無意味な苦痛を強いている」とレイルスタイン国会議員は話す。


一部転載 ここまで
 

 




Rev i bur

人間は、恐怖の対象でしかありません。


毛皮産業廃止を願う市民の訴えは、当然でしょう。

人間が、動物を身勝手に残酷に扱い殺すことは、決して許されることではありません。






地球上にこのような地獄が存在することなく、美しく穏やかで平和に満ちた世界をみることができたら、どんなにか素晴らしいことでしょう。

この地獄絵図は、私たちが「動物を消費しない」という行為でなくせます。
ありとあらゆる動物消費を、なくしていきましょう。

 

 


 

毛皮・革製品 | ねこまる | 14:08 |
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