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楽天、象牙製品禁止へ!

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楽天、象牙のネット取引を全面禁止へ 8月中にも

〜以下、内容まとめ〜

インターネット通販大手の楽天は、象牙の取り扱いをすべて取りやめます。
象牙は世界的に市場を閉鎖する方向へ向かっていますが、ネットが違法取引の温床となる恐れがあると指摘されていました。

楽天では、7月1日付で印鑑や工芸品などの象牙製品を取り扱い禁止商品にすることを決定、約1ヵ月を経過措置期間とし、今月中にも全面的に取引をやめます。個人同士が取引することも禁止し、出品されていないかを社員が監視しています。

楽天市場では象牙製品の取り扱いが107店あり、1店あたり最多で4008点出店していました(NGO「トラフィック」2015年の報告書)。 8月2日現在、経過措置は最終段階といい、同日午後7時頃にサイトで3店舗の20点弱の本象牙製品が確認できたのみでした。

象牙取引は象牙がテロ組織の資金源となっている恐れが指摘されており、昨年秋に南アフリカであったワシントン条約締約国会議で、「違法取引を助長する市場の閉鎖」が決議されました。


〜内容 ここまで〜




【WWFジャパン】「日本の象牙市場はただちに閉鎖する必要はない」!

アフリカゾウの涙」がWWFジャパンに対して、「日本の象牙市場は閉鎖すべきだ」との立場をとり、そのために尽力してもらえるように要望していました。
日本の象牙市場は閉鎖の対象ではない、と日本政府が主張し、WWFジャパンとその野生生物取引監視部門であるトラフィックも、日本の象牙市場は「現状で直ちに閉鎖する必要はない」という立場をとり、緊急な象牙市場閉鎖に賛同していませんでした。

これを知った時、がっかり、びっくりさせられたのですが、世界的な環境保護団体が、環境に対して最大の脅威であるとされる「肉食」にはスルーし(だんまり)、真に環境を保護しようと取り組むというより明らかに「及び腰」であるような姿勢が見受けられることを思えば、やっぱり、ともなってしまいます。もちろん、綿密な調査を徹底し政府に働きかけるなど時間を割くべきことも多いとは思いますが、個人や愛護の活動の市民団体より真剣さが物足りなく映るのです。



アフリカゾウの涙 Tears of the African Elephant

アフリカゾウは15分に一頭、サイは8時間に一頭が密猟されていることを知っていますか? 密猟に脅かされる野生動物を日々命がけで守っているレンジャーたちがいることを知っていますか? 止まらない野生動物の密猟の背景には、犯罪組織、テロの軍資金、汚職、貧困など美しい動物のイメージとは程遠い暗い実態があります。



https://youtu.be/g_h32_EWJjQ


動物の権利・解放 / 2017.08.11 Friday 12:14 | 
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- / 2017.08.17 Thursday 12:14 |