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動物搾取のない世界へ
※残酷な行為をなくしていきましょう。そのためには、隠された真実を知りましょう。



『実験犬シロのねがい』のシロの話、知っていますか?

脊髄の実験に使われ、疥癬でボロボロ、膿でいっぱいの皮膚、歩行困難、全身から臭気、爪は伸び放題、痩せて全身から脱毛し、赤い皮膚がむき出し、毛が残っているのは首輪のあたりだけという悲惨な状態で地球生物会議ALIVEによって救出されました。保護された彼女はまだ推定1歳という若さ、ただ悲しい目をしているだけでした。保健所に捨てられる前は、飼い主から虐待を受けていました。実験に使われた後に保護されわずか2歳でこの世を去りました。

実験イヌシロの姿 〜1匹の犬が問いかけたもの

どうか動物実験の問題に関心を持って、動物たちの犠牲を減らし無くしていく暮らし方を考えて下さい。

●動画 「実験犬シロのねがい」
問われる動物実験
猫のチャッピー
うさぎのピョンコ
うさぎのフワフワ

罠猟【毛皮の実態.錺福淵肇薀丱汽漾吠圈
生命の叫び




肉食、動物実験、野生動物の駆除、ペット産業、狩猟、毛皮、ロデオ、娯楽、動物園、水族館、皮革製品など、人間の生活の場で犠牲になっている果てしない数の動物たち。
「もうこれ以上、動物たちを苦しめない」という選択をみながしていけば、地球は平和で満たされ豊かな惑星となるでしょう。

誰かを苦しめない選択、誰かを苦しみから救う選択。
他者を思う利他的な行為があらゆる場面で広がれば、世の中は素敵に変えられます。

日々の選択は、他者を思う利他的な行為の場ともなります。
見てほしい動画
Dominion: Documentary
Dominion: Documentary(日本語字幕)
Earthlings Japanese Subtitle
工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
工場畜産をやめさせるためのもっとも確実な方法は、その生産物の消費をやめることです。

工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状1
工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状2
クリスマスのメロディー
地球を貪り食う

動物ホロコーストに終わりを
※字幕ボタンをクリック!

ゲイリー・ヨーロフスキーの啓発的なスピーチ
ゲイリー・ヨーロフスキーの質疑応答



たった一人が動き出すところから始まる

私たちの中には、きっと輝く太陽のような光がある。その光が世界を変える。

夢は見るだけのものじゃない、叶えるもの。
それならば、世界で一番こうなってほしいと願う夢を見たい。
自分のためじゃなく、誰かのために。

誰かの苦しみをなくしたい。
誰かの悲しみをなくしたい。
誰も、暴力の標的にされず、いじめられず、利用されず、苦しみの一生を背負わされず、笑いが絶えないような世界の夢をみたい。

そして、誰も暴力と苦しみの果てに殺されることのない世界を夢見ている。
だれもが、だれかの幸せを思い、すべての生きものを大切にする世界を。

たったひとりで。
小さな点にしかならないかもしれないけれど。
多くの人の心に、ちゃんと届くことを願って。

【十万の太陽よりも、さらに明るく輝く光が、あなたの中にある。 −古代インドの聖典『バガアッドギータ』】

私たち一人ひとりが、世界を変える力を持っている。




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★真実は真実として、人々に迎合することなく述べ伝えなければならない。純真無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。

★自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、人間の責任は人間どうしを超えて草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。



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日本でイルカ水族館「閉鎖ブーム」は、いつ訪れるのか

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藤原英司さんが、毎日新聞に寄稿された記事があります。
何年も前ですが、地球生物会議 ALIVEでパネル展をしていた頃、会員の方から頂いた新聞記事のコピーです。

 

新聞の「私見/直言」のコーナーには、、藤原さんの率直な意見と言葉が載っています。

 


以下、内容からのまとめ
↓  ↓  ↓

(当時の)日本は、水族館のイルカショーが人気を博し、イルカ水族館の新設ラッシュが始まっている。ところが、欧米では、イルカ水族館は「閉鎖ブーム」である。イギリスでは30館ほどあった水族館はすべて閉鎖され、オーストラリアでも日本の企業が現地で経営していたイルカ水族館は閉鎖、イルカは海へ返された。アメリカ、カナダでも水族館のイルカやシャチを海へ返せという市民運動が活発化している。

野生のイルカは数千キロも遊泳し、超音波で交信、採食をする。その彼らをたかだか20〜30メートルのコンクリートの水槽に一生閉じ込めて見世物にすることが、甚だしい虐待だということは、正常な感覚を持った人なら、すぐにわかることだ。
狭い水槽では、高速で泳げず、超音波も水槽で音が反射するため使わなくなり、コミュニケーション能力や獲物探索能力も失われる。そして、プールの水は消毒薬や糞が大量に溶け込んで、これはトイレの浄化槽の中を死ぬまで泳がせるようなものだ。

イルカショーは、子どもに大変人気があり集客力があるため、お金のために水族館側はイルカショーを止めようとはしない。しかし、慢性的な過密と運動不足、汚水、反射騒音などのストレスから、水族館のイルカは短命で、野生時の3分の1にも満たないことが多い。

子どもに人気がある一方で、このような囚われのイルカの姿を見せることは、子どもに対して暗黙のうちに「相手が動物ならどのように扱ってもよい」という価値観を与えることになってしまう。これは環境教育上、好ましくない。

国際社会では、こうした反省からイルカ水族館は閉鎖ブームにつながった。
しかし日本では、地元の自然保護関係者が反対署名運動を起こし、全国から賛同の声が多く上がっても、水族館は難なく建設され開園となってしまう。

野生動物は野生のままに、という価値観が広まる中で、動物園、水族館そのものの存在が国際社会では問われている。
一時ブームになったサファリ動物園が次々と閉鎖されたように、近くわが国でも欧米と同じようにイルカ水族館の閉鎖現象が見られることになるだろう。
 

 


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水族館が支持される理由は、簡単にイルカに会えるからでしょう(これは、動物園のゾウなども同じ)。人は、イルカを見たい。会いたい。だからイルカを人間のいる陸上へ連れてこよう。監禁しよう。イルカは人間の欲望の犠牲になっています。

本来、イルカが見たいのならイルカがいる場所へ(※イルカの邪魔をしないように)人間が出向くことです。しかし、海外などに出向くとお金もかかるから、お金をたくさん持っている人じゃないと叶いません。また、イルカウォッチングといっても、必ずイルカに会えるとは限りません。
水族館(動物園)は、人間が見たいという要求に、必ず応えてくれます。

ただ、イルカをこの目で見たいからといって、イルカ本来の習性を無視して、狭い水族館に閉じ込めておくことがいいことなのでしょうか。

水族館の収容動物の死亡は日常的に起こっています。そのたびに動物が補充されて野生動物の命の使い捨てが続きます。
毎年更新されるイルカの命。補充されているということは、どれだけの数のイルカが死んでいるか、考えたことがあるでしょうか?

 




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欧米では、1970年前後から、動物の権利運動が活発に起こっています。こうした「動物の権利・解放」運動は、信じられないかもしれません。でも、ただ「知らなかった」だけなのです。人々が注目する話題しか報道しないメディアからの情報だけが全てでは、大切なことを養う目を失います。

それを、ピーター・シンガーの『動物の権利』ではデクスター・L・ケイトが「日本人と西洋人のあいだの哲学的ギャップ」と表しています。隠岐の島でイルカを解放し漁民に訴えられ、日本の裁判で有罪判決を受けた「隠岐のイルカ騒動」の詳細が、この本に書かれてあります。

「海の兄弟姉妹が苦しんでいるのを目撃して、彼らを助けようとした。私にはほんとうに選択の余地はなかった」と話すデクスター・L・ケイトは「イルカ殺戮の代替案をみつけることに関心を抱き」イルカ殺戮が起こらないよう努力し大きな希望を持っていました。しかしそれが叶わず、800頭〜1000頭のイルカが入り江にいて、槍で突かれ血を吹き出す光景を目の当たりにしてしまったのです。

藤原さんがおそらく何十年も前に予言していた「近い将来、イルカ水族館の閉鎖続出」は、日本ではまだまだ達成されそうにもありません。しかし、動物のために闘う人びとが新しい地平を切り開きつつあることは、世界の潮流であり確かなことだと希望を持っています。

 

 

 

 

 

 

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