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「シカの殺処分止めて!」奈良で初の捕獲・殺処分へ

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ダイヤ「シカの殺処分やめて」 保護団体が中止要望

奈良県で、鹿の捕獲が7月31日午後に始まりました。捕獲は文化財保護法で規制されていますが、奈良公園の周辺では深刻な食害が広がっているとして、県は捕獲・殺処分を決め、31日午後から罠を設置しました。奈良県として初めて、国の天然記念物とされる「奈良のシカ」の捕獲に乗り出します。

奈良公園には、約1200頭の鹿が生息しています。公園東側の農村部では田畑への食害が問題になっており、農家がシカの捕獲を長年要望していました。

これまで、奈良公園付近を除いた地区では、保護上支障を及ぼす恐れがない場合に限り、1985年に文化庁から文化財の現状変更の許可を受けたうえで捕獲できるようになりましたが、申請はありませんでした。
一方、奈良市は87年から農家が設置する防鹿柵の補助事業を始め、約3億円を投じて総延長46キロの柵が設けられていました。しかし、鹿が飛び越えるなどして県は被害の増加が緊急の課題になっているとし、今年4月にシカの管理計画を策定。今年度120頭を上限に鹿を捕獲して頭数を管理する方針を決めました。公園東側にある田原地区と東里地区で申請し、猟銃は使わずに試験的に箱わななどで捕獲する予定です。

これに対し、兵庫県に本部を置く自然保護団体が「捕獲して殺処分するのは残酷だ」として県に中止を求める要望書を提出しました。

「無用な殺生は犯罪だと思います。柵を強化することによって(食害の)被害を減らす、こっちに進むべきだと思います」(日本熊森協会・森山まり子会長)

奈良県は「方針を変える予定はない」とコメントしています。






人間が動物の命を勝手に殺めるのは、間違っています。だから、熊森協会の要望は、人間として正しいあるべき道を示しています。
食害を減らすことは、柵の強化だけでは成しえないでしょうから、これからいろいろな方法を人間は模索していく必要があります。まずは「殺しありき」の姿勢を変えるべきです。
というと、大半は非難・中傷にあいますが、今現在、動物虐待(肉食・動物実験・狩猟・毛皮など)が平然と行われ、人類の大半が肯定しているから、こういう視点が狂ってると思われがちなのです。これらは、殺人と同じであり、人類にとって恥ずべきことだという認識が広まればと思います。

 

野生動物・熊 | ねこまる | 16:49 |
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