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セシルの子、狩猟で殺される

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狩猟で殺された人気ライオン、子どもも愛好家が射殺 ジンバブエ

ジンバブエの国立公園で人気を集め、2015年に狩猟愛好家によって殺されたライオン「セシル(Cecil)」の子どもが、狩猟愛好家によって射殺されていた。
  セシルの6歳になる子「ゼンダ(Xanda)」は今月7日、2年前に強力な弓矢でセシルが殺された現場から近い、ジンバブエ北西部の国立公園外で撃たれたという。 オックスフォード大学の研究プログラムの一環とPS追跡機能の付いた首輪を装着していたセシル、およびゼンダは共に、公園の境界から出て狩猟エリアに入り込んでしまったため、「この狩猟は合法的に認められた狩猟により愛好家から撃たれた」という形で殺されてしまった。


2年前に殺された雄ライオンの子供が射殺…狩猟愛好家に改めて批判も!




狩猟エリアと国立公園が隣接していては、自由に動き回れる動物にとって境界はないようなもの。かといって、保護区を確保するのも大変なことです。

そもそも、裕福な人が何百万円もお金を払って野生動物を殺すのは、娯楽のために殺す行為が一般的で合法となっているから。そのハンターが払ったお金で潤う利益の大半は、当該国の政府や国外のハンティング用具業者の手に渡っています。だから、業者も後を絶たず、政府も本気で止めようとはしません。

ハンティングが生み出す需要よりも、アフリカに野生動物を見に来る観光客や、環境にやさしいツーリズムなどの参加者がもたらす膨大で重要な収入源により、アフリカ全土の人々が潤うような世の中を作ることが大切です。 何より、「殺しが趣味」という人が、仕留めた獲物(死体)の前でガッツポーズをとり笑みを浮かべているような光景を目にすることがないような世界になるように、世の中が利他愛で満たされるようにしていかなければなりません。


狩猟 ハンティング | ねこまる | 14:42 |
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