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サーカスについて考えてみて!

JUGEMテーマ:ペット



<アニマルライツセンターより>

米国大手の動物サーカスであるリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス(Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus)が、2017年5月21日のニューヨーク州 ユニオンデールでの公演をもって、146年の歴史の幕を閉じます。これは、多くの批難を浴びていたゾウの調教ショーを廃止して以降、売上が減少し、経営難に陥ったためとされていますが、世界中の市民がサーカスでの動物の使役利用について批判的な態度を示し、動物への思いやりをもちはじめた時代への意識の移り変わりであると言えます。

私たちは、この事実をとおして、欧米から30年は遅れているといわれているこの国の動物倫理に対する意識を啓蒙したいと思い、米国大手の「リングリング・ブラザーズ」による動物サーカスの終焉について、横浜みなとみらいで行われている木下大サーカス会場前の、とちのき通り西付近にて、日本人と外国人の共同で、パネルやプラカードを持ち、平和的なPRを行ないます。
参加してください!

日時:2017年5月20日(土)午後15:00
場所:横浜みなとみらい木下大サーカス会場前(とちのき通り西付近)

地図:https://goo.gl/maps/SX7E3vVxYa52

私たちは、サーカスに反対なのではなく、サーカスでの動物利用に反対し、サーカス動物の調教の裏側に多くの動物虐待や監禁の苦痛が存在することを主張し、動物福祉による5つの自由すなわち、
1.飢えと渇きからの自由
2.肉体的苦痛と不快からの自由
3.外傷や疾病からの自由
4.恐怖や不安からの自由
5.正常な行動を表現する自由
が、十分に守られていないことを、訴えています。
サーカス自体は、曲芸師の修練された技や、道化師によるコミカルなパフォーマンスが楽しめる大変素晴らしい娯楽です。しかし、サーカスで使役される動物たちは、調教という名の虐待を受け、狭いケージに監禁されたまま興行に引き回され、とても苦しんでいます。


木下大サーカスレポート
http://www.arcj.org/animals/circus/00/id=1090
木下大サーカス、テントの中では動物たちが奴隷として使役されています。...


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


動物の権利・解放 / 2017.05.18 Thursday 11:05 | 
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- / 2017.05.25 Thursday 11:05 |