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第三のミルク、食品業界が注目!

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【転載記事】

牛乳、豆乳に続く「第三のミルク」に注目 参入企業が増加
THE PAGE 5/9(火) 18:30配信

牛乳、豆乳に続く「第三のミルク」と呼ばれる「アーモンドミルク」、「ライスミルク」などが食品業界で注目されています。欧米では親しまれていたものですが、日本でも「植物由来でヘルシー」とじわじわ人気が高まり、参入メーカーも増加傾向。「来年には市場規模が今年の2倍以上になる見通し」と、裾野を広げていきそうです。

「アーモンド」や「ライス」商品化進む

第一のミルクに当たる「牛乳」は最もポピュラーですが、体質によっておなかを壊したり、アレルギー症状を起こしたりする可能性がある上、高カロリーなども指摘されていました。代わって第二のミルクとして浮上したのが「豆乳」ですが、こちらも原料である大豆アレルギーのある人には飲めない側面がありました。そこで新たに注目されたのが「第三のミルク」です。

慶応大学医学部の井上浩義教授は「アーモンドミルクは高い抗酸化作用を持つビタミンEが豊富で、老化防止などが期待できる。ライスミルクも牛乳と比べかなり低カロリーな上、玄米由来のものも発売されていて栄養のバランスも大変よい。栄養補助や美容面などから、特に50歳以上の女性の人気が高いようだ」と話します。

江崎グリコは、アーモンド商品ブランド「アーモンド効果」シリーズに、アーモンド飲料のラインナップを充実させています。プレーンなアーモンドミルクタイプや砂糖不使用タイプのほか、今年2月末には飲みやすい「エスプレッソ味(砂糖不使用)」も投入しました。200ミリリットル入り、125円(税別、希望小売価格)。

同社では「アーモンド飲料は味づくりが難しかったが、細かくすりつぶし、高圧でなめらかな口当たりに仕上げられた。アーモンドは健康に良いという意識が高まっており、30〜50歳代の女性をターゲットにしたい」と話しています。

キッコーマンでは2015年5月に「玄米でつくったライスミルク」(190グラム缶)を発売しました。

原材料を国産の玄米にこだわり、砂糖、油などを使っていないのが特徴。玄米を使うことで胚芽やヌカが残り、食物繊維やビタミンなどが豊富といいます。希望小売価格は200円(税別)。「エネルギー補給を目的に、中高年中心の購買層と考えられる。また、乳アレルギー対策としての利用者もいるようだ」とみています。

「第三のミルク」市場への国内メーカーの参入は、2011年には3社でしたが、この5年で10社超に拡大。井上教授は「第三のミルクの国内市場規模は70〜80億円とみられるが、参入メーカーが急速に増えており、 早ければ来年にも200億円規模になるのではないか。ブームが加速すれば、さらに右肩上がりで伸びる可能性がある」と分析しています。


【転載 ここまで】




牛乳の代わりに、豆乳のほか、第三のミルクを飲みましょう♪


アーモンドミルク(ドリンク)

アーモンドミルク

美容に!健康に!

肌がキレイになったり、疲れにくく、便秘が改善したなどの効用も報告され、第三のミルクといわれる「ライスミルク」「アーモンドミルク」「ココナッツミルク」がブームの兆しをみせています。

アーモンドミルクは、アンチエイジング効果のあるビタミンEを多く含むほか、カルシウム、亜鉛、鉄、マグネシウムといったミネラルも含んでいます。ハリウッドセレブが、完璧なスタイルと美貌を保つためにこぞって愛飲しているという話も聞きます。

抗酸化作用のあるビタミンEは、がんや心臓病などの病気を防いだり、血行をよくして代謝の促進や冷えの改善にもつながると言われるなど、「女性をターゲットにしたい」という企業の気持ち、分かる気がしますね。


牛乳について / 2017.05.12 Friday 10:55 | 
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