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内閣府の食堂にベジメニュー登場!Meat Free Friday♪

JUGEMテーマ:グルメ



ダイヤ 内閣府の食堂がMeat Free Friday採用!
http://www.hachidory.com/earth/00/id=567

 

(内容からご紹介)

内閣府・内閣官房の職員食堂が、平成29年3月17日(金)より、ベジ・ランチを試験的に導入することとなりました(主にビーガン対応)。

これは、近年、地球環境保護や動物保護などの理由からベジタリアンやビーガン食を選択する人が世界中で増えており、内閣府・内閣官房職員の中にも、ベジタリアンやビーガンであったり、ベジに関心を持っている人が少なからず見られることから、食堂運営業者に対し、ベジ・メニューの導入に踏み切るようお願いしたものです。

当面は、3月を試験期間とした上で毎週金曜日のみの提供とし、その際の利用者の反応や売れ行きなどを考慮しながら、4月の本格導入に向け検討していくこととなっています。(「一食も売れない」などといったよほどの事情がない限り、予定通り本格導入されると思います。)

なお、4月には、ポール・マッカートニー氏が来日する予定ですが、今回のベジ・メニュー導入の決定は、「ミート・フリー・マンデー(週いちベジ)」キャンペーンを積極的に推進しているマッカートニー氏への敬意と、今回の来日公演への祝意、という意味合いも込められています。
 

 


 

 

 


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世界中で、ベジ―・マンデー(週に一日は菜食の日)が広がっていますが、ポール・マッカートニーは、「特に月曜日、お肉を抜いて菜食にしよう」という「ミート・フリー・マンデー」を提唱しています。

世界的なこのムーブメント(ミートフリーマンデー)を知らなかった人、実践していなかった人、これをきっかけに考えてみてくださいね!ミートアウトデ―を実践しましょう♪


<ポール・マッカートニーのオリジナル曲 "Meat Free Monday" >


日本語歌詞は、こちら(日本ベジタリアン協会ブログ)


★ベジ―マンデーとは?
http://veggiemonday.japanteam.net/veggie_monday.htm


【ポール・マッカートニーが訴える、工場的畜産の実態。】



東京ヴィーガンズクラブより
↓  ↓  ↓

1人1人が週に1日菜食にすると、どれほど環境負荷を減らすことができるか、皆さんご存知でしょうか?実は、1人が1年間毎週1日お肉をやめるだけで、車の走行を1700km節約したのと同じ効果があるのです。これは400kgの温室効果ガスを抑制するのと同じです 。21世紀の今、最も簡単で最も効果が高く、そして誰にでもできる地球を守る方法、それが菜食なのです。

2006年、国連は「畜産が環境汚染の最大の要因となった」と発表し、デブア国連事務局長は、環境汚染を防ぐために『週一ベジー』を提案しました。 その後欧米の各地で週一ベジーデイ運動が起こり、 都市や学校が次々に『菜食の月曜日』を導入し始めています。
さあ、私たち日本人も、週に1日菜食を取り入れて地球を守りましょう!

 




まずは、お肉を食べる日を減らしてみましょう。


世界の飢餓問題を根本的に解決するためには、私たち先進国の人間一人ひとりが、食生活を見直していく必要があります。例えば、お肉1キロを生産するためには、動物に8キロの穀物を与えなければなりません。私たち先進国の一握りの人々がむやみな贅沢をつつしみ、お肉を食べるところを穀物と野菜に変えれば世界の飢餓問題解決に大きく貢献するでしょう。
一人ひとりが、食生活と世界の問題を関連付けてとらえることが必要です。

 

 

ミート・フリー・マンデー(月曜日は菜食の日) | ねこまる | 12:59 |
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