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必見!Gary Yourofskyのインタビュー「動物ホロコーストに終わりを」!

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必見インタビュー! ヴィーガン ベジタリアン 動物愛護 動物解放! 【字幕あり】Gary Yourofsky TV interview (Japanese Sub)

https://youtu.be/_C5FY5e4l9U
※字幕ボタンをクリック!

これは、すごくいいインタビュー内容だと思います! ヴィーガンやアニマルライツの活動をしていると、幾度となく浴びせられる質問や言動が集約されているかのよう…!
ゲイリー・ヨーロフスキーのナイスな切り返しが、すごく参考になると思います。

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少しだけご紹介すると…



―「デモを身近でみる機会があったが、デモ参加者の中に革靴を履いていた人がいた。食べてないけど、着ている…彼らはそのことに気がついているんでしょうか。彼らの考えでは、これは許されるのですか?」

おそらく彼らが履いていたのは、革靴ではなく合成皮革だったんだと思います。そっくりでなかなか見分けがつかないですからね。大豆肉が肉とそっくりなように。

多くの人がそうやって動物愛護家を非難しますが、驚くことに、シューズメーカーNew Balanceの皮革の半分が動物の皮を使っていませんし、ナイキですら、私は人権問題の観点からナイキは好きではないけれど…ナイキが製造する半分は合成皮革で作られているんですよ。

多くの人がヴィーガンや動物愛護家でも革製品を持っていると予想しますが、みんながみんな、初めからヴィーガンだったわけではありませんから。むしろほとんどの人は人生の途中からヴィーガンになっていて、昔買った革製品を持っていることだって十分考えられます。
その時には、その皮を取るためにすでにその動物は殺されているのですから、人によっては自分への戒めもかねて着続ける人もいるでしょうし、私のように彼らの皮を自分の身にまとう事に耐えられなくて捨てる人もいるでしょう。




―「革靴ではなかったんですね?」

そういう遠回しな言い方が非道を存続させるんです。「牛の皮膚の靴」ではなく「革靴」といい、「ベーコン」だって「豚の血肉」なんですよ。

あなたが日頃何を食べて、何を着ているのか、もう一度よく考えてみてください。たくさんの人が間違いに気がつき、菜食の道を歩み始めています。


 

このビデオで、動物への虐待やと殺、食肉に反対する人々へ有無を言わさずに向けられる偏見と差別に気づくことができるでしょう。これが、世の中に巣食っている差別の現れを象徴しているかのように思えます。


肉食・工場畜産について / 2017.03.15 Wednesday 12:42 | 
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