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Meat Free Monday!ほうれん草カレーが絶品なのだ!

JUGEMテーマ:グルメ



ナタラジ通販で購入した、キノコとほうれん草のヴィーガンカレー
すっごくおいしかった〜!!!




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今日は、ミートフリーマンデー/ミートレスマンデー(肉なし月曜日)ですね〜♪



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●なぜ月曜日?

『Meatless Monday (肉なし月曜日)』キャンペーンは、もともと、米国の医学系最難関校である ジョンズ・ホプキンズ大学公衆衛生大学院によって、環境と健康のために推進されました。

なぜ月曜日が選ばれたのかは、次のような理由からです。 月曜日は1週間の始まりで、週末の解放感をリセットする日でもあります。週の初めに取り入れられた習慣は、週末まで持続しやすい傾向があることが、 複数の調査でも明らかになっています。つまり、自分の健康と地球の環境を“チェンジ”するための最適な日が、月曜日なのです。

月曜日にお肉をやめようという運動は、実は第一次世界大戦の時にもみられました。アメリカのFDAが、食糧不足のヨーロッパの国々や、現地に残された兵士たちを救うために、アメリカの全家庭に、せめて月曜日は肉をやめるよう呼びかけたのです。この習慣は第二次世界大戦時にも行われました。そして
今21世紀、今度は市民の健康と地球環境、そして動物福祉のために、アメリカで3度目の『Meatless Monday(肉なし月曜日)』運動が起きているのです。

ベジ―マンデー・ジャパンより





世界中で、ベジ―・マンデー(週に一日は菜食の日)が広がっていますが、ポール・マッカートニーは、「特に月曜日、お肉を抜いて菜食にしよう」という「ミート・フリー・マンデー」を提唱しています。




ベジタリアンって、トレンドなんです!これは画期的で、今まさに時代に求められていることだって知ってますか?
肉食はとっても環境負荷が高いんです。ミート・フリー・マンデーは、最もエコな活動です。

今やロンドンでは、エシカル(倫理的)に捕獲・飼育・養殖されたものを食べることが、ひとつの潮流となっています。たとえば、絶滅の危機にある魚などを平然と食べることは、もってのほか!言語道断!なのです。

裏を返せば、今スーパーなどで出回っているお肉や魚などの動物性食品は、捕獲・飼育・養殖の方法が、倫理的に問題がある、ということです。


ダイヤポール・マッカートニーが訴える、工場的畜産の実態
(日本語吹替え版)
 



一人の人が週に1日菜食にすると、どれだけ環境負荷を減らすことができるのでしょうか?一人が1年間毎週1日お肉をやめるだけで、車の走行を1700km節約したのと同じ効果があると言われています。これは400kgの温室効果ガスを抑制することと同じです。最も簡単で最も効果が高く、すぐに始められ、誰にでもできるエコな活動、それが菜食なのです。

みなさんも、週に一度(何度でも)、健康のためだけではなく、地球環境のためにも、「月曜日は菜食の日」にする国際運動に参加しましょう♪


  
Meat Free Monday


※Meat Free Monday
週に一日お肉をやめよう(アニマルライツセンター)
http://www.hopeforanimals.org/MeatFreeMonday/


ヴィーガンの食材・お取り寄せ / 2017.03.13 Monday 16:29 | 
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- / 2017.03.27 Monday 16:29 |