<< 「かなうた」のかなっフル! | main | かなうたの「うたボー」!棒状のドーナツ♪ >>

目覚めの時がやってきた!

0

    JUGEMテーマ:家庭

    ☆目覚めの時がやってきた☆



    エリック・マーカス 著『もう肉も卵も乳製品もいらない!』より抜粋

    ↓  ↓ ↓

    球場で食べるホットドッグから感謝祭の七面鳥まで、米国の国民食は長らく肉類を中心にしてきた。しかし今や、多くの人々がヴェジタリアンに転向している。この10年というもの、それまでずっと肉を食べてきた人々が、これからは牛も豚も七面鳥も鶏も魚も野禽も家禽も、動物はいっさい食べるものかと決心をしてきた。ヴィーガンになった人々―食事から肉類だけでなく、牛乳や卵など一―切の動物性食品を排除した人々――も多い。

    なぜ菜食への興味がつのっているのか?健康でいたいから、あるいは地球とその住人に対する思慮から、と理由は人によってさまざまだ。理由が何であれ、これが理に適った食事法だと気づく人々の数は増えているし、今日ではとりわけそうだ。この10年、ヴェジタリアン食、なかでもヴィーガン食は、それまで考えられていたよりもずっと報いが大きいことがわかってきた。

    なぜ食べ物を変えることがごく簡単なのか、それでいて重要なのか。

    現代的な精肉産業や動物性食品産業の現状は、多くの点で、完全な植物性の食事に転換するためのもっとも強い動機付けになるものだ。動物にも一定の同情がなされるべきであるのは否定できない。それなのにこれまでの20年間、動物の飼育と解体の技術は非人間的になるばかりだ。現代的な「工場農法」(あたかも工場のような集中・監禁システムによる畜産農場)では、多くの動物は一生、土も太陽の光も見ることはできないのである。動物たちは過密なカゴに閉じ込められ、コンベアベルトと人工灯に囲まれて生涯を過ごす。

    食肉生産には、さらに懸念がつきまとう。世界の食料供給に及ぼす影響である。人口が増加するにしたがって、膨大な食料資源を家畜のために使う余裕はますますなくなっている。植物性食品中心の食事をすることによって、科学者たちが警告している世界的食料不足を抑止するために自分なりに貢献できるのだ。 食品選択は環境にも影響している。繊細な放牧地の破壊、水質汚染、そして野生動物の絶滅などは、肉牛飼育の「副作用」の一部である。

    私たちの文化では、肉食は根強い伝統を持っている。さらに食肉、乳製品、鶏卵業界は、この伝統が続くことに大きな利害を託している。現状を維持するために、彼らは膨大な財政資源、専門家たち、そして巧みな広告やキャンペーンなどにものをいわせている。しかしそんな強みにもかかわらず、これらの産業には疑問が寄せられている。どうしてか?動物を食べることへの反対には、あらゆる点で強い説得力があるからである。事実がヴィーガンをこれほど強く支持している以上、誇張など用無しだ。そしてここに次のように宣言する。

    ヴィーガニズムは、私たちの身体的ニーズ、深い思いやり、地球上で生き延びていく力ともっと調和する生き方である。植物性食品中心の食事法への移行は思うよりもずっと簡単で、より優しく、健康で、幸福な生き方への扉を開いてくれる。










    ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンになる理由 * 13:09 * - * -

    スポンサーサイト

    0






      スポンサードリンク * - * 13:09 * - * -
      このページの先頭へ