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消えない悲鳴:暴かれる密室の虐待

JUGEMテーマ:食生活

【消えない悲鳴:ゲイリーユーロフスキーが暴く密室の虐待】


https://youtu.be/lNOupMQ9cKc

畜産業も酪農業も、しょせんはビジネスです。消費者の良心に触れないよう、血みどろの現実が消費者の食欲をそがないよう、生産農家や企業の側では計算高い配慮がなされています。牛の肉をビーフ、鶏の肉をチキン、子牛をヴィール、豚をポークと呼ぶのもその一策なのかもしれません。




私たち消費者が「肉類や乳製品を十分に食べているか?」と心配してしまうのも、コマーシャルから「肉や乳製品は私たちの生活に欠かせないもの」というメッセージを浴びせ続けられているからでしょう。私たちは、肉類や乳製品に対する思い入れが深くなっていることに気づかずにいるのです。






ゲイリー・ヨーロフスキーが間違いに気づいたきっかけは、サーカスの舞台裏でした。
そこで、繋がれた3頭の象を目にしました。
調教師は、象をフックや鞭、鉄棒や野球のバットで叩きます。従わせるために、象のプライドを打ち砕くのです。
これは、暴力で尊厳を奪い従わせるという、虐待以外の何ものでもありません。





このような悲しみと恐怖だけを放つ象の姿を、直視できるでしょうか。
それは、何も調教の残忍さだけから生まれるのではありません。
肉食、毛皮、革製品、動物実験、サーカス、動物園、水族館、生体販売など、あらゆる人間の動物利用の場面を思い浮かべて見てください。そこには、隠された動物たちの悲鳴、苦しみと恐怖に打ちひしがれた姿だけしかありません。



https://www.facebook.com/animalfreedomfighter/

私たちは、一刻も早く間違いに気づかなければなりません。
動物を傷つけ虐待し殺す権利は、人間にはありません。


肉食・工場畜産について / 2017.03.14 Tuesday 09:42 | 
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- / 2017.11.21 Tuesday 09:42 |