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象牙売買 罰則強化へ

JUGEMテーマ:ペット



<朝日新聞 2017年3月1日より>

政府は28日、象牙売買業者の規制強化策などを盛り込んだ、種の保存法の改正案を閣議決定した。今国会に提出する。これまでは象牙商品を取り扱う業者は国への届け出で営業できたが、より厳しい登録制度にし、罰金の引き上げや懲役刑を加え罰則を強化する。

これまで、業者による必要書類の届け出は約1万件。ただ、違法な取引があっても罰金を払えば売買が続けられた。そこで、登録制にして5年ごとの更新を義務付ける。

昨年のワシントン条約締約国会議で、違法取引を助長するような国内市場の閉鎖が求められた。


【新聞内容 ここまで】


  

象牙はゾウのためのもの! 人間のモノではありません!

ゾウの牙は一生に一度しか生えず、自然に抜け落ちることはありません。今の世界にある象牙の在庫で、現在の世界の需要を満たすことは不可能です。合法も違法も象牙はゾウを殺して、頭から切り落とさないと入手できないのが現実です。

未だに象牙取引が蔓延し、重大な環境犯罪に加担しているともいえる日本。この国際的な問題についてどのような姿勢を国内外に示すのか、日本の真価が問われています。




アフリカゾウの涙より


象牙はゾウの頭蓋骨を目の辺りまで切り刻まないと、取り出せない

私たちにできること!

象牙需要を無くすこと
象牙取引を世界から廃止すること


一般人である私たちがアフリカゾウを救う為には、一体何が出来るのでしょうか? 
それは、象牙の需要をなくすことです。




血だらけじゃない象牙なんてこの世の中にありません。血まみれではない象牙を持っているのは、アフリカでまだ生きているゾウだけです。

私たちがアフリカゾウを救う為に出来る一番大切なことは、「象牙を持つのはいけないこと」を常識とする日本社会を作ることです。「象牙製品=ゾウを殺す」という認識を広めて、意識改革から生まれる象牙需要ゼロの未来へ貢献してください。

アフリカゾウの絶滅が心配されるのは10年、15年後、、、とても近い将来です。このままでは私たちの子供や孫はゾウを知らない世代になります。そうならないようにアフリカゾウを守りましょう。象牙を買わないことがゾウを守ることにつながります。

未来の地球にゾウを残したいと思いませんか? まずはご家族に、子供達に、友人達に、同僚達に、自分の周りに一言:

「象牙を買わないでね!」


動物の権利・解放 / 2017.03.09 Thursday 08:54 | 
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- / 2017.04.27 Thursday 08:54 |