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洗濯用洗剤、宣伝文句にご用心!

JUGEMテーマ:家庭



<私たちを取り巻く生活用品を考える>

ダイヤ イメージだけで買うのは危険!

毎日使うこともある、衣服を洗う洗濯用洗剤は、「史上最強の洗浄力がかなえる時短革命」や「無添加」などと宣伝されています。
史上最強の洗浄力」といっても、前の製品より洗浄力は相当悪くなっていますが、小さく「液体タイプ史上」と書かれてあって、ごまかされています。つまりメーカー内における以前の液体と比べれば良くなったかもしれませんが、もっと前の粉末のタイプのものなどと比べると、むしろ洗浄力は悪くなっているのです。

また「時短革命」とコマーシャルされていますが、これも中身が良くなったから時短で良いと言っているわけではありません。 洗濯物は今、そんなに汚れてはいないのです。同じものを一週間着ている人はいません。汚れといえば汗をかいているくらいで、洗剤を使わなくても、水洗いだけでほとんど汚れは落ちてしまいます。そういう汚れのレベルなのに、なんとなく不安があるから洗剤は入れるけど、洗う時間はそんなにかけなくて良い。そういう意味での「時短革命」なのです。

そして「無添加」。有害なものが添加されておらず良いものと考える人は多いでしょう。ところがよく見ると、添加されていないのは、蛍光剤、着色料、漂白剤と小さい字で書いてあります。 蛍光剤は、白く見せるための染料で、それを使っておらず、着色料や漂白剤も使っていないということです。

しかし、汚れていないから漂白剤も使う必要もありませんが、一番肝心な合成界面活性剤は使われています。この成分は昔と変わらずポリオキシエチレンアルキルエーテルやLASと書いてあり、LASは直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムという、ベンゼンからさらに化学変化させたものです。
一番問題なのは、この合成界面活性剤なのに、それは従来通り使っていて、後で付け足したものを使っていないだけというものになるわけです。


【参考】太陽油脂 泡エコ通信
※太陽油脂は動物実験をしていないメーカーです




【動物画像】
Stop-Vivisection-Now-humanitys-shame/
 

健康でエコな生活をするために | ねこまる | 08:49 |
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