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本物志向のチョコレート!オーガニックのヴィーガントリュフ♪

JUGEMテーマ:スイーツ


今日は、てくてくねっとさんで昨年予約したチョコレートが届きました〜!


ダイヤ 有機チョコ トリュフファンタジー ヴィーガン
ぴかぴか【チェス ダーク&ミルク】ぴかぴか

 

生チョコタイプで、乳製品不使用です。
カカオの味が楽しめるダークとなめらかな食感のミルクトリュフです。ミルクといっても、脱脂アーモンドミルクですよ!

原材料は全て有機原料を使用しています。




パッケージには、ヴィーガンマークも表記してあって、嬉しいですね

オーガニックの美味しさと安心、素材へのこだわりが感じられるトリュフです。
しかも、カカオ豆はフェアトレードのものを使用、焙煎から一貫して行い、オーガニックな環境のもと、時間をかけて丁寧に作られています♪

 

 

ダーデンカンパニー

ダーデン社はオーガニックチョコレートのメーカーです。
南フランスのピレネー山脈の麓の小さな町ルションにあります。歴史は古く、1897年、薬剤師ルビドクダーデンによって創業されました。1800年代の後半はカカオはスパイスとして、また薬としても使用されていたので、薬剤師が扱っていたのです。ルビドクダーデンはノーベル化学賞受賞者のポールサバティエの弟子の中で特に関係が強い弟子でした。彼らは、チョコレートの改善すべきところ、消化不良・嘔吐・頭痛などの副作用を取り除いた美味しいチョコレートの開発に全力を注ぎました。その努力は報われ1905年に特許を受けた特別な製法で作られたチョコレートが誕生したのです。この伝統的な製法は大切に守られ現在も引き継がれています。

 


てくてくねっとで買えるものもありますが、こちらでも買えるし、他でも取り扱いがあるみたい!

ヴィーガントリュフと言えば、ああ、もう一度、ブージャ・ブージャのオーガニック・ヴィーガントリュフが食べたいわぁ〜!イギリスのものだったけど、すっごく美味しくって本当にびっくりしたもの〜!

 ブージャ・ブージャのヴィーガンチョコ♪
 

 





https://www.facebook.com/acejapan/

ちょっと長くなりますが、ぜひ読んで頂きたいので、ちょこっとだけお時間を割いてくだされば嬉しいです。知っておきたい、とっても大切なことです。


◆ チョコレートの陰で

https://youtu.be/a_7O-S_omG8

カカオ業界では、児童労働は一般的なことである。

カカオからチョコレートが作られることを知らない、カカオ農園の子どもたち児童労働者の多くは、チョコレートを見ることも味わうこともない。


************

<転載記事>

チョコレートの甘いイメージを脅かす児童労働
18. 3月 2009 - 15:26

チョコレートのかなめの原料であるカカオ豆が、強制児童労働で収益を得ているプランテーションから来るとなれば、スイスのチョコレートはそれほど甘くなくなるだろうと、ある監視団体は言う。

スイスのNGO ( 非政府組織 ) 「ベルン宣言」がこのほど開始したキャンペーンでは、スイスのチョコレート製造メーカーに対して、取り扱うカカオ豆が道徳的な環境で栽培されていると保証できるような、さらなる取り組みを呼びかけている。




◇ チョコレートが流す涙

チョコレートの消費が高まるイースター ( 復活祭 ) が間近に迫るこの時期に「ベルン宣言 ( Berne Declaration ) 」は「スイスのチョコレートに刻まれた児童労働」のスローガンと共に血の涙を流すチョコレートのウサギの写真を発表した。

スイスのチョコレート会社18社が加盟する協同組合「スイスチョコレート製造者連盟 ( Chocosuisse ) 」は、世界的に有名なスイスのチョコレートが公正で道徳的な環境の下で製造されていることを保証する取り組みを行っている最中だという。
「わたしたちは雇用者としての社会的責任を自覚しており、社会的パートナーシップ作りに熱心に取り組んでいる」
と組合側は言う。

しかし、ベルン宣言によれば、購入したチョコレートが児童労働で汚されていないものだと消費者が確信できるほど、原料供給プロセスは透明でないという。政治不安、内戦、激しい市場競争で乱れている一部のカカオ市場では、カカオ豆の生産現場を正確に把握することは非常に難しいといえる。
「チョコレートを食べないでほしいとは言わないが、チョコレート産業には問題があり、製造メーカーは透明性を追及する必要があると、消費者の注意を喚起することが肝心だ。スイスはおいしいチョコレートを作っているが、わたしたちが求めるのはフェアなチョコレートだ」
と、ベルン宣言の消費者問題の専門家、アンドレア・ヒュザー氏はキャンペーンの意義を語る。

◇ チョコレートの影の部分

世界で生産されるカカオ豆の約6割が西アフリカで栽培され、その大半は強制児童労働により、特に問題視されているコートジボワールのプランテーションで収穫されたカカオ豆が占める。世界のカカオ貿易の犠牲になり強制労働に苦しむ子どもたちの正確な数は把握されていないが、労働団体や人権活動家は2億5000万人もの子どもたちが巻き込まれていると推測する。

この問題は、約9年前に西アフリカの強制児童労働を明るみにしたメディアの報道がきっかけとなり注目を集めた。アメリカ合衆国に拠点を置く「国際労働権利フォーラム ( International Labor Rights Forum ) 」の職員が調査を行った。
「子どもたちはうだるような暑さの中を長距離移動しながら、危険な道具を使い、危険な農薬に何度も身をさらして過酷な長時間の労働を行っている」
と報告され、さらに
「奴隷のように働く子どもたちは何度も殴られたり、そのほかのひどい扱いに苦しんでいる」
と、カカオ農園の暗い側面が語られる。

強制児童労働に至るのはほとんどが経済的な動機からだ。2000年には1トン約718ドル ( 約7万円 ) だったカカオ豆の価格が近年、最高値の2600ドル ( 約25万6000円 ) まで上昇したが、コートジボワールのカカオ農家は世界の中でも最も重い税金を課されている生産者だ。

ベルン宣言によれば、コートジボワールの農家の取り分は1ドル ( 約98円 ) 分のカカオ豆につき35セント ( 約34円 ) ちょうどだという。ほかの地域の生産者なら、1ドルにつき90セント ( 約88円 ) も手元に残る。
「一番の問題はカカオ豆の価格が農家の暮らしを支えられるほど高くないということだ。賃金を支払えない農家は子どもを雇ったり強制労働という手段に出なければならない」
と、ヒュザー氏は指摘する。

◇ 前進

スイスのチョコレートメーカーの大半はカカオ豆の購入先に関する詳細を公表できない、もしくはしたがらないと、ヒューザー氏は言うが、少なくとも1社が自社のチョコレート製造過程が道徳的かつ透明であることを明確にしようと前進を見せた。

「ショコラ・ハルバス ( Chocolats Halbas ) 」はスイスのトップ5に入るチョコレート製造メーカーで、大手スーパー「コープ ( COOP ) 」系列の店舗に向けてチョコレートを作っている。ハルバスのプロジェクト・マネージメント部の責任者を務めるクリストフ・イナウエン氏によれば、同社は1年半前にカカオ豆生産地での環境への取り組みや児童労働搾取の可能性を調査し始めたという。
「しばらくしてから、わたしたちの購入方法はあまり適切ではないということが分かった。そこで、新しいやり方に切り替え、現地に直接赴き生産者と直接取引きすることで生産過程に児童労働がないことをはっきりさせようと決めた」
とイナウエン氏は語る。

同社はコートジボワールのカカオ市場から徐々に撤退している。内戦、政治不安で乱れ、複数の大農園に独占されているこの市場では透明性のある取引が難しいためだ。その代わりにガーナと中央アメリカに関心を移し、生産コストを上回る価格でカカオ豆を購入することを保証している。また、多様な作物の栽培や持続可能な農園作りにも協力している。
「こうした取り組みは農家が貧困から抜け出す道になるだろう」
と、イナウエン氏は展望を述べ
「公正なビジネスというだけではない。わたしたちには企業の社会的責任がある」
と語る。

swissinfo、ティム・ネヴィル 中村友紀 ( なかむら ゆき ) 訳




◇ ココア議定書

1990年代に報道された西アフリカにおける児童労働搾取のレポートを機に、アメリカ合衆国の議員2人が商品に貼る「児童労働お断り」のラベル作成を目指す法案を提出した。
法律は成立しなかったが、業界全体に及ぶ任意の議定書「ココア議定書」が誕生し、2001年にチョコレート製造業者がサインした。
議定書は2005年7月までに「最悪の形態の児童労働」と強制労働を西アフリカのカカオ農園から排除する目的で作られた。チョコレート業界は期限内に目標達成できず、期限は2008年までに延ばされ、さらに2010年まで延期された。
国際労働権利フォーラム ( International Labor Rights Forum ) は、議定書は労働者の最低年齢を明確にせず、市場でのカカオ豆のフェアな価格を農家に保証していないと批判する。


【転載終了】






国際熱帯農業研究所の調査によると、ある国ではカカオ農園で働く子どもは朝の6時から一日12時間以上働き、常に疲れ果て、カカオ生産に関わる世帯の子どもの三分の一は就学していない状況でした。(ILO児童労働報告より)。

 ビターチョコレート第1
https://youtu.be/_F8lp6J12zg

ビターチョコレート第2
https://youtu.be/tHKGLx9xcn0

ビターチョコレート第3
https://youtu.be/cIUQmduf6GQ

ビターチョコレート第4
https://youtu.be/KLZ3jedBMsY






大人の責任の重さを実感しますよね。
子どもたちにどんな未来を託すか、創造していくか。
この苦くてちっとも幸せじゃない現実を変えるのは、やっぱり消費者一人ひとりの行動にかかってます。
まずは知ること、そして伝えること。
知り、伝え、考える人が増えれば、歩みは遅くとも、きっと世論が喚起され企業も業界も変わっていく…。
かれらに社会的責任を果たしてもらうためにも、私たち消費者が行動しましょう。


買う前によく考えて!児童労働や強制労働で作られた可能性の高い13品
http://happyneko.jugem.jp/?eid=1455


自分の子や家族に責任を持つことは大切ですが、身内や家族以外の誰かの幸せを願うことも大切です。それがヒトであっても、動物であっても…。




私たちは、未来への鍵を握り、知識を持つことによって成長します。どんな小さなことであっても、日々の中で思いやりの行動を示し、それを継続してやり続けていきましょう。それが、平和で豊かで素敵な未来へと続く道であることは、誰も疑うことなどないのですから…。


 

 

ヴィーガンなおやつ&飲みもの | ねこまる | 22:15 |
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