<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
連続講座 第4回 野生動物とヒトとの関係〜クジラとイノシシの現場から〜

JUGEMテーマ:ペット



<ALIVE-news より転載>

ダイヤ アニマルハッピー!連続講座(全4回)
 第4回 教えて!野生動物とヒトとの関係〜クジラとイノシシの現場から〜

明けましておめでとうございます。
昨年中も皆様より深いご理解とご支援をいただき、 当会も無事に新年を迎えることができましたことを深く感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、下記の通り、アニマルハッピー!連続講座第4回を開催いたします。場所の確定、その他詳細に変更があった場合には随時HPにてご案内いたしますので、ご確認ください。

どなたでもご参加いただけます。
お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

◎ALIVEブログ
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-2428.html

------- 以下、詳細 ----------------------------------------

【日時】
2017年2月19日(日)
13:30〜17:30(終了予定) (開場13:15)

【場所】
阿佐ヶ谷中学校会議室(校舎1階)予定
(東京都杉並区阿佐谷南1-17-3)
※決定次第HPに掲載しますのでご確認ください

JR「阿佐ヶ谷駅」から徒歩8分、
地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩2分
http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/school/chugaku/1006856.html

【定員】
先着50名まで (事前予約制)

【申込み】
〇疚勝↓∀⇒軅茵↓所属、じ鯲会への参加希望の有無 をALIVE事務局までお知らせください。

(E-mail) alive-office★alive-net.net
※メールを送る場合は★を半角英字の@に直して下さい
(TEL) 03-5315-4247 (FAX) 03-5315-4248

※メールでのお申込みの際は、件名に「アニマルハッピー!連続講座参加申込み」とご記載ください。

【参加費】
500円(資料代)

【交流会】
講座終了後、講師を囲み参加者を含む交流会を予定しています。ご参加ください。

【講座内容】
<PART 1>
「ヒトの勝手、クジラの勝手」〜鯨類保護の現場から〜

◎講師:舟橋直子
「海生哺乳類情報センター」代表(設立準備中)

◎内容:
クジラ・イルカの保護に関わっていると言うと、「何だか危なそう」、という反応が返ってきたりします。犬や猫の保護活動に色々あるように、鯨類(クジラ・イルカの総称)の保護にも世界中に多様な意見や方法があるのですが。野生動物であるクジラやイルカについて、またそれを「捕って食う」から「見て楽しむ」など様々に利用してき た人間の都合について、今まで経験してきたことを踏まえながらお話ししていきたいと思っています。

◎講師プロフィール:
大学在学中から野生動物保護のボランティアを始め、世界自然保護基金(WWF Japan)に就職。小笠原のザトウクジラ非致死的調査、日本初のホエールウォッチングなどに参加。WWFJ退職後、グリーンピース・ジャパン(GPJ)へ。クジラと南極保護運動で5シーズン南極航海に。後、国際動物福祉基金(IFAW)で2015年まで、鯨類他野生動物の救護・保護活動に従事。IWC(国際捕鯨委員会)会合に26回オブザーバー参加、IWC科学委員会に13回招待研究者として参加。

<PART 2>
「ヒトの本性、イノシシの本性」〜野生動物と私たち〜

◎講師:仲谷淳(理学博士)

◎内容:
いきものの本質とは何だろう。私たちはどこから来て 何者で どこへ行くのかは、画家ゴーギャンの絵の題名でもあるが、科学者や芸術家のみならず、人類共通の興味とも言える。生物学者は、ヒトのみならず、これをすべての種に当てはめようとする。社会生物学では、利己性に着目した研究が行われてきたが、人と野生動物の軋轢が高まる中で、ヒトとイノシシはどう行動しているのだろうか。被害対策を通して、ヒトとイノシシの本性、また両者の関係を考えたい。

◎講師プロフィール:
九州大学理学部及び同大学院で動物生態学を学ぶ。
博士課程修了後、1990年より郷里にある和歌山信愛女子短期大学で環境教育などに取り組み2001年からは農水省系独立行政法人にて生態学的手法を用いた野生動物による農業被害軽減技術の開発に従事(西日本農業研究センター及び中央農業研究センターにて勤務)。現在、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構再任用専門員及び法政大学非常勤教員。

【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【協力】
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

<参考>
第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性
(2016年4月24日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/2016424-ac45.html

第2回 教えて!家畜福祉?学校飼育・業者問題?
(2016年7月31日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-e4e0.html

第3回 教えて!動物実験?ペット問題?
(2016年11月20日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/20161120-6301.html

以上

※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。

*********************************************
NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
URL:http://www.alive-net.net/
*********************************************


【転載 ここまで】




イルカやクジラというと、水族館のショーなどを通して子どもたちの人気者であり、かわいくて賢い動物というイメージがあるかもしれません。しかしアメリカでは、その賢さを軍事的に利用しようとしたり、イルカやクジラを利用する産業の存在する日本では、保護や管理が業に傾きがちであることなどが問題です。



イノシシに対しては、かれらとの正しい付き合い方を知ることが必要です。過保護に生きている人間と、厳しい環境にさらされ命は自分で守る野生動物との違いを把握し、動物の目線で考えることです。
例えば、人に管理されなくなった果樹や畑、くず野菜の放置といった、野生動物を誘引している環境を人間が整えていることが鳥獣被害を引き起こす大きな要因となっています。

野生動物は、私たちと同じ地球の仲間であることを忘れてはなりません。


ALIVE-newsより / 2017.01.07 Saturday 19:50 | 
<< 『綿花の話』〜オーガニックコットンはフェアトレードで! | main | 干し柿のスコーン♪ >>
スポンサーサイト
- / 2017.12.08 Friday 19:50 |