S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>






































<< インド料理♪ナタラジの野菜カレー、小松菜ヴィーガンナンで! | | 核兵器関連企業と金融取引のある銀行 >>
石田衣良さん〜意思表示としてのお金の使い方に敏感になる

JUGEMテーマ:つぶやき。

 


ビッグイシューのバックナンバーから(かなり古いです…!)…♪


52号(2006.6.15)の「読者のオピニオン」にステキな記事が載っていました♪

 

石田衣良さん、この号が出る1年半ほど前に、日経新聞夕刊の連載コラムで、ビッグイシューのことにふれていました。

少しだけ、ご紹介したいと思います。

down  down  down

「ぼくは若い日本の女性が販売員から『ビッグイシュー』を買う姿は、とても素敵だと思っている。金というのは、ただ物欲や享楽のために(もちろん、それも大事だけれど)つかうものではなく、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべきなのだ。日本人はもっと意思表示としての金のつかいかたに敏感になったほうがいいのではないだろうか」

 


お金を、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべき。日本人はもっと意思表示としての金のつかいかたに敏感になったほうがいい」って、すっごく納得します。

 

私も、いつも、自分が支持したいもの、共感をもつものに使いたいって思ってます。

それが、意思表示であり、考えの表明であるのだと、常に思ってます。
それが、社会を変えていくのだと思うし、そういう積み重ねが大切です。



そして、石田衣良さんを通してビッグイシューを知り、石田さんに感謝しているという人もいます!
なんでも、日本経済新聞の「空は、今日も、青いか?」という記事に、「定価200円のうち110円がホームレスの収入になること(→当時の値段)、その販売員が仕事を作り自立をめざしていること」、が書かれてあり、ビッグイシューに関心を持ったそうです。

 


影響力のある方にどんどん語っていただいて、みなが互いを思いやり、豊かになれる社会を築いていけたらいいいですね。

そんな共感の拡がりが、心温まる社会を創造していくのだと思います。

 





また、新年を新たな気持ちで迎えようと思っている方も多いのかもしれません。 この機会に、石田衣良さんの言葉をちょこっと噛み締めてみるのもいいですね。

 

何を支持したいか、何に共感するか。消費行為には、自分というものが反映しています。

どんな自分になりたいか。

他者を苦しめる自分ではなく、他者の苦しみに共感できる自分でありたいですね。
 

 


【画像】
mercyforanimals

 

 

ビッグイシュー | ねこまる | 20:44 |
スポンサーサイト
- | スポンサードリンク | 20:44 |