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「教えて!動物実験?ペット問題?」連続講座第3回開催

JUGEMテーマ:ペット

 


http://www.animalexperimentspictures.com/

<ALIVE-news より転載>

アニマルハッピー!連続講座(全4回)
◆第3回 教えて!動物実験?ペット問題?


第2回に引き続き、連続講座第3回を開催します。概要をお知らせしますので、ぜひご参加ください。

◎ALIVEブログ
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-8908.html


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【講座内容】
Part1:動物実験の実像と課題

◎講師: 藤沢顕卯
(NPO法人地球生物会議(ALIVE)調査員)

◎内容:
動物実験は、普段、新聞やテレビの科学関係のニュースの中に出てくるものの、その実態についてはほとんど知られていません。私たちが日常的に利用している医療や医薬品、日用品とも関係の深い動物実験について、様々な観点から実像に迫るとともに、問題や課題がどこにあるかを考えていきます。

<講師プロフィール>
学生時代に見た写真展で、人間社会が動物に対してあまりに過酷な仕打ちを行っていることに気づき、1996年から会社勤めの傍ら、ALIVEなどでボランティア活動を始める。
1999年には動物保護法改正を求める全国連絡会の専従スタッフとして活動。2004年には「動物実験の法制度改善を求めるネットワーク」を結成し、以後、動物実験の法改正運動に取り組む。2013年からALIVE調査員として動物実験の調査業務等を行う。
ALIVEでの主な実績は、大学の情報公開度調査、医学部の動物実験計画書比較調査、日用品企業アンケート、毒性試験と代替法の現状調査、薬事申請の動物実験における動物福祉課題調査(2015年日本動物実験代替法学会第28 回大会でポスター発表)など。

Part2:日本におけるペットと人の在り方について

◎講師: 山田佐代子
(公益財団法人 神奈川県動物愛護協会会長)

◎内容:
2020年の東京オリンピック開催決定後「犬猫の殺処分ゼロ」のスローガンをよく見聞きします。
殺処分を逃れた犬猫には、人の思惑は関係のないことですが、私たちは今注目を引く部分だけではなく、また犬猫だけに捉われることなく、人とペットの将来像を描く必要に迫られていると考えます。
本講座では、ペットと人の変遷を振り返りながら、今と将来を見つめたいと思います。


【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【協力】
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

【今後の予定】
第4回(1月) 〔鄒呼以 海外動向
※内容は変更になることがあります。

<参考>
第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性
(2016年4月24日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/2016424-ac45.html

第2回 教えて!家畜福祉?学校飼育・業者問題?
(2016年7月31日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-e4e0.html


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/





一匹の犬が私たちに問いかけたこと

<ハンカチぶんこ「実験犬シロのねがい」より―問われる動物実験>

http://youtu.be/xugmj2zs0uc

テレビで動物実験の画像が映れば、きっと子どもは「大人は子どもに、動物をかわいがるように言っているのに、こんな残酷なことをしているの!」と、ぽろぽろと涙をこぼすことでしょう。
お腹を切り裂かれ、ピンセットでシッポを摘ままれる実験動物のハムスター。皮膚が人間に似ているために皮膚癌を発生させられたヌードマウス。骨の再生状態を調べるために骨盤をへし折られたラット。毒物実験に死ぬまで耐えなければならない実験専用のビーグル犬。頭に電極を植え付けられた猫…。
こうしたおぞましい光景が、医学の進歩や人類の繁栄の陰で繰り広げられ、こんなにも多くの尊い生命が犠牲になっています。
 

 



Stop-Vivisection-Now-humanitys-shame

顔を真っ赤にしながら「なぜ?」と訴える子どもたちに、私たちはきちんと答えられるでしょうか。ちゃんとした理由なく「仕方ない」とだけ言うのでしょうか。私たち大人は、なんとかその場をごまかそうとするでしょう。そんな虚構の社会の中で生きることが、人類の繁栄、未来にとっていいはずはありません。

ヒトの犠牲になっている動物たちが多すぎること、その犠牲は本当に必要なのかどうか?私たちの良心に真剣に、ちゃんと問いかけてみましょう。きっと、「必要のない苦しみから動物たちを救いたい」と、真実を知れば、そう思うはずです。

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 13:29 |
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