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ペットの王国 ワンだランド 「犬猫みなしご救援隊」に密着取材!
JUGEMテーマ:ペット

3月の二週にわたり、「ペットの王国 ワンだランド」が、映画『犬に名前をつける日』に出演されていた「犬猫みなしご救援隊」の中谷百合さんに密着しました。
 
◆ペットの王国ワンだランド「犬猫みなしご救援隊」密着
2016年3月6・13日放送


http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/?p=2

ペット通信
殺処分ゼロ 広島市 中谷百里さん「犬猫みなしご救援隊」ペットの王国ワンだランド


 ▼「ペットの王国 ワンだランド 」前編 3月6日放送

https://youtu.be/gnW_-YUNI-c


 ▼「ペットの王国 ワンだランド」前編 3月6日放送

https://youtu.be/X3MO7XjHWFg


▼「ペットの王国 ワンだランド」後編 3月13日放送

https://youtu.be/4Ja0NavbvjA


▼「ペットの王国 ワンだランド」後編  3月13日放送

https://youtu.be/UGtwnrk4cCM


ダイヤ NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
ダイヤ 拡散希望・3月6日

ダイヤ 広島犬猫殺処分0にした中谷百里さんの動物への愛情が尊敬を超えるレベル( ゚д゚)ハッ!


実際にこれだけの数の犬猫の保護で命の妥協をしないという、その行動力は、誰にでも真似のできることではありません。


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人間による無理な繁殖の結果、犬たちの健康と命が脅かされています!



イギリスでは、犬の外見上の特徴を強調することが優先されるあまり近親交配が重ねられ、多くの純血種の犬たちが重い障害や病気を先天的に持って生まれるケースが急激に増えている。

イギリスで人気の高い犬種キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの多くが発症しているのが、脊髄空洞症。七転八倒するほどの頭痛が絶え間なく続き、痛みから解放するために安楽死させるか、頭蓋骨の一部を切りひらく手術をするしかない。この犬種は心臓の疾患にも悩まされており、1950年代か60年代に発生し、その後、繁殖の過程で多くの犬たちに遺伝してしまったと考えられている。こうした遺伝性疾患はあらゆる犬種で急激に増えている。

原因は、イギリスの「ケンネル・クラブ」の“犬種標準”にある、と王立動物虐待防止協会の首席獣医師マーク・エバンスは主張する。これは各犬種の大きさや体型、毛の色など、満たさなければならない基準を事細かに規定しているブリーダーたちの“バイブル”だ。標準に合わない子犬を安楽死させたり、特徴を「定着」させるために近親交配を行ったりしているブリーダーもいるという。その結果、多様性が失われてしまうだけでなく、近親交配が免疫システムに影響を及ぼし、多くの病気を引き起こしている。

もともと犬は人間によって狩猟や牧羊などそれぞれの役割に適した姿形に改良されてきた。その後、19世紀の半ばからは改良や繁殖を楽しむ人々が登場し、各地でドッグショーが始まった。ところが、当時と現代の犬たちを比べるとその姿はかなり異なっている。犬たちの特徴は時代とともに誇張され、より極端になったあげく、犬の健康そのものに影響を及ぼすようになってしまっていると獣医師たちは指摘する。

イギリスのケンネル・クラブも対策を講じ始めてはいる。ブリーダーたちに犬の健康に配慮した交配を行うよう通達し、遺伝性疾患を調べるDNA検査の開発資金の提供もしている。しかし規制を厳しくしすぎると多くのブリーダーが脱退して勝手に繁殖をするようになり、まったく把握できなくなるという危険性があるため、抜本的な解決まではまだ時間がかかる。とはいえ、美しさの追求と命の価値について早急に考え直さない限り、犬たちに未来はない。

獣医師会やブリーダーたちは、近親交配により深刻な遺伝性の疾患が蔓延している犬種の遺伝子を徹底的に調査しようとしているが、トップブリーダーたちが血液サンプルの提供を拒むこともあり、成果は限定的だ。

遺伝性疾患を発症する確率が極端に高くなってしまった犬種について、あるブリーダーはこれ以上の繁殖はやめるべきだと独自の活動を通じて訴えている。

一方、ダルメシアンでは、別犬種との交配により健康な遺伝子を取り戻した個体を海外から輸入することをケンネルクラブが許可した。こうした動きに対して、一部のブリーダーたちが根強い抵抗を続けている現実が明らかになる。

さらに犬種の特徴を規定する「犬種標準」が見直されたにも関わらず、ドッグショーでは今もブルドッグやパグなど短頭種の特徴が極端に強調されるなど、犬の健康が二の次にされる状況が続く。

顔が平らなために呼吸という生存のための基本的なことさえ困難な犬を、ブリーダーたちは生み出し続けているのだ。


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犬や猫を死に追いやるような繁殖、これは犯罪といえるでしょう。

ペットショップで犬や猫を買うのはやめましょう。




行政施設や保護施設などで、新しい家族を待っている犬猫たちが大勢います。
かれらを、ぜひそこから引き取り家族に迎え入れるという選択を!
犬猫の殺処分がなくならないのであれば、これ以上、人間の手によって利己的に命を生み出す理由はありません。


<画像元>
https://www.facebook.com/pages/Stop-Animal-Testing-SAT-and-animal-cruelty/252383371502152


 
イベント・報道 / 2016.03.19 Saturday 21:46 | 
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- / 2017.12.08 Friday 21:46 |