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象牙取引、登録団体が抜け道指南?子ゾウはサーカスや動物園へ
JUGEMテーマ:ペット




<朝日新聞 2016年1月13日掲載記事より>

国際NGO、相談装い電話調査

国の委託で象牙の登録業務を担う団体が、登録の相談で不適切に対応したとの調査結果を、国際的な野生生物保護NGO「環境調査エージェンシー(EIA)」がまとめた。希少動物の国際取引などを話し合うワシントン条約事務局の常設委員会で12日、発表した。

問題とされた団体は、野生生物保護や環境教育に取り組む一般財団法人「自然環境研究センター」(東京都墨田区)。国内では、ワシントン条約が適用された1990(平成2)年以前に輸入された全形の象牙は、1本ごとに環境相に登録すれば取引できる。自然研は、登録業務を環境省から委託された唯一の団体。

調査結果などによると、昨秋にEIAの調査員が家族が所有していた象牙の登録の相談を装い、自然研に電話した。調査員は、象牙の入手時期が約15年前の可能性があると伝えた。対応した職員は「(入手時期が)昭和なら全く問題ない」「(登録申請書類の記入には)昭和60年ごろと書くのが一番重要」などと説明した。

自然研は、登録には原則、公的文書を求めているが、実際は家族や知人らの証言書類でも認めているという。EIAは「日本の取引制度は効果に乏しく、虚偽登録や違法な象牙の流通を促している」と指摘する。

自然研の担当者は朝日新聞の取材に「業務は適正に行っているが、行き過ぎた対応がなかったか、環境省と相談する」とコメント。丸川珠代環境相は12日の閣議後会見で「問題があれば適切に処理をしたい」と話した。



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『子どもたちが動物を救う101の方法』より
↓  ↓  ↓

知ってる?

●ゾウは自然の中で70年も生きることができる。しかし、象牙貿易によって、彼らの生息地であるアフリカやアジアでは、年とったゾウを見かけることは少なくなってきている。

●密猟者が群れの中の大人のゾウを殺すとき、利益にならない子どものゾウを殺す理由はたいしてない。ハンターは若いゾウを縛り上げ、攻撃できなくなるまで打ちのめす。そして、サーカス、動物園、サファリパークや個人に売り渡し、利益を得る。

 

 


<画像>
ultracobra9


 

象牙 | ねこまる | 21:35 |
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