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ファミレスのフォアグラフェア
JUGEMテーマ:食生活



<アニマルライツセンターより>
 
12月に入り、すかいらーくをはじめとして、フォアグラフェアが続いています。
ゼンショーグループ(ビッグボーイ、ココス)も、12/3からフォアグラメニューを提供しています。
アニマルライツセンターは以前よりゼンショーグループにフォアグラ廃止を求めておりましたが、残念ながら声が届かなかったことになります。
再び販売が始まったことで、アニマルライツセンターからはゼンショーグループ、ビッグボーイ、ココス各社に廃止を求めて交渉しています。(ビッグボーイのみは「感謝していただけば問題ない」と交渉・書面の受け取りを拒否)

■意見先

ゼンショーグループ
https://www.zensho.co.jp/jp/inquire/form/

ビッグボーイ
https://ssl.msh02.digitalink.ne.jp/~bigboyja/contact/

ココス
https://www.cocos-jpn.co.jp/contact/

ビッグボーイフォアグラメニュー
http://www.bigboyjapan.co.jp/

ココスフォアグラメニュー
https://www.cocos-jpn.co.jp/menu/fair/

-----------
 
12/10からすかいらーくグループのガストがフォアグラの販売を再開しています。(2016.1.20まで販売予定)

再三の要望を続け、皆様の署名を提出したにも関わらず、すかいらーくは「フォアグラフェア」を止めようとしません。
「強制給餌は残酷であり鳥を苦しめる」とする報告が多数存在し、多くの国が強制給餌を禁止しているという厳然たる事実があります。インドがフォアグラの輸入を禁止したのもアマゾンUKがフォアグラ販売を中止したのも、強制給餌を殆どの欧州連合加盟国が禁止しているのも、残酷だからです。
激しい暴力が介在するフォアグラの提供を止めていただけるよう、今後もアニマルライツセンターはすかいらーくにフォアグラ廃止を求めていきます。
皆様からも、メールやフリーダイアルなどですかいらーくにご意見していただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

■意見先
フリーダイヤル(日曜日もつながります)0120-125-807

おそらくすかいらーく側は「うちはIGP認定をうけたものなので大丈夫」と言われると思いますが、IGP認定は「強制給餌」を禁止するものではありません。また潜入捜査でIGP農場福祉に配慮された農場ではないことが明らかになっています。
 
すかいらーくとフォアグラとIGPについて


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】


 



フランス料理で有名なフォアグラ。
これは、無理やりに過食させて病的に太らせたガチョウの肝臓を使います。
エサを詰め込む道具を使用してわざわざ病気になるまで食べさせておいて、それを殺して病的な肝臓を食べるというのですから、どう考えても健全な食生活とはいえません。

「感謝して食べればそれでよし」とするのはその人の勝手かもしれませんが、残酷な行為が正当化されることは決してありません。
動物は人間の食欲や道楽の対象ではないのです。無意味な殺傷は許されることではありません。また殺す前に苦痛を与えて太らせたりすることは、本来は人間の良心が許さないことであるはずです。


 
フォアグラ | ねこまる | 21:05 |
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