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韓国で土佐犬やチワワ、食用犬103匹保護 
JUGEMテーマ:ペット



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<朝日新聞(2015年9月19日)より>

土佐犬やチワワ、食用犬103匹保護

国際的な動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」が韓国中部の忠清南道の農場から食用犬103匹を引き取り、米国に送ることになった。

HSIによれば、農場主が食用犬の養育をやめることを約束。土佐犬やチワワ、珍島犬などを引き取った。HSI関係者は、韓国環境省の調査として、韓国には食用犬農場が1万7059カ所あり、毎年、推定200万匹以上が養育されていると主張した。

韓国では酷暑に打ち勝つ料理として、蓼鶏湯(サムゲタン)や犬のスープの補身湯(ポシンタン)などが好まれる一方、欧米諸国などから「犬を食べるのは残酷」と批判を受けてきた。1988年のソウル五輪の頃から、韓国社会でも「見栄えが悪い」といった声が広がり、補身湯を店名に掲げる店舗の数が減った。

それでも、「四節湯(サチョルタン)=四季を通じて食べられる」「栄養湯(ヨンヤンタン)」「健康湯(コンガンタン)」など、店の名前を変えて生き残っている。ソウル市によれば、これらの名前の店舗は14年9月時点で329軒が営業を続けている。(ソウル=牧野愛博)

【新聞内容 ここまで】





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HSI Dog Meat Trade
http://www.hsi.org/issues/dog_meat/


韓国の法律では、犬は家畜として分類されておらず、違法な犬の食肉処理が横行しています。また飼育方法も不衛生で密飼い、動物輸送や残酷な屠殺も問題視されています。




犬の肉はもう食べない? 衰退する韓国の食用犬飼育ビジネス

HSIが2015年1月に、韓国の食用犬23匹を米国に送り、新しい飼い主を探したというニュースもありました。この犬を飼育していた農場は、今はブルーベリー農場になっているそうです。

すべての動物農場が、野菜や果樹、穀物など植物を育てる農場へと転換していくといいですね。
残酷な行為でこの地上を覆い尽くさず、植物を育むことで緑豊かな穏やかな地球を創造していきましょう。



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